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2007年 05月 30日

薔薇に蝦蟇  似合う? 似合わない?

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オッ、緩んだな、と思ったのは、午後もかなり遅かった。
外が本格的な雨になって、フト気付くと、いつの間にか花弁は弾けた。
一輪だけだけど。
たった半日、いや、もっと短かい時間だったと思うのに・・・・。

庭下駄を突っ掛けて側に寄ろうとすると、闇の中のプランターの蔭で地面が動いた。
動いた地面がはっきり見えた訳ではない。
ほんのかすかな、感覚のようなものだけど、それで充分である。
庭に何が居るかは知っている
すぐに懐中電灯を取りに戻って、周囲を照らしてみると、こちらも雨に誘い出されていましたね~。
一匹だけではありません。
茶色がかったのが二匹と、黒いのも。
(写真は二匹だけです⇩ ⇩)
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今日のはガマだけど、つい先日は西国分寺のお蕎麦屋さんでキュウリのアマガエルにお目に掛かった。
二十日ほど前には新潟の田圃の真ん中でもお目に掛かっている。

カエルに関してはまだあるぞ。
「物心付いて以来、カエルにはしょっちゅうション便引っ掛けられているが、クソにお目に掛かったことは一度も無い。
結構立派なモノ、餌にしてるから、絶対に固形物を排出するよね」
「う~ん、カエルの固形物ね~、確かに見た事無いぞ」
こどもの頃、毎日目にしてきた田舎者同士で、こんな話をしたの昨日のことなのである。

好きだな~、とぼけたかお
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やはりmanbowだけじゃなかった。
固形物へのハテナ?、タ~クサンの方がお持ちです。
で、これ
形にこだわってるんでしょうか、まるでオタマジャクシですね。
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by molamola-manbow | 2007-05-30 21:22 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(6)
2007年 05月 28日

涼しげな演出に迎えられて

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カウンターの片隅に、水を張った杉の手桶がひとつ。
何だろうと思って目をやると、涼しそうなハート型の睡蓮のはっぱが浮いている。
う~ん、もっと早く気付くべきだった。
五人で入って、すぐにテーブルに直行してしまったから、気付いたのは帰りしなである。
よ~く見ると、居るではないですか。
チョコ~ンと、睡蓮のミドリよりも、さらに涼しげな顔をこっちに向けて。
さっきすすったお酒も、お蕎麦も、グ~ンとおいしさが跳ね上がって、とっても素敵な気分で暖簾のすそを払った。

外はほんの少し、もやの掛かった空に三日月です。
いつの間にか、蒸した日中の暑さも消えていて、爽やか~。
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ものすご~く得をした気分を味わったのは、西国分寺駅から歩いて五分少々、駅南東側・西元町二丁目のお蕎麦屋さん『潮』042-359-2898)である。
お酒を飲むのが目的ではなかったので、アテは関西でグチと呼んでいるアマダイと真タコの刺身だけ。
日本酒も二合ほどで留め置いたけど、ツマミの種類、豊富である。
店に案内して呉れたヒトには申し訳ないけど、酒を飲みに今度はコッソリと再訪するだろうな、そんな予感を抱かせる店である。
そうそう、おいしさを倍化させてくれたカウンターの演出は、包丁一本でご主人が細工した材質・キュウリ。
季節に応じて鈴虫だとか、ホタルだとかを作って、暑気を払って呉れるのだろう。

住まいの近くに、どうしてこんな店がないのだろう。
少し悔しい、複雑な気持ちでもある。
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by molamola-manbow | 2007-05-28 07:53 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(13)
2007年 05月 25日

モノ忘れ三種の神器

何処かのblogに同じ事を書き込んだばかりだけど、ハテと、その何処かが判らなくなる。
つい最近も、カウンターの両隣から同病相憐れむ声で、
「そうそう」
d0007653_10242971.jpg「まったくもって」
と、まるでステレオである。
朝起きて、夜寝床に付くまでの間、常に何かを探し回っていやあしないか
その返答が「そうそう」と「まったくもって」。
最近とみにひどくなっていないか?
にも「そうそう」と「まったくもって」の異口同音。

