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2007年 01月 28日

誕生祝いがポシャッタ、ポシャッタ

友人から下北沢のお蕎麦屋さん『くりはら』に、一日早いHappy Birthday(二十八日)の招待を受けた。
持つべきはよき友だ、などと杯を重ね、旨いと評判のツマミに箸を伸ばしながら、楽しく談笑してるところまではよかった。
突如としてmanbowを気持の悪さが襲いました。
冷や汗がタラタラ流れる。
「しばらく横になっていたほうがいい」どころか、トイレにも真っ直ぐ歩けず、肩を借りて行く始末だ。
外のベンチで休んだものの、気持の悪さと吐き気は強まるばかりで、とうとう座を途中に自動車を呼んで帰ることになってしまった。
翌日は油壷から船を出し、江ノ島~保田を回って富浦に帰るクルーズがあって、大勢の仲間がイベントを計画していましたが、こいつも全てキャンセルです。
とんだ六十ン歳の誕生日、まだ頭がクラクラしてるから、あすは医者の世話になりそうである。


美味しい『くりはら』のツマミの数々とお蕎麦の仔細情報は、蕎麦のかけ箸さんのこちら
週に三回、金、土、日曜日しかオープンしない、商売度外視?のお店だから、すぐに満席になる。
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by molamola-manbow | 2007-01-28 16:48 | 酒・宴会・料理
2007年 01月 22日

新春セーリング

22日付けの白石康次郎BLOG にマクノート彗星(McNaught)とオーロラが一緒に映った特ダネ写真が掲載されてます。幻想的ですよ~


d0007653_2126285.jpg御目に掛かったことは御座いませんが、想像を掻き立てられる写真(→→)です。
ナニって、海の無法者のことで御座います。
マラッカ海峡のセマ~イ地形を利用し、二十一世紀の今なお略奪行為を繰り返している海賊たち。
あの方々も、きっとこの様なイデタチで登場なさるのではないかと・・・・・。
   ・・・・・・・・・・・・・・・
降雨、強風予報を、晴れオンナと晴れオトコ二人の"三本の矢"で、見事曇天にまで回復させた二十一日、セーリングクルーザー『Hinano』は、房総半島の富浦から、対岸三浦半島の油壺を目指しました。
manbowにとっては、これが新春の出初式
波間をウサギがピョンピョンし、北風ビュービュー吹きすさぶ、それはそれは寒い、さむ~いクルージングでしたが、凍えてばかりもいられませんでした。 d0007653_21281069.jpg ピーンという金属音を残して、メインセールを操作するリードの止め具(シャックル)が折れ飛んだ(←←)のです。
セールはまるで手綱を引き千切った牡牛です。
暴れに暴れ始めました。
慌てました(manbow)けど、慌てませんでした(skipper)ね~。
すぐに船首を風上に立ててセールを安定させた上で、ブームエンドから二箇所のアイに、『ハの字』にロープを張る応急処置です。
同乗の『月波』のskipperさんも的確に動き、アクシデントをその場だけのトラブルにとどめて、メインもジブもフルセールで目的地へと急ぎます。
HINANOの主治医は目的地の油壺に居るんですから
d0007653_23273215.jpg
何ごとも無かったかの様に船を舫ったあとのご褒美はこれ(→→)。
「一度食当(食事当番)がやりたい」と願い出たmanbow唯一の後輩の自家製ピクルス付き特製カレーだ。
他に鏡餅をカチ割ったお汁粉(skipper作)とムラサキ芋のプリンもどき(manbow唯一の後輩を船に誘ったOGの作)が加わり、なかなか豪華な?昼食となりました。
カレーとお汁粉はミスマッチ
いえいえ、そんなことはなくて、両方とも美味しく頂けましたよ。

[IMAGE|d0007653_21314361.jpg|200701/22/53/|right|317|190#]釣り糸を垂れる(←←)のは、特製カレーの制作者にしてmanbowの後輩・IHちゃん。
船泊して修理を待つ間の初めてのボート釣りの成果は、ビクの網目から逃走した一匹を含めて、真ハゼ六匹。
五人家族だと言いますから、天婦羅一匹づつと、計算は合うお土産です。

後輩だけへの内緒話
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by molamola-manbow | 2007-01-22 21:43 | ヨット
2007年 01月 20日

快気祝い

d0007653_8152298.jpg
腎臓炎で二十七日間、酒を絶っていたらしい友人から「快気祝いをしてくれ」とmailが入った。
「正月に遊び過ぎて金が無い」と渋ると、
「費用はオレが持つ」とまたmail
それなら、な~んの異存もない。
もうひとり友人を呼び出して、昨夜は成城で飲み代元病人持ちの全快祝い。
一軒目は焼酎の銘柄が揃った地鶏料理屋。
仕上げは馴染みのショットバー。
ウ~ン、北薩摩の焼酎・黒伊佐錦が旨いのか、タダ酒が美味いのか・・・・・。
ウ~ン、スコットランドのシングルモルト・Glenlivetが美味いのか、タダ酒が旨いのか・・・・・。
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by molamola-manbow | 2007-01-20 10:34 | 酒・宴会・料理
2007年 01月 19日

