Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:酒・宴会・料理( 459 )


2017年 04月 11日

  成 城 お 花 見 フ ェ ス テ ィ バ ル 

d0007653_10252977.jpg

コンナ(⇧ ⇧)のを見つけて「 マ ア 、綺 麗 ! 」と駆け寄って、ニコッと連れを見上げる。

櫻の下にゴザ敷くのが花見じゃね~よ。
水上バイクでドドド~ッとやるのも花見じゃあね~。

道路の左右から葉っぱが広がって、涼しい木陰で真夏の太陽を遮ってくれるし、秋には銀杏並木が黄色く染める通りだってある町だ。
「どうして静かにしておいてやらね~んだ」と、腹が立ちましたね。
『成城花見フェステバル』( 8 、9 日 )、生憎なことにと申しますか、それ見たことかと申しますか、共に雨に見舞われた。
通り一本が通行止め、桜にそんな権限はね~よ、持っていね~よ。

小田急線開通( 昭和 2 年 )前に開校した成城学園の生徒は、スクールバスならぬスクール馬車で京王線・千歳烏山駅から送迎されていたらしい。
通りを通行止めにするのじゃあなくて、馬車で花見、やるからにはそれぐらいはしなさいよ。
d0007653_11174880.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-04-11 10:51 | 酒・宴会・料理
2017年 04月 03日

  H a p p y B e r s d e y ・ ・ ・ ・ ・ , &  

d0007653_846230.jpgd0007653_8463724.jpg
宴の連荘でした。
甲州街道沿いの幡ヶ谷に店を構えるチャイニーズ料理のお店・『名菜館』に、一昨日集まったのは"誕生日仲間"(左側)だね。
B u r t h d a y は 1 、 4 、6 、 9 、 1 2 月とバラバラなのだけど、これは集まる口実、 m a n b o w と誕生日が一緒の女性がいて、「それなら合同で祝おう」となったのがそもそもの始まりで、祝って呉れるその他も加えるようになって、かれこれ四半世紀は集まっている。
「おめでとう~」より、「カンパ~イ」の集い。

満開の桜を愛でる?宴が右側、何処を探したって一輪の花びらも御座いませんが~、チャ~ンと花見はしたんですよ。
尾張徳川家の下屋敷跡、新宿区戸山公園の築山だった箱根山(標高45mほど)で花見をして、花見のメイン会場へとさっさと移ったのです。
近場にお住いの個人宅へ。
m a n b o w が本物の箱根の外輪山直下(真鶴)から 駆けつけた時には、もう第一会場はもぬけの殻の素早さ。
コチラの宴は伊豆半島の突端、下田郊外の田牛(とうじ)に集った海仲間です。
どちらも知り合ったきっかけは新宿のスナック、左が『スガンさん』、右は『銚盛館』の仲間です。
花見をした証拠として、今が見頃の櫻を一枚だけ切り取ったのが精いっぱい!!
d0007653_11122314.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-04-03 11:17 | 酒・宴会・料理
2017年 03月 10日

  昨 日 は 女 傑 と 一 緒 



「これからドンドン陽が伸びて行くんだよな~」と思いつつ、前回と同じカットでまた撮った。
神奈川県の西の外れまで戻るには、東京駅 2 2 :5 2 分、小田急線は新宿 2 2 : 4 3 分発が最終列車だと言うこと。
かつての飲み始めの時刻にはお開き、とならなければ「ヤツは露頭に迷っちゃう」事を、理解して呉れているって~ことなのです。
で、今回も口開け客、コノ店・『魚店(いおだな)きなり』を紹介してくれた女傑の佐和ちゃんと一緒でした。

その常連・佐和ちゃんとの同席が原因だったに違いない。
店主殿と初めて名刺交換をいたしまして、"居酒屋・きなり"が株式会社化されて居る事を知った。
中村店主は株式会社『 K i n a r i 』の代表取り締まり!
アチラさんも驚いてました。
『新宿魚業協同組合連合会』の最上級幹部、略して『組長』が m a n b o w の名刺なんだもの。
新宿の繁華街などで「クミチョ~」などと声を掛けられると、周囲の皆さんはギョツとする。
「漁連じゃなくて魚連だからね」とも、念を押した。
d0007653_803081.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-03-10 10:23 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 19日

