Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ホビー( 185 )


2016年 03月 16日

  引退記念カメラです

甲高い声でまくしたてる『ジャパネットたかた』の高田明社長が T V から消えた。
最初は「何だ?コイツ」だった耳障りな声も、気にならなくなっちゃうんだから慣れは凄いね。
継続は力なりだね。
佐賀県一、いやいや全国一の有名社長さんは彼じゃないかな~と思い始めている。
自社ビルの中に専用の T V スタディオを造って、そこから宣伝放映をするまでに成長させちゃった。
小さな小さな町のカメラ屋さんだったんですものね。
いまは会長におさまったのか、相談役となったのか?
そんな訳で「何処よりも安い」と思っていた宣伝用品のひとつを購入致しました。
d0007653_10232596.jpg「何だ?コイツ」なんて思わなくなっていましたし、我が国屈指の地味県の名を高めた功労者ですし、とっても好ましく思う都市が出来たものですので。
『ジャパネットたかた』の地元(佐世保市)じゃなくて、お隣り平戸ですけど・・・・・。

充電式じゃあなくて乾電池仕様のカードカメラが"引退記念購入"の品。
最初のショットは明日以降となりますが、ズーム機能に優れ、接近撮影も手軽くこなすらしい。
「どうして乾電池がいいの~」は、何処にでも売ってるってことでしょうかね。
バッテリー切れで右往左往どころか、無用の長物なんてことにはなり辛い。
少々デカクて、軽くないのが玉に瑕ですが、コートのポケットには入る。
高級カメラを持ち歩くの、初めてだな~。
[PR]

by molamola-manbow | 2016-03-16 10:27 | ホビー
2015年 12月 26日

  口に入れるのをはばかられる色

見た目の大切さ、コイツをつくづく感じてます。
素直に「完成だ~ッ」て喜べない色だもの。
口に入れるのを躊躇しちゃいそうな出来上がりだもの。
どの程度で喰らうのが好きか。
コレには人それぞれで好みが違う。
m a n b o w はそれぞれの段階、グチュグチュも好き。
魚肉や獣肉段階の硬さのヤツも。
歯の通りを気にしなければならないカチンカチンの"年代モノ”のヤツも。
そんな訳で吊している段階から引きちぎっては食っていた。
甘さに限って言えば、手を出すのに躊躇が起こる「今でしょう!」なのですヨ。
コレは山梨・白州郷産の柿、ステキな色だった時期もあったのに・・・・・。
見た目の大切さをつくづく感じた日、どうやっておいしそうな柿色を維持させるのだろう?
d0007653_9193246.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-12-26 10:05 | ホビー
2015年 12月 04日

  鯨の置物です

d0007653_8533120.jpg

小田原城内の広場で骨董市まがいのイベントが開かれたのは晩春であったのか、初夏の頃であったのか・・・・・。
そこで買い求めたマッコウクジラは親子連れであったはずなのに、子クジラの方が行方不明になっている。
何処かにヒョイと置いたとか、ガラクタにまぎれてしまっちゃったとか。
結構真剣に探しているのに出てこない。
手先が使えないためにモノを作り出すことは出来ないけれど、クジラは「人間以上の知能を持った生き物」だとする研究がある。
早く探し出して一緒にしてやらないと、嘆き死にしちゃう恐れもあるので懸命なのですけれど・・・・・。

大層堅そうな木のクジラ、揃ったら細いテグスでヨットと同じ吊るし方をするつもりでいたので、吊り下げる中心点を探すつもりで親の方の試し吊りです。
吊り下げたい動物は、他にも陶器製のカエル、なんて~のもあるのですが、吊り下げる中心点を探すのが大層難しい。
足をしばってぶら下げるのは可哀そうだし。
d0007653_9573627.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-12-04 10:29 | ホビー
2015年 11月 30日