メガネに、携帯電話に、カギ束。
と言うのがmanbowの物忘れ三種の神器。
この三つに財布が加わり、いざ外出となると部屋中を探し回る。
まだ、額の上のメガネに気付かない、なんてことはないけれど、外に出る時には必ず必要になるものばかりだから、探索に掛ける時間とイライラは相当のプレッシャーだ。
ま、携帯電話の場合はベルを鳴らしてみればすぐ判るけど、見付からなくて予備のカギで出掛けるなどしょっちゅうである。
予備の財布、ウ~ン、その余裕はない。
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by molamola-manbow | 2007-05-25 10:25 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(13)
2007年 05月 24日

この印籠が目に入らぬか~!

d0007653_10114833.jpg葵のご紋も付いていないし、きらびやかな象嵌も施されていませんけど、これってmanbowの地味~な「目に入らぬカア~なので御座います。
一月の誕生日前日にぶっ倒れて、医者に行くと常用薬を調合された。
「朝と晩、食事のあとに飲みなさい」というのが指示です。
薬を常用するのは生まれて初めて。
いまのところ忠実に指示を護っているけれど、常用するってことの難しさに気付きました。
「エエット、今日は飲んだっけ?」
この繰りかえりなんですね~。
薬がなくなる頃に気付くことですが、必ず計算が合わなくなって、二つのうちの片っ方が少なくなってもいる。
間違えてダブって飲んじゃってるんですよ。
市販のピルケースに曜日付きがあるの、あの意味にも初めて気付きました。
「馬鹿じゃないの」などと思っていましたから、目からウロコです。
で、作ろうと思い立ったのが和製ピルケースです。
d0007653_10133549.jpg和紙とボール紙と柿渋と。
上下ふたつで朝用、夜用、破れた帆布の鳩目が根付です。
でも、見栄えの問題もあって完成しても机の前に吊るしたまま、外には持って行けません。
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by molamola-manbow | 2007-05-24 08:33 | ホビー | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 21日

  KENNOSUKE CUP 2007

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我々の42ftのクルーザー『Hinano』艇、それはそれはた~くさんの賞を頂きました。
何がって、相模湾で行われた十九日のKENNOSUKE CUPレース(参加十四艇)です。
d0007653_10451963.jpg三浦半島の突先、小網代湾沖からヨーイドン、伊豆半島の首根っこ・伊東沖の手石島付近に張られた架空テープを目指すワンウェイ帆走28ML(約54k)です。
実はレース前日、船を房総・富浦から三浦半島の油壺に回航する際に、吉兆がありました。
ゴールデンウイークに東京湾を渡って富浦まで帆走してきた『しおかぜ』のantsuanさん。
HINANO』を訪れて、プレゼントを置いて帰られていたんです。
気が付くとラット(舵)の前にビニールの袋に包まれてチョコ~ンと。
女性陣が奪うようにして頂きました、有難うございます。
ゴム草履をかたどった可愛いストラップです。
幸先を暗示する賞だと思いません
レース前に思い掛けない賞を頂いちゃったのですから
d0007653_11125844.jpg他の賞を順不同で披露しますと、こんなでした。
参加艇最大の合計十二人が乗艇したことへのご褒美として▼重かったで賞です。
定員一杯でのレース参加は初めてのことですが、ご覧下さい(⇨ ⇨)ごった返しています。
次の賞は親分・林賢之輔氏の趣味に相違ないと想像しています。
四人もの女性が乗艇していたことで▼さぞや五月蝿かったで賞なんてえのも・・・・・。
クルーに二十六歳と二十一歳の姉弟が乗っていて、▼最年少クルー賞にも該当です。
賞はもうひとつありましたけど、どのような名称の賞だったのか・・・・・。
確か▼缶ビール一ダースが付いていたことを覚えているんですが・・・・・。  
そうそう、肝心の成績はと言うと、総合六位、KANNOSUKE部門四位でした。
ここでも表彰を受けましたから、賞は合計五つです。
優勝した60ftの『喜久洋』よりも、二位の『第一花丸』よりも、参加艇の何処よりも貰ったモノ多かったですね。 
大きな声で報告したくはありませんけれど・・・・・。
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レースを終えてゴールに到着した直後の『HINANO』は、難民船(↑↑)さながらの満艦飾です。
寒冷前線の通過にともなって、レース当日は突風、落雷、高波、雹(ヒョウ)を伴う降雨と、何でもありの予想だったのです。
幸いなことに、雹もカミナリも降雨も外れて呉れましたけど、13メートルの強風と高波を頭からかぶって、パンツの中までビッショリです。
おまけに風がゴールから吹いてくる真昇りのレースになりましたから、タックに次ぐタック、風を背負って向かってくる性悪波に叩かれ叩かれの悪戦苦闘です。 
伊豆航路の高速船が高波に突っ込んでケガ人二十七人を出した当日でしたもの。
HINANO』もジブの縁の部分を裂き(→→)、荒天の中でインナージブと付け替える余計な作業をしなければならなかったのです。
そんな強風ビュウビュウの海上に、帯状の無風帯が出来るのですから自然は不思議です。
Hinano』はこの無風帯に掴まり、舵が利かずに20分ほど潮に押されて逆戻り。
舳先を油壺に向けてしまいました。
こいつに一時間も掴まった艇もあり、素早く横切った艇も出て、無風帯が勝負の分岐点になりました。
一、二、三位と六位の『Hinano』。
林賢之輔親分設計艇が総合上位を独占したのは、荒天に強い林艇の安全性を物語るものでしょうか。
レース前日の富浦からの回航時は、海がもっと荒れましたから、『Hinano』は二日間濡れネズミ。
ま、降雨時の帆走よりは嫌ではないけれど。
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by molamola-manbow | 2007-05-21 08:13 | ヨット | Trackback | Comments(24)
2007年 05月 16日

