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2006年 02月 27日

Sailfish=芭蕉カジキ

英語はわれわれの時代、中学に入学して初めて教わる教科でしたから、みんな興味津々、向学心に燃えて接しました。
ひとつ前のblogの最後に記した、To be to be ten mede to be も、
シェイクスピアの有名なことば、To be, or not to be, that is the question.
を踏まえて後に、                             【THE GLOBAL DICTIONARY(↓)】
d0007653_1119371.jpg「ではこれはどの様に訳したらいいのでしょう」
とやられ、若くて純な脳味噌をかきむしった覚えがあります。
英語を担当したのは、若く、小柄で、ちょっと可愛い女の先生でした。
教え方も上手く、悪いわたしの頭の中にも、単語、文法、活用法が、すんなり入って(ホントかなあ?)おりました。
・・・・・・と、ある日、学校から次の様に告げられたのです。
「〇〇先生が体を悪くし、少しの間学校を休まれます。〇〇先生のお休みの間は✕✕先生が教えてくれますから、しっかり勉強して、病気が治って出てきた〇〇先生に笑われないようにしましょう」
悪い癖がすぐ頭をもたげるのがわたくしです。
「すぐに復帰するのなら、それまでの間はサボっちゃえ」
ところが、待てど暮らせど〇〇先生は帰ってきません。
少しの間休むなんてえのは真っ赤な偽りでした。
〇〇先生が復帰してきたのは一年も後だったのですよ~~~。
そんな訳で、わたしの英語は滅茶苦茶です。
ヨーイ、ドーンで一斉に勉強を始めたのに、一人だけ置いてけぼりを食らうことになりました。
そうなんです、わたしの英語をダメにしたのは、「あのウソつきの中学校が原因なのです」(と、すぐに責任を転嫁するのも悪い癖)。
・・・・・・・などと、昔々を思い出しながら、おもしろ英語は他にも教えて貰った筈だと、硬くなった脳味噌のヒダを強引に掻き分け、掻き分けしましたところ、ようやく探し出しました。

  ①My father is my mather.
これなどは、いまだに輝きを失っていません。
長いけど、次のはsailfish、つまり芭蕉がヒントだから、やさしいやね。
  Fool it care Cow was to become mean is not.
こんな言い方もします。
  Free care Cow wards to become mid note.
時季は過ぎましたが日英合作のこんな句も
  ④You might think but today's some fish. Uh some!!
④はTo be to be ten・・・・と同じほどポピュラー。
②と③は呪文の様に唱えていれば自ずと答えは現れるけど、①はトンチ問題になりますね。matherをママと訳すのがコツかな!
ワッカリマセンカア~?
我が父は我がママで~す。
サー、もう一度、我が父は我が儘で~す。
ほんの少しの間だけ、中学生にもどれたぞ!!
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by molamola-manbow | 2006-02-27 10:37 | ヨット | Trackback | Comments(6)
2006年 02月 24日

Sailer の雪山 Sailorの海   

d0007653_20551658.jpgトリノ五輪のアルペン競技を観戦していると、脳裏に突然、Toni Sailer (オーストリア)の姿が浮かんできた。
南チロル・ドロミテ山塊のスキーリゾート、同じイタリアのコルチナ・ダンペッツオで開かれた7回大会で、回転、大回転、滑降を制した五輪史上初のアルペン三冠王である。
指折り数えてみると、Sailerの三冠獲得は半世紀も前のことになる。
俳優に転身し、『白銀は招くよ』、『黒い稲妻』、『銀嶺の王者』、『白銀に踊る』などの映画に主演して一世を風靡したスターだといっても、現代の若者にとっては「エーッ?それってナニ?、誰のこと・・・・?」であろう。
そんな過去の人を、唐突に思い出すことになった契っ掛けd0007653_211935100.jpgは、昼間掛かった一本の電話だったと思っている。
電話の向こうでは、木更津のヨット『KoKoLo』のオーナー夫人(Mr ・ヨーコ)が、「どうです、参加できそう?」と私に決断を迫っていた。
去年初めて参加した『チーズ・フォンデューを雪山で食べるスキーツアー』(群馬・岩鞍スキー場)に、「ことしも参加しろ!」と誘っているのである。

