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2008年 12月 24日

頬切る烈風どこへやら

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d0007653_729364.jpg房総・富浦漁港に集った男五人、セーター脱ぎ捨てる陽気の中、クルージング・ヨット『Hinano』をピッカピカに磨き上げてから海へ。

日本海から下りて来た前線の雲が、三浦半島上空に横一線に横たわって見えたのは、飛び石連休中日(二十二日)の夕方六時を回った頃だったろうか。
「一雨来るかも知れない」予想は、日付が変わる頃に来て、天皇誕生日は早朝から変わりなく晴れ上がった。
前日、水銀柱を二十度まで押し揚げた強い南風は、前線が太平洋の彼方に去ると同時に北風へと変わったけれど、暖かな陽気は北風に負けずに残っている。
晦日までを指折り数えるようになった時期の、しかも夕刻からのサンセットクルーズだと言うのに、この服装(↓ ↓)で海に出られるんです。
頬を切る烈風の海を覚悟の重装備はキャビンの中に放り出し、落ち行く夕陽を存分に。
帰宅して調べてみると、最高気温十七度
天下御免の晴れ男の前に、冬は尻尾巻いて逃げ出した格好です。
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by molamola-manbow | 2008-12-24 07:53 | ヨット


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