Hey! Manbow

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2006年 04月 29日

May Day 中央大会  in Waikiki

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お昼のニュースで民主党の六代目党首・小沢一郎の顔がTV 画面いっぱいに広がった。
マイクの束を鷲づかみにして、林立するノボリに向かって熱弁中である。
「広がる格差社会」、「政権交代」、「小泉に騙されるな」、・・・・・・etc
日付を間違えたかと、ドツキーンとしながら壁に下がったカレンダーを見に、走っちゃいました。
テレビが報じているのは連合系のメーデー中央大会!
カレンダーでシカと確かめた今日の日付は、旧天皇誕生日の四月二十九日!
「なんで AprilMay Day なんだ!!」と、叫びましたね。
繰上げ開催の連合系メーデーは、ことしに始まったことじゃないけど、ど~も馴染めそうにない。
繰り上げの狙いは、目減りする動員数にある訳ですよね、連休中の開催ではみ~んな逃げちゃうと。
いっその事、海外で開いたらどうでしょうね。
「動員は掛けましたが、組合員はバカンス優先でなかなか集まりません」
「そうか、で、バカンス先は何処が人気なんだ?」
「やはりHawaiiに集中しておるようです」
「ウ~ン・・・・・。仕方がない。こちらから出掛けることにしよう。今回のメーデーはHawaii開催とする。Waikikiの浜辺を至急押さえろ」
な~んてね。
喜びますよ組合員は。
全労を脱退して連合傘下に馳せ参じる組合もでるかも。
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by molamola-manbow | 2006-04-29 19:09 | カテゴリー外
2006年 04月 27日

またまたカミナリつながり

自分で自分のことを褒めるのは少々気の引けることですけど、
「お前、いい度胸しているじゃん、凄い!!」
とでも冒頭に振っておかないと、収拾がつかなくなる。
いえ、なにね、風神の方は割愛して掲載しましたが、
俵屋宗達描くところの国宝の屏風『風神雷神図』のその後に、
臆することなく『少年雷魚を狙うの図』(↓↓)を持って来たクソ度胸!
度胸というよりは、厚かましさ!と言った方が当たっているのでしょうけど、やはり凄いとおもいません?
エ?なになに、あいた口が塞がらない!、ですか、
ごもっとも!!
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一昨日、ほんの数行、雷魚の『ポカン釣り』に触れたからでしょう、
夢の中に鹿児島で過ごした少年時代が出てきちゃったのです。
河童が出そうで、こどもだけではとても怖くて行けそうにない森閑とした沼へ、親父と一緒した心象風景、イノシシ犬のカルも一緒でした。
腕が未熟だったためか、狙った雷魚は釣れなかったのですが、しこたま菱の実を土産にしましたっけ。
小匙の先ほどの大きさの菱形の実を塩茹でし、さえないこげ茶色の皮を剥くと、驚くほど真っ白な実がポロッと出てくる。
淡白でほのかな甘みは、こどもの頃より大人になったいま食べたほうが美味しく感じるに違いないと、そんな味の記憶だ。
親父の方は「ホホウ、こいつは嬉しい」とかなんとか言って、ヌルヌルとした別の水草の葉っぱを手拭にくるんで持ち帰った。
いま考えてみると、ジュンサイである。
「そげなもんを食わっしゃるとな、トーキョーんしは?}」(そんなモノを食べるんですか、東京のヒトは?)
熊本との県境に近い、北薩摩の現大口市(近郊に菱刈の地名もある)。
ここで、ジュンサイが美味しいことを広めたのは・・・・・・・・・、実は親父なのです。
昭和二十年代の初頭のことでした。
最近ではジュンサイの方がポピュラーになって、菱の実を見掛ける機会の方が少なくなりましたね~。
菱は福岡の柳川辺りが産地だったような・・・・・・・・。
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by molamola-manbow | 2006-04-27 19:12 | カテゴリー外
2006年 04月 26日

昨日の雷公にチ~トばかし手を差し伸べました

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昨日の春雷、「だらしがない!」と雷公をこき下ろしながら、少々気になっていたことがありました。
俵屋宗達さん描くところの有名な国宝の屏風(↑↑)。
ヨットに乗っている時に、こんな薄っ気味の悪い雷神に「怨み晴らさでおくものかぁ」などと、追い掛け回されたら・・・・・。
ウ~ン、それもありますね~。
"ニッポン一の晴れ男!"を公言している手前、雷雨などと出くわしたなら沽券にかかわりますから、願わくば互いに遠くから見守る関係で居たい、というのは本音です。
一応、「くわばら くわばら」と落雷を避けるための呪文を唱えておくことにしましょう。
でも、この「くわばら くわばら」の呪文、最近はトント耳にしなくなりました。
死してカミナリとなったとされる菅原道真公の領地・桑原には、古来落雷の例が無いことから生まれた呪文だったなんて、たった今、広辞苑を引いて知った知識です。
理由は知りませんが、カミナリって桑の木が大嫌いなようですよ。

