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カテゴリ:地元・経堂( 128 )


2015年 06月 19日

  居る筈なんだが・・・・・

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神奈川の西の端へと都落ちするまで半世紀ほどの人生を送った世田谷の旧の住まいから、「改造いたしましたのでご覧あれ」との案内を頂いた。
持ちこたえられないなら寄付しちゃえ、て~んで、オヤジの郷里・鹿児島の某大学に「使ってくれないか」と打診して譲り渡した住まいです。
職員、学生の東京での宿泊寮みたいな使い方をするらしく、トイレと風呂、部屋数を増やすなど、屋内はかなりの変化を遂げておりましたが、ご覧の通り屋外の方はほぼ手つかず。
限りなく家屋に近い場所に植わっていた柿の木が切り倒されでいたぐらい。
しかし、その一本を「もったいね~」と思っちゃいます。
干し柿、大好物なもので! 

これだけ雑草だらけなら一匹や二匹、居たっておかしくね~(⇩ ⇩)、と思いつつカメラに収めましたが、本当に探したのは蝦蟇蛙でした。
拾いまくって、庭に放し続けたアイツにアイツ、10匹や20匹は放しているはずなのですが、姿は見えません。
ムンズと掴んで神奈川県の西の端に移住させよう。
などとは考えませんが、もしも持ち帰ったとしたら窃盗罪?
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by molamola-manbow | 2015-06-19 10:20 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 10日

コレ、節電対象の一番手じゃあないの?

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月の第一日曜日には東京で用事がある。
年末の今月は次の週にも用事ができ、経堂の実家に泊まってこんなの(↑ ̄↑)と出合った。
小田急線の車内でも、沿線各地の"お見得電飾"の中吊り広告と出合ったばかり。
  ①新宿テラスシティー
  ②よみうりランド
  ③多摩センター
  ④海老名のVANA WALK
  ⑤新松田のきらきらフェスタ
  ⑥豪徳寺(駅じゃあなくてお寺)
  ⑦江ノ島(こちらも神社)
  ⑧江ノ島・西浜
  ⑨小田原・美幸浜
  ⑩大山阿夫利神社
真鶴への帰途、この中吊り広告と再び出合って、「アハハ、アノ経堂の電飾はランク外か~」

電飾に接すると、クリスマス近しもさることながら、「年末か~」の想いにかられてた。
今年は、原発事故~節電~いいのかな?とつながったのだけど・・・・・。

  
    
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by molamola-manbow | 2012-12-10 08:40 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 18日

「祭りだ、ワッショイ」の筈なのですけど・・・・・

小田急線の経堂駅前、昼下がりに神輿と出合った。
全国津々浦々で行われてる秋祭りの経堂バージョンです。
「祭りだ、ワッショイ」してますね~。
揃いの祭り半天は格好良くって、いたく盛り上って、威勢がよくって!!
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「何かに似てるな~」と思いつつ、シャッター押して、出来上がった画面を眺めていて気づいた。
風になびく幟りだけは色鮮やかな黒い集団が畦道を行きます。
小津安二郎作品の一コマだったかな~?
秋晴れの、輝く天気の中を行く葬式の無言の長い列・・・・・。

見てる方が気恥ずかしくなって、声掛けたくなるね。
「そんなに嫌ならもう止めなよ」

駅の反対側とこっち側、商店街同士の交流はなくて向こうでは夏に『経堂サンバ祭り』と名づけたお祭りをやる。
その間、こっち側はしら~ん顔、今回はそのお返しだね。
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by molamola-manbow | 2012-09-18 06:26 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 22日