週末のヨットレースにはボロ布持って

今週末(十九日)はヨットレースである。
三浦半島・油壺沖からヨーイドン
伊豆半島の付け根、伊東の手石島付近をゴールとする直線距離約二十八マイル(約五十四キロ)の『KENNOSUKE CUP』だ。
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房総・富浦港を前日に出てレースに備える『HINANO』に、このコースは滅法縁起が悪い。
ダントツでトップを走り、「優勝間違いなし」とみて缶ビールをプシュつ。
その途端に『Hinano』の周辺だけ風がパタリ。
後続艇から次々に抜かれるバツの悪さを十年ほど前に。
これがケチの付け始めです。d0007653_9461212.jpg
ゴールは熱海だったけど、以後相模湾は鬼門となって、毎回毎回42フィートの大型艇には不利な微風ばかり。
二年前には無風ノーレース、マンボウの死骸にまで遭遇と、いいところがない。
会場が下田沖となった『ぺりー来航百五十年記念レース』(三年前)のカッ飛び様(準優勝)とは、正反対のレースばかりしている。

とまあ、ことしの言い訳をサッサと書いて置くのはこの辺にして、『ウェス』という言葉、聴いたことありましょうか
レースの用意をしようと、箪笥をあけたとたんです。
立派な『ウェス』とバッタリ顔が合いました。 
驚きましたね、背中に三本の線と扇状に広がるアジが三尾。
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八十年代の後半あたりですか。
街中に氾濫した三尾のアオモノを皮肉って、アイロンで謄写できる似て非なるものを作ったのは。
ある日あるとき、式根島の土産物屋を覗いてガクッ。
やはり店頭に似て非ざるモノがずらりです。
とたんに熱が冷めて箪笥に仕舞いこんだままだったんですね~。
コイツが典型的は『ウェス』です。
袖も首もウエストもハサミでジョキジョキと。
つまりボロっ布なんです。
着られなくなったTシャツなどを適当な大きさに切って、雑巾として使う。
コイツのことを船では『ウェス』と呼び慣わして居ます。
waste』からきたことばのようですが、そもそもは金や時間をムダに使う、そんな浪費をさすことばですから可笑しな使い方です。
船用語には『レッコ』なんて不思議なのもある。
Let it go』が語源で、アンカーやもやい綱を離す時に使う。
北海道の『投げちゃう』と同じですね。
モノを捨てる時、札幌などでは「それ、投げちゃって」な~んて言いますもの。

