カテゴリ:ヨット( 455 )


2017年 03月 28日

  絵画展のオープニング

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リトグラファー久我通世展( 4 / 8 日まで、銀座・和光裏のギャラリー・オカベで開催 )に出掛けてきた。
神奈川県の外れから参加のオイラよりも遠方、山梨は長野との県境からも。
そしてもっと遠くからはピカソ、ゲルニカ、ダリ、ミロさんの後輩たちとみたスペイン系の人たちも入ってインターナショナルです。
チラリ横見で済ませて通り過ぎてったのは銀ブラ中の中国系の皆さん。
キャリーバックと会場の狭さを鑑みた配慮であろうと見てやろう。
「ウ~ン、絵画鑑賞とでっかいキャリーバックは合わない」と。

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絵画を見に行って一番のお気に入りが『 帯 』だなんて、笑い話にしかなりませんが、コイツには惹かれました。
作者不明の鳥獣戯画、描かれた年代に関しても複数の説が存在する"国宝で飾った帯"、「マ~ステキ~ッ!』と、久我女史までが感嘆しておいでだったのだからしょうがない。
「日本最古の漫画」などと言われてますが、コレ、漫画でしょうか ?
動かないのに生き生きと躍動している様を、一本の線だけで描き切る。
動画を筆一本だものね!

久我女史の今回のテーマはヨーロッパ各地の古都市、石積の市街に運河に石畳の世界を切り取った。コチラな静の世界。
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by molamola-manbow | 2017-03-28 11:11 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 26日

  真鶴港で勉強会

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油壷湾をホームポートとするクルーザー、 3 9ft 艇『 L E A T I C I A Ⅲ』が、昨日は真鶴港に入港しました。
春分は過ぎたとはいえ海路 3 5 マイルです。
震え上がって到着だろうと想像しておりましたが、セイルメーカーの社長さんを下船させるとすぐさま離岸、真鶴半島の突端部をトレーニング海域と定めてクルーをみっちり絞り上げてからの再入港であった。
メインセールを新調したらしい。 
セールメーカーの社長さんはこのための乗艇であった様ですが、学習会は上陸後も続きました。

d0007653_1044870.jpg陸上で待ち構えていたのは気象予報士の前田光枝さん。
女史を講師とする気象学の勉強会は、風速 2 0 メートル越えの強風が吹き荒れた今年の春一番( 2 0 日)など、身近な"今の気象"が取り上げられた。
"天下御免の晴れオトコ"を自称するだけの m a n b o w には難しい。
基礎知識がどれだけ欠けているかを思い知らされた二時間です。
日本の四季に影響する四つの高気圧、黒潮と親潮に地球の自転が加わる影響を説き、お天気が変わる仕組を解説します。
気象の基礎をみっちり教え込まれた。
女史は会社をリタイア後に中学数学から勉強し直して、今年の気象予報士試験に合格したばかりなのだと言います。
受験者 1 3 0 人中合格者 3 0 人、その中の「最年長者気象予報士」であるらしい。
女史もヨット乗りのひとり、「気象は皆さんに必要でしょ」が講師を引き受けた理由らしい。

「お前も来い」の誘いに m a n b o w が応じたのは、「鍋パーティーをする」と言われていたのですよ。
レースに強いヨットは、アカデミックでもありました。
K E N N O S U K E  C U P の優勝争いに、何時も顔を出します。
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by molamola-manbow | 2017-02-26 10:53 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 19日

  相模灘から想いは西国の海へ

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相模湾の沖に盛り上がった固まりです。
発生当初はこんな広がりじゃなくて、限られた一か所から渦を巻いて天を目指しましたから、東海道線の乗客も「なんだ、何だ~?」と釘付けでした。
一駅先で降車して海を見下ろす場所からのショットからは、左程の迫力( ⇧ ⇧ )を感じませんけど・・・・・。

元旦に届いた年賀状に、「ただ今、イルカを道案内に沖縄に向けクルージング中」と言うのがありました。
列島がすっぽりと暖気に包まれた中のクルージングだったはず。
元旦を半袖で過ごすこともできたであろう好天続きでしたもの。
そんな羨ましさも手伝って「コンナのが舳先の向こうで盛り上がったら、肝を冷やすだろうな~」と、洋上に思いは飛んだ。

年が改まると同時に偏西風の蛇行がデカくって、今は寒気の先っぽが鹿児島、宮崎辺りまで降りております。
京都での都道府県女子駅伝の雪もすごかったもの。
イルカを道案内にしたクルーザーには " 天下御免の晴れオトコ " を自負する、オイラの上を行く豪のモノが同乗していたに違いない。
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by molamola-manbow | 2017-01-19 10:46 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日

  忘年会の F i r s t  H o m e ?

