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2017年 04月 21日 ( 1 )


2017年 04月 21日

  と ん が り 帽 子 の 昇 降 台 に 乗 る   

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お婆ちゃんがコチラに向かって来ましたので、ドアを閉めずに 1 0 秒ほど待っていたら、大層感謝されてエレベターの中で会話が弾んた。
「有り難いとは思っていますがね~、必要なのはコッチ側じゃあないでしょ」などと。
4 月 1 日から稼働するようになった東海道線を跨ぐ歩行橋に設置した昇降台の事を言っている。
昇降台の完成で階段 2 0 段ほどを登らないで跨線橋の上まで行ける様になりましたが、必要なのは反対側なのです。
「コチラっ側の 2 2 段に対して、反対側の階段は 6 5 段もあるのよ」
「そうだったっけ?」と頷きますと、「向こうっ側は 1 6 段毎に踊り場があるでしょ。その踊り場で何時も息を整えるのよ。休まずに登ったことなど一度もない」
「向こうっ側は何時着工でしょう?」と、階段の数を知ってるお婆ちゃんに感心しながら相槌です。
海側に設ける話はないこと、聞いていますが、コレは話さなおいでおく。
だって伝聞の範疇だもの。

国道、河川、線路などで町が二分され、同じ町でありながらガラリと変わっちゃうところ、多々見掛けます。
真鶴岬の付け根部分に広がる漁師町を中心に発展した真鶴も、線路をを挟んだ海側と山側でガラリと様相が異なる。
一軒も商店が無いのが山側で、食料品の買い出しにさえ海側に出掛けなければ何ひとつ買えない。
トンネルで線路を潜る道は町の外れにしかないし・・・・・。
つまり、跨線橋は山側の住人の生活道路、 6 5 段の方にも昇降台は必要なのだ。

『要らぬお世話だ!』の張り紙(⇩ ⇩)、やはり 6 5 段側の設置予定はないのだろうか?
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by molamola-manbow | 2017-04-21 09:32 | 今度は地元真鶴