横道にそれちゃいましたけど、カミナリを気象学としてとらえれば、地域限定現象に過ぎませんよね。
となると、「昨日のカミナリだって、暴れた地域もあったかも知れないなあ」と考えた訳です。
気になって調べて(blogで春雷をクリックしただけですが・・・・・)みると、20件以上の書き込みがあり、
「土砂降り」、
「雹が降って一面真っ白」、
「凄い雷鳴」などなど、
だらしがないどころか、大暴れした場所もあったようなのです。

「雷公、ごめん!昨日のことはあやまるよ。
でも、雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)には遅れたろう?この点については、お前が謝れ!
ところでさあ、トラ皮のパンツ、洗濯中だったのかい?モデルになるときゃあ、やっぱ、トラパンだろう!オレ、ヤクルトファンだけどさ!!」
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by molamola-manbow | 2006-04-26 13:25 | カテゴリー外
2006年 04月 25日

春 雷

空俄かにかきけむり、遠くでカミナリの音がして雨がきた。
午前11時半過ぎのことだ。
前にも一度触れたけど、パソコンの前には歳時記カレンダーが下がっている。d0007653_1975893.jpg
「たしかあった筈だ」と、急いでめくってみると、もう過ぎてしまった先月三十一日のところに、振り仮名付きで
『雷乃発声』(らいすなわちこえをはっす)とあった。
親切に「春の初雷が鳴り出す頃」と注釈まで書かれている。
世田谷上空の初雷の方は、なかなか近寄って来ずに、遠くの空で元気なくゴロゴロしている。
そのゴロゴロがあまりにもカミナリらしくないので、「二十五日も遅れたうえに、情けね~ときてやがる」などと、こき下ろしてやった。
雨はそうこうするうちにあがり、元気の無いカミナリも恥ずかしがって消え、わずか30分で青空へと戻った。
春の初雷は『虫起こしのカミナリ』とも言うそうだ。
今年は先週の頭に庭でモンシロチョウを見たから、寝坊な虫たちもカミナリに頼らずに目覚めたことになる。
元気なく、恥じる様に短時間で去った雷神の気持ち、よ~く判る。

ア、右上の真っ赤な雷おこし、これは単にカミナリつながり、というだけ。

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by molamola-manbow | 2006-04-25 19:18 | カテゴリー外
2006年 04月 22日

CRAFTs-MEN全員集合!

若いガールフレンドのひとりから・・・・・、
などと書くと、いかにも若いガールフレンドが大勢いるように見えるでしょ?
兎に角、その若いガールフレンドのひとりから送られてきたパンフレット(↓)を手にし、「オゾネってなんだい?」
と質問して、連れ合いに鼻で笑われた。
 「イヤ~ネ、オゾンよ」
チクショウ、しくじった!!

正確には『リビング ダイニング センター OZONE』という新宿の"そこ"に、若いガールフレンドは「ゴールデンウイークに遊びにきて~! \(^-^)/ 」と誘っていた。
読み進んで行って、「こりゃあ行かずばなるまい」と食指を動かされた。
モノづくりの楽しみを謳歌するプロ、アマ、セミプロのCrafts-mengirl & ladyも)が二百人も集まり、持ち寄った作品を展示即売する、というのだ。
会場には新宿駅西口のエルタワー前から、シャトル便も出るらしい。

私を誘った彼女も作品を出品する。
彼女はアメリカ留学中に某新聞社の通訳を務めてアトランタ五輪を体験した。
目を輝かせて帰国してきたので、行く行くはスポーツジャーナリストでも目指すのかな~と思いきや、靴職人の世界に飛び込んだ変り種?である。
出展する作品は皮の端切れの有効活用らしい。
我が家にもその端切れの作品、ペン皿と川原で拾った石を皮でくるんだ文鎮がある。
修行を始めて間もなくの作品だから、不揃いな縫い目もみえてご愛嬌の作品だ。
そろそろ腕も上がった頃、上達振りを確かめる楽しみもある。
彼女の出番は期間中の5/1~4日まで。
胸の名札には『かほり』とあるはずです。
たいそうな美人ですぞ!!
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by molamola-manbow | 2006-04-22 14:07 | ホビー
2006年 04月 20日