  口 開 け 客として

d0007653_911564.jpg「どうお?」の誘いに乗って小田急線祖師ヶ谷大蔵の『魚店(いおだな)きなり』に着いたのは開店の 1 0 分前辺り。
禁煙居酒屋ですので、お店の前の喫煙所で一本吸ってから中に入った。
「ハヤッ」が入り混じった表情で従業員が出迎えてくれたのは 1 6 : 5 5 分と言ったところだったでしょう。
陽が伸びて、夕焼け空さえもがまだ先の時刻からの飲み始め。
神奈川県の西の端っこに引っ越してから、呑むのは何時もコノ時間から。
鈍行しか停車しない駅ですので特急、急行への乗り換えをプラスすると、揺られること 2 時間に二度の乗り換え。
そんなこんなで飲み始めは何時もコノ時間から。
サラリーマンは休日をつぶして付き合ってくれなければなりません。

窓から差し込む昼間の日光とダ~レモお客さんの居ないカウンターの端っこで、口開けの客は飲み始めました。
誘ってくれた張本人の到着、口開け m a n b o w から数えて五番目の客であったような・・・・・。
もう一人、「到着は 6 時頃」と打電してきた男が加わるまでの一時間程の間のこと。
入り口のドアが細目に開いて「アラ、空いてる」の女性の声がしてマスターと交渉を始めたお客さんがいらっしゃった。

直ぐに何をしにやって来た客であるかが判っちゃうましたね。
障子で仕切られた小別間じゃあ御座いませんが、降り口の横に目の高さを板壁で隠した小部屋が有って、掘りごたつ式の細長いテーブルを囲んで十数人が一緒に飲める場所があるのです。
そこに六人ほどの団体客が入りました。
入ると同時に漏れてくるのは場違いな若い嬌声です。
どれほど若い声なのか、小、中学生の"ツマミ"選びの声なのですよ。
「わたし〇〇」とか、「僕〇×」などと。

屋台を含めた居酒屋さんの定義、詳しいことは存じ上げませんが、手軽にお酒が飲めてついでに食事もできるところとして江戸時代に定着したようです。
呑み助の独占場となったのは昭和もかなり下ってから。
それまではファーストフード店の様に子連れで訪れるケースも多かったらしい。
忙しくって夕食を作る暇がなかった時などに、夜泣き蕎麦的居酒屋で食事を済ませてオヤジは一杯やって帰る。
コノお店、カウンターでお寿司を握ってもらうこともできるから、お茶と握りだけで呑み助の相手をすることだって可能なのです。
そんな訳で子連れ客はよく見掛けます。
大勢で訪れて"目隠し小部屋"を占拠しちゃったこともあるけど、あそこは遠慮しなきゃあならない専用部屋だね。
                           魚店・きなりのご主人(⇩ ⇩)です
d0007653_9441231.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-02-19 09:57 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 16日

  真 鶴 の K e n n y s  P i z z a

d0007653_9151684.jpg
お蕎麦屋さんの隠れ家・『宇奈根の中村』の近くから、ピザを喰らいに G F が訪れた。
ピザなんて電話一本で届く食い物でしょ、そいつを喰らいに1時間半をかけてわざわざだなんて、凄いでしょ!
そんなに旨いピザなのか?
d0007653_9381740.jpg東京の三鷹市から移住してきた若者が真鶴で始めたお店、オープンして二か月少々の『 K e n n y s P i z z a 』、小さな小さなピザ屋さんです。