  竹筒です

d0007653_9374879.jpg

d0007653_9385442.jpgツルンとした竹の表面を、これ以上の細かさは無いほどの細密模様が埋め尽くしています。
両サイドは木材で栓をした竹筒です。
フトコロに入れて持ち歩いたり。
民族衣装の上着の帯に差し込んでいたり。
そんな姿はインドネシアを旅していると結構頻繁に見掛けるらしい。
インドネシアに限ったことじゃあなくて、台湾を含む東南アジア各地でも。
鉛筆半ダースほどが入る大きさ。
「道具入れにでもして」と頂きました。


九州ぐらいの大きさはあるのでしょうか?
オーストラリアの北にティモール島と言う島がある。
その東側は 2 1 世紀に入って独立したばかりの一番新しい国家・東ティモール共和国。
西側半分はインドネシア所属、 2 0 世紀後半には血で血を洗う激しい民族紛争がありました。

竹筒はそのティモール島の民具、中に白い粉を入れて持ち歩きます。
昨今は「かなり愛好者が減っている」と聞きますが、口中を真っ赤にしてガムさながらにクチャクチャと。
コショウの葉っぱ?で巻いた檳榔樹の実を口に放り込んで、噛みしめるアレ!
何と呼ぶのでしょう?
口も唾液も真っ赤に染まって、血を吐くみたいになっちゃう嗜好品の呼び名。
そのビンロウを噛む際に、チョコチョコっと振り掛ける石灰の粉を持ち歩く筒であるらしい。

釣の際の浮木入れ、ハサミや小刀入れ・・・・・。
イロイロ考えましたが、帯に短し襷に長し、なのですよね~。
ボール紙でコンナの( ⇩ ⇩ )は作ったことがあるのですが・・・・・。

                                実物大です(⇨ ⇨)

                    d0007653_15495697.jpg




d0007653_10482851.jpg
[PR]

by molamola-manbow | 2015-11-30 10:49 | ホビー
2015年 11月 27日

  白州郷のおみやげ

東も西も実りの秋、と思っていましたら北の大地に雪がきた。d0007653_9551288.jpg
三内丸山遺跡の皆さんは、すでに準備万端で冬支度を済まておいでだと思いますが、狩猟採取民族の末裔たちときたら。
雪靴、カンジキの用意を怠っていて、二百万都市ではスッテンすってんの連続であったと伝え聞きます。
かく言うわたくし目も、のんべんだらりの生活をしていまして、干し柿 3 0 個ほどを吊るしただけで御座いました。
これじゃあ冬が越せないって~んで、先の連休に山梨・白州郷を訪れた際、デカイ渋柿 3 0 個とドンブリ一杯の零余子( ⇦ ⇦ )を買い求めてきた。
先祖様には「そんなもの、銭を出して買うものかよ」と、軽蔑の目で一瞥されそうな代物ですが、柿はドライフルーツの王様だと思っている好物ですし、年に一度ぐらいはムカゴ飯が食いたいものでして。
久し振りではありますが、鬼クルミとギンナンは俵詰めするほど拾いまくりましたから、そのお駄賃ですね。

言い訳をもう一つ言わせた貰うなら、神奈川の西の外れの渋柿よりも三倍近いデカサがあったものでして。
バックに余裕があったら、100 個ぐらいは買いたかったんですよ。
皮だって乾燥させてからジャムに加工できるし、発酵させれば柿渋だって作れるし・・・・・。

一緒に吊るした鹿角一本も、やはり森の収穫物。
釣り針や矢じりの材料にと、ご先祖様には大層珍重された代物であったに違いない。
神様は収穫の秋に合わせて角が落ちる様に鹿をおつくりなさった。
毎年落ちる鹿角を、現在の末裔はどの様に使っているのでしょう?
「もう一本拾って、物干し竿作り」
などとジョークを飛ばしましたが・・・・・。
d0007653_11272982.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-11-27 10:21 | ホビー
2015年 11月 25日