共同開催じゃない経堂の夏祭り

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この狭い道(↑ ↑)を、渋谷、日比谷を経由して東京駅まで行く東急と都バスが走ってた。
十五円で東京駅まで行けた路線は廃止され、一方通行は逆向きとなって、車は現在、逆方向から登ってくる。
下って烏山川に至る狭いせまい道に笛、太鼓が響いて、昨日と今日は夏祭り。
狭い道ですからからゴッタ返して見えますが、一向に盛り上がりません。
『経堂祭り』の名前で始まって、四捨五入すると四十年の歴史にもなるのですが、出し物は阿波踊りとサンバ、連はいずれも借り物です。
経堂と言う街、たしか商店街が五団体ほどに分かれてて、仲が悪いと言うのか、独立独歩を強調したいのか・・・・・?
経堂のお祭りと銘打ってるのに共同開催じゃないんだ。
『農大通り商店街』のお祭り、駅の反対側はシラ~ン顔なのです。
北口・すずらん通りの"シラ~ン顔商店街"側には、一日の昇降客が「百人にも満たないであろう」デッカイ階段を持つ商業ビル・『CORTY 』がある。
舞台にもなれば観客席にもなるこの階段、「こんな時を外したら、他に使い道はね~だろう
でも、階段は冬に猛烈な勢いで吹き上がる北風専用のまま。
高架下のタクシー乗り場に小さな舞台を設えて、阿波踊りの連も、何処から連れてくるのやらの青い目サンバも、タクシー乗り場から狭隘(きょうあい)な道へと錬り出して行きます。
お祭りには付き物の屋台、置くスペースがないから更に細い横道にひっそり。
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by molamola-manbow | 2012-07-22 06:46 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(1)
2012年 07月 19日

犬のトリミング屋さん vs ヘアサロン

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写真には三人のお嬢さんしか写っていませんが、柱の陰にもう一人おいででした。
カメラを向けたのには理由がある。
d0007653_7523593.jpgマンションの玄関をはさんで、こちら左側はお犬様用、反対の右側は人間様用、二つの美容院が隣り合って営業してて、こちらは大入り満員、反対側はお客さんひとり。
見慣れた光景なのでしょう。
道行く人は一向に関心など払わずに通り過ぎて行きますが、人間様とお犬様の"ヘアサロ"が隣り合わせ。
しかもお犬様の方が大繁盛です。
立場逆転に「オモロ」を感じた。
場所はmanbowが住まう小田急線・経堂駅のひとつ先、千歳船橋駅真近の城山通りに面した一角です。

トリミングなど一切してない中型のスタンダード・プードルを見たのはそんなに昔じゃない。
全身モジャモジャの毛に覆われて、前が見辛かろうにと思う毛の間から、賢そうな目が覗いてて、それはもう可愛くて、愛嬌があって、主人に忠実な犬、「本当にプードルかい?」と、疑っちゃいました。
プードルの姿が普通に見られるようになったの、高度成長期の前後です。
すでにアノ不思議なカットは定着してたし、映画に登場するプードルも全てアノ形だったから、「なんちゅう、みっともない姿の犬なんだ」
カットされてたとは思っていませんでした。

プードルを含めて愛玩犬をトリミングしちゃうのって、犬のためになるのでしょうか?
蒸し暑い日本の夏、「たまらんだろうな~」みたいな気持ちは抱かせる。
野山駆け回ってた時代には藪に引っ掛かけて、無駄な毛は落ちてたに違いないし・・・・・。
「イヤイヤ、野郎たちは冬毛と夏毛を使い分けてる。トリミングなんて人間様のエゴにすぎん」
こちらにも賛成一票を入れたいし・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-07-19 08:52 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 08日

