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カテゴリ:今度は地元真鶴( 203 )


2016年 12月 30日

  初日の出を拝む

遠足とか、夏休みとか、ガキ時代にはなかなかやってこないものでしたね~。
2 4 時間を使って一日が過ぎる時の流れ。
コイツは現在もガキ時代も変わっていない筈なのに、指折り数えつつおそ~い時の流れを呪いましたもの。
「まだ三日もあるのかよ~」と。
その時の流れが最近は猛スピードで過ぎて行く様になった。
師走に入ってからの一日はとくに。
師だけじゃなくて、私も、氏も走り始めてアッと言う間、気付くと 2 0 1 6 年は明日一日だけだもの。
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『師走』に入ってからの時の流れを早く感じるのは、年を重ねてますますですから『死走』かも?
そんな事では拙いので、元旦の初日の出を寿ぐって~のいかがでしょう。
"天下御免の晴れオトコ"の見立てによると、元旦の日本列島はお天気に恵まれて、総じて悪天にはなりそうにない。
離島を除くと一番早く日が昇る千葉・犬吠埼(06:46)以下、何処でも初日の出を拝める可能性大だということ。
真鶴半島の突っ先・三ツ石も、岩と岩との間から昇る初日の出が人気。
突っ先のお茶屋さんも 0 6 : 3 0 から店開きです。

師走に入って早起きする様になったわたくし、今朝も日の出の時刻に目を覚ました。
水平線から顔を覗かせる太陽は久し振りなのに、すぐさま厚い雲に顔を隠した。
ウブな太陽とのご対面(⇩ ⇩)でした。

                       ▼ 宗谷岬  (最北端の地)   07:12
                       ▼ 東京タワー(特別展望室)   06:47
                       ▼ スカイツリー (同)     06:46
                       ▼ 千葉・犬吠埼         06:46 
                       ▼ 神奈川・真鶴岬        06:51
                       ▼ 伊豆七島・八丈島       06:41  

                                初日の出の地方別時刻捜しはココ

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by molamola-manbow | 2016-12-30 10:53 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日

  今朝の夜明け

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今朝の日の出(06;50)、海には漁船 3 隻(⇩ ⇩)が浮かんでおります。
夏に比べれば随分遅い夜明けですが、カメラを手にして外に出た時の寒気といったら。
シャッターを二度押しただけで部屋の中へと逃げ帰った。
漁師さんのお仕事、毎日がこの時間から始まります。
幸いなことに今朝は凪でしたが、波立って頭からザブ~ンを浴びちゃう寒風の中にも船を出さねばならない日だってあります。
釣りそのものが当たり外れのある博打でもあるし・・・・・。

比べて『新宿魚業連盟』のオイラ達ときたら!
日の出前に釣り場に到着しようと、かつては懐中電灯片手に 3 0 分も磯を歩いたものでしたが、そんなことはかなり前から止めちゃってます。
一般のお客さんと一緒に朝食を摂ってから、ヤッコラサと腰を上げて釣り場へ。
つまり、"朝まずめ"の釣りゼロの魚連になっちゃいました。
お魚さんが活発に口を使う釣りの時間に合わせるよりも、ラクチンの方を優先する。
こんな漁連は『新魚連』だけでしょうね。
「お魚さんが活発に口を使う時間を外したって、釣り上げられら~」の腕なんか、さらさら無いのに・・・・・。
2 0 1 7 年度の釣りの幕開け、八丈島新春釣行も同じです。
「釣果よりも楽」を取る。
ウスラバカしか釣れなかった一年前のリベンジが掛かっているはずなのにです。
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by molamola-manbow | 2016-12-29 10:40 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 20日

  今朝の日の出

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相模湾の彼方から昇ってきた。
時計を眺めると06;47です。
寒波が去って、陽光きらめく陽気は、今日で五日目?、六日目・・・・・?
寝間着のままベランダに出て、カメラを構えられる年の暮れ、同じ恰好で去年も日の出を撮りましたから、温帯は確実に北に浸食してる。
な~んて事を、たった二年で断言しちゃうのは間違いだと分かっていても、コノ考えは変えられない。
イシガキダイやブダイなど、近年、無毒の釣魚を喰らった食中毒が出始めたのも、テガガシラ菌の北上が原因だものね。

釣った魚に「オメエさんは何を食って生きてた?」と尋ねても、答えてくれないからな~。
そんな心配までしなきゃあならない『新魚連』の新春釣行は、朝日の彼方の八丈島の磯。
お天気続きの昨今の陽気を、オイラたちは「年が明けるまで待ってくれれば良いのに」と思うのだから勝手です。
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by molamola-manbow | 2016-12-20 10:33 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日

  応急処置?、それともお洒落?

