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2006年 01月 29日

ベーコン Bacon 塩漬け肉

d0007653_943397.jpg
久しぶりにベーコンを作ることにした。d0007653_9832.jpg
小腹が減って、何かないかと台所まで探しに出たのが契っかけ。
棚の上に何やら不思議な袋があるのに気づき、手にとってみると精製されていないフランス産の粗塩(→)です。
写真の写りが芳しくなくないけれど、『Sel Marin de Guerande』 とあって、城ヶ島に降る♪利休ねずみの雨の色とでも申しましょうか、複雑なくすんだ色の塩です。
舐めてみるととっても甘い。
すぐにトマトを探したけれど、塩を振ってガブリとやれるものはな~んにもなくて、冷蔵庫をかき回すうちに、「これでベーコンを作ったら旨いかも」と思い付いた次第だ。
数日前のことです。
思いついたが吉日だから、小腹を満たすのもそこそこに、下高井戸の元気印商店街まで豚バラ肉のブロックを探しに自転車を飛ばしておりました。
買って帰った肉片を前に、考えたのは「ミネラルたっぷりの塩だからハーブ類は使わずに、ナチョラルに塩だけで漬け込もう!」
・・・・・・・とは思いつつも、習い性とはおそろしいもの。
気が付くと塩を擦り込んだその後に、せっせと粗引き胡椒を振りかけていて、「しまった」と思った時は後の祭りです。
かろうじて砂糖の擦り込みだけは止めることが出来ましたが・・・・・。
流水による塩抜きもあえて止め、冷蔵庫で三日間寝かせてすぐに乾燥に移ったのが青空をバックの写真です。
d0007653_16105270.jpg夕方には、少々塩味のきついベーコンが仕上がるでしょう。
完成したら、写真を追加して披露いたしますが、引越し屋さんのダンボール二枚重ねの燻製器(→)に、この肉片ひとつでは少しばかり山桜のチップがもったいない。
ホタテを軽くボイルして、一緒に煙を掛けることにしました。
お天気上々の日曜日、絶好の燻製日和で御座います。d0007653_17194162.jpg





完成(←)しました。
ホタテの燻製は即製にも関わらず上々の味。ベーコンの試食はあとひと手間、『茹でる』過程を残しておりますので、明日朝にでも卵を添えて、と考えております。

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by molamola-manbow | 2006-01-29 11:46 | ホビー
2006年 01月 25日

薩摩の地酒

弟の嫁さんから薩摩の地酒を頂戴した。
生意気にも"お取り寄せ"の品なのだそうで、手渡して寄越しながら
節をつけて
「困った時の~、地酒頼み~、のおさけです」
と言い添えた。
何のことだか理解できなかったので
「それって、どういう意味だい?」と尋ねると
「知らないんですか?おかあちゃんの口癖ですよ!」とニコッ。
「ザブザブ入れてました」と続けた。
d0007653_14262984.jpg弟の嫁さんの言う、ここでの「おかあちゃん」とは、彼女の母ではなくわれわれ兄弟の母親を指している。
弟夫婦は
奇異な!というか、薄気味悪い!というか、何ともはや!というか、こっぱずかしい!というか・・・・・・・・・・
中学時代の同級生がそのままず~っと交際を続けて
ウヘッ、一緒になった夫婦である。
母親はこの弟の嫁さんを、随分可愛がったらしい。
しょっちゅう遊びに来ていたので結婚前から料理を仕込み
『薩摩すもじ』(散らし寿司)だとか
奄美の『鶏飯』(鶏のスープ茶漬け)だとか
『酒寿司』(押し寿司)、『豚骨』など、一通りの薩摩料理を教えた。
お取り寄せの地酒もまた
「味に自信が持てない時は、これで誤魔化すのよ」
と言ったかどうかは不明だけれど、母親に「こいつを使え」と教え込まれたらしい。
なにしろ、何か集まりがあると
「では鶏飯でも作ることにしましょうか」と、すぐにしゃしゃり出るほど、鶏飯(大層手間のかかる料理なので、私は作りません)を得意としている。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほんの少し感傷に耽りながら
「お袋はこんな酒を使っていたのか」
と貰った酒のラベルを眺めていると、普通の酒とは違うらしいことが判ってきた。
醗酵の途中で木灰を加え、醗酵液をアルカリ性に変える赤酒の一種の『灰持酒(あくもちざけ)』と呼ぶ、珍しい酒らしい。
日本酒に関してのわたしの知識は、長らく敬遠していたために無に等しいから、これがどのような意味を持つのかさっぱりだけど、料理に使ってどう味が変化するかは判るつもりでいる。
春、桜鯛の季節となったら、こいつで酒寿司でもこさえて宴会を開こう。
酒にうるさい友人もおいでだから、このように書いておけば、薀蓄を書き込んで呉れるかも知れないし・・・・・。
ただ、これって、料理酒である。
八海山や出羽桜、久保田や寒梅にはウルサイ日本酒通にも、こいつはちょっと難問だ!!

