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カテゴリ:今度は地元真鶴( 203 )


2016年 10月 09日

  「撮ったぞ~ッ」と叫ぶほどじゃあ御座いませんが・・・・・

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副都心新宿を出立して西に向かう小田急線、タマガワを二度も越えるということは前にも記した。
川の名前の表示看板、今度は読めますよね
こちらは『玉川』と書くのが正式らしい。

小田急線は神奈川県の西の端小田原に到着するまでに無数の橋を渡る。
一番最初は暗渠化しちゃった河骨川、渋谷の街中を流れていた宇田川の支流で、東京湾には目黒川の名で流れ込む。

多摩丘陵、丹沢山塊、箱根連山の山肌を削って相模湾の弓状の砂の繋がりを形成して行った川は、東京湾に落ち込む▼多摩川を含めて、▼鶴見川(横浜鶴見区)▼下山川(一色海岸)▼滑川(材木座海岸)▼境川(江の島西浜)▼引地川(鵠沼)▼相模川▼花水川(大磯)▼酒匂川(小田原)▼早川(小田原)など色々。

地図帖を調べたのは、第二タマガワが「相模湾のどの辺りに落ちるのか」にあった。
すぐさま相模川の支流だということが分かりましたが、三度も名前を変えることに気付いたのは鶴見川でした。
田園都市線の鉄橋辺りで谷本川、小田急の鉄橋では恩田川で通っているのに・・・・・。
支流じゃなくて本流がです。
「多摩川だって田園都市線の辺りでは二子玉川と呼ぶじゃあね~か」ですかね。
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by molamola-manbow | 2016-10-09 09:55 | 今度は地元真鶴
2016年 10月 07日

  貰い手のないお箸

香川県琴平町の金毘羅宮さんで買った夫婦箸です。
できるだけキンキラキンを抑えた、お箸屋さんで一番地味な一揃いを買ったつもりだったのですが、ダ~レモ貰い手がない。
そのまま忘れて、机の引き出しに仕舞いっ放しだったヤツです。
貰い手がないので連れ合いにも「使うか?」と渡したんだっけ。
でも、良い顔をしないので取り返して、それから、そのままだったお箸です。
姿を見るまで、買った事さえ忘れておりました。
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久し振りに太陽の下で眺めて、光り輝く貝の輝きには「要らね~」と突っ返した野郎の気持ちが判らないでもないと思った。
これでも一番地味なヤツで、ズラリと派手派手が並んだ中では使えそうに見えたのですが・・・・・。

同時に遠渡遥々、長崎から『 K E N N O S U K E C U P 』に打って出たセーリングクルーザー『 H I N A N O 』の助っ人で訪れた旅のシーンが蘇えった。
石段を 1 3 0 0 段以上も登らないと金毘羅宮へは到着しないと知って、オイラ一人だけ「ヤ~メタ」を決めたのがお土産のお箸屋さん前、そこで買い求めた"挫折証明"がコイツなんです。
こんなこと話したら、貰い手は更なる二の足を踏むだろうから、一言だって口にしませんけどね。
もう一度貰い手を探さなければなりませんね~。
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by molamola-manbow | 2016-10-07 09:51 | 今度は地元真鶴
2016年 09月 20日

  久々の籠清さん

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天守閣へと続く高台にはトンネルが穿たれて、東海道線は城内を突きりながら西へと走って行きます。
そんな訳で、小田原城は車窓からもヨ~ク見える。

d0007653_9543088.jpg小田原カマボコの老舗・『籠清』の今月の飾り付けの主役はその小田原城でした。
デーンと据えた天守閣でショーウインドー全体を飾って、商品のカマボコは申しわけ程度に隅っこにチョコンと。
「コノ窓のファン」だと吹聴しながら、前を通るのは久し振りでした。
その久し振りの窓で、最初に思ったことは「少々デビューが遅いんじゃあないかい」でした。
耐震補強を終えた小田原城がリニューアルオープンしたのは 4 月の 3 0 日です。
そんな訳で「ゴールデンウイークに飾り付けた方がベストじゃあなかったのかい?」と。
b l o g を遡ってそのゴールデンウイーク当時の飾り付けを調べてみましたが、何一つ書いていなかった。
帯状疱疹を発病して、外出もままならなかったのがゴールデンウイークの直後、ファンとしては「何をテーマにしていたのだろう?」が気になっております。
飾りが変わる度にパシャリとやっていたものですから。
その N O 1 は三年前の月見