ピザを喰らった記憶、オイラの一番の近場はコレですので、お店の1、2、3と順位をつける知識も、喰らった回数もないのですが、街には大歓迎されて受け入れられてます。
閑古鳥の鳴く駅前のイタリアン食堂とは大違い。
十数人しか入れないお店がオープンと同時に満席となって、それが閉店まで続くんだもの。

ケンちゃんとニチカちゃん、若い二人はたった二か月で『うずわ』使いの"真鶴ピザ"を創作しました。
うずわって何だ~?」なんて質問は、先輩移住者としてシャクでしょ。
だから、うずわは次の機会にとっておいて、馴染みのピザを頼み「うわず使いとは珍しい」などとつぶやきます。
知ってましたか?
伊豆地方の言葉でソーダカツオを指すらしい。

新しいお店がオープンすると覗いてみるのが世の習い。
そんなお店はそこら中に有りまして、すぐにポシャッちゃいますが、『Kennys』は人口8000人の街には受け入れられましたね。
サイドメニューが旨いんだもの。
焼酎を置くようになったら、もっと良いのですが・・・・・。
                                             T E L  0 4 6 5 - 6 8 - 3 3 8 8      
d0007653_952054.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-02-16 10:14 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 05日

  久々の名菜館で

d0007653_9505213.jpg

昨日のメインデッシュは上海蟹が『蟹味噌豆腐』( ⇧ ⇧ )に化けました。
「もう終盤だぞ~、上海蟹でも喰らおうぜ~」と、幡ヶ谷の甲州街道沿いにある『名菜館』に呼び出されて出掛けましたが、お目当ての蟹の姿はなしです。
そんな我々を可哀そうだと考えて呉れたのでしょう。
知恵を絞ったお店のご主人が代わりに出してくれた特別メニューがコレ。
上海蟹も、紹興酒に漬け込んだ酔っ払い蟹も、共に美味しいとは思いますが、ドーンとテーブルに供されたとしても、コイツみたいにウハウハとはしません。
毛蟹よりもタラバが好きと言い切れるのと同じく、面倒臭さが先に立つちゃうのです。
名菜館のご主人は、「蟹味噌チャーハンもできるよ」と、上海蟹の次なる特別料理も考えてくれましたが、コチラは遠慮した。
だって蟹味噌は夜食用に取り置いたご主人専用の代物であったらしいんだもの。

お店の屋号『名菜館』は今は亡き仲間の一人がひねり出しました。
このためかご主人はイロイロと便宜を計ってくれますが、上海蟹は時期的に遅いですね。
向こうは春節の終盤に当たって、八方手を尽くしても蟹の入荷がままならなかったらしいんだもの。
去年だってたった二匹を十人で取り合わねばならなかったのもこの時期。
中国がお金持ちになって、輸出しなくても国内で消化出来ちゃうのだとも言われているようだ。

上海蟹と同種の藻屑蟹は、一晩でバケツが満杯になっちゃう日本の子供の遊びでした。
あの藻屑蟹は何処に行っちゃったのでしょう?
d0007653_1142343.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-02-05 11:05 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 04日

  「そうだ、アノ」お店 

熱海の海辺の様変わりにはチョットした驚きを隠せません。
新婚旅行のメッカであった時代は貧弱な磯であったお宮の松辺り。
大量の砂を投入して磯を砂浜の広がりに変えた。
湘南の薄汚れた砂と違った美砂の広がりです。
d0007653_10562564.jpgハワイのワイキキビーチって真っ黒の浜に白い砂を持ち込んだ人口ビーチでしょ。
同じ事をやって磯を海水浴場に変えた。
そのお隣りには広々としたヨットハーバーも設けた。
こちらはウッドデッキのナガ~イ遊歩道が続いて初島行きの定期船が発着する熱海港へとつながります。
かつては陸揚げ漁船数隻の小漁港が複数個所に口を開けていた場所でした。