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by molamola-manbow | 2006-01-25 00:27 | 酒・宴会・料理
2006年 01月 21日

連想の輪

美しく雪化粧した窓の外を眺めているうちに、「今ごろ、湯豆腐なんぞを突っついている酒好きもいるだろう」と、真っ昼間にも関わらず妙な想像が頭をよぎった。
酒の好みとしては焼酎党である。
若い頃はウイスキー一辺倒で通していたから、湯豆腐を食う機会なんぞは限られていた。
だから、湯豆腐に詳しい訳ではないし、取り立てて好きでもない。
それなのに、『雪見酒、イコール湯豆腐』とつながって行くのだから、「これは絶対に日本人の"刷り込み現象"だ!」などと、雪景色を見ながら考えていた。
d0007653_113146.jpgそうこうするうちに、今度は『こけつまろびつ』という言葉が、これまた唐突に浮かんだ。
「ン?まろびつでよかったかなあ?」などと、もはや死語と言ってもよい日本語が突然浮かんで戸惑っている。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
どうやら、頭の中は"札幌時代"にリセットされているようである。
百万都市札幌の奥座敷と言われる定山渓で、逝去した友人と雪見としゃれて湯豆腐を食ったことがある。
札幌郊外に中山峠という雪の名所があり、北海道で一番最初、つまり日本で一番最初に飛べるようになるジャンプ台がある。
d0007653_12132669.jpgここに雪がくると、すぐに定山渓が雪化粧し、次いで一週間から十日して札幌の藻岩山が雪をかぶる。
赴任した年の晩秋、どのような経緯だったかは忘れたけれど二人して定山渓に遊んだ。

『こけつまろびつ』の方は、札幌での真冬のわたしの毎夜の行動パターンだった。
ススキノの繁華街からに西へ1.5K。6条の17丁目辺りに部屋を借りていて、わたしは6条通りに点々と馴染みの店をこさえた。
真冬、地吹雪が吹き荒れる日などは、酔っ払って外に出ても数分すると酔いが覚めるので、二軒、三軒と梯子酒をすることになる。
車の轍が行く手を阻む吹雪の中を、ネグラ目指して突撃ーッ!と飛び出して、こけつまろびつしながら、6条通りを西に向かって前進するのだ。
一軒、また一軒と拠点を確保しながら、雪まみれになってネグラに帰る日々・・・・・。
友人の死とともに、またひとつの思い出が、遠い彼方へ去ってゆく。

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by molamola-manbow | 2006-01-21 13:28 | 酒・宴会・料理
2006年 01月 19日