『ウェス』前の最後の奉公、週末にはTシャツの上にこいつを羽織るか
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by molamola-manbow | 2007-05-16 08:52 | ヨット | Trackback | Comments(7)
2007年 05月 13日

旬が届いた  僥倖だ~!

blogを徘徊していると、いま、あっちこっちに登場している。
futaba-iroiroさんのblog(先月二十三日)では、獲り立てが軽トラに山積みとなっていた。
釣竿の先みたいな細いのを網で焼いていたのはmintogreenさん。
知人から「西湘・二ノ宮でパーティーがあるんだけど」などと誘われたのも、確か同じ時期だった気がする。
パーティーには行けなかったし、いただく当ても無い。
ただただ写真を眺めては、「いいな~」と指を咥えていたところに、ドサドサッ(↓↓)と。
群馬は磯辺温泉の朝獲りです。
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転がしといても味は落ちるばかりですから、ゼ~ンブ茹でちゃいました。
こいつの料理で一番好きなのは・・・・・。
本当に美味しいのは、大勢の方が珍重する先っぽより、元の方なんですよね。
ほんのりとした甘さが違う。
アクも先っぽに行くほど強い。
・・・・・・そうそう、料理のNO1でした。
味が淡白な分、どうやっても美味しく食べられるけど、よくぶち込むのはカレーですかね。
獲り立ては、ちょっともったいないけど、あの歯ざわり、辛さにとっても合うんです。

遊び疲れて、腹か減って、しょうがなくて掘りたてに生でがぶりと。
先っぽよりドテが美味しいことに気付いたのはこの時ですね。
こども時代を過ごした九州の山里での思い出です。
先っぽよりほんのりと甘さが強い。
そう、当時先っぽは折り取って捨ててました。
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by molamola-manbow | 2007-05-13 16:30 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(7)
2007年 05月 11日

  カモノハシならぬカモノアシ・・・・・?

彫刻家のイメージする世界、私にはよく分かりませんけど、作品群は揃ってオモシロいものでした。
豪州はパースの公園に持って行った『ラクダの国』なる作品の写真には、小さな子供たちが喜喜と群がり寄って遊んでいる姿が映っていました。
柔らかくて愛嬌があるんです。
子供には判るんですね~、何処がラクダなのか、私にはサッパリの作品でしたけど。
d0007653_9332475.jpgこいつ(←←)も同じです。
こちらは観てすぐに「カモノハシ」の名が浮かびましたけれど、似て非ざるモノ。
なにやら、ムーミンにも通じます。
「実物を観ちゃうとね。そっくりになっちゃう恐れがあるんだよ。だからモデルは空港で買った玩具」からのイメージなんだとか。
作者は日本でよりも、名は外国で売れている荻野弘一さん。

奥羽本線で新潟駅から北に五つ目、豊栄(駅)と書いてトヨサカと読ませるんだそうです。
駅からかなり離れたところにポツ~ンと、ハクチョウで有名な瓢湖があって、周りは見渡す限りの水田です。
その水田の真っ只中にお住まいがあって、オコメを作る傍ら、暇を見つけてはでっかい石を削っていらっしゃいます。

草深い庭には、主に縮小サイズの見本や試作品なのだそうだけどゴロゴロと・・・・・。
のどかですね~。
d0007653_11174652.jpg一体の価格ン百万、いえいえ、一桁違うかも知れない作品がですぞ
そんな平和な田園の一角にです。

                             ミステリーです。
                             白鳥が餌をついばんでいた水田のすぐそこ。
                             苗代に水を張るために巡らされた用水路の一角をを覗き込むと、
                             事件を暗示する不気味な物体がはっきりと
 
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by molamola-manbow | 2007-05-11 10:41 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(9)
2007年 05月 09日

  日本海がエーゲ海に変わる・・・・・??