【こちら(←←)Sailer the skier の"白銀は招くよ"】

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by molamola-manbow | 2006-02-24 15:08 | ヨット | Trackback | Comments(6)
2006年 02月 23日

入ってくれるかな?

d0007653_0485040.jpg庭の片隅に植わっている花李(ハナスモモ)の枝に、小鳥用の巣箱を吊るした。
去年の春に壊れた庭の餌台を修理しようと思い立ち、材料を買にホームセンターまで行ったところ、藁を編んだ珍しい巣箱(巣篭)に出会ったための衝動買いだ。
お金を払ってしまってから
「ン!?、待てよ、小鳥の巣篭もりには、少々時期が遅いかも」とか
「結構人通りが多いから、巣作りなどするはずない」とか
否定的な考えが次々に浮かんだけれど、もう後の祭り。
吊るすしかないのである。
そんな訳で、気持ちは完全に巣箱(巣篭)の方に傾いてしまい、壊れた餌台の修理は、順延となった。
餌の少ない冬場、小鳥にとっては棲家より食の方を優先して欲しかったに違いない。
餌台の修理は去年もガマ蛙の出現で・・・・。
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by molamola-manbow | 2006-02-23 00:28 | ホビー | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 19日

海苔づくり

d0007653_852988.jpgモータークルーザー『VOICE』のオーナーに誘われて館山まで昼食をとりに出たおり、那古船形港を覗いた。
漁師の御かみさんたちが港の船揚げ場にかがみ、何やら海草を採取している。
尋ねるとアオサだといい、「スノコに広げ、天日で干すと美味しいんだよ」と教えてくれた。
富浦に帰り、港でザル一杯分を摘み取った。
d0007653_932550.jpgこれを持ち帰り、自宅の竹ザルを総動員、海苔づくりに取り掛かったのが右の写真である。
天日干しは今日で二日目。かなり厚めにアオサを乗せたはずなのに、そこここからザルの目が透けて見え出したから、透け透けの安物の海苔になるかも知れない。
余ったアオサはウドンを茹でて、ぶちこんだ(←)。
目にも鮮やかな緑と磯の香りがどんぶりの中に広がり、絶妙のハーモニーである。
この時季に磯遊びをなさるなら、手の平いっぱいほどを摘んで帰ること、お勧めです。
まだ有るので今夜は味噌汁にぶち込むことにしている。

  【追  伸】佃煮が絶品でした。日本酒と市販の塩昆布・塩味ひかえめ天日塩使用の『ふじっ子』をひとつまみ。塩分はこちらから頂いて、隠し味の砂糖を茶さじでパラパラッ。あとは煮込むだけですから、作り方もいたって簡単です。そうだ、唐辛子も加え、ピリッもきかせてあります。
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by molamola-manbow | 2006-02-19 09:05 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 17日

  2006年房総の旅早春編

d0007653_225887.jpg
犬猿の仲とまでは申しませんが、ヨットとモーターボート、同じ海の上で遊んでいても仲がよろしくない。
両者はマリーナの会員同士であったとしても、お付き合いの無いのが普通のことだと聞いています。
そうなると、房総半島の突端部、富浦港のセーリングクルーザー『Hinano』とモータークルーザー『VOICE』の仲の良さは、特記されるべきかも。
d0007653_233083.jpg例えば昨年5月の『KENNOSUKE CUP』です。
VOICE』は撮影艇の役目を買って出て、三浦半島の諸磯沖から伊豆の伊東まで、カメラマンを乗せて伴走した。
今回もまた、『Hinano』との友情のために、奇特極まりない申し出です。
これからの話には、異論反論が飛び出すでしょうし、わたくしmanbowの評判にも響くことが含まれますが、「ま、しゃ~ないな~」と考えて・・・・・。
その申し出とは、なんと
「ヨットに興味を持っている"若い美人"が居るんだけど、紹介しましょうか」。
Hinanoに欠けているのは
"若くて美人のCrew"
だから、ウイークデーの16、17日、房総半島の先っぽまで、オーナーともども行って参りました。
目尻を下げて、鼻の下を伸ばして!
                                           [那古船形港→]                  
 [↓パーフェクトストームの米東海岸の漁船?]
d0007653_21443192.jpg
むかし昔、蝶々のことを「てふてふ」と綴りました。
その「てふてふ」に、とても良く似た発音の、実に変わった苗字の美人でした。
「わたくし、雨女かもしれません。だって、今回もほら」と雨空を見上げます。
「大丈夫、大丈夫、私たち二人は晴れ男だから、相殺できる」
何を言われても、ニッコニコです。
Hinano Crewのキンちゃ~ん、ジャリちゃ~んよ、うかうかしてるとマドンナの座を奪われちゃうぞッ!!
房総半島は菜の花満開です。
こころ浮き立つ春本番も、もうすぐです。
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by molamola-manbow | 2006-02-17 23:32 | ヨット | Trackback | Comments(1)
2006年 02月 15日