合  掌

昨夜は痛飲して夜明けを迎えた。
夏の暑い盛りに開いた飲み会 に、どこで聞きつけたのかヒョコッと顔を出して、「肺から小腸に転移しちゃってさあ、オレのからだにゃ、水道の蛇口が付いているんだぞ」などと、深刻な話を少しも深刻に感じさせずに話していた笑顔が最後となった。
極めて元気そうだったので、うまく病気と付き合って行くに違いないと考え、「また来い、連絡を入れるから」などと、次の飲み会での再会を約していたのに叶わぬこととなった。
d0007653_2015892.jpg-----同期入社。
サッポロ五輪の際には一緒に北の街へと飛ばされて、大会の前年から二人して準備に勤しんだ。
札チョン族を楽しんだわたしと違い、彼の方は女の子が生まれたばかり。
その育児に忙しい家庭に強引に私を引っ張って行って、「ジンギスカンばかりでは栄養が偏る」と、盛んに家庭料理を振舞おうとした。
奥さんにとってはいい迷惑だったに違いない。
TDAYS-11型機が函館の横津岳に落ちて68人。
更にANAのボーイング727型機までが岩手の雫石上空で自衛隊機と衝突し、乗客、乗員162人が死亡した。
71年の73日と30日の話である。
どちらの航空機事故も、しばらくの間墜落現場の特定が出来なかったから、二人してテンテコ舞した思い出がある。
早乙女貞夫、六十五歳。
東京五輪の華、ベラ・チャフラフスカ(チェコ)に惚れられたエピソードを持っていた、と言えば、写真のどちらが早乙女か、判るであろう。札幌時代のスナップである。

好漢よ、安らかに。
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by molamola-manbow | 2006-01-19 20:00 | 酒・宴会・料理
2006年 01月 16日

四百と二十八年も営々と・・・・・

暮れと新春の風物詩、世田谷名物のボロ市を冷やかしてきた。
滅多に覗くことはないのだけれど、前の日に勇んで出かけた連れ合いが、あまりの人出に逃げ帰ってきたので、「日を選んで(ウイークデー)行くのが通さ」とでも言ってやろうと考えて、出掛けた訳です。
それでも、一日ずらしたのが良かったのかどうかが、判断付きかねるほどの混みよう。
やはりほうほうの体で逃げ帰ることとなりました。
d0007653_0322996.jpg
「こんなじゃなかった」と、ゆったり見て回れた一昔前が懐かしい。
様変わりも激しくて、農作物の出店が極端に減り、ボロ市のボロ市たる所以だった骨董、民具のたぐいのお店も隅っこに追いやられてしまっている。
代わって、べら棒に増えたのは食べ物と衣料品売りの店。
近所の小学校のPTAのお母さんたちまでが屋台を出し、意味不明のモノなどを売ったりしていて、「ほかにやることないのか!」と、思っちゃいましたけど・・・・・。
d0007653_034029.jpg収獲は、釣具や潜りの道具入れにと考えた、これ(←)です。
およそ500mの通称ボロ市通りを往復するつもりで歩き出したものの、50mで諦め、横丁に曲がろうとして見つけました。
正月の式根島の釣具屋にぶら下がっていたのは八千円也。それが三千五百円で買えました。
ボロ市の歴史は小田原を拠点とする北条氏の四代目、氏政が1578年(天正6年)に開いた楽市が発端なんだそうですよ。
家康入城後の江戸時代に開かれるようになったのだと勘違いしていましたから、ビックリです。
明智光秀の本能寺の変は1582年(天正10年)ですから、ボロ市は戦国時代の真っ最中に始まったのですねえ。
[マメ知識]開催日は1月と12月の15、16日だけ。東急世田谷線(三軒茶屋ー下高井戸間)の上町下車が便利。発端となった楽市は初秋に開かれていたとか。開催日変更のヒントは、農閑期かな?調べた訳じゃないけど・・・・・。
氏政(1538~1590年)は早雲ー氏綱ー氏康と続いた北条氏の四代目。秀吉の小田原攻めで落城し自害した。
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by molamola-manbow | 2006-01-16 23:00 | 潜り・磯釣り・海
2006年 01月 14日