イルカ六百頭

  面白うて やがて哀しき 鵜飼かな
と詠んだ芭蕉さんの気持ち、よ~~く判りました。
人間の感情、過ぎると別のモノへと変化するんですね~。
ワタクシは今、余りにも羨ましくて、"ワタシを余りにも羨ましくさせた三人の幸運"に対して、猛烈に腹を立て始めました。
  参加しなかったお前が悪い。
  肋骨を痛め、参加を自重したお前が悪い。
  自転車で転び、肋骨を痛めたお前が悪い。
  イキがって、自転車なんぞで銀座を目指したお前が悪い。
そんなことは百も承知しとるんじゃ!
自分のことは棚に上げても猛烈に腹が立つんだから、仕方がね~だろう!!
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先週の日曜日、『HINANO』は三人のクルーを乗せて千葉の富浦港から東京湾を渡って三浦半島の油壺を目指しました。
ラフに出来た破損箇所を修理するため、メインセールをメーカーに届けるためのセーリングでした。
その帰途の話です。
本船航路の真ん中で、ナナ、ナント、六百頭ものイルカと出遭ったというじゃないですか!
六頭じゃないですよ!
六十頭でもないですよ!
ナナ、ナント!!
ウ~ン、またまた怒りが込み上げてきた。
詳細はこちら (4/18日の項)、腹が立って、書いて(打って)らんね~!!
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ポセイドン、その他モロモロの海の神様、六百頭などと大それたことは申しません、
六十頭とも申しません、
六頭のイルカでよろしいです。
どうぞ、その六頭にわたくしmanbowと一緒に遊んでやるようお命じ下さい。
三千円以上の、普段は滅多に買わないワインなど、一瓶献じますゆえ!
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by molamola-manbow | 2006-04-20 09:48 | ヨット
2006年 04月 18日

腰越の生しらす

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駅舎を出てヒョイと振り返った時の驚き。
小学校の五年の時だったから、五十年以上も前のことになる。
その時に「オオーツ!」と思って以来、十数歩あるいてから、駅舎を振り返るのがわたしの何時もの儀式となった。
小田原急行電鉄の片瀬江ノ島駅。多少手直しされているのかも知れないけれど、こどもの頃から少しも変わっていない竜宮城は懐かしい。
玉手箱は開けなかったのに、紅顔の美少年(manbowのこと)はお爺さんになったし・・・・。
d0007653_2028657.jpg駅舎を出て真っ直ぐ進むと小田急橋(正式名は弁天橋。江ノ島に渡る橋も弁天橋と云い、こちらは別名大橋)に出る。
橋の中央では『雲の形』のオブジェが迎えてくれる。
浅草橋から見えるビール会社の屋上の黄色いオブジェよりは、ヤヤましかな!?
下を流れるのは悪名とどろく境川。
木造の橋脚をギシギシ言わせながら渡っていた頃は、底の砂粒のひとつひとつが見えたのに、今では江ノ島海水浴場の水質を一手に担って悪化させている元凶だ。

d0007653_20284940.jpg♪真白き富士の嶺 
緑の江ノ島 
仰ぎ見る今日は涙 
帰らぬ十二の雄雄しき御霊に 
捧げまつらん胸とこころ
・・・・・哀しい旋律の『七里ヶ浜哀歌』がウソみたいに、きょうの江ノ島、のどかな春霞の彼方に浮かんでいました。
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d0007653_20292288.jpg夏季には伊豆七島航路の東海汽船も発着する湘南港(↑)は太公望の天国。
釣れる魚種はサヨリ、アジ、キス、海タナゴ、etcと多彩ですが、この日はサッパリの様子でした。
江ノ島神社への参道(←)は、さすがに行楽地です。
ウィークデーにもかかわらず、人、人、人です。
今朝起きると、ニュースだったのか、天気予報だったのか、付けっ放しのテレビから「きょうは五月ホニャララの陽気になる」としゃべるアナウンサー氏の声が聞こえた。
もうひとつ、三週間ほども前のことになるけど、blogでイカナゴの釘煮を見てしまっていたんです。
そんな訳で五月の陽気とイカナゴが頭の中で合体し、「そうだ、腰越の生しらすだ!!」となっちゃったんですよね~。
江ノ島までは我が家から急行電車に乗れば一時間で行けます。
思い立ったは吉日ですから、Tシャツにジャンバーを羽織っただけの軽装で飛び出しました。

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by molamola-manbow | 2006-04-18 20:31 | 酒・宴会・料理
2006年 04月 16日