源泉掛け流し

嬉しそうな笑みを浮かべて写っている素っ裸の男性(↓)の顔を見て
「何処かで見たことがあるような・・・・・?」
と、脳味噌の中を探り始めた人も居るはずです。
d0007653_11104938.jpgテレビの旅番組で"秘湯"の二文字が出てくれば、出塁率99パーセントの温泉探険家・野口悦男さん。
藤本義一が11PMの司会をやっていた頃から、ピチピチギャルを雪深い秘境の湯などに連れて行っておりましたから、名前を聞き「ア~ア」と首を縦に振った方も多いでしょう。
そもそもの生業は山岳カメラマンです。
趣味の温泉探検の方が忙しくなり、『源泉掛け流し』などという、新現代用語まで創り出しましたから、いまではどちらのプロか、区別附けかねますけど・・・・・。
そうなんです。
もう一度、声を大にして申し上げますが、『源泉掛け流し』、このお方の造語なので御座いますよ!!
その彼のことを、新宿の二丁目にあった小さなスナック『スガンさん』では、ノグチグマ(沖縄の絶滅危惧種・ノグチゲラをもじった訳ではありません)とかノグチンなどと呼びました。
精悍な浅黒い顔と、重いカメラ機材をヒョイと担ぎ挙げるパワーが、熊を連想させるからです。
店の常連はノグチグマに引率され、岩魚釣りと村歌舞伎の見学という二股かけて、桧枝岐まで出掛けて行くのが年中行事でした。
夜の闇を飛ぶからでしょうか、バンドリ(晩鳥)と呼んでいるムササビを食べさせられたのも、ノグチグマと親しい桧枝岐の猟師さんです。
・・・・・・・・・とまあ、ノグチグマに関してなら幾らでも書けますが、上の写真で触れたいことが別にもうひとつございます。
ノグチグマが浸っているお湯(そう、温泉なのです)に関してで、背景に僅かに覗いている堤防が『やすら浜港』。
実は鹿児島の南西海上に浮かぶトカラ(吐喝喇とも吐火羅とも綴る)列島のひとつ、悪石島の、引き潮の時にしか入れない海中温泉の写真なんですよね~。

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by molamola-manbow | 2006-02-15 13:52 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 14日

Saint Valentine's Day

d0007653_1318043.jpgことしのchocoは写真のふたつ。
メチャ甘い明治のミルクと、ベルギー大手・コートドールのキリット派、カカオ86パーセントのBRUT
日付が替わるまでには、まだ半日近くあるけれど、いくら考えても奇特なひとは他に思い浮かばないから、間違いなくこれで打ち止めである。
でも、「たった二枚」などと、淋しい思いをしている訳ではない。
むしろ、二年振りに頂いたchocoだから、その反対の気持ちなのである。
わたしが十代、二十代の頃には『聖バレンタインの日』に大騒ぎすることも、chocoを贈る習慣も無かった。
もしあったとしたら、わたしは周囲の友人をうらやまがらせる存在だったろう。
などと、chocoのあげたり、貰ったりが無かったのだから、な~んとでも言える。