  昭和二十八年(1953年)の千葉・富浦海岸

d0007653_14351829.jpg
中学校に入学した年に連れて行かれた臨海学校の写真(⇧ ⇧))が出てきた。
古めいたセピア色の"突然の出現"は、精神衛生上は良いことかも知れません。
でも、経済的には生産活動を阻害することにつながって良くありません。
探し物は別にあったのに、ついつい見入ることになって、大切な失せ物探しを忘れて仕舞いますものね。
私の場合は、失せ物探しを忘れた訳ではなかったけれど、「コイツで b l o g を仕上げよう」と、パソコンの前に座る羽目に陥りました。
文章を打ち終わって、忘れていなければシッカリ探すつもりですが、こればっかりは確約できません。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
d0007653_23573075.jpg拡大写真(→)の右端、とっても可愛い少年が、私です。
これって、"とっても可愛い私"を披露したくて拡大した訳では御座いません。
ちらほらと写っている褌姿を、「当時は六尺をキリリと締めるのも普通だった」と、言いたかっただけなのです、念のため。
いまでは学習院ぐらいでしょうか、中学生に赤褌を締めさせて泳がせるのは・・・・・。
写真の海岸は 4 2 f t のセーリングクルーザー『 H i n a n o 』に乗るために、半世紀後の昨今、足繁く通うようになった房総半島の富浦・原岡海水浴場です。
そうなんです、『 H i n a n o 』の母港の五十年前は、この様な姿でした。
写真後方の突き出した岬は逢島崎。
富浦の旧港は逢島崎の岬にへばりつく様にくっついてた。
現在の富浦新港(北係船)は浜の反対側、大房岬を背負って築かれましたから、写真では手前側になり、『 H i n a n o 』も新港に係留されております。
写真説明は以上ですが、三、四年前、富浦港の外に『 H i n a n o 』をアンカリングして遊んでいた時、以下の様なコトがありました。
五十年前の私と同じように、学校の臨海施設(富望荘と言ったと思います)に宿泊中の後輩たち。
彼らの遠泳訓練に出くわしたのです。
漁船と手漕ぎボートに前後左右をガードされて沖を目指す一団の中に、「せんせ~い、もう駄目だ!引き揚げてくれ~」と泣き声で訴えながら泳ぐ少年がいたのです。
「もう少し、辛抱して泳げ」と檄を飛ばす付き添いの先生。
ヨットの上から、私も声援しました。
なんたって可愛い、かわいい後輩たちです。
「駄目だ~ッ!溺れちゃう~」
「せんせ~い、引き揚げて・・・・」
と、ウルサイ一人を含んだ少年の一団は、ヨットの横をゆっくりと泳ぎ過ぎます。
そして・・・・・・・・
・・・・・・・・泣き声は次第しだいに遠ざかって行き、そのまま消えて数刻です。
今度は遠くから、「せんせ~い、限界です~ッ」のあの泣き声が、近づいてきました。
見守っていると、あの少年です。
どうやら、スタートからゴールまで、「もうだめだ~」と叫びながら泳ぐつもりらしい。
心なしか、叫び声はかすれて来ておりましたが、叫ぶことは止めません。
少年の性格を先生もしっかり把握しているのでしょう。
「泳げてるだろう。ゴールはすぐそこだ」と励ますだけで、ボートを少年に近づけようともしません。
再び我々の声援を受け、少年たちの一団はゴールの浜辺目指して「駄目です~」の声とともに去りました。
アイツには、アイツの考えがあってのことだと思いましたが、笑っちゃいましたねえ。
夏が来て、富浦沖にアンカリングすると、いまだに話題に上って、笑っちゃいますもの。
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by molamola-manbow | 2006-01-14 17:26 | ヨット
2006年 01月 09日

出初め式

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好きなことをして遊んでいる時の顔
みんな、とっても素敵だなあ!
新しい年の風をセールに入れる『Hinano』の出初め式に集まった
海好き
船好きの
とっておきの顔、顔、顔で御座います。
セールいっぱいに2006年の風を入れ
素晴らしい一年でありますように
海の神様と『Hinano』にCheers!!
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千葉・保田漁港は、漁協が運営する浮き桟橋・温泉・新鮮な魚が揃い、成人の日の連休は大入り満員でした。
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by molamola-manbow | 2006-01-09 18:36 | ヨット
2006年 01月 08日