d0007653_1847469.jpgこの時期、関越道で分水嶺を下ると、新潟のの意味がはっきりと理解できる。
信濃川、阿武隈川、その他モロモロの中小河川がアルプスの雪解け水を集めて潟へと流れ下り、コメどころ新潟平野は山際から日本海まで満面の水溜り。
巨大な三角州の様相を呈してくる。 
代かきを終え、真新しい水で満たされた田圃は、いま、早乙女を待つばかりなのだ。
この水溜りは梅雨の頃、雨の恵を受けて緑の巨大絨毯へと変化し、夏を過ぎると黄金色の海へと変わって行くはずだ。
d0007653_18481823.jpg我が家の食卓に出てくるのは1ランク値段の安い秋田小町だけど、新潟の巨大三角州を見ると、緑から黄色へ、その移り変わりを季節毎に追いたい気持になってくる。
つい十日ほど前、新潟を訪れた時は、土黒々の野がどこまでも平に広がっているだけだったのに・・・・・。
空の色を映して刻一刻と変化する真っ平な水を眺め眺め、三角州の最先端、信濃川河口の万代島・朱鷺メッセまで。
旅の目的はここでの久我耕一写真展『AEGEAN BREEZE(⇩ ⇩)の飾り付け、展示だったけど、コレだけでは終わらない。d0007653_1952246.jpg
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「仕事を終えた骨休め」と称し、作者と二人で通称・サンセット街道を日本海を左手に見ながら新発田~村上~温海温泉~鶴岡を経て山形の余目(あまるめ)まで。
友人宅二軒を朱鷺メッセから北上して「泊めろ~」攻撃したのです。
特にそのうち一軒は石の彫刻家兼コメ作り農家(瓢湖)ですから、とっても忙しい最中です。
二家族ともいい迷惑だったでしょうね~。


d0007653_19113325.jpg以下は迷惑ついでの宣伝。
朱鷺メッセの巨大中央ホールとコンコースに、ギリシャから爽やかな乾いた風を持ち込んだ写真展(八月一杯展示)です。
外は新潟平野も庄内平野も、満面の水、そして水の世界。
写真展は苗が青々と生い茂り、そして黄金色に変わってゆく八月末まで続く。
今月の二十六日からは、同じビル内の県立美術館で『始皇帝と彩色兵馬俑展』も。
紀元前三世紀の彩色を残す兵馬俑は、世界初の展示らしい。
こちらは七月十六日まで。
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by molamola-manbow | 2007-05-09 18:06 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 06日

新魚連五月例会

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青山で四川料理のシェフをやってるメンバーの休みに合わせ、ほとんど毎年、GWには三日程度の釣行を繰り返しているけれど、これまたほとんど毎年、釣れた例がない。
今年は正月の式根島初釣行から加わった新鋭(↑↑)を含め、口だけ煩い猛者四人が揃ったのに、お持ち帰りの獲物はゼロだ。
お天気ピーカンの磯の上で、お魚に餌を食わせ続けるだけの日々を三日間も飽きずに行って終わりでした。
連れない釣り場、五月の新魚連の釣りは、伊豆から外房、そして東京都の島々まで、ほとんどくまなく訪れていて、全てがそうだから、名前を述べてもしょうがないのだけれど、今回は伊豆半島の東側の付け根、網代で糸を垂らしたのです。
どこに釣り場を定めるか、だ~れも強く押す気力がない。
そんな時に、二十年近く前、ほんの少し良い思いをした小さな釣り場を思い出したモノがいて、「あそこはどうだ」。
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みんな藁をも縋る思いですから、これが鶴の一声、すんなり決まったんですけどね。
唯一の収穫は民宿で出されたホウボウの煮付け(↑↑)だけですね。
刺身だとか、高級になって和紙で包んだホウロク焼き?とか、そうした食い方はしていても、煮付けは始めてでしたから、心して頂きました。
他でもアジの塩焼きなどという、最近では滅多に御目に掛かれない料理も出た。
魚を丸のまま焼くという料理、住宅形態が替わり、とっても珍しいものに替わりつつあるとは思いません
manbowも、さて、何時以来だろうと考えても思い出せませんでした。

それはもう、大の字が付くおしゃべり女将を苦にしないなら、お勧めの宿は『正濤園』(0557-68-0398)。
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by molamola-manbow | 2007-05-06 13:29 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(4)