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2017年 03月 08日

  真 鶴 ま ち な ー れ

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2 0 1 4 年から催されている『感じる芸術祭』( ~ 2 0 日まで)、それが『真鶴まちな~れ』であるらしい。
イタリア語の▼ t r i e n n a l e や▼ b i e n n a l e のモジリ。
t r i e n n a l e は三年に一度、b i e n n a l e は四年に一度開催する催し物を指すのに対して、『真鶴まちな~れ』は毎年開催なのだと言います。
「知らなかった~」の嘆きは新参者のオイラだけだと思いきや、真鶴町民の誰一人満足に答えられなかった事に驚いた。
「メイン会場は何処です?」の問いに、お婆ちゃんの答えは「何それ?」ですもの。
ホームページを読んでもサッパリ判らない。
昨日は「懐かしい賑わい/新しい眺めを感じよう」と真鶴駅から港まで歩きました。
冒頭の一枚はホームページ曰くの新しい眺め。
こんなのはありませんでしたから、『真鶴まちなーれ』のチョークアートだとみた。
およそ 2 0 分間の"まちなーれ"捜しで見つけたアートはたったこれだけ。
町の皆さんが「何それ?」と、怪訝な表情で聞き返して来るのも納得の一日でした。

真鶴町人となって五年、真鶴岬の樹齢 3 0 0 年の林や海には常に美を感じてる。
町のお地蔵さんが美形だったり、真鶴特産の小松石を使った切り通しに一服の絵も感じる。
路地裏の"石ころ道"の遊び心にも拍手です。
但し、「ドウダ~、観ろ、見ろ」と強制されちゃあ、感覚は消え失せる。

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by molamola-manbow | 2017-03-08 13:08 | Trackback | Comments(0)