東海道線が潜るトンネルの一番手 は、小田原城内だとばかり思っておりましたが、"闇の最初"は東戸塚駅に滑り込む直前に口を開けているらしい。
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by molamola-manbow | 2016-09-20 10:27 | 今度は地元真鶴
2016年 09月 19日

  三年もたず・・・・・

小田原駅前に『 H a R u N e 小田原』なる地下街があります。
名前を公募で選んだ地下街です。
前身の『小田原駅前地下街』( ’ 7 6 年~ 2 0 0 2 年)の閉鎖、次の『ラスカ小田原』( 2 0 0 3 年~ 2 0 0 7 年)も閑古鳥が鳴き始めてまた潰れた。
そんなこんなで、ネーミングには「小田原の地下に深く根を張って、繁栄を続けてもらいたい」の願いが込もります。
再、再、再オープン( 2 0 1 4 年 1 1 月)の地下街ですもの。

しかしです。
早くもコンナお店(⇩ ⇩)が現れました。
駅へと続くエスカレーターの直ぐ横のスペイン料理店がシャッターを下ろしてしまったのです。
地下街ではコレが二店目の閉店、最初にシャッターを下ろした"小田原の小物店"は、すぐに立ち飲みコーヒー店に変わりましたが、今度の代わりはなかなか見つからないようです。
「模様替えでもするのかな~」と思いつつ前を通っていたのに、工事が始める訳でもないしに間もなく一カ月ですもの。
何時もお客さんで賑わうお店もない訳じゃあない。
でも、「次の閉店候補はココかも、イヤイヤ、あちらかも」のお店の方が目に付く。
ロータリーをグルリと回らずとも、駅の向こうへと渡れるので、「通路として利用しておいでの方が多いのですが~」の地下、小田原では一等地にあるのに・・・・・?
今回つぶれたスペイン料理店は、オイラが入ったことのある地下で唯一の店なんです。
味に不満があった訳じゃあ無いし、価格にも問題はなかった。
でも、二度目の入店をしなかったのはなぜだろう?
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by molamola-manbow | 2016-09-19 10:07 | 今度は地元真鶴
2016年 09月 15日

  台風の季節・・・・・

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相模湾の西の端にチョコンと突き出した真鶴岬の根っ子に住まいを移して三年、街に川の流れが無いことに気付きました。
台風の直撃で大き被害を出した東北、北海道の河川の氾濫引きが引き金だったのでしょう。
周辺の地形を眺めやって、「この街には海へと雨水を排出する道が無い」と。
小田原を過ぎて早川の鉄橋を渡ると、東海道線の車窓は様変わりしてくる。
弓状のナガ~イ相模湾の砂浜が尽きて、列車は連続するトンネルを潜り抜けつつ岩礁帯を眼下に西へと走る。
日本で長さ二番目の丹那トンネルを抜けるのはその先で、列車は伊豆半島の付け根を潜って東海地方へと入る。
この間の地形は山襞が直接海へと落ち込み、その山襞をトンネルで縫いつつ東海道線は走ります。
つまり、山と山の間に降った雨水を海へと流す川の数は、「トンネルの数だけあるべきだ」と考えるのですが、その流れがない。