  V u n v a l l e y 小屋 続き

                           コノ窓枠、ステキでしょ( ⇩ ⇩ )
d0007653_6572630.jpg
' 7 0 年代の半ば、土地を手に入れて整地から始めてココに山小屋を建てたのだから、 V u n v a l l e y には半世紀近い歴史がある。
この間に周囲を囲む樹木は成長を続けて、頂上を雪で覆う甲斐駒の絶景を正面から消しました。
その鋭意成長中の林の影をトレースし、窓枠に加工したんですよ。
死んじまいましたけどね、小屋の庵主さんは『遊びの天才』だったと思っている。
昨今の窓枠は工場生産の規格品、遊び心なんて微塵も感じないスチール製になっちゃった。
それだけに尚更、ステキ ! 、を感じるのでしょうか?
「オイラはヒマラヤ杉が好きだから、窓枠には枝を下向きに」
「竹が大好きだからたわむ感じを出してくれ」などと、〝 窓枠注文 ”をとる職人が出て来てもいいね。

V u n v a l l e y の名称、コイツも遊びであるらしい。
フランス語曰くの『良い旅を!』の挨拶言葉・ボンボヤージュ、梵語曰くのボンボレ、このどちらかが出典であるらしい。
登山中に唱える修行僧言葉、『六根清浄』さながらに、ヒンズー教の托鉢僧は『ボレリットン、ボン、ボンボレ~』と唱えつつ歩むらしい。
ヒンズーもアーリヤだし、フランス、ドイツも同じ。
アドルフ・ヒトラーなど、「最優秀民族はアーリヤ」などと唱えていましたものね。
V u n v a l l e y の庵主さんから聞いた話じゃあないので、真偽のほどは分からないのですが、『ボレリットン、ボン、ボンボレ~』も、『ボンボヤージュ』も、『六根清浄』も共通点がある。
不浄なものから目・耳・鼻・口・身・心を断ち切る修行、つまりいい旅に繋がるんだもの。
Bよりのイントネーションの方がいいね!!

何時まで経ってもコドモで居たい。
オイラは故人となっちゃった V u n v a l l e y の庵主さんをそう理解してる。
その想い、脈々と受け継がれてるゼ。
小さなピッザ窯の主、今回はガキ連れ、つまり結婚してまた来てたし、庭には可笑しな建造物( ⇩ ⇩ )も増えてた。
ゴザを敷いてコノ中で一杯やると、「満天の星が天井から透けて見えたまた格別なんだ」とかの裂いた竹で作った半円形の籠、覆いをかぶせればテントになる代物です。
それぞれが好き勝手に楽しむ大人の隠れ場は、『来るものは拒まず』の大勢の住人の中に確実に浸透し、成長している。
そこら中が放置柿の渋柿村なのに、だ~れも干し柿暖簾を作らないのは不思議だけど。
白壁の背景に、映えまくるはずなんだが・・・・・。
d0007653_9492160.jpg
                              竹籠の中からの一枚
d0007653_9505357.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-11-25 09:56 | ホビー
2015年 11月 24日

  久し振りの V u n v a l l e y その1

d0007653_734289.jpg

山梨は白州郷に建つ山小屋・ V u n v a l l e y の全景です。
「同じ角度からカメラに収めたことがあるな~」と思いつつの一枚、何時眺めても美しいと思いますもので!
二階は合計16人収容のの二段ベッド、右脇の石積の建て増しにも同じ宿泊ベッドがあるので、合計すると30人ほどが寝泊まり出来ます。
その「来るものは拒まず」の山小屋で、この連休は勤労奉仕をしてきました。
お仕事はコイツとの格闘です。
「 キタニコマッタヒトアラバ イッテ タスケテヤリ 」の精神ですね。
V u n v a l l e y に通う山派の皆さん、小さな小さなピンポン玉にカブレる様になっちゃった。
で、この時期が来ると海派のオイラ達に S O S を打電してくる様になった。
今年は当たり年じゃあないのですが・・・・・(⇩ ⇩)。
放置しておくと、野ネズミの大発生につながるのです。
小屋正面の一本は鬼クルミ、コチラもキレイに掃除しなければいけません。

d0007653_8295647.jpgd0007653_8301589.jpg

二階テラスから見下ろした前庭(⇩ ⇩)。
何を待つ人達かは右の写真ですぐわかる。
小さなピッザ窯があって、出来立てを食らう。
懸命に黄色いピンポン玉と格闘中の海派を差し置いて、山派が真っ先に喰らってたのはけしからんことですけども!

