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2008年 07月 17日

象牙の擬似針

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『海の日』と日曜日の重なる三連休を、海の上で過せる可能性が出てきた。
房総の突端部分・富浦漁港から三浦半島の先端・油壺へと『Hinano』を走らせることは決まっている。
ただ、ヨットの船底を掃除する上架計画もあるから、丸々三日間船を楽しむことはできないかも知れませんが、東京湾だけは渡ります。
この間、延び延びになっているロープエンド処理の教室は開かれない。
操船技術の特訓計画もない。
いい天気といい風を願いながらクルージングを楽しむことが目的だ。
となれば、精魂込めて削りあげた象牙の自家製擬似針の出番です。
フグの仲間で「毒はない」と言われているものの、気味が悪いから食べなかった『シロサバフグ』(類似のクロサバフグには毒がある)の皮で作られたヒラヒラも付いている。
「もう一匹欲しいところだな~」と、貧弱なヒラヒラに不満は残り、見た目は物凄く悪いけど、魚然とした擬似が食いがいいとは限らないのがこの釣り。
食いが立てば、棒状のナマリにだって食らいつくのが魚なのです。
思わぬ大物にお目に掛るかも知れないではありませんか。
ヨットのスタン(お尻)から糸を流し、ブリの若魚ワラサ(六十センチクラス)やイナダ(四十センチ)、シーラ、カツオ等の表層魚を狙う『ケンケン』釣り。
守備上々なら続編を大々的に
何たって縄文弥生時代の釣り針である。
ゲットできればヨット専門誌『舵』に投稿し、欲しいノベルティー・グッズ間違いなしだと思っております。

東京湾の本船航路の真ん中を突っ切るだけの釣り、実績はほとんど無くて、向こうに渡ってからの城ヶ島周りが唯一の期待。
                                                 (とこれは事前の言い訳)。
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by molamola-manbow | 2008-07-17 09:10 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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