  ♪ 箱根の山は天下の険 へと続く真鶴の山に降った雨は、何処に消えるのでしょう?
昨今の雨の降り方は半端じゃございません。
坂だらけのこの街に、たった一日で一カ月分とか二か月分の雨が降ったら、坂の町真鶴の舗装道路は、「濁流がウサイン・ボルドのスピードで駆け下ることになりかねないのじゃあないの?」などと考えちゃう。
道路脇の側溝の蓋など、吹き飛ばして走り下るでしょう。
小田原寄りの街の端っこにある小さな浜の両側に、河口でさえも飛び越えられる小さな小川が流れているだけなのです。
雨水は何処に消えるのでしょう?
小川から水が溢れた話を聞いたことがないのも不思議。
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by molamola-manbow | 2016-09-15 10:12 | 今度は地元真鶴
2016年 08月 28日

  H A W A I I A N の夕べ 『 M A N A 真鶴 』

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鎌倉女子大のフラダンス同好会『リコ カ レアフ』が先陣を切って、正午過ぎに始まった踊りはお昼休みも抜きで午後の八時過ぎまで。
プログラム通りに消化されたなら、1 0 0 と 6 曲の踊りが披露されたはずなんだ。
生憎な事に午後の三時を回った辺りにポツ~ンと来た。
すぐさまザ~ザ~降りへと変わりましたので、昨日の H A W A I I A N の夕べ、『 M O N A 真鶴』の結末は判らない。

d0007653_9552040.jpg 真鶴半島の突端近く、『お林展望公園』内のターフゴルフ場が会場です。
初めて鑑賞した去年、練習会場として使われてい最奥こそが一番ステキな舞台装置なのにと気付いた。
「何故、最高の場所を舞台にしないのか?」の疑問は今度も湧いちゃいましたね。
舞台も客席も芝生の、今の雰囲気だって素敵ですが、木立の間に海が見えて、伊豆半島が遠望できるし、近場には熱海沖の初島まで浮かんでいるんだもの。
マイクその他の電源コードを、 1 0 0 メートルほど伸ばすだけで、芝生席に海の広がりまでが加わるのです。
夏の間は毎週末を『 M A N A 真鶴』に充てても、踊り手は引きを切らずに押し寄せるんじゃあないかな~、と思っちゃう。

町村毎に一つや二つは存在するフラダンスの教室や愛好会、その数に比べて発表の場の無さにウズウズしているのがオバサン連中だものね。

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by molamola-manbow | 2016-08-28 09:44 | 今度は地元真鶴
2016年 08月 20日

  大入りの居酒屋さんにて    

3 7 度 、3 8 度は当たり前の猛暑続き。
キンキンに冷えた生ビールを喉に流し込んで帰宅したい誘惑にかられる日々が続いています。
真鶴駅前の居酒屋さん『富士』は、そんな人の足を止めちゃうお店、釣り、潜り、海水浴客にもリピーターが多く、地元の呑み助にも愛されて何時覗いても大入りです。
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そのお店のご主人が、今年はしょっちゅうカウンターの裏からお店に出てくるようになった。
何のためか?
焼き鳥、煮魚、焼き魚・・・・・、火を扱う焼き場の暑さに耐え兼ねて、カウンターの外に涼みに出てくる訳です。
入り口の戸を開けっ放しで営業中の( ⇧ ⇧ )ように、『富士』には冷房がございません。
漏れ聞いたカウンター話によりますと、「お店のポリシーで冷房器具は置かない」んだとか。
このポリシーって何でしょうね~・・・・・?
先代が決めたポリシーらしいのですが、後を継いだ若い二代目夫婦は参っています。
入り口の戸を開け放して冷を取るお客さんだって、風が止まれば我慢できない暑さに襲われるんですよ。

涼をとりにお店に這い出して来るご主人の姿に、来夏の『富士』の変化を頭に描いた。
涼しい風が店内を渡って、酒が進む店。
肴は滅法旨いんだ。
脚が遠のいていたのはうだる暑さのせい。
『富士』の変化は願望でもあるね。







