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2006年 06月 30日

オトコは顔で勝負!

押入れの籠の中からウエットスーツを引っ張り出した。
なんたって、明日から真っ赤な太陽ギンギラギンの七月である。
点検してみると、修理しておいた方が良さそうな箇所がみつかった。
d0007653_1328345.jpg
オシッコ用に開けてもらったパンツの前の縫い目が裂けそうになっている。
ウエット生地のハギレを丸く切って当て布とした。
普通は裏側から、目立たないように縫うけれど、ウエットスーツは消耗品だ。
大事に扱っても乱雑に扱っても同じように劣化する。
見てくれを気にする歳でもないから、表に当てた。
反対側にも同じ大きさの当て布をすると面白そうなので、修理の必要のないところにももうひとつ。
ついでだから、クチビル(舌のようでもある)もつけてやれ
デロ~ンと大きいクチビルにすると、遠くから見た人が間違えて気絶するといけないから、出来るだけ小さく・・・・・。

そんな訳で、"社会の窓"に顔が出来た。
上唇も付けた方がいいのか、いま、思案の最中である。
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by molamola-manbow | 2006-06-30 13:28 | 潜り・磯釣り・海
2006年 06月 26日

梅 雨 ?

d0007653_10244695.jpg周辺環境の整理・整頓・点検・補修、それから清掃
房総の富浦港に係留するヨット仲間の呼びかけに応じ、先週の土、日を勤労奉仕に充ててきました。
港の一角に立つトイレの清掃=写すのを忘れました。
堤防周辺の放置釣具(釣り針、糸など)の除去=手袋が邪魔でシャッターを押せません。
係留具の点検・補強=撮り損ないました。
船底をフジツボ、ムール貝(ムラサキイガイ)、海草で占拠され、重さで沈みそうなヨット(まさか!)の舫いの補修=武士の情けで公開するのを控えることにします。
合羽着用を覚悟の勤労奉仕でしたが、日本一の晴れ男を自負する私に加え、「オレだって」(スキッパー)、「ワタシも」(新しいクルーのフミエちゃん)の二人が集まれば梅雨空だって吹き飛ぼうというもの。働いた後には御褒美も用意されています。

雨天レースのKENNOSUKE CUP(5月27日)で使用したままのスピンネーカーのセール干しを兼ねて『Hinano』も館山湾へと繰り出しました。
二日目は雲が広がり(一枚目の写真)、下船して保田の『ばんやの湯』で汗を洗い流す頃に本降りとなりましたけど、梅雨の真っ最中に初日は青空でした。
応援に駆けつけて呉れた木更津のヨット『Kokolo』のオーナー夫妻も交えた総勢七人が、いよいよ夏本番の海を堪能しました。
d0007653_21233347.jpgそうそう、夏の海を堪能したのは、正確には七人プラス一匹でした。
館山湾上で舷側に飛来し、ずーっとこの調子(↓↓)で羽を休めておりましたっけ。
船底(Hinanoに非ず)から掻き落としたムール貝の、バター&にんにく焼酎蒸しも美味かった~

「見てみろよ、きっとあいつらガス欠だぜ
「高速道路でなんてえざまだ
な~んて会話、交わしたことありません
バカにしていたそのガス欠を、富浦からの帰途、やっちゃいました。
それも東京湾アクアラインの海底トンネルの中でです。
恥ずかしいですね~。
きけんですね~。
気をつけましょうね~。
およそ45分後、10リッターを頂いて、トンネルの出口へ。
すぐに駆けつけ、旗を振り続けてくれた道路公団のパトロールカーのみなさんありがとう。
ガソリンを届けてくれたJAFのみなさんありがとう。
ガス欠を犯したドライバーは「
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by molamola-manbow | 2006-06-26 07:26 | ヨット
2006年 06月 23日

ワイン・クララちゃん

d0007653_9243367.jpg手作りの写真入れ(↓↓)に入ったブロマイドを頂いた。
ご存知じゃないですか?、クララちゃんってえ名前のMissですけど・・・・・。
そっかあ、関東にまでは、まださほど浸透してないのかも知れません。
でも、関西、特に兵庫の山間部からジワジワ知名度を高めつつあるんですよ~。
何者か、ですか?
そうですね~、いやし系の帽子モデル!!
詳しい情報を知りたい方はこちらに、こちらに、こちら
クララちゃんの友人には、レインボーマンという、神出鬼没の怪人もおります。
暑さが苦手の怪人ですから、しばらくは鳴りを潜めていると思いますけど、クリスマスなど祝う時は要注意です。
その怪人レインボーマン情報はこちら
一ヶ月をかけた力作ですぞ~!!
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by molamola-manbow | 2006-06-23 08:49 | ホビー
2006年 06月 20日