サカナの口腔も小宇宙

式根島初釣行のブダイ(舞鯛)の口腔に、今年もやはり居たんです。
薄っ気味悪い生き物ですから、正月早々のお披露目は差し控えて居りましたけれど、松もとれて、すでに月半ば。
そろそろいいだろう、と自己判断を下してのお披露目です。
釣り上げた本体の方は、新年会(七日)の海鮮鍋の具となって、ゲストの方々のお腹の中に消えていますから、いまさら気味悪がっても後の祭りですし・・・・・。
d0007653_9333848.jpg
 正規の和名を『タイノエ』(鯛の餌)といいます。
真鯛の口の中でよく見つかるのでこの名が付いたのでしょうが、寄生性の甲殻類は世界中に250種もいるんだそうですよ。
d0007653_912498.jpgこれらをひとまとめにして『ウオノエ科』と言い、イワシノコバン、サヨリヤドリムシ、ゼブラヤドリムシ、等々の名前が付けられている。
寄生する場所にも好みがあって、口腔を好むタイノエのほか、背中、尾びれ、胸ビレの裏、エラと、住み分けをしているようです。
鬱陶しいでしょうね~、こんなヤツに住み着かれたおサカナさんたち。
そのそやつをです。
この薄気味悪い、こやつをです。
「甲殻類だから美味いに決まってる」と食ったヤツが居ると聞きますから、驚きます。
柳川鍋さえゲテモノと感じるmanbowは、いくら大金を積まれてもご辞退いたしますけど。

一枚目の写真、落花生の右に並べた下の個体が今年の"エモノ"。
一昨年の"エモノ" (上)はメスなのかも知れません。
二枚目の写真、爪楊枝で突き刺した育房嚢のようなふくらみが、ことしの"エモノ"には見当たりませんでしたから。
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by molamola-manbow | 2007-01-19 11:27 | 潜り・磯釣り・海
2007年 01月 16日

  ゴロタの浜の冬カサゴ

d0007653_16343960.jpg湘南という地名がどんどんどんどん西の方に拡張し、反比例してどんどんどんどん狭くなって仕舞っている可哀そうな西湘エリア。
マンションの名前、自動車ナンバー、etc・・・・・。
なぜ西湘という、美しい名前を嫌うんでしょう
その肩身の狭い西湘の西の外れに、新宿魚連の隠し漁場があります。
平凡なゴロタ石の海岸ですから、だ~れも見向きもしませんけれど、カサゴ、三番叟(石鯛の若魚)、メジナ等々の魚影は濃く、夏場に46センチのコショウ鯛を突いたことまであるんです。
その隠し漁場にカサゴ釣りに出掛けてきた。
「去年は一度も潜っていないし、竿も出していない」
「一年漁場を休ませたんだから・・・・・」
獲らぬ狸の皮算用、ってえヤツです。
普段は新宿駅を7時頃発ってのんびりとロマンスカーで出掛ける釣りを、車の便があったので一時間早めの集合で。
でも、この車を使ったことが日帰りの釣行(日曜日)を、一泊釣行に変えました。
帰りしなJAFのお世話になってしまい、
車の持ち主が「明日を臨時休業にするから付き合え」と言い出したんですね~。
どうしても仕事を休めない釣友一人が電車で帰って、残る三人は夜遅く真鶴半島の定宿へ。
いつもおいしい食事を出してくれる宿ですが、急なことなので素泊まりにしてもらい、翌日は早めに帰ることも無いのでまた釣りです。
ただ、釣りへの情熱は失せてましたし、場所を移動し見知らぬ場所に竿を出す試し釣りになりましたから、釣果はたった二匹と上りませんでした。

エッ初日の釣果ですか、獲らぬ狸の・・・・・。
七匹でしたけど型揃いで楽しめましたよ。
捨てオモリ仕掛けのぶっ込み釣りですから、冬場はこんなものでしょう。
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by molamola-manbow | 2007-01-16 16:44 | 潜り・磯釣り・海
2007年 01月 13日