早咲きの熱海桜を眺めたついでに覗いたのは『 N a g i s a 』(⇩ ⇩)。
お隣りにハーバー事務所があって、葉山~熱海間をクルーズした際にお茶を飲んだのが最初です。
海の様子は停泊艇のマストしか見えませんが、 c o f f e e の味は及第点ですし、タバコ吸いに冷淡な昨今、灰皿付きのオープン席は魅力ですので近くまで来た際は立ち寄ります。
ほかに知った店もないものでして、気温15度越の無風日(2日)でしたもので・・・・・。

かつての熱海銀座の寂れ様はそのままですが、 J R の駅周辺と海の玄関口の辺りは活況を取り戻しつつある。
『 N a g i s a 』の客は m a n b o w プラス一組だけでしたが、海辺を散策する旅行客は増えてます。
d0007653_954052.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-02-04 11:29 | 酒・宴会・料理
2017年 01月 21日

  隠れ家蕎麦屋

多摩川を渡る小田急線と田園都市線の中間辺りに宇奈根と言う地区がある。
多摩川の水を都心部に送るための巨大な水道管を真っ直ぐ通した水道道路の出発点が宇奈根の辺り。
暴れ川だったためでしょう、対岸の川崎市側にも同じ名前が存在するし、明治期までは『宇奈根の渡し』で知られた。
現在は東名高速が渡しの代わりに走ってる周辺、コレが世田谷区宇奈根です。

ココにお蕎麦屋さんの隠れ家がありました。
屋号は『宇奈根の山中』、引き戸をガラッと開けたらコンナ(⇨ ⇨)、お店に入るにはもうひとつ左側に扉がある。
成城学園前や調布から、頻繁に二子玉川行きのバスが行き来する多摩堤通りが通っているのが宇奈根d0007653_1057294.jpg
ですので、交通の便が悪い訳じゃあないのですがね。
この多摩堤通りからも引っ込むことと言ったらの場所にあるのです。
1 8 時と言えば外は真っ暗でしょ、列島は寒気にスッポリでしたし・・・・・。
昨夜ほどスマホの地図ナビをありがたく思ったことは無かった。
お店の目の前に立っても、お店なのか、一般住居なのかが分からない程地味でしたし・・・・・。

d0007653_1155692.jpg
美味しいお蕎麦でした。
カウンター席が五つだけ。
不満は「お酒を飲むには倍の椅子席が必要だな~」ぐらいで、ココを紹介してくれた女性は「天婦羅が絶品」と言うことでしたが、ツマミも美味しく。

「随分引っ込んだ場所にお店を構えましたね~」の問いに、ニコニコ顔を崩さないご主人とおかみさん。
「蕎麦なら任せろ!」の気負いも衒いも感じさせない自然体が更にいい。
問題はコチラ(⇩ ⇩)、目の前に立ってもお蕎麦屋さんとは思わなかったもの。
                              ▼ 宇 奈 根 3 - 7 - 1 5   T e l  0 3 - 3 4 1 6 - 6 6 0 2
d0007653_11332849.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-01-21 11:34 | 酒・宴会・料理
2017年 01月 17日

  旧の夏蜜柑です

ことしもダンボール箱で届きました。
埼玉県川越市からの頂き物、柑橘類に関してはコチラ(神奈川県真鶴町)が本場あろうと考えますが、昨今では探すのさえ難しい珍の部類の代物です。
何たって昨今の果物は全部が全部、糖分を増やす事ばかりに熱中して、甘ければウマ~イになっちゃってるでしょ。
ところがコイツ、旧の夏蜜柑の味そのまま。
口に入れた途端に頬っぺたがすぼまるほどに酸っぱいのです。
皮を剝いたヤツをドンブリに山と盛ってお匙の背中でつぶしつつ、牛乳と砂糖を振り掛けてすすりつつ喰らう。
これが大好物だったのに、次第次第に夏ミカンから酸味が消えて、同時に大好物の喰い方からも遠のいた。
「酸っぱいよ~、食えるかな~」の手紙入りダンボール箱が届くようになって、旧の喰い方も復活です。
「ミキサーにぶち込んでも同じだろう」と考えるのは早計なんだ。
お匙の背中でつぶさないと夏蜜柑のアノ酸味は生きない。
そんな訳で牛乳か、ヨーグルトをたっぷり掛けて毎朝一個を喰らってる。
ガキ時代と異なるのは砂糖を振り掛けなくなったことでしょう。
と言うことは、「何時も鈴生りとなる実家の庭の夏蜜柑で~す」も、多少は甘さ追及の世相の犠牲になった樹木なのかも知れません。
それともガキ時代と違って舌の感覚が鈍くなったのか?