快適『ヒモ生活』

d0007653_20133842.jpg老眼が進み眼鏡を掛けたり外したりする頻度が高くなったので、最近はヒモを付けて首から吊るすようになった。
ヒョイと置いて、その置いた場所が判らなくなって捜し回ること、日にいくたび!
漫画のように頭の上に押し上げた眼鏡を捜したこともあったのだから、いまの"ヒモ生活"は快適快適である。
その"ヒモ生活"に、きょうはひとつだけ改良?を加えてみた。
まだ慣れていないためなのだろうけど、眼鏡の弦から垂れ下がるヒモが時折り気になる。
特に左右がずれてしまったときなどは、長く垂れた方がとっても五月蝿。
そこで、ヒモの中心に重りをつければ左右が対象になるのでは、と考えた。
机の引き出しのガラクタを引っ掻き回し、使えそうな象牙の端材を見つけて削り出したのがイルカの尻尾(←)だ。
モデルとなって頂いたのはボール・アンカくん。
関西にお住まいのBlog友達が、ワイン・クララちゃんと名付けたクーラーと遊んでいたので、こちらも見習った。
出来上がったばかりだから、イルカの尻尾の塩梅は、いいかどうかがまだ判らない。
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by molamola-manbow | 2006-04-16 00:06 | ホビー
2006年 04月 14日

KENNOSUKE CUP 2006

今朝開いてみると
今年は良い天気と風に恵まれますように・・・・
普段の心がけが天に通じますように・・・・
心がけの悪い人は参加しませんように・・・・
         ・・・・・とあった。
d0007653_1250240.jpg立ち上がったばかりの『KENNOSUKE CUP 2006』(5月27日)の公式サイトに寄せられた林賢之輔先生の挨拶である。
「そうかあ、心掛けの悪い人が居たんだ~」
と、去年のレースを振り返っちゃいました。
三浦半島の小網代沖をスタートし、一斉に伊豆の伊東を目指した午前9時半には、それなりの風はあったのです。
花曇り、半ズボンで過ごせる陽気だから、上々のレース日和です。
それがレース半ばでパタリと風が止まった。
二十四隻のヨット全艇が相模湾をユ~ラユラと漂流です。
とうとうレース不成立が宣告され、モーターボートレースのように、スクリューを回して伊東に雪崩れ込みました。
「ヨットは風で動く乗り物なんだよな~」と、つくづく感じた一日でした。
ことしのレースもまた、小網代沖をスタートし、伊東をゴールとする去年と同じワンウェイ25マイル(約46キロ)で争われる。
ワタシに限って言えば、
"日本一の晴れ男"だし、日々の心掛けも悪くない(ホントかなあ・・・)。
もしまた、風と天候に恵まれなかった場合、疑われるのはモータークルーザー『Voice』のオーナーかも知れません。
Voice』が撮影艇を買って出た初参加の去年が無風、『Hinano』のゲストとして参加予定することしもまた、となると・・・・・。
ヨットマンには口の悪いのが多い。
もしもの場合は「お前のせいだ」と、寄って集(たか)つてなじられかねないシチュエーションだから、
Voice』さ~ん、腹をくくってご参加下さ~い!

公式サイト、まだエントリー艇の名前も載ってません。
優勝していない『HINANO』の成績だけは、歴史を開けば判ります。
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by molamola-manbow | 2006-04-14 13:05 | ヨット
2006年 04月 11日

いまだ焦がれておりまする!

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小田原急行電鉄の成城学園前駅で降り、改札を潜ってカウンターのスツールにドッコラショと腰をおろすまでの所要時間58秒。
大層な近場に、大層落ち着いたショットバーがある。
間口の狭い入り口と、目立たないチッチャな看板が掛かっているだけだから、地元の呑み助だって、知らない人もいるだろう。
昨夜はその隠れ家的バーまで、酒を飲むこと以外に、もう一つ目的を持って出掛けてきた。
前回カウンターに座った時に、チラツと垣間見たLPレコードのジャケット。
そこに写っていた女性の写真がず~っと気になっていて、とうとう我慢できなくなった。
あれこれ考えたすえに、「複写だ!」と思い立ち、本職のカメラマン同伴で訪れたのだ。
快く複写を許して頂いた写真がこれ(↑↑↑)である。
PCのコピー機が故障しているので、blogに取り込んだ画像は、本職の撮った写真を更に携帯カメラで撮り直したもの。d0007653_1527971.jpg
  (こんなことなら、最初から携帯を使えばよかった)
解析度はかなり落ちたけれど、美人度は損なわれていないので、カメラの本職氏は不満だろうけど掲載してみました。

誰だかお判りでしょうか?

  【ヒ ン ト】 この四月三日に誕生日を祝われたばかり。御年八十二歳になられました。
歌に映画にと活躍し、TVでも自分の名前の付いた番組をお持ちだった、わたしの永遠のヒロインです。

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by molamola-manbow | 2006-04-11 17:20 | カテゴリー外