町田の馬刺し屋

d0007653_2327211.jpg評判は随分前から聴いていて、訪れたいと思いつつ、根が怠け者だから所在地を調べる些細な手間を惜しむこと幾年月・・・・・。
昨夜、ようやく願い叶って訪れてきた。
小田急線の町田駅から徒歩6、7分ほど。
蹴飛ばし専門店『柿島屋』である。
妙齢の女性の特権なのでしょうか。
「予約は受け付けない店」と聴いて居ましたけれど、ちゃ~んと予約を取ってくれていて、時間指定ですんなりと。
想像していた店構えとも違っていました。
混み合う、汚い(旧店舗がそうだったのでしょうか)とのクチコミから、狭い店だと考えていたのに、座敷には十人座れる細長い掘りごたつ式のテーブル席が四列ほど。
土間?にもズラズラ~ッと似たような長さのテーブルが並んでいて、その広いことひろいこと。
そのすべての席がぜ~んぶ埋まっているのですから、壮観でした。
メニューを眺め、この混み様にも納得が行きます。
サクラ鍋1,400円、馬刺し1,000円を除くと、肉キムチ、筋煮込み、肉ソバ、ハム、etcがすべて三桁の安さなのです。
八王子から横浜に至るシルクロードの中間で開業して百二十年。
連れのレディーのグルメ雑誌から拝借すると、冷凍肉は一切使わぬこだわりで評判をとり続けた、とある。
小田急線の開業(1927年)前から営業してたんですね~。

肝心のお味は・・・・・。
そうですね~可もなし、不可もなし、といったところでしたけど、この廉価は魅力です。
連れのレデイー二人はヨット仲間、あまりお酒に手を出しませんでしたが、三人であれこれ注文して一万チョボチョボ。
もう少し、お酒の種類を増やして頂くとうれしいのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2007-01-13 08:38 | 酒・宴会・料理
2007年 01月 12日

呑み始め、ことしは澁谷・三魚洞から

d0007653_9282178.jpgことしの飲み歩きは、レディーを連れて、澁谷・『三魚洞』からのスタートとなりました。
学生時代は澁谷をホームグランドにしてきたのに、拠点は一軒減り、二軒減り・・・・・。
いまや国道246号沿いの『三魚洞』(居酒屋)と、のんべ横丁の『やさいや』(野菜雑菜)しか無くなった。
その二軒を天秤に掛け、さあてどちらにしようとしばし。
軍配は絶品のブリ大根が頭に浮かんで『三魚洞』に挙がった。
同行のレディー氏、「美味しい、おいしい」を連発した挙句に「ご飯が食べたい」と言い出しました。
こんな人も居るんですね~。
メニューにはご飯のことなど一行も書いてないのに、「ハイハイ、ただいま」と、女将さんはすぐに熱々のご飯をお盆に載せて持って来た。
煮汁まで掛けてご飯をかき込むレディー氏を、ニコニコしながら見てましたっけ。
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by molamola-manbow | 2007-01-12 09:52 | 酒・宴会・料理
2007年 01月 09日

manbowにマンボウの大物賞

式根島の釣果を肴に、友人宅で開いた新年会でゲストの一人から大物賞を頂いた。
板橋の蓮根にある『植村直己冒険館』で買い求めたというキーホルダー(↓↓)である。
場所的には足がナカナカ向かないところにあるけれど、manbow好みの書籍が充実しているとか。
尋ねる機会を作りたい。d0007653_11554499.jpgそれにしても、不思議な格好のサカナです。
鹿児島ではシッキリなどと呼びます。
尻のチョン切れたサカナという意味です。
魚類の中で一番卵の数が多くて、その数3億粒とか。
卵の数から考えると、極めて弱い魚なんですね。
1トンを超える巨体にまで育つのに、3億も生まないと種を存続出来ないのだから。
当て字を考えるなら『慢魚』かな。
う~ん、ワタクシmanbowに似てロマンチックだ~!!
水面をノンビリ漂う生態も、怠け者のmanbowと一致するぜい!!

manbow-blogの頭にくっついているmolamolaって、マンボウの学名だと言うこと、知ってました
学名からして、ふざけています。
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by molamola-manbow | 2007-01-09 11:56 | 潜り・磯釣り・海
2007年 01月 08日

2007年の夜明け 式根島釣行その2

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d0007653_1448941.jpg 伊豆の大島を経て、船が利島に掛かる辺りで、雲間から初日の出(↑↑)を拝めました。
式根島の神社で済ませた初詣(←←)のお御籤は吉。
四日の朝八時頃でしたが、お参りしていたのは、新宿魚連のガラの悪い組員四人だけ。
島のお正月はのどかなものです。
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by molamola-manbow | 2007-01-08 14:39 | 潜り・磯釣り・海
2007年 01月 07日

  年賀状から

一年間ファインダーを覗き続けてきたカメラマン氏の、これが昨年のベストショットなのでしょうか。
某スポーツ紙に勤務する友人の寄越したことしの年賀状には、こぼれんばかりのオッパイ星人が写っていました。
あまりにも見事なので、いえいえ、友人のカメラの腕のことではありません。
皆様にもお年玉を
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by molamola-manbow | 2007-01-07 10:39 | カテゴリー外