実山椒の佃煮

d0007653_156721.jpg山椒の実を頂いたので、春三月に房総海岸で採取したアオサを加えて煮含めた。
忙しく動かしていた箸を止め、「ジャコでもあれば最高なのだけど」と冷蔵庫をあさると、連れ合いが京都で買い求めたきたチリメン山椒の残りが少々、隅っこで干からびそうになっているのを見つけた。
実山椒の佃煮は煮詰め過ぎると折角の実が、シワシワになってしぼんでしまう。
火を止めてから、もともとが佃煮のチリメンを加え、余熱の中で馴染ませる。
日本酒、味醂の代わりに焼酎を使い、醤油は韓国の甘口です。
それでも、とっても刺激的で、京都の有名チリメン山椒屋の佃煮よりも、数段美味い『チリメン海苔山椒』が出来ました。

自画自賛の佃煮は・・・・・
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by molamola-manbow | 2006-06-20 15:12 | 酒・宴会・料理
2006年 06月 18日

好漢逝く

宿沢広朗が逝った。
五十五歳の若さである。
ラグビーに骨の髄まで浸り切り、観衆を骨の髄まで魅了し続けた四年間が終わると、スパッとプレーヤーから退いた。
楕円球の世界に再登場するのは早稲田卒業の十六年後。
低迷日本代表を立て直す監督の大命を担って登場した。
その初戦(’89年)でスコットランドを撃破し、再び我々を魅了した。
日本代表のワールドカップでの白星は、
宿沢指揮下(’91年)の1勝のみ。
人材難のラグビー協会の中で、選手強化の責任者として、資金集めの財界とのパイプ役として、再々登場を望む声が高まる中での悲報だ。

好漢ばかりが先に逝く。

ラガーマンの別れの歌(Maori Song)で早過ぎる死を悼む。
  
   Ha e le la                    
   Te ma-na ta-ngi pai
   E hae-le a-na 
   Koe ki pa-ma-mao                  
   Ha e le la                   
   Ka ho ki mai ano
   Ki-i-te tau e tan-ngi a-tu nei 

   Now is the hour   
   When we must say good-bye
   Soon you'll be sailing
   For across the sea
   While you're away
   Oh, please remember me
   When you return you'll find me waiting here
                 
  
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by molamola-manbow | 2006-06-18 09:26 | ラグビー
2006年 06月 17日

天然酵母作り

d0007653_047263.jpgサクラの花の季節に、同じような花をつける。
どうだ~、どうだ~、どうだ~ッとばかりに咲き誇るサクラと違い、ひっそりとした薄桃色の一重の花を、控えめに。
サクランボウの実る季節には、やはり、似たような大きさの実を実らせる。
人気者のサクランボウと違って、こちらは見向きもされない。

アジサイの花で天然酵母を作ろうと思い立ち、花を摘みに庭下駄を突っかけた途端、アジサイは「花と見える部分は花ではなくてガク???」だとささやく、内なる声がした。
「はて?」と首をひねった目線の先にあったのが雨に濡れ、艶やかに輝くサクラ属の一品種、 d0007653_044161.jpg『ゆすらうめ』(←←))の可憐な赤い実だった。
ひとつつまんで口に入れてみる。
頼りない、誰からも見抜きもされない、しかし、子供の頃を思い出すほんのりとした甘みが口の中に広がった。
「こちらでも良い訳だよな~」などと独り言を言いながら、盛りを過ぎた実の中から、出来るだけ良さそうなのを三十粒ほど。
昨日の夕刻、蜂蜜水に漬け込んで、酵母作りをスタートさせました。
フランス・ノルマンディー地方特産のシードル(発泡リンゴ酒)。
出来た酵母をジュースに混ぜて、そんな感じの飲み物を作ってみようと目論んでおります。
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by molamola-manbow | 2006-06-17 00:48 | ホビー
2006年 06月 15日

韓国の甘口醤油

今年はやめておこうと考えていたのに、『半額セール』の張り紙に吸い寄せられて、ついつい2キロ漬けてしまった辣韮(ラッキョ)が、早くも食べ頃を迎えた。d0007653_18183964.jpg
漬けることには気乗り薄で、かつ雨にたたられて天日干しの工程を端折った "継子の様な辣韮"だったことはこの前書いた。
それが・・・・・・・・
見よう見まねで辣韮の醤油漬けを始めて十五年ほど。
私の自画自賛ではなくて、「いままでで一番美味しい」とは連れ合いの言なのです。
やはり甘口醤油を使うべきだったんだ~、と、目からウロコの思い。d0007653_18594074.jpg
連れ合いが韓国で仕入れた"果物入り"の奇怪?醤油"(→→)を、モノは試しでぶちこんでみたところ、昔食べた味に近づいた。
醤油の甘辛さに辣韮本来の苦味が混ざり合い、絶妙の酒のアテ、渋茶のアテ、朝な夕なにボリボリ、ボリボリだ。

