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2017年 03月 29日

  ヤ ス リ 細 工

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ヨットデザイナー林賢之輔氏の設計艇をこよなく愛するヨット仲間の集い『 K E N N O S U K E   C U P 』の 5 月 1 3 日開催 ( 三浦半島・小網代沖 )が早々と決まって、参加艇が続々と名乗りを上げ始めた。
5 月 5 日開催のアリランレース( 福岡~釜山 )に熱海から参加して、急ぎ取って返す艇( S o n of B a c c h u s )まで現れております。

写真のウッド艇二隻は館山湾の北をガードする大房岬の根っ子辺り、那古船形・崖観音下にある不思議空間『 M a r i n e Y a s u d a 』のご主人の作。
クルーの居ない無聊の日々が続いておりました木造艇を見て、象牙の端材を削り込んで二人の乗員に仕立てました。
フラダンサーの腰簔を、最初はヒラヒラとなびかせるつもりでいたのですが、腰簔作りが上手く行かない。
そんな訳で簔は削り取っちゃいました。
クルー二人にもう少し丸みをおびさせれば出来上がり。
骨角針作りの余暇の手慰みです。
市販が禁止される前に求めた象牙の端材で、クルー不足に悩むヨットへの乗員貸し出し業でも始め様かな~。
端材はまだタ~クサンあるのです。

房総半島の先っぽにおいでの節は『 M a r i n e Y a s u d a 』( 館山市船形 8 3 8 、 0 4 7 0 - 2 7 - 2 1 1 9 )にお立ち寄りを!
ステキな空間です。
           最近『 M a r i n e Y a s u d a 』にお出掛けしたのはコチラ(⇩ ⇩)で個展を開催中の久我通世女史です。                       
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by molamola-manbow | 2017-03-29 12:13 | Trackback | Comments(0)