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ヨットデザイナーの大御所林賢之輔氏の名前を冠したヨットレース『 K E N N O S U K E C U P 』に集うヨットマンの忘年会が昨日、横浜で開かれた。
「来年のレースは 5 月 13 日(土曜日)」と決まった際でした。
聞きようによっては、何とも気弱に受け止められかねない発言を御大がなさった。
「あと四回、25 回までは続けたい」などと。
7 0 歳を超えてもピンピンしておいでだし、お酒だってガブガブ呑む口ですので、心配する必要なんてないのですよ。
『KENNOSUKECUP』が始まって、まだ四回とか五回目のアフターレース・ファンクションの際でした。
会場が大爆笑の渦となったことが御座いました。
「賢チャンはもう何時死んでもいいよ。レース名の何処かに M E M O R I A L を加えれば何時までだって続けられる」
な~んて発言が飛び出した時で御座います。

「ヨットとはこうあるべきモノ」だとする林賢之輔デザイナーのポリシーに賛同するファンの集い。
結束はとてつもなく堅いんだ。
酒呑童子 Ⅱ 』を駆って単独無寄港世界一周の高齢者世界記録( 7 1 歳= 2 0 0 9 年))を記録した齋藤実翁も参加なさっておいででした。

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by molamola-manbow | 2016-12-01 10:30 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 07日

  秋晴れの海と白い帆・・・・・

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相模湾の西側の海で、こんな光景と出くわすのは極めて珍しいことなのですよ。
2 0 艇ほどが真鶴には係留されておりますし、熱海にも立派なハーバーがあって、モヤイでつながっているのですが、帆を風にはらませることは少ない。
比べてコチラのヨット(⇩ ⇩)、今年に入って油壷から真鶴へと二度も遠征して来た『 L E A T I C I A Ⅲ 』は、常の海に出ております。
「チョット止めて~」とオーナーに停船を命じ?て、真鶴港入港前に海にドボーンと飛び込んだロシア女性が出たのはブルーウォーター派で、『 L E A T I C I A Ⅲ 』にはもう一つレース派クルーも居て、見せてもらった年間スケジュール表はビッシリ埋まっておりました。
今月 1 8 日に福岡の海でオープンする『 A m e r i c a ' s C u p 』の 観戦チケットなどもサッサと手配しちゃってましたもの。

千葉県の富浦湾を母港としていた 4 2 f t 艇『 H i n a n o 』の活動状況と良く似ております。
こちらには『月曜グループ』なるクルーも居て、年間に地球を一周しちゃうぐらいの頻度で海に出てました。
港に係留されたままのヨットを指さして「もったいね~」とつぶやく m a n b o w を諭して、その『 H i n a n o 』のオーナー曰く、「海が好きだからヨットを持ってる野郎だけじゃあね~よ」と。
持つことがステータスシンボルであって、海に出ることは二の次であるらしい。
ヨットだと東京湾の奥から外洋に抜け出すまでにほぼ一日掛かる。
「そんな手間を省くために相模湾に船を置いたのと違うのかい?」と、何時も思っちゃうのですが・・・・・。

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by molamola-manbow | 2016-11-07 10:48 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日

  冒険者たち

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冒険者たち10人を乗せた 3 9 f t 艇・『 L E A T I C I A Ⅲ 』が真鶴湾口に姿を現した。
湾内に入る前にドボ~ンと飛び込んで、ひと泳ぎしてからの到着です。
d0007653_9183169.jpg『 LEATICIA 』の綴りに、記憶を掘り起こされた御仁もおいでかと。
アラン・ドロン、ニノ・ヴェンチュラの『冒険者たち』に登場した紅一点に、ジョアンナ・シムカスがおいででした。
彼女が演じた『冒険者たち』での役名を L E A T I C I Aと言った。
「男は何時までたっても少年」なのです。
ジョアンナ・シムカスが演じた役名をヨットに付けちゃったのですもの。
三浦半島・油壷湾からのクルージングしてきたこのヨットはL E A T I C I Aの後に『 Ⅲ』が付く。
ということは他に『Ⅰ』と『Ⅱ』、あと二艇の同名のヨットが居る訳ですもの。

