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2017年 03月 01日 ( 1 )


2017年 03月 01日

  今も家庭にあるのかな?、アノ小瓶

パパもママも杉咲花も、豪快な喰いっぷりで目の前の回鍋肉を平らげて行く。
お泊りのクラスメイトは仰天してしまって箸も出せません。
そんなクラスメイトに向かって杉咲花が一言、「無くなるよ」
言葉(早く食べないと)を省いて、クラスメイトをチラ見した直後の杉咲花(⇩ ⇩)です。
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「味の素の宣伝だったのか~」と、昨夜は初めて C M の主に気が付いた。
麻婆茄子とか、回鍋肉を発売している C o o k D o の親玉は味の素、と言うことに結びつかなかったのです。
それだけ杉咲花が魅力的だったという事なのでしょう。
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我が家、味の素とは無縁の生活をナガ~イ間続けているようでございます。
小さな壜を持ってこさせようとしましたら、キッチンから「家にはないわよ、ずいぶん長い間使わないもの」の返事。
すぐさま「思い出すわね、越路の白菜の浅漬け」の声が追い掛けてきた。
こちらも忘れておりましたが、飲み仲間の間で高級スタンド割烹と呼んでいた新宿二丁目の居酒屋が越路です。
漬物を注文すると、美味しい自家製を樽から出して、タップリ白い粉を振り掛けてから出してくれていたらしい。
必ず一度、カチャカチャと小さな壜を振ってから振り掛けたらしい。
「何時もアアア~ッ、でも、美味しかったわ~」

火の元は何だったのでしょう?
1980年代に味の素排斥運動が広がって食卓から小瓶の姿が消えたことがあります。
連れ合いはコイツに毒されたのでしょう。
いまだに買わない、置かないを続けているらしいんだもの。

杉咲花の C M は別の事にも思いをはこんだ。
釣りの同好会・『 新 宿 魚 連 』のメジナ釣り。
その釣りで魚連の一人が「コマセに味の素を振り掛けると集魚力が挙がるらしい」と言い出したのです。
すぐさま青山の四川料理店・蓬莱のチーフシェフを務める釣り仲間のコックさんを振り向いて、「次の釣行に持ってこい」と命じた。
業務用の白い粉は一斗缶で届きますからお安い御用の筈でしょ。
でも、何故か持ってきた試しがない。
何時も口を酸っぱくして命じるのに、あれから四半世紀も経つのにです。
魚に悪影響があるとでも考えているのでしょうか?
人間様には白い粉を日々ばら撒いておいでなのに・・・・・。

                      杉咲花 -----花粉症の皆さんには耐え難い芸名ですな~。
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by molamola-manbow | 2017-03-01 14:19 | カテゴリー外