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by molamola-manbow | 2016-08-20 11:07 | 今度は地元真鶴
2016年 08月 18日

  久々の海路

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相模湾の西の端にチョコンと突き出た岬の先っぽに立って、与謝野晶子が詠いました。

  わが立てる 真鶴岬が二つにす 相模の海と 伊豆の白波

相模湾と相模灘の違いを知った句です。
三浦半島の先っぽに浮かぶ城ケ島と、伊豆半島の東側の先端・爪木崎を結ぶ線内は相模湾じゃなくて相模灘になることを。
相模湾は真鶴岬が西の端っこなのですよね~。
厳密に言うなら、真鶴半島の先っぽに並んだ三ツ石を、湾と灘の分岐点とするのですが・・・・・。

その湾と灘の分岐点へに向かって、台風 7 号が房総半島の東の沖を抜けた翌日( 1 7 日)に海に出た。
カモメの餌持参で乗り込んだ所要時間 3 0 分ほどの半島遊覧です。

波っ気は少しばかり残っていて、何かに捉まって居なければ倒れる恐れがあったためでしょう。
「そういえば救命具の用意はないんだ」と気付いた。
銚子沖でモーターボートの遭難があったのは一つ前の台風でした。
遊覧船も同じような平底船で、横波には滅法弱く、簡単に引っ繰り返ることを思い出し、口を酸っぱくして救命具の着用を説いたヨットのスキッパーの顔が頭をよぎる。
年端も行かない子供たちを救命具なしで乗せてもいいのかい?
そして、山中湖、芦ノ湖の遊覧船に、下田の石廊崎回り、宮城の松島、長崎の九十九巡りなどなど、ミ~ンナ救命具無しで乗客を乗せることに気付いた。
「何処かで何時か、事故は起こるんだろうな~」が乗船後の印象です。

                    乗船中はこんな写真( ⇩ ⇩ )を撮りまくっていたのですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-08-18 10:15 | 今度は地元真鶴
2016年 07月 29日

  祭りとは縁が薄いな~

真鶴が一番賑わう貴船祭り( 2 7 、 2 8 日)が終わった。
国の重要無形民俗文化財ですから、 b l o g には良く取り上げます。
何時もお囃しの練習ばかりで、本体に触れたことは御座いませんが・・・・・。
こちらに引っ越した初年度に足を運んでチラ見したのが最初で最後の貴船祭りです。
コンナ光景に出くわすと、「ヤッテル、ヤッテル」と嬉しくなるのですが、本番には興味が湧きません。
友人、知人が「観たい」と言って来たら、見どころを勝手に作って「コレを見なくては!」などとホザクのでしょうがね。
多分、沢山の屋台も出店してて、缶ビール片手に回るだけで楽しめるとは思うんですが・・・・・。
今年の『国指定重要無形民俗文化財』は、少年お囃し隊の山車が、近くまで二度回って来て終わった。
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by molamola-manbow | 2016-07-29 09:57 | 今度は地元真鶴
2016年 07月 25日

  小田原城

d0007653_9543714.jpg小田原城の蓮池に掛かる小さな橋の上で、鯉の餌袋を自転車の前籠に載せたオジサンと出会った。
一袋ン円也の値段で売っている商売人では御座いません。
欄干から身を乗り出して鯉との出会いを楽しむ幼児が来る度に、前籠から餌をつまんで手の平に載っけてあげる一人ボランティアのオジサンです。
幼児のお父さん、お母さんに感謝されつつ、幼児が通る度にです。

花よりも目立ったのは、すでにハチの巣状と化した花托、今年も花の盛期を逃しましたが、手の平を差し出させて、餌を盛ってあげるオジサンと、嬉しそうな幼児の歓声には、蓮の花以上に気持ちを和ませるものがあってね。

花托の造形には興味があるので、ココを次に訪れるのは「もしかすると拾えるかも?」の秋かな。

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by molamola-manbow | 2016-07-25 10:18 | 今度は地元真鶴