オイラだってジョアンナ・シムカスには魅せられた少年でしたから、「夜は鍋パーティーだよ~」の誘いに乗って出迎えた。
それから真鶴で唯一の見どころ半島の先っぽに案内して絶景喫茶『見晴らし台』へ。
真鶴に越してわずか三年ですが、お褒めにあずかると嬉しいものです。
一杯500円也の c o f f e e の味までも!、でした。
                         L E A T I C I A 少年と絶景喫茶( ⇩ ⇩ )

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by molamola-manbow | 2016-10-16 08:43 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 07日

  ひなの会

「観に行くんだろう?、それなら集まろうよ」の一言で決まりました。
「その日は都合が悪い」ヒトもおいででしたが、彼等は除け者です。
オイラも 乗船の都合がつかずにこんなシーンを見損なったことがある。
「観に行くんだろう?」の問い掛けはリトグラファー久我通世女史の個展であり、ついでの集まりは『ひなの会』開催の呼び掛けです。
4 2 f t クルーザー『 H i n a n o 』で海を楽しんできたクルーの集まりが『ひなの会』、久我女史は『 H i n a n o 』のオーナー夫人と言う間柄ですので、個展の会期中にクルーが集まるのは理に適った催しなんだ。
クルージングだって都合がつかずに"置いてけ堀"を喰らうクルーは何時だって現れるものね。
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オーナーの急死以来、『 H i n a n o 』のクルーは漂流状態で広大な海を漂い続けています。
ヨットとの縁は『 O m O O 』とか、 K E N N O S U K E C U P の常連艇・『 L E A T I C I A Ⅲ 』などのクルーとなって、相変わらず楽しんではいます。
『 H i n a n o 』の新オーナーからも、西国・長崎から「オーイ、乗りに来ないか~」とお呼びが掛かって、五島や甑島クルーズに誘ってくれますし。
しかし、顔を合わせる機会は少なくなって、半減上陸ならぬ全舷上陸となると・・・・・。
そんな訳で久し振りのクルーの会は盛り上がって「年寄りばかりになったから、 2 0 時をおひらきのメドにしよう」の決め事などはどこ吹く風でした。
盛り上がった勢いで、二次会へと消えた一団まで出ましたもの。

4 2 ft 艇『 H i n a n o 』の船名の謂われ、ハワイに到着する頃には『真っ白な可愛い花を付ける植物の名前』に変化しますが、ミクロネシアでは『可愛い女』の事を指していた。

久我通世女史の今回のリトグラファー展(銀座・伊東屋=15日まで)は、題材を海に取った『 M y   O c e a n  W o r l d 』。
その作品の中に浜辺に横たわる『タヒチの女』(⇩ ⇩)がありました。
これこそが「ひなのチャン」、ヨットの名前の大元です。
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by molamola-manbow | 2016-09-07 10:48 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 31日

  今朝の相模湾には台風一過の青空が広がった 

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台風 1 1 号が直撃することも考えられた西相模の漁港・早川港には、がんじがらめの増しロープ姿で漁船が並んでおりました。
4 2 f t クルーザー『 H i n a n o 』も、房総半島の富浦漁港に同じ形の槍着け係留されていて、台風に備えるため出掛けたことがある。
アンカーをもうひとつ、スターンから落としてモヤイを増やすなど、出来るだけの備えを施して台風の上陸を待った。
『 H i n a n o 』のモヤイを増すだけではなかったね。
岸壁に係留されてる 1 0 数艇のヨ仲間のヨットのモヤイも点検して回り、不備なヤツを結び直したり、己の艇のロープを持って来て替えたり・・・・・。
「そこまで面倒を見ることはないだろう」の問いに、スキッパーはボソリと申しました。
「コレも H i n a n o のためさ。1 艇でもロープが切れて 暴れ出して見ろ、被害は係留されてるすべてのヨットに及ぶことになる」

三浦半島上陸の予想は外れて、この時の台風は外房沖を北上してった。
H i n a n o を監視しつつ、車載ラジオで北上ルートを追ってた。
その際中のことです。
房総半島に最も接近した辺りでまたスキッパーの口から言葉が漏れました。
「これ以上のことは H i n a n o にしてやれね~。ロープが切れようと、暴れ出そうと、もう艇には乗り移れない。乗り移れたとしてもな~にも出来ね~」
そんな一言を残して宿に引き上げたことがあるのです。

