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2017年 03月 07日 ( 1 )


2017年 03月 07日

   温泉と日本人

「まだ一度もかよ?!」と、短く呟いた釣り仲間の低い一言には、呆れと共に蔑みのニュアンスさえも含まれておりました。
箱根、湯河原、熱海に囲まれた真鶴に転居して四年半、 まだ一度も温泉に浸かって居ない私を知った『新宿魚連』の驚き。
ビジネス街のど真ん中(大手町)に開業した天然温泉の話題がそもそものきっかけでした。
「そういえばお前さんのところ(真鶴)だけ温泉がね~な~」となって、「掘ればお湯は出るさ。ただ掘らないだけ」と反論して言葉を繋いだ際です。
「地下深く、2 0 0 0 メートルも掘り進むなんて~のはルール違反だ。地下の使用法を定めた法律だってある筈だ。あんなに深く掘っちゃあアカン」
そして更に「マグマが噴出して東京のど真ん中に火山の噴火となっちまう」とジョークをまじえると・・・・・。
「負け惜しみを言いやがる」みたいな顔で!

どう思います?
温泉好きは日本人の特質なのだと理解してる。
各温泉毎のお湯の効用にも反論を加えませんが、能書きを全面的に信用している訳じゃない。
湯船に浸かることが面倒で、シャワーを日課としておりますので温泉に入りたいと思ったことがないだけ。
「一度もかよ?!」と蔑むのはお門違い。
温泉の湧く伊豆諸島各地に釣りに出ても、オマエらだって入りに行く素振りすら見せないじゃあないか。

大手町で温泉を掘削したのは、確か三菱地所でした。
『大深度地下使用法』との兼ね合い、ダ~レモ気にも掛けておりませんが、厳しくしなければアカンゼよ!

  熱海駅前の"お土産屋小路"(⇩ ⇩)、シャッター商店街の広がる中でココだけ異質



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by molamola-manbow | 2017-03-07 11:52