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カテゴリ:ホビー( 185 )


2017年 04月 04日

  雑 巾 作 り 以 来 の 運 針

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1 円玉専用のポケットを持つ小銭入れ。
この程度の工夫をした小銭入れは、探せばお目に掛かれるのでしょう。
1 0 円や 1 0 0 円玉の中から一円玉を探し出すのって、イライラ感がつのる作業ですし、後ろに並んだりされると、或る筈の 1 円玉を使わずに 1 0 円玉を一枚余計に出しちゃう。
そんなこんなで「専用の有ればな~」と思ってた1円玉ポッケを持つ小銭入れ、造っちゃいました。
箪笥の隅に手織りの布切れを見つけたのが切っ掛け。
「コイツは使える」となって、ファスナーを買いに走り、中学の家庭科の時間に縫わされた雑巾以来の運針となった。
足踏みミシンはあるのですが、ぶっ壊れたままですので・・・・・。

手織りの布も、ファスナーも、あと一個残っております。
次には「もっと出来栄えのいいヤツが作れる」自信もできた
但し、糸を針に通す苦労、縫い目の蛇行等々を考えると今は躊躇が先に立ちます。
何時になるかは分かりませんが、高い確率でその内二個目に挑戦!、となるのでしょうが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2017-04-04 10:36 | ホビー
2017年 01月 30日

  木製キノコ

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芝生からニョッキニョキと生えて来てるのではございません。
何時も机の上に転がっていて、「何処かに行きやがったか~」と考えておりますと、また新しいのがゴロゴロし始める。
そんな事が繰り返されてる代物、D a r n i n g   M u s h r o o m と言うらしい。
北欧であるとか、英国など、毛編み物が盛んであった国には一家に一個は有った様です。
爪で破れた靴下や肘に開いた摺り切れ穴を繕う時に大層便利な道具、コイツで開いた穴をハッキリさせて補修に掛かる。
我が国では代用品としてコケシが使われていたと申しますが、専用の道具は無かった。
それが『 D a r n i n g 女子』などと言う言葉が生まれるほどにブームを呼んで、「何処で買えるの?」と引く手あまた。
そんな訳で「ひとつオネガ~イ」と注文がある度に買い求めておく様です。
刺繍をする場合も便利であるらしい。

壁にハンガーとか帽子を掛けて置くためのフックは、形も種類も様々だけど、キノコ型って~のは御座いませんよね~。
マッシュルーム形なんかが壁からニョキニョキッと生えて居たら、ギョツとさせる効果もあるのにな~。
一本だけじゃあつまらないから、フックには一本に付きアイツ三本、なんて~のが・・・・・。
こちらの器( ⇩ ⇩ )も重ねるとキノコ、いま木製品はブームですね。

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by molamola-manbow | 2017-01-30 10:40 | ホビー
2017年 01月 27日

  残りわずかを嘆いちゃう  

「一日一個」と定めていても、なかなかコイツを守れずに、たったこれだけになっちゃいました。
口を付けなければ、数日程度の我慢は可能なのに、ガブリとやっちゃったら、もういけません。
もう一個、もう一個と続いて、一度に五個も喰らっちゃいましたもの。
とろける時代も、カチンカチンまでもう少しの現在も、幾つでもコイツだけは食える。
甲州・白州郷の道の駅で買い求めたダンボール二箱分の甲州百目、たった二か月間の命でした。

ニュージーランドからの輸入が増えて K A K I は晩秋だけの果物じゃあなくなりましたが、渋柿を美味しく加工するのは東アジアだけ。
「干し柿が何時でも喰らえたらな~」などと、ガキ時代に考えてた夢を実現させるには、
一日一個を厳守したとしても、膨大な皮むき作業を克服しなければなりません。
少なくともダンボールで 1 2 個、それになが~い三つ綯いロープと、干場の確保も。
あるいはニュージーランドに渋柿の苗を持ち込んで、干し柿作りに乗り出す奇特な人を探し出すか・・・・・。
奇特人を探し出せたとしても、桃栗三年、柿八年です。
実現するまでに十年間は待たなければなりません。
そんな夢物語を考えるほどに干し柿は旨い。
見た目は醜くくっても、ドライフルーツの王様だね。
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by molamola-manbow | 2017-01-27 10:41 | ホビー
2016年 12月 24日

