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2009年 01月 29日

酒器展覗いて「ムム?」

七時の閉館時間までにギリギリ間に合いそうだったので、用事のあった久我山から三軒茶屋に回って世田谷文化生活センターの『伊丹国際クラフト展』(今月末まで)を覗いてきた。
展示品は酒器および酒盃台など。
作品群のなかでいたく気に入ったのはコレ(↓↓)。
『はてな?』と首を傾げさせて、説明読んでから「な~るほど、こんなので贈られたら感激しちゃな~」と。
何であるか、判るでしょうか?
d0007653_182835100.jpg
用途のヒントは、作者・泊里(とまり)涼子さんの名付けた『オカモチ』。
そうなんですね~、留めている左右のカスガイを外して板を分解すると、中カらワインボトルの大きさですから、720CCの酒壜が出て来るんです。
板と板との隙間も絶妙で、「何やら壜は見えるけど、はて?銘柄は・・・・・」
こんなので貰えば、ただの吟醸酒が純米大吟醸にだって化けそうな気がします。

道具を持たないmanbowには、壜の形に板繰り抜くのは難しかろうが、「カッター使って厚紙切り抜くことは出来るかも」な~んて考えたり。
問題なのは、是非贈りたい"麗しきlady"を作らねばならないこと。
試作は可能でも、こちらは難しい
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by molamola-manbow | 2009-01-29 01:10 | ホビー | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高麗山 at 2009-01-29 22:23 x
“麗しきlady”は無理だが、画を観て試作してみよう!
特許権は、存在しないでしょうね?
Commented by molamola-manbow at 2009-01-30 12:19
意匠、特許登録となると難しい。
小箱の中には形こそ違え、原理は同じものがあります。

何処かで商品化されるとしたら、タマゴか先かニワトリが先か、問題になるのはワタシとは違う個人、ないしは企業。


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