何事もなく整然と並んだ漁船と係留モヤイは、台風一過の早朝に富浦漁港で眺めた H i n a n o の姿、 仲間の姿なんだよな~。
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by molamola-manbow | 2016-08-31 10:55 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 11日

  リトグラファー・久我通世  

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『 海 ・ M y  O c e a n  W o r l d 』と題したリトグラフ作家、久我通世女史の個展が来月一日から銀座二丁目の文具店・伊東屋で開かれる。
久我女史の個展は 1 9 8 2 年に始まって、今回が 1 9 度目になる。
2 0 0 8 年に急逝したプロカメラマン久我畊一との二人三脚で世界を回り、訪れた先々で画題を求めて個展を開催してきた。
これまでにも海に題材を求めた個展は、 2 0 0 3 年開催の『カピンガマランギ環礁』(ミクロネシア連邦 ⇧ ⇧ )など、間接的には取り上げておいでですが、まともに海に題材を求めたのは今回が初めてじゃあないかと。
久我女史と海との関係は、それはもう深くて長い。
ヨットデザイナーの大御所・林賢之輔さんにお願いして 4 2 f tのオリジナル艇・『 H I N A N O 』の建造に乗り出し、ニュージーランドで進水した艇を日本まで回航してきたのは 1 9 9 6 年。
それ以前からクルーザーを乗り回し、2 艇のヨットを乗り継いで『 H I N A N O 』の新造となった。
つまり、ナガ~イ海とのお付き合いですので、海と取り組んだ個展があってもよろしいのに、何故か今回まで触れなかった。
どの様なリトグラフが並ぶのか、海好き人間には期待が膨らむ。個展です。

▼地図を眺めると、銀座通りの文具店・伊東屋の裏通りに個展会場(⇩ ⇩)は有る様です。
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by molamola-manbow | 2016-08-11 09:59 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 22日

  四国から鳥島への漂流実験

K E N N O S U K E C U P のグループ・メールで「コンナのをやるよ~」とお知らせ。
海の日の T V 番組( ⇩ ⇩ )です。
黒潮の流れにヨットを委ねて、四国沖から伊豆諸島の南端に位置する無人の島・鳥島へ。
漂流実験を行った俳優・池内博之のドキュメントです。
B S 放送なんて滅多に観ませんから、知らせには大いに助かりました。
漂流敢行は 5 月中旬の出来たてのホヤホヤ映像 !
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行き先を決めておいてソコに辿り着く。
「そんなの漂流じゃあね~」ので、歯痒く、かったるいアドベンチャー番組でしたが、 T V 画面に思わず身を乗り出しちゃったシーンもありました。
コックピットに集まっていたクルーの真ん中に、息も絶え絶えの状態でツバメが一羽、落ちてきたシーンです。
弱り果てて飛び去ることも出来ず、クルーが手に取っても動こうとしません。

ニュージーランドで建造され、大勢のクルーによって日本に回航してきた42フィート・クルーザー H I N A N O の最初の国内クルーズのターゲットはトカラ列島でした。
その最中にも同じことが起こった。
ラットを握っていた腕にツバメです。
d0007653_1081191.jpg上空からヨロヨロと落ちて来て、しがみつくようにして止まったのです。
強面のヨッちゃんがよ~、腕を硬直させちゃって、な~にも出来ね~のよ」

飛行術にかけては鳥類の中でもトップクラスだと思っておりましたが、渡りの最中の小集団と海の上で出合ってから、認識を改めた。
「日本には草臥れ果ててヘトヘト状態でたどり着くんだ」ということを。
池内博之さんが鳥島に到着する前に、日本への再飛行のためにツバメは消えましたが、命がけで渡ってくるツバメの実像をTV 画面で見たことになります。
比べて昨今の人間のツバメさんに対する仕打ちは冷たい。
軒端に巣を作ろうとしても、すぐに打ち壊しちゃう。
銀座のツバメ、歌に歌われたのに見掛けないもの。
とんでもない益鳥なのにね~。

手元にこんな本(⇨ ⇨)があります。
手をつけていたら、書き方もかわったでしょうが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-07-22 10:21 | ヨット | Trackback | Comments(0)