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2009年 05月 23日

生カラスミ

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「オヤオヤ、珍しい」と注文して、出てきたモノを見てちょっとガックリ、そして、「ま、仕方がないかあ~」
ボラの卵巣の酒漬け『生カラスミ』です。
短冊切りのキュウリの小片三つに、小匙で掬って塗りたくり、パクッと口に放り込めばもうお仕舞いだから、何とも物足りない。
お猪口のヘリに残ったこびり付きまで綺麗に拭って「ウ~ン、不満」。
塩味押さえた上品さも、量の少なさを強調することにつながったけど、珍味の中のそのまた珍味だ。
d0007653_7313185.jpgそいつを五、六百円で食わそうとするなら、こんな量になるのでしょう。

コチラ(↓↓)、プチトマトの添え物のミドリは『バラフ』なる新野菜。
多肉植物の様に肉厚で、表面には産毛が生えている様にも見え、かつまた別名の『塩菜』が示す通りに塩に負けて縮んだみたいでもあるんだけれど、サクッとした食感がたまらなくいい。
サラダの添え物に絶好の野菜だな~と、コチラは痛く気に入った一品。
『焼き味噌』を柳川鍋の器を用いた供するアイデア、冷え難くてグーですね~。
久しぶりに訪れた豪徳寺の蕎麦屋『あめこや』のメニューから。
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by molamola-manbow | 2009-05-23 07:47 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2009-05-24 08:50
あめこや、一度行ってそれっきり、また行きたくなりました。バラフ、忘れないようにしなくっちゃ。
Commented by molamola-manbow at 2009-05-24 16:27
saheiziさん、ウォータープラントとも言うらしい。
味覚はほとんどなくて、食感を味わう点で海ブドウに似てるかもしれません。


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