今年は『恵方巻き』という摩訶不思議な習慣を、節分の豆まきに加えようと、またまた誰かが画策したらしい。
こんなもの、流行らせてなるものか!
と、太巻きが大嫌いな個人的嗜好も加わって叫んでいるけれど、な~んの力もない。
そういえば、OLの70パーセントが「バレンタイン デイなんか、無くなればいい」(義理chocoの出費・・・・・?)と思っているのだと、どこかで読んだ。
貴女たちは、わたしと違って"力持ち"なんですぞ~ッ!!
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by molamola-manbow | 2006-02-14 14:36 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 11日

2006 東京国際Boat Show   

d0007653_23511100.jpg
「必ず誰か知人がいるから、一緒に観て回ればいい」
土地不案内な初めての場所(幕張メッセ)まで繰り出すことに躊躇していた私の背中を、ヨット仲間が後ろから押した。
「な~るほど」と思いつつも、一人で出掛けることに、いまいち踏ん切りがつかないまま一日経ち二日経ち・・・・・。
そんなところへ、予想外の人から誘いが掛かった。
「行きます、行きます。
何たって、誘ってきたのは独身女性なのだから。
張り切っちゃって待ち合わせの場所、新木場駅に1時間近く早く着いた。
d0007653_11133747.jpg駅周辺を見回しても、時間つぶしできるような喫茶店ひとつない。
しばらく考えていると、第五福竜丸の展示館が近くにあることを思い出した。
操業中にビキニ環礁でのアメリカの水爆実験(1954年)に遭遇し、死の灰を浴びた焼津漁港所属のマグロ漁船だ。
公海上で操業している漁船が被爆する!
そんな理不尽この上ない出来事の証人を、一度は目にしておきたい。
そのように思いつつ、いままで機会が無かったのだからこれはいいチャンスである。
駅員に尋ねると親切に教えてくれ、見学しても待ち合わせの時間までには戻ってこれそうだったので、訪れることにした。
平和の象徴のようなボートショーと、悲惨な事件の証人を同じ日に目にする。
これだって、意義のアルことだ。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              以下は繁栄と平和のイベント会場
"同じ穴の狢"とはよく言ったものだ。
二人して会場に着くと同時に、買い物袋を抱えた木更津のヨット『KOKOLO』のオーナー夫妻に出会う。
「必ず知人はいるから」を、早速実感である。
な、な、なんと、夫人の方はショーが始まった9日から、
「だって、自転車で10分も走れば着くんだもん」を口実に皆勤していて、最終日(12日)も顔を出すつもりだとか。
ショーを観終わってから、確かに近い"自転車で10分"のお家に招待され、阪神ファンのご主人のコレクションを「どうだ、どうだ」と見せられて(こっちはヤクルトファンなのに)帰ってきた。
肝心のショーの方は、常連の方々は「年々先細り」と嘆いていたものの、初めてのこちらは大いに楽しんだ。
確かに出品されていたセーリングクルーザーは1艇のみ。
デインギークラスを含めても、帆の付いている舟は写真に写っている隻数が全て。
会場はモータークルーザーで埋め尽くされているのだから、ヨットのフアンとしては嘆いて当たり前なのかも知れない。
それでも皆勤するのは「市価の50パーセント引きはザラだから」のカッパ、長靴、etcをこの際に纏め買いするため。
KOKOLO』さんはテンダー用のイカリなどという、珍しいものも購入し、私の連れはヘンリー・ロイドのデイパックを、私はTシャツを購入して平和を謳歌いたしました。
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by molamola-manbow | 2006-02-11 23:17 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 10日

『蕎麦のかけ箸』Link記念

                        住まい(世田谷・経堂)の近くで及第点は写真の二店。
d0007653_0434153.jpgd0007653_0482548.jpg
    駅北口の『経堂』(3428-4538)                               赤堤の『ひらた』(3325-3487)