真鶴駅のホームから見える東海道線の架線の一部に、派手なグルグル巻きを見つけた。
通常は幅の広い黒色テープで巻く箇所だと・・・・・。
赤、青、黄色に緑と、四色のテープを使ったコイツを、どの様に考えたらよろしいのでしょう?
      ① ちょいと洒落てみた
      ② 通常のテープが切れたための応急処置
      ③ 驚かせてカラスを遠ざける秘策
      ④ 鉄道ファンに話題を提供するため
以上、四つの理由を考えてみました。
見渡しても、ココ一か所がこの様になっておりますので、鉄ちゃんの間の話題にならないでしょうか?
ホームの東京寄りの先端まで歩いた目の前の架線です。
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by molamola-manbow | 2016-12-14 09:53 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 09日

  X ' m a s 商戦

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世の中、 X ' m a s 商戦が始まって、街中に電飾飾りが取り付けられで華やいできました。
無縁なのはコノ通り、バス停の名前が示す様にかつては小田原のメインストリートだったのですよ。
国道 1 号線と直角に交わう通り、真っ直ぐ進めば市役所や警察署に通じますので車はタ~クサン走るのに、シャッター商店街の典型になっている。
小田原駅から 4 0 0 メートルほどの近場なのに・・・・・。
そういえば「深く地下に根を張って、長く繁栄してほしい」と願って、『 H a L u N e 小田原』と名付けた小田原駅の地下街にも、撤退しちゃうお店が現れました。

コチラはカマボコ屋さんの老舗・『籠清』のショーウインドー(⇩ ⇩)です。
V a l e n t i n e ’ s D a y にも H a l l o w e e n にも、横文字の催しには色目を使わずに、一年を和で押し通すココロに「偉い!」と感じるのですが、デザイナーが変わって関心の度合いは少々薄れて来た。
横文字排除の X ' m a s 商戦用の窓への模様替えは秒読み態勢です。
「どの様な和で窓を飾るのか?」は関心が薄れたとはいえ大層気になる。
そんな訳で、同じ窓を今回もアップした。
「コイツからどの様に変わるか」は注目だもの。
たった一度しか買い物経験のないオイラの関心度なんか、お店にとっては痛くも痒くもないことでしょうけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-12-09 10:52 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 18日

  荒井( 実継 )城址公園

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JRの真鶴駅から徒歩 5 分と表示されている近場の公園です。
土地の名産・小松石を敷き詰めた石段を ココから8 0 段ほども登らなければなりませんから、『5分で到着』は過大広告ですが、この公園入口には横断歩道の待ち時間を加えても到達できます。
階段の上には芝生がフッカフカの広場と、ブランコ、滑り台、ロープ製のジャングルジムがそれぞれ一台コッキリしかないのですが、そのナ~ニモ無いのがココの良さ。
周辺を飾る竹林、枝垂桜、モクレン、ツバキその他の花々も季節ごとに美しいし。

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駅から 5 分とプラスアルファーの城址公園まで登った狙い、ソイツは零余子にあった。
日本中の山野は今、どこもかしこも蔦植物の伸び放題でしょ。
真鶴もその典型でして、柑橘類の畑でさえも雑草とつる草とのみつどもえの争いを展開していますもの。
そんな争いを眺めて、引っ越した当初は駅との往復だけで「リュックを満杯に出来るかも」と踏んだのですが、何故かヤマイモがありません。
蔓も葉っぱも良く似てはいるのですが、ミ~ンナ別物。
そんな訳で、荒井城址公園は、最後の頼みの綱だったのです。

公園は八幡太郎義家(源頼朝の祖先)に付き従い、後三年の役( 1 0 8 3 年 )などで武勲をたてた土地の武将、荒井実継の居城跡だと言われています。
打倒平家を旗印にした頼朝が石橋山の戦いに敗れたのが 1 1 8 0 年で、平家を破った壇之浦の戦いが1 1 8 5 年。
時代が激しく動いたその一つ前の地方武士団の居城跡ですから、空堀跡とみられる窪みがある程度で他にはな~にもない。
そのな~にもない山野が零余子の最後の望みの綱だったのですが・・・・・。
零余子----------、取り分けて美味しいとは思いませんけどね。
コイツを炊き込んだご飯はガキ時代から喰らっておりましたし、何よりも『零余子』の字面に惚れ込んでいるのです。
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by molamola-manbow | 2016-11-18 11:33 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 12日

  お猿の社会の二つの群れ  

小田原市の住宅街に、お猿さんの襲来が続いているらしい。
2 0 頭( S 群 )ほどが山から集団で降りて来て、ベランダを伝い歩くは屋根に登るは、歯を向いて威嚇を繰り返すはで、 T V に取り上げられる騒ぎとなっている。
もちろん、農作物を食い荒らして山へと戻る行為を、日々繰り返している。
神奈川県の西の外れの猿には二つの群れがいて、早川を渡った根府川、真鶴近辺の群れは、 4 0 頭を数えて H 群 と呼ばれているらしい。
コンナ看板がぶら下がっていた根府川駅から、看板が撤去されたのは二年前辺りでした。
こちらの群れのボス( H 群 )は引き際を承知しているのかも知れません。
ボスは群れに命じて駅への出入りを禁止しちゃいましたし、集団行動にも規範を設けたとしか考えられません。
東海道線の線路を越えた真鶴港近辺でさえも目撃情報は絶えませんが、全てが群れじゃあなくて単独で出没する。
コノお猿さんだって、単独行でしたよ。