「甘~い」と「旨~い」をゴッチャにしちゃって、果物独自の味が薄れたり、無くなっちゃったのは悲しいね~。
夏蜜柑はアノ酸っぱさがよかったんだもの!
d0007653_8351972.jpg


[PR]

by molamola-manbow | 2017-01-17 10:27 | 酒・宴会・料理
2016年 12月 17日

  鍋に誘われ・・・・・

d0007653_9103853.jpg小田急線と田園都市線がまたぐ多摩川下流の中間辺り、世田谷区鎌田で一泊してきた。
「鍋を囲むから飲みに来い」との m a i l に誘われて出掛けたのは事実ですが、これだけが一泊の理由じゃあなかった。
東洋医学のエラ~イ先生も鍋に誘われていて、帯状疱疹の後遺症に悩むオイラの体を、もう一度診てもらう事も、鍋を囲む理由でしたので・・・・・。
簡単に申せば、鍋を囲んだのは軽井沢と同じこの三人、先生は曜日を決めて鎌田でも診療しておいでなので。

肝心のお鍋はコチラ(⇦ ⇦)
今では世界的な鍋料理に加わっておりますので、上海出身の金貞周先生も何度となく突いておいででしょうが、純家庭風となるとなかなか食えません。
そんなことを考慮に入れてすき焼きにしたのであろうと。

こちらもおもてなしの一環だったのかもしれませんが、美味しく鍋を突いた翌日、金先生の診療が待つ当日に災難が降りかかった。
「すぐ近くに若山牧水の歌碑がある。そこまで散歩に出ないか?」などと誘われて、付いて行ったのが悪かった。
多摩川の河川敷を歩かされることと言ったら。
両手をポケットに突っ込んだまま歩いたりはしないのですが、16日の朝は寒波の南下でかじかんだ手が出せなくなる寒さ。
その早朝の寒風の河川敷を40分×往復だもの。

d0007653_10422096.jpg散歩にオイラを連れ出した野郎は腎臓を一個しか持つてない男でして、お医者さんに歩くことを勧められたらしい。
この事を忠実に守っているだけだから、手袋などもしているのですが、霜柱(⇨ ⇨)をバリバリ踏みしめつつ、河川敷特有の寒風の中を素手でお付き合いだもの。
歩かされた先は二子玉川駅にほど近い『兵庫島公園』の中に有って

  多摩川の 砂にたんぽぽ さくころは われにもおもふ ひとのあれかし

とあった。

ヒトを思う心があるのなら、手袋なんぞも用意する。
健康に留意する感心なオトコだと感じて、散歩に付き合ったのに、「身も心も寒々とさせてどないするんだ!」なのですよ。

多摩川河川敷に、小高い高みとして存在する兵庫島は、南北朝時代から存在した島であるらしい。
新田義貞の子・義興と足利氏が争った14世紀に、義興は矢口の渡しでだまし討ちに遭います。
その際に島に流れ着いた新田勢の一人・由良兵庫助に由来した島なのだそうです。
多摩川とドナウ川は1986年以降、友好関係にあることも知った。
ヨーロッパ地図の中心部から、東に向かって流れ出して黒海に落ちる間に、ドナウがうねる国は10か国。
多摩川だって長いよね~。
流域に住む人達で、この条約を知ってる人は何人いるのだろう?、と考えちゃう。
コイツは口先だけの友好条約ですね~。
d0007653_113418.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2016-12-17 11:17 | 酒・宴会・料理