漫画Debut

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ワタクシmanbow漫画デビューするお話は、暮れにお知らせしました。
今月の七日が発売日だと知らされておりましたから、早く読みだい一心で起き抜けに駅の売店まで走り、書店が開く前に手にしました。
竹書房が出している『近代麻雀オリジナル』の2月号で御座います。
パラリとめくると、くじらいいく子さん作のお目当ての漫画は、すぐに見つかりました。
巻頭を飾り、ドッカーンと掲載されていて、私めがモデルの雀荘の常連客も「ありました!」
「あった!」ばかりではありません。
初回連載分40数カットの内、何と17カットに登場する頻度の高さです。
“セリフ”も御座いまして、最初のセリフは「この間デッカい魚釣っちゃってさー」
トータルいたしますと、セリフの長さは去年役者デビューを果たしたヨット仲間のヨッちゃんより絶対に長い!
もちろん、出番ときちゃあ、比べものにならねー!
ちなみに、雀卓を囲み、4人目の現れるのを待っている残る二人の常連客も、かつての呑み仲間です。
そのうち『スガンさん』だとか、『越路』と言った飲み屋が登場するかも知れません。
今は無くなって仕舞いましたが、いずれも連夜のごとく呑みに通っていた馴染みの場所です。
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by molamola-manbow | 2006-01-08 09:05 | ラグビー
2006年 01月 03日

好事魔多し

d0007653_22383395.jpg新春の式根島釣行は、元日の最初の獲物がシマアジとなって、「こいつは春から縁起が良いぜ」とほくそえんだのも束の間でした。
明けて二日は一天にわかにかき曇りです。
早朝五時起きし、懐中電灯の明かりを頼りに式根島の地磯の中では最も健脚を必要とする大崎の磯を目指して、夜明けとともに竿を出したところまでは青空が広がっておりました。
なのに、アッと言う間に黒雲モクモクです。
昼前から雨となり、興をそがれて釣果もあがりません。
頑張って粘ったのも三時前まで。
潮が動き始める前に磯から逃げ出すこととなりました。
その翌日(三日)の海がニ枚の写真です。
d0007653_22385722.jpg「この風と波では釣りにはならないよ。明日はもっと悪くなって、船が欠航する可能性も強いから帰った方がいい」
と宿屋のご主人に説得され、シブシブ日程を早めた帰途の船から撮りました。
少し説明を加えますと、次のようになります。
東京から大島ー新島ー式根島を回り、神津島まで行って同じコースを逆にたどる便の神津島行きに乗せられたのです。
「帰りの便は寄航出来なくなるから」と言われてです。
その通りになって、復路の船は式根島と新島を素通りしてしまいました。
東京からの朝便ではどうにか寄航出来た式根も新島も、午後の帰り便では寄航不能になるのですから、海の天候の急変は瞬く間。
島の人たちの天候を読む目、頭、勘には感じ入りました。
伊豆の七島航路で波が最も険悪になる御蔵島沖では、テーブルの上のビール缶がすべて滑り落ちる揺れ。
北西風20mということで御座いました。
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by molamola-manbow | 2006-01-03 22:34 | 潜り・磯釣り・海
2006年 01月 01日

  謹賀新年&初釣果

新宿漁業協同組合連合会の新春行事、伊豆七島・式根島初釣行は、大晦日夜の東海汽船・かめりや丸"御乗船"でスタートしました。
新春のblogは船上からの初日の出でスタートしよう。
そんな目論みは、曇天後小雨の生憎の天候で残念ながら挫折です。
もっとも、釣行初日の試し釣りは地磯の亀の甲で1キロ弱のシマアジを掛け、夕食の刺身に!
養殖モノと違い、旨さの格が違いました。
             ①2006年初釣果                                                             ②利島港
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          ③新島から利島遠望                                                          ④こちらは式根島野伏港
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by molamola-manbow | 2006-01-01 15:50 | 潜り・磯釣り・海