こんな美味しいものを、と考えているうちに、もうひとり辣韮嫌い(Hinanoの周囲に有名人がおいでなのです)が居たことを思い出した。
無理やり食わせようとして、大泣きされた『日文』と書いて『ヒフミ』と読ませる昔の可愛い飲み友達。
先日のお葬式で久しぶりに出会うと、長女が私の出た中学に通うようになっていた。
この中学では千葉・富浦にある学校の臨海施設に新入生を放り込み、遠泳をさせる伝統がある。
このことを伝えて、「娘さんの遠泳に遭遇するかも知れないなあ」などと話した。
と言うのも、吹き出したいのを我慢しながら、後輩たちの遠泳風景を見守った夏があつたから。
娘の母親・日文ちゃんは、オリンピックを目指したほどのスイマーだから、印象に残るあの光景が再現されるとは思わないけれど・・・・・・・。

辣 韮→遠 泳→ホタル
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by molamola-manbow | 2006-06-15 18:20 | 酒・宴会・料理
2006年 06月 13日

ギリシャを料理と写真で!

d0007653_961655.jpg
ギリシャ料理のお店、高田馬場のGyroshero(ヒーロスヒーロ) が昨夜、"リニューアルオープン?"し、エーゲ海クルーズ派と小笠原クルーズ派のヨット仲間が集いました。
お酒が出ると、口をグラスに持って行く方なので、カメラに収めるのも忘れてグビグビと。
そんな訳で折角の、久しぶりのミーティングのショットを撮り忘れました。
可愛い写真の少女は、馨加(キヨカ)ちゃん。
二十年もすれば、Gyrosheroの愛想のいい二代目におさまっていることでしょう。
ミーティングの前日に撮りました。

久我耕一写真展、ギリシャの風景の中で手軽なギリシャ料理を味わえます。

日  本 1 vs 3 豪  州
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by molamola-manbow | 2006-06-13 09:33 | ヨット
2006年 06月 11日

安 航 を !

Hinanoの主治医、油壺ボートサービス(ABS)のホームページ に、今まさに太平洋を渡らんとするとんでもないヨット(One World号)の写真が載っている。

d0007653_9234549.jpg20ft(約6m)以下のカテゴリーで、太平洋横断の最短記録を目指すイタリア人ヨットマンの出港風景をおさめたスナップだ。
カタマランの様に見えるけど、三胴構造のトリマランであるらしい。

トリマランといえば、同じABS五月二日付けのフォトラウンジにも、凄いヨットの写真が載っていた。

こちらは、全長が34mもあるマンモス・ヨット。
14日と22時間でサンフランシスコから横浜までを疾走し、十年前の記録を5日ほど短縮する世界記録を樹立したGeronimo(フランス)号である。

どちらも凄いけど、凄さの質の違い(是非書き込みの解説をには目を見張るものがある。

二頭のイルカとともに、「安航を祈ります
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by molamola-manbow | 2006-06-11 13:05 | ヨット
2006年 06月 09日

辣韮のヘタ

「もう少し値が落ち着いてから買おう」
などと油断していると、スーパーから消えていて慌てる。
昔はすべての野菜に旬があったのだろうけど、青梅と辣韮(らっきょう、らっきょ、どっちが正しいのだろう?)には、今でも時折慌てる。
こどもの頃に食べた醤油漬けの辣韮の味が忘れられなくて、試行錯誤の十数年・・・・・。
ことしは「あの味は九州の甘口醤油で漬けてこそ」と悟り、諦めようと考えておりました。
泥を落とし、お尻の部分とヘタの部分を切り落とした上で一皮剥く。
ひと塩して天日に干し、熱湯をくぐらせて、更に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辣韮漬けは他にもいろいろと下準備に手間も掛かりますから!!
でも、根が貧乏性なんですね~。
いつも横目に見ながら、「ことしは漬けないよ」と語り掛けながら素通りしていた辣韮の袋に、『半額セール』の紙っペラが張ってあるのを見て、ついつい手が伸びてしまった。
d0007653_19264021.jpg
写真は2キロ漬けた後の辣韮の残骸(↑↑↑)です。
フックラとふくらんだ本体を切り落とした後の、世間一般ではゴミ箱に直行するヘタの部分でございます。
美味しいんですよ!
   その1  生のまま刻み込んで納豆と混ぜる。
   その2  〃  〃        鰹節と醤油をかける。
   その3  お味噌汁の具として使う。
   その4  刻んで豆腐に乗せる、刺身の横に置く、和風パスタの薬味に使う、etc・・・・・・
昨夜はその2で食らい、残りを味醂で溶いた味噌に漬け込みました(写真↑)。
味噌漬けの方は、明日かあさってが食い頃です。
本体の醤油漬けは、天日に干すのを端折りましたので、どうなることやら・・・・・。

そんな愛しの辣韮を・・・・・
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by molamola-manbow | 2006-06-09 20:04 | 酒・宴会・料理