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2009年 05月 30日

木製デインギー

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江の島でお茶をするなら炒り立てのコーヒーが二百円
都心から一時間ほどで行ける手軽な観光地だから、参道はウイークデーでも原宿の竹下通りと勝負できるほどごった返すけど、ここだけはガラ~ンとしていて、テラスに座れば風も通って別天地なのです。
ヨットハーバーのレストラン、東京五輪からほぼ半世紀が経って、建物はボロボロだけど。
で、デインギー溜まりを抜けて向かっていると、建物の蔭で小雨をさえぎりながらニス塗りに打ち込んでいるグループの一人からニコニコッと笑顔を向けられた。
笑顔の御仁とは過去に一度、同じ作業をしている時に出会って、二言三言言葉を交わしたことがある。
しょっちゅう江の島通いをしている訳でもないのに、この出会いの頻度は凄いことです。
言い換えれば、眼の中に入れても痛くない可愛がり方をして乗っておいでってこと。
「美しいですね~、今回は何度目です?」
「三度目かな、四度かな、あと二回は塗り重ねたいですな~」
真鍮の金具は黄金色に、白いところは真っ白に
形式古いから木製部には日焼けの変色もあるのだけど、そこも貫禄と感じる感じるほどピッカピカだ。

お茶をすすりつつ思ったのは別のこと。
この日は女性のお仲間もニス塗っておいでだったけど、車にしろ、骨董にしろ、ピッケルにしろ、釣竿にしろ。
ホビーに女性はこれほどまでは入れ込まない。
何故でしょう?
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by molamola-manbow | 2009-05-30 06:34 | ヨット


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