頭数が揃うと、気がデカクなって通行人に喧嘩を吹っ掛けたり、凄んだり、数を頼りのいじめに走ったり・・・・・。
人間だって同じことをやっておいでだから、H 群のボスは団体で人間社会に降りて行くのは止めさせて暴走を封じた。

周辺の山野は、外れ年の柿以外は栗もドングリもタ~クサンの実を付けましたし、放置農園の柑橘類も無花果も取り放題状態です。
人里に降りて来なくても何ら問題のない環境なのに、摩擦を起こし続けるS群と、ルールを設けて人間社会との接触を単独にとどめた H 群、トランプさんと会わせたいのはH群のリーダーだね。
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by molamola-manbow | 2016-11-12 11:00 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 08日

  デザイナーが変わった?

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                                                  3月(⇩ ⇩)
d0007653_1083981.jpg 昨日は小田原カマボコの老舗・籠清の、ショウウインドウ・ディスプレーが変わるところに出くわした。          
窓の内と外で"手話"を交わす仕上げに接して、「デザインは女性であられましたか」と。
神奈川県の西の外れに引っ越して以来、コノ窓は何時も楽しみにして見てきました。
ソノ目が「ンンッ?」となったのは去年の暮れのコイツだったでしょう。
「デザイナーの交代があったのかも・・・・・?」と思う変化を感じたのは以降の飾り付けでしたね。
時系列で並べたのが三月からの三枚(⇨ ⇩)。
ゴチゴチャしてて、時に煩く感じる飾り付けもありましたが、去年の暮れから明らかに変わってきました。

確かめた訳じゃあないし、全ては己の想像にすぎませんが、コレとか、コイツに比べると、明らかに変わってる。
               7月(⇩ ⇩)                            9月(⇩ ⇩)                   
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                               今月のはコチラ(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2016-11-08 11:00 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 04日

  6 , 0 0 0 発  

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箱根山塊から続く山並みが、チョコンと相模湾に突き出した真鶴半島に連なる山襞の向こうっ側から、昨夜はドッカ~ン、ドッカ~ンの音が 6 , 0 0 0 発も響いた。
「またかよ」と思いつつもベランダに出ましたが、1 1 月の声を聴いちゃあ夜気寒々です。
シャッター数度で耳で聞く花火に変わりました。

隣り町が湯河原で、その向こうに熱海が控え、伊豆半島の取っ付きには伊東温泉・・・・・。
この辺りはのべつくまなしの花火銀座になっていて、今年の夏はコンナ事までありました。
浴衣に団扇姿を東海道線の車内で見掛けた夜は、必ず何処かでドッカ~ン、ドッカ~ンでしたもの。

まさか、首にマフラーの季節になっても、「同じ音を聞く夜が訪れようとは」でしたね~。
空気が澄んできたためでしょう。
クッキリ感の益した(湯河原・吉浜海岸)花火だとは感じましたが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-11-04 09:20 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日

  小田原の街中散歩

昭和30年代に入って、路面電車の廃止が各地で相次ぎました。
湯治客を熱海に運ぶための『豆相人車鉄道』なども走っていた小田原の市電も昭和 3 1 年に廃線です。
宿場町として発展した小田原の旧の繁華街の寂れようを見るにつけ、「市電廃止に地団駄を踏んでおいでの方は多いハズ」だと推理します。
かつては『小田原銀座』と言われた通りの寂れよう、小田我駅とは目と鼻みたいな近距離なのに、シャッター商店街化しちまってるし、かつての『カマボコ通り』だって人が歩いていないんだもの。
そんな通りを「現代人は歩かなくなったな~」と思いつつ散策した。
d0007653_1012990.jpgビルの階段にしつらえられたこちらの"自転車ハンガー"(⇨ ⇨)は、グッドアイデアだね。
放置自転車だらけの街中の解決策になるかも、と思ってカメラに収めた。
車道に放置しておいても通りにくさはにはさほどの影響はない寂れ様ですが、壁のハンガーを手前に引いて、ヒョイと掛けて置けるとは・・・・・。

『お堀端通り』ではこんな光景(⇩ ⇩)も見掛けた。
この通りは小田原駅からのお城への最短ルートにあるので観光客は大勢が通ります。
飲み物補充にコインを投じる方もかなりおいでだと考えますが、誤って、あるいはイタズラ目的で「隣に捨てちゃう方だって」と想像しちゃうところにポストですものね。

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小田原城のお堀には小グループの鴨の類いが飛来してきておりました。
安全を確証しているようで、人間を全く恐れません。
幼児期を過ごした鹿児島では、遠くに人の影を見つけると、コイツらはすぐさま大空に飛び立った。
しばらく、鴨鍋、雉鍋のご馳走を喰らっておりません。
肉に食い込んだ散弾の鉛と歯が、ガツッと衝突することが時折りあって・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-10-22 10:56 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)