    ********************************

お蕎麦の"たべある記"を、とっても楽しそうに綴っていらっしゃる『蕎麦のかけ箸』さんから、法外なことにリンク頂くこととなった。
とっても喜ばしいことなので、久しぶりにというよりも、manbow-blogで初めての"蕎麦"を取り上げることに致します。

地下鉄有楽町線の東池袋駅から徒歩で3分ほどでした。
十割蕎麦を食わせた『生粉打ち亭』の亭主のお話です。
亭主の名前は失念(池田??)して仕舞いましたが、
わたしが『生粉打ち亭』の存在を知ったのは、12chの番組『テレビチャンピオン』で、初めて蕎麦が取り上げられた時でした。
その蕎麦打ち王争いの演目の中に、一人前の蕎麦を、己の手の感覚だけで、いかに正確に、スピーディーに蕎麦ザルの上に盛って行くか、というのがあったのです。
観ていて腹が立ちました。
蕎麦がザルから垂れ下がっていようが、切れっ端が張り付いていようが、出演者はまったく意に介さず、蕎麦ザルを積み上げて行きます。
蕎麦に対する愛情であるとか、客への配慮であるとか、そうしたものが完全に欠落した態度ですから、蕎麦好きには居たたまれない光景でした。
d0007653_16151751.jpgそんな中で、『生粉打ち亭』の亭主だけが、只ひとり、自分の世界にひたっておりました。
綺麗に盛る、のその上を行く「美しく盛ること」に専念し、僅かなザルしか積み上げられずに予選落ちするのです。
「ここの蕎麦は間違いなく旨い!」
煮えくり返る腹の中で、これだけは確信として残りました。
通うようになります。
亭主が客と遊んでくれるのも楽しかった。
能書きは少しも垂れません。
「寿司も蕎麦も江戸の職人の食いものだあね、どうやって食おうと客の勝手さあ」の口です。
それでいて、
「こいつですすると、蕎麦の味など味わう暇なくなるよ~」
と、いたずらっぽそうに、とんでもない辛さの大根オロシを手渡してくれたり
「野菜の天婦羅はこうするのが一番」
と、有機栽培の人参一本を葉っぱごと縦割りにして揚げたり・・・・・・。
珍しいトランペットフィッシュ(矢柄)の刺身を賞味したのもここでした。
お店は小汚いのだけど、美味しい十割蕎麦の味に、何時もプラスアルファーまでついて、堪能して帰る蕎麦屋でした。

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by molamola-manbow | 2006-02-10 00:47 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 08日

くじらい漫画第二弾

竹書房の『近代麻雀オリジナル』(毎月7日に発売)を、今月もまた、買いに走った。
Rugbyつながりでお友達となった新宿の飲み仲間、漫画家・くじらいいく子さんの連載二回目を読むためだ。
d0007653_21592214.jpg彼女には周辺の友人知人を片っ端から漫画の登場人物に仕立て上げてしまう癖があり、とうとうわたくしmanbowまでが犠牲に・・・・・。
いやいや、犠牲などと、被害者然と書き進むのは間違いだ。
年明け早々のblogで「漫画デビューだーッ! 」と大騒ぎしただけでなく、あちらこちら触れ回って歩いたほどだから、大いに楽しんでいるのである。
左のカットで
「ねっ 富井さん」と声を掛けられ
「だよね~」
と応えているのがmanbow
雀荘『風まかせ』の常連客として登場します。
d0007653_22324695.jpg漫画の主人公は奥さんに逃げられ、雀荘『風まかせ』の住み込み従業員となった38歳の塙銀太郎、小学生の息子・涼太と一緒です。
右カットの美人は涼太の担任・唐沢先生。
前回胸をキューンとさせた主人公が、今回はドキドキドッキンと、ますます胸をときめかせます。
今後どの様に展開して行くのか、さあさあ、見てのお楽しみだよ~の筋書きだ。

前回のmanbowの出番は17カット。大騒ぎし過ぎてひんしゅくをかったのか、今回は7カットと少なめ。
出番ゼロとならないように、少し静かにしていよう。
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by molamola-manbow | 2006-02-08 22:50 | ラグビー | Trackback | Comments(0)