  仕上がった

今月の頭に皮むきを済ませた甲州は白川郷の百目柿が食い頃を迎えた。
人それぞれで好みは違い、柔らかいのが良かったり、硬さを好んだり・・・・・。
「もう食えるかな?」の段階から試食を繰り返しておりますが、喰い頃の判断は難しい。
何時喰らっても、「旨い!」の一言に尽きるので、左程重要だとは思いませんが、やはり食い頃のベストだけは知りたい。
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コノ二つ( ⇧ ⇧ )、違いがありますよね。
何方を美味しそうに感じるでしょうか・・・・・?
左はヘタ(蔕)側を持って、頂上部分に刃を当ててグルグルグルと柿を回しながら剥いてったヤツ。
皮剥きは途中でチョチョ切っちゃうことなく剥ける腕へと成長しておりますので、大半はコノ方法を使いました。
右側は頂上部分からヘタ側に向かって皮を縦に剥いたヤツ。
百目柿を箱買いした白川郷の道の駅で、農家のおかみさんとおぼしき販売員が、この方法で剥いておりましたので、真似をして何個かを仕上げた。
「な~るほど、仕上がりが美しいんだ~」の剥き方でしたね。
同時に切り口でもってイロイロな形を浮き出すことも出来そうだと感じた。
顔の形だとか、 L O V E なんて文字を浮き出させる。
百目柿はデッカイから簡単に書けそうです。






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by molamola-manbow | 2016-12-24 09:51 | ホビー
2016年 12月 05日

  今度は成形しなくては

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八ヶ岳の向こうっ側で一か月前に仕入れた渋柿です。
人様に差し上げるには躊躇するでしょ。
頂いた方だって口にしたくない気持ちが先に来る面容でしょ。
喰らうのを先延ばしすると、表面はますます硬くなって旬を外しちゃう時期に差し掛かっております。
「こんなになっても旨いんだよな~」と思いつつも、今度の甲州百目には吊るし柿の段階で成形をほどこすひと手間を加える事を思い立った。
放置しちゃうと同じような醜い面容の出現となるので、柿の先っぽに向かって指で軽く揉んでやるひと手間を加えようと。
こちらは『枯露(ころ)柿』(⇩ ⇩)と名付けられた甲州百目の箱詰め。
コイツと同じ様に、見た目も旨そうに仕上げねば。
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by molamola-manbow | 2016-12-05 10:12 | ホビー
2016年 11月 29日

  甲斐路を行く ②

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白州郷の V u n v a l l e y 小屋で、最初のギンナンとの格闘を演じたのは、コレが最初でした。
通年で三万個程度の実り、時に八万個などという爆発を起こしたこともあるのですよ。
全ての枝に鈴生りの実がついて、重さで折れんばかりでしたもの。
銀杏の樹木はたった二本なのに。

d0007653_1036580.jpg雌木が一本増えて、今年は更なる騒動に発展しそうな雲行きでしたが、収穫量は推定三千個どまり。
天に向かって真っすぐ伸びていた幹を、途中でバッサリ選定したことで銀杏さんがヘソを曲げたこと。
それに雪のための取り残し多々もね。

帰郷する日の早朝だけで、すぐさま 2 0 個近い取り残しギンナンが発見できたもの。
「きれいに掃除をしておかないと、野ネズミの大発生につながるんだ」とは、かつて聞いた話し。
取り残しの採取は、V u n v a l l e y 訪問者の暮れ、正月のお仕事だね。
鬼胡桃(⇨ ⇨)だって、今年は大量の取り残しがあるんだもの。

電気なし、ガスなしの V u n v a l l e y の夜⇩ ⇩)。
煮炊きは暖房用の薪ストーブで賄うんだ。
最初は川から水まで運んでいたのだけど、コイツには音を上げて水道を引いた。
3 0 人もの収容力があるんだ。
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by molamola-manbow | 2016-11-29 10:52 | ホビー
2016年 11月 28日

  甲斐路を行く①

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1 1 月の雪としては半世紀振り。
その雪が都心を薄っすらと覆った翌日です。
甲斐駒ヶ岳の麓の町・白州郷まで行ってきた。
川端康成の『雪国』ほどの違いじゃあ御座いませんが、「笹子トンネルを抜けると、そこは雪の量が違う世界」へ。
甲斐路の旅は、白州の里に建つ『 V u n v a l l e y 小屋』のギンナン拾い。
「大丈夫、翌日には無くなる」雪のはずだったのに・・・・・。
作業開始の夜明け、雪はまだこんな(⇧ ⇩)だもの。
一番下は小田急線の車窓から写した相模の国、富士山の雪はともかく野には一片の雪も残ってなかったのに。
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by molamola-manbow | 2016-11-28 10:49 | ホビー
2016年 11月 05日

