Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2007年 07月 30日

一寸の虫にも 自責かあ?

                                                        (↓)
d0007653_11462483.jpg余りにも一心不乱だから、擬人化してしまいました。
なにって、チョウです。
篠つく雨、ってほどじゃないまでも外は雨。
比較的でかい葉を持つ木蓮など、葉っぱが音をたててます。
そんな中を、ひらひらひらひら、憑かれたように舞いやまない。 
おまえ、雨にこらしめてもらいたいのかい
などと思っちゃって、「よほどのことをしたのかい」。
チョウのもろさ、理科の時から知ってますから、あたれば鉄槌のように響くはずです。

あまりに一心不乱なので、おまえを許す、おまえがした最悪の悪でもオレは許す。
みんなもっとわるいことをしてるんだ、な~んて気持にさせられたりして。

そんなこと思ってると、小降りになってきちゃいました。
許したのはオレだけじゃないみたいだと、天まで擬人化です。

おまえのおかげで 長かった梅雨も明けそうだ~!!
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-30 09:01 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 30日

仕込み(銛)杖

d0007653_1022129.jpg三浦半島の油壺水族館近く。
Seabornia』マリーナに出掛けて梅雨の合間の磯遊びをした際のことだ。
浅瀬に這い上がってきた真タコを、ムンズと捉まえた女性がいる
躊躇することなく素手でだったから、「すご~い」、「すげ~」と感心していたら、しばらく経ってさらにもう一匹
我が釣りの会『新宿魚連』の組員には、キス釣りの際に釣れ上がるイイダコさえも、気味悪がって掴めない男がいるのだから、「爪の垢でも飲ませてやりたい」ものである。
「死んだヤツなら、大丈夫なんだ」
青山で四川料理の店を張るシェフがこれでは、いけませんやね~。
この真タコ・ムンズは、楽しい遊びのあったことを思い起こさせました。
ズイ~ッと沖まで潮が引く春先の大潮の日、長さ1メートル前後の手モリ(銛)を片手に磯へと入ります。
「ニッポン人は狩猟採取民族だ~ッ」
と、大声で叫びたくなる瞬間が訪れるのです。
タコがいる、ナマコがいる、遊びが過ぎて潮に乗り遅れたカサゴが、メジナが、サンバソウ(石鯛の若魚)が
岩のくぼみを手探りすればトコブシは言うに及ばず,
アワビにだって「How are you 」。
磯を春先に開放し、国民に狩猟採取民族の末裔だということを思い起こさせて呉れる漁協、まだ残っているんです。
d0007653_10101227.jpg
つまり、真タコ・ムンズに触発され、磯遊びに夢中になって呉れそうな小、中学生が、何時現れてもいいように、モリを自作した、という訳です。
昔の様に鍛冶屋が居ませんから、モリ先作りには手間が掛かりましたが、竹製の杖の後から、本体を取り出して、杖の先のキャップを外して差し込んでやる。d0007653_1055475.jpg
「それ、これを使え」
寒さでクチビルを紫色にさせ、ガタガタ振るえるようになってもなお、ヤドカリを追い駆け廻す。
磯遊びに夢中になってくれる小、中学生は、いまや昔の話になっちゃったのでしょうか
鬼ごっこ、かくれんぼ、電柱をベースに見立てた三角ベース、缶蹴り・・・・・。
表で遊ぶ小学生、近所で見掛けることすら、難しくなっています。

春の磯モノの採取、誰が何と言おうと、歴史も定かで無い頃からの狩猟採取民族の娯楽なんだぞ~
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-30 08:03 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 29日

沈黙は金  珍木は銀杏

d0007653_12185793.jpgたったひとスジ違うだけで、ま~ったく利用しない路に踏み込み買い物に出た。
確か小学校の六年生、連れだって登校する途中に呼び鈴を鳴らし、「もう大丈夫だろう」とホットして逃げるのを止めた途端だ。
首根っこをグイッと掴まれ大目玉を食らった思い出がある。
そんな家のある路、このことが無意識の意識に働いて、通ることを敬遠していたのかも・・・・・・。
「ボクじゃないです」
あれは卑怯だったな~と、いまだに反省している。
一緒になって逃げた癖に、ベルを鳴らした近所の悪ガキ一人に責任を押し付けようとした。

そんな訳で、我が家の近所にこんな不思議な樹木が植わっていたなんて、ま~ったく気づきませんでした。
繁茂した手前の生垣が邪魔になって、根元の辺りがどうなのかは判らないけど、見える範囲テッペンまで一本の枝も出さずに、いきなり葉っぱでズイ~ッと。
あわてて家まで引き返し、カメラを持って飛び出しました。
遠くからの観察ですが、葉っぱの形からイチョウのようです。
近くの二階家の屋根の高さを、遥かに凌駕してしまっていますから、十五メートルぐらいあるのかもしれません。
イチョウという木、幹からヒョイと葉っぱなどが生えますけど、これほどまでにスルスルッと、マストの様に真っ直ぐで、枝の無いのは初めてです。
d0007653_1220636.jpg
           ジャングルの趣きがあったのはこちらの空き地。 
          ダンボールなど持ち込んで、中で組み立てれば、立派な秘密基地の完成です。
          最近の小学生、やらないのかあ!?
d0007653_644683.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-29 06:19 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 26日