地元の巨木が一本消えた

d0007653_8202953.jpg小田急線の経堂駅は、道を前方(→ →)へと真っ直ぐ。
烏山川緑道を途中で突っ切って、商店街が始まる農大通りを登り切ると駅、徒歩十分弱の距離でしょう。
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昭和四十四年と云えば大阪万博の前年だ。
日本列島を縦断して去った台風によって幹を裂き、大きく折った。
樹齢四百年を超える通称・長島公園の大榎(← ←)、地上六メートル程を残して切り落とし、レプリカ保存されてきた。
幹のすべてにコンクリートだか、樹脂を吹き付けた保存、出来は本物と見まごうほどいい。
上の二枚は去年までの風景
雨の七夕の昨日、降り出す前に傍を通って「ンン?」
d0007653_20332481.jpgゴロンと横になって気持ちよさそうに昼寝を楽しんでおいでの、水色のツナギ姿の御仁がおいで。
公園の名前の由来、大榎は切られていて、地上三、四十センチほどになっちゃった切り株の上が寝床です。
公園の入り口に停めた自転車の荷台にはヘルメットが載っかっていましたから、近場の工事現場とか、交通整理をしておいでの方のお昼休みの一時であるらしい。
「切り倒しちゃうこた~ね~だろう。レプリカだって鑑賞に足りるデカサ、出来栄えも見事だし、公園の象徴だったし・・・・・」
台風で裂けて、真ん中は空洞が目立ってて、枯れ始めたのでレプリカへ。
あれから四十年は経ってるから、おかしな事故が起こらないための処置だったのでしょうが残念です。
ご近所に尋ねると、昼寝の寝床になっちゃったのは今春四月のことだったとか。
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by molamola-manbow | 2012-07-08 06:54 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(1)
2012年 06月 19日

習い性

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お向かいさんの塀際に、「コレ、日本一かも知れない」みたいなクチナシの大樹があります。
大人の背丈ぐらいにしかならない庭木だと思ってましたから、まもなく屋根の天辺みたいな樹高には凄いな~、見事だな~。
凄いのは高さだけじゃあありません。
ビッシリと花を付けて、春の間中、素敵な香りを届けてくれてる樹木なのです。

クチナシさんちのお隣りには、これまた大きな金木犀が植わってる。
こちらの花の季節になると窓閉めて、出来るだけ匂いを遮断しようとするんですが・・・・・。
臭いに近い匂いと、香りとの違い。
ま、好きか嫌いかの問題ですが・・・・・・。

昨日はその香りが漂ってこなかった。
d0007653_9174564.jpg早朝に目覚めて「何時もと何かが違う・・・・・?」みたいな感覚です。
その違いが判らぬままひと晩、今朝、道路掃除に出て違いの正体に気づいた。
まだまだビッシリのようだけど、盛りをもう過ぎて変色し始めてて、外に出なくちゃあ香りに気づかされない。

ひと春を存分に楽しんだ筈なのに、香りが消えて初めてありがたさに気づく。
唐突に餓鬼時代のカルタが頭を過ぎりました。
「門前の小僧習わぬ経を読み」、習い性って怖いですね。
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by molamola-manbow | 2012-06-19 09:41 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 12日

鹿港の肉まん

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台湾中央部の西海岸、彰化市郊外の港町・鹿港で修行した日本人が開いたお店だと聞いている。
肉まんと餡まん、それに皮だけで作る二種類の饅頭が商品のお店、東急世田谷線の上町駅近くにある『鹿港』です。
d0007653_7243115.jpg店名の読み方、『ろくこう』でしょうが、皆さん、台湾読みで『ルーガン(LuGang)』と発音なさる。
近場で開かれる『世田谷のボロ市』に足を運んだ折とか、『豪徳寺』を訪れた際ぐらいしか用のない町だから、左程名の通ったお店じゃあないと思うんですが、おいしさは天下一品です。
ほんんり甘い、皮のうまさが味を引き立てます。

「肉まんなんて、何処で食らっても同じ」などと。
部活を終えた帰り、中学時代は今川焼き、高校に進んで肉まんを頬張って以来、ズ~ツと思い続けてきた概念を変えたのがLuGangでした。
皮のうまさに惹かれて、最近は饅頭にも手を出す。
肉まん百四十円、饅頭七十円、世田谷でNO1のお土産ですね。






 
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by molamola-manbow | 2012-06-12 07:45 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 08日