  「ンンッ ? もう、食える」

何をもって完成とするのかどうか、難しい。
冷蔵庫の隅っこで忘れられて、口に入れるのを躊躇したほど醜くなってしまいましたが、コイツはびっくりするほど旨かった。
欠点は「やはりカキ色は残したい」だけでしたもの。

好みは深いシワが刻まれて、真ん丸だった柿が矛状にほっそりと痩せた辺り。
ドライフルーツの様に水分が抜けちゃうと、硬さが美味しさの邪魔をし始めますが、ある程度の硬さは必要なのですよね~。
スプーンですくえるほどの柔らかさ、アンポ柿だって美味しく頂けますが、干し柿のベストは難しい。
吊るしたばかりの軽井沢産も、早くもアンポ柿状態になってまして、試食のつもりで六個も喰らっちゃいました。
「渋柿じゃあなくて、甘柿を買わされたんじゃないかな~」などとのたまいながら。
美味しさベストの状態まで、何個が残るのでしょう?
これから必死で戦わなければなりません。
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by molamola-manbow | 2016-11-05 10:08 | ホビー
2016年 11月 03日

  古民家公園

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東京23区の西の外れを、ナガ~イ崖が南北に走っております。
武蔵野台地を古多摩川が削った跡で、『国分寺崖線』と呼ばれている。
一番高低が目立つ区間は小田急線の成城学園近辺で、小田急ではその崖の途中にトンネルを穿ち、成城学園駅を地下に移して勾配差を緩めた。
ソノ崖下、世田谷区喜多見に『次太夫堀公園』なる古民家公園があります。
区内に点在した古民家を集めて江戸時代後期から昭和初期にかけての庶民の暮らしがどのようなものであったかを展示した区立の公園です。

d0007653_10333847.jpgd0007653_10281055.jpg園内には藁ぶき屋根が点在し、当時の農機具の数々が土間に飾られ、座敷には蚊帳が吊ってあったり・・・・・。
園内は訪れる人もまばらでガラ~ンとしてはいるのですが、季節毎に繰り返す主催行事となると、大層な賑わいへと変わる。
今週末は蕎麦打ち教室が開かれるようです。
d0007653_10381498.jpg他にも田植え、稲刈り、茶摘みに茶揉み、竹細工、折り紙、染織教室等々と、 季節毎に様々が ・・・・・。
向こうっ側に飛び移れそうな細流でしかない次太夫堀では、ザリガニ釣りもできるようです。

多摩川沿いを成城から二子玉川に走るバス路線に『次太夫堀前』停留場があって、初めてチラ見しただけですが、土間の竈や切り炬燵、障子の桟にむき出しの天井の梁など、郷愁を覚えます。
鹿児島も関東も同じだね。
九州育ちのオイラは、「我が家もこんなだったな~」と。
違っていたのは床下の低さだけでした。
柿ノレン(⇨ ⇨)、いいね!!
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by molamola-manbow | 2016-11-03 10:43 | ホビー
2016年 10月 31日

  軽井沢旅行 番外

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d0007653_905148.jpg軽井沢で買い求めた渋柿70個余りの皮剥きを終えた。
「"柿ノレン"でベランダを覆いつくしたいものだ」と思いつつ、今までに必要な数を買い求めたことは御座いません。
「ダンボール箱三つは必要」だと思いつつも毎回躊躇すのは、皮剥きの苦労を考えるから。
コレだけ剥くだけで包丁も両手も、柿渋で真っ黒になるし、単調な作業にはすぐ飽きちゃうし。

オイラは吊るし柿専用のロープを持っております。
どの様な使い方だってできるのですが、敢えて"専用"の名前を付けているのは自作したロープだから。
"柿ノレン"でベランダを覆いつくすためには、もっと渋柿が必要だし、ロープの長さだって足りないのですが、縄をなう材料の入手が難しいんだ。
"専用ロープ"は麻を用いて編みましたが、藁で十分用は足りるのにその藁束が見つからない。
そんな訳で用が済むと大切に仕舞っちゃう貴重ロープなのです。

トウシロウの手編みロープは編み目が緩くって、柿のヘタを通すには至極便利ですし・・・・・。













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by molamola-manbow | 2016-10-31 09:03 | ホビー