d0007653_922017.jpgd0007653_93855.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-11-24 09:59 | ホビー
2015年 10月 28日

  極小干し柿も・・・・・

d0007653_895010.jpg
山野から頂いたチビッ子軍団、今、2 0 個ほどをベランダにぶら下げている。
そのベランダの真下にも同じチビッ子柿が一本( ⇩ ⇩ )あって、「頂けたらベランダを柿暖簾に出来るのに・・・・・」と思う日々、時折り老夫婦がいらっしゃる畑の中に植わっている。
声を掛ければ「どうぞどうぞ、幾らでもモイデくれ~」の答えを頂けそうな柿の木ではあるのですが・・・・・。

一昨年の丁度今頃でした。
二か月間ほど籠っていた奥湯河原の病院で、同室となった患者さん。
「採り頃だ~」と登った柿の枝が折れて真っ逆さま。
腰椎を痛めて入院してきたんだ。
彼の二の舞にはなりたくないから、手の届くモノしか手折らない。
登っちゃったらソノ一本で山野を歩く楽しみも終わっちゃいますものね。

コイツよりは大振りな実、「切り倒された」みたいな話しを聞いたような・・・・・?
マメ柿というらしい。
d0007653_9275368.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2015-10-28 09:19 | ホビー
2015年 10月 26日

  草木染めマニアには垂涎の品らしい

今がまさに採り頃、と言った感じ。

真鶴の山野では結構な確率で見掛けるクサギの実です。

でも、手が届くかどうかの崖の上から垂れ下がっていたり、雑草をかき分ける藪漕ぎ作業が必要だったり・・・・・。

そんな訳で極々微量な採取に留まっておりましたが・・・・・。
d0007653_9514776.jpg
J R の駅数にして六つ東京寄り、二宮まで採取に出掛けでビニール袋を満杯にして帰って来た。

草木染を趣味とする連れ合いのお話し。

その草木染を通じて知り合った同好の士から、「一人じゃ胡散臭い眼で見られるから付き合って~」と頼まれて、同行してきた獲物( ⇩ ⇩ )。

秋の山野は柿に蜜柑に葡萄に栗、イチジクなども色づいて・・・・・。

そんな中を高枝切りハサミを担いで歩いたんだそうだから、確かに胡散臭い。

誰何されて、コワ~イ場所に引っ張って行かれかねませんから一人じゃ心細い。

d0007653_8233412.jpg

d0007653_82826.jpg
コチラ( ⇨ ⇨ )は真鶴物。

二宮産と合わせると 5 0 0 グラム位は蓄えたらしい。

でも、毛糸 5 玉 を染める程度の量でしかない。

クサギ採取はまだまだ続くことになるのでしょう。

煮出し液から染まる色は、鮮やかな

青を出せるのはインディゴブルーの「藍とクサギだけ」。

そんな話を聞いて染め直しに期待してたジーンズがあった。

しかし、「ブルーはブルーでも空色か~」が正直な気持ち。

「手伝ってやろう」の熱は冷めました。。

[PR]

by molamola-manbow | 2015-10-26 09:02 | ホビー
2015年 10月 23日

  干し柿 その2

「食品です」と言っても、見栄え最悪、薄気味悪くって、口にしたくないでしょ(⇩ ⇩)。
これも干し柿、蓬莱柿(ほうらいし)を天日干ししたものです。
d0007653_8102750.jpg
                               元の姿はコチラ
                      ドッカ~ンと頂き過ぎちゃって、食いきれないことを恐れた。
           去年でしたか、一昨年でしたか、同じように〝干し柿”にして、美味しい完成品が出来ましたもので・・・・・。
               「騙されたと思って食ってみろ」と言われても、手を出し難い姿形を一個パクリと試食です。
                    驚くほど糖分が増して美味しいのですが、まだグシャリ感が消えません。
                          
                  何時もならコイツに占拠されてるはずの籠の中で、あと一か月はお寝んねですね。
[PR]

by molamola-manbow | 2015-10-23 10:09 | ホビー