父の日の目玉

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東京農大の学食兼売店に、何時になく沢山のお酒が並んでた。
横には手書きで『父の日には感謝を込めて農大オリジナル商品を
なるほどなるほど、十六日だったよな。
目を惹いたのは『天恵(てんけい)のしずく』、ヤムイモが原料の焼酎です。
葉っぱの形状からすると「サトイモ系かも・・・・・」みたいな根菜、東南アジアとかアフリカでは主食のひとつになっていますよね~。
でも、食らったことがない。

居酒屋に座って皆さんが真っ先に注文するモノ、それって麒麟や朝日など遠く及ばない断トツ銘柄ですよね。
『トリアエズ印』のビール。
manbowはコレも飛ばして即芋焼酎ですから、お財布に手を掛けるところまで行きましたが、「待てよ」。
d0007653_6401854.jpg荷台のないドロップハンドルのチャリンコだし、デイパックさえ背中にない。
「父の日限定の商品じゃあるまい」と、購入は次回に譲った。

お父さんへの感謝、お酒イロイロのほかは農作業用のツナギがあった程度でした。
母の日プレゼントでは何をディスプレーしてたのでしょう?
添え物の父と違って母の日は、デパートもスーパーもスペース広くとって大々的にやります。
東京農大は何が目玉だったのでしょう・・・・・?
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by molamola-manbow | 2012-06-08 07:27 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 12日

世田谷に特化した雑誌なんだけど・・・・・

d0007653_0211837.jpg歯医者さんの待合室で世田谷区に特化した雑誌が在ることを知った。
季刊誌なのか、月刊誌なのか・・・・・。
二〇一〇年六月の時点ですでに第三十三号も出している枻(えい)出版の『世田谷ライフ』、ご覧のようなAB版誌です。
manbowさ~ん、診察室にお入りくださ~い」などと、三回も呼ばれたのに気づかなかった。
小田急線に三つ並んだ経堂、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵駅近辺の特集号、住んでる経堂も気になるし、足繁く通うようになった居酒屋・『魚店・きなり』のお膝元、祖師谷大蔵の街も知っておきたい。
興味津々で読みふけっていたと言う訳じゃないんです。
「な~んだ、お前さんもかい」みたいな気持ちだったのですが、とりあえずは知らない街の情報に熱中していました。

取り上げるお店、どんな基準で選んだのでしょう?
小田急線の線路をはさんで右と左、直線距離にして百メートル強の飲み屋さん二店を取り上げて、店主に「路上をビヤーガーデンにしたい。お店とお店の間をジョッキ片手に行き来して、道行く人にカンパーイと掲げる。そんな街に」などと言わせてます。
野蛮なアメリカだって、路上でお酒飲んでたら逮捕される。
アル中でさえ酒瓶を紙袋に隠して持ち歩きますよ。
街中を酔っ払い天国にしたくはないネ。

ショーウインドウにずらりと並べた一升瓶に、新聞紙を巻いてる酒屋さんも取り上げてた。
「ウチはお酒を大切にしてるんだよ~」みたいなゼスチャーが鼻持ちならないお店です。
日のあたるショーウィンドウに並べた酒ビン、「お前さんのところでは生を使ってるのか~?、太陽光を馬鹿にするんじゃあね~。何処だって空瓶並べてら~」でしょう。
manbowと同じ考えのヒト、大勢いらしったのだと思います。
『世田谷ライフ』の特集号発売から今日までの間(約二年)に、コノお店は潰れちゃいましたもの。

その逆、近辺一の居酒屋さんだと思ってる祖師ヶ谷大蔵の『魚店・きなり』は取り上げられてません。
ご夫婦ふたりで自然食にこだわったメニューを用意してくれる『楽屋(ささや)』とか、廉価でおいし料理を出す『蓮(れん)』(ともに経堂)とか、"街の一番"は何処にもありません。
TV も、活字媒体も、パソコンのグルメ情報もやらせでは、どうやっておいしいお店を探せばいいんでしょう?
二度目の足は向かないお店ばかりが取り上げられてる。
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by molamola-manbow | 2012-05-12 08:39 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)