夏の夜 走馬灯は回る

そして時計の針が十年間を溯った二十八日夜のおとうさんです。
宴は大いに盛り上がり、来春一月の再会を
昔しょっちゅう遠征を掛けた福島・桧枝岐村まで、バンドリ(晩鳥?=ムササビのこと)を食らい、岩魚行脚に出掛ける話まで持ち上がりました。
     (この項だけ二十八日) 
d0007653_10111514.jpg
暖簾を払って首を突っ込み、腰を屈めて古めかしいガラス戸をガラガラッ。
「オヤッ、きょうは早かったね」。
足を踏み入れて右へ一歩、コの字に曲がったカウンターの、黒電話などが乗っかってて狭っ苦しいところに進むと席はニ脚。(左端)。
真っ直ぐに奥へ向かっても、席はたったの五脚(中央)。
カウンターを無視して更にズズズィ~っと進むと、小上がりとは名ばかりの畳プラス板敷きの三畳弱がどん詰まり(右)。
こっち向いて並んでるふたりなど、席が無くて小上がりにチョコンです。
お隣のヌードスタジオとは共通のトイレでつながっていて、スッポンポンのオカマのオネエさんと、バ~ッタリ
な~んてこともあった、新宿二丁目の小さなちいさなスタンド割烹のことで御座います。
d0007653_12285384.jpg
何故に店主は我々を可愛がって呉れたのでしょう。
夜毎、明け方、連れ立って訪れては「明日まで待て」と渋る〆鯖を、無理やり出させて「ちょっと浅い」。
刺身の盛り合わせを頼んで、「オレ、烏賊が大好きだから多めに」。
勝手に名前を付けちゃって、我々専門のメニューまでこさえたっけ。
余り屋号では呼び合わずにお父さんの店」とか「口のでっかいおかあさんの店などと。
釣り場で転んでケガをして、「店を畳む」と引退してから十年、いや、もう少し経つかな
ことしは亡くなった口のでっかいおかあさんの一周忌でした。 
客の中からも故人が出ました。
在ニューヨーク、そして行方不明も・・・・・・。
新宿で呑みたいがためにタクシー代を千円以内と定め、次第次第にアパートを新宿に近づけさせた酒第一主義の時代は、もう霞の向こうで御座いますけど・・・・・。d0007653_14244046.jpg
お母さんの一周忌は、古き佳き、今は昔の楽しかりき走馬灯を回させました。
久しぶりに、おとうさんを囲もう企画
御年八十三歳、なおバリバリの呑ん平です。
ともに釣りを楽しんで、その帰りに押し掛けた相模原のお宅まで、大挙して一品(逸品でも可)持参で参上します。
期は二十八日、明後日。

深酒に注意
ごもっとも
店で知り合い、おとうさんに媒酌してもらったカップルを、お目付け役に付ける所存で御座りまする~。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-26 20:09 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 25日

つつがなきや? 太平洋高気圧

d0007653_7361854.jpg摩訶不思議な天気図だ。
夏の主役の太平洋高気圧、
児童生徒の夏休みが始まったというのに、
影も形も見当たらない。
天気図と毎日毎日ニラメッコをしているわけじゃないから不確かな物言いになるけど、
この時期に何処にも太平洋高気圧が見当たらなんて、
初めてのような気がする。

南方海上で生まれつつある台風のタマゴ、
この発生位置にも「はてな」が付く。
一度だって馴れ親しんだことはないが、
子どもの頃から今日まで、
幾度となく苦渋を舐めさせられた台風の揺り籠、
あれってルソン島の東方海上じゃなかったっけ~
赤道と平行に並ぶ緯度で表すなら、
北緯十度線辺り。
つまり、最近は「随分北で台風が生まれては居ないかい」という疑問である。

d0007653_9142495.jpg先日の四号は由緒正しく、
北緯十度線近くの"産院"でオギャアだったけど、
ここ数年の台風、
南の産院よりも十度ほども北寄りの"別院"生まれであることが多い。
これって何を意味すると考えればいいのだろう
九月の終盤、十月頃にこんな生まれ方する台風はあるけど・・・・・。

天気予報図をあちらこちら眺めていたら、
雪ダルマ・マークの載っかってるのを(←←)みつけてしまった。
こんなのも初めて。
何処かに降雪情報だすのかあ
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-25 07:37 | ヨット | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 24日

闇夜のクロネコ

d0007653_7545347.jpg
我が家のベランダを訪れるようになって、かれこれ七ヶ月ほど経ちますが、まだ、言葉をひと言も発していない。
前ボスを追い出して近隣のノラの頂点に立った時の、水をぶっ掛けたくなるような声は聞いていますが、あの声はこいつに違いない。

犬猫が人間に媚びる行為、あれって後天的なもので、純粋なノラ?には学習の機会がないのかもしれません。
エサを催促するでもなし、ただじっと、だんまりを決め込んだまま辛抱強く待つだけの愛想のなさ。
ニャ~のひと声すらないんです。

ともあれ、金色の眼光煌々と、傷を癒して帰って参りました。
ボスの座を狙って登場してきた若手とやり合った、森の石松のようなケガ、もう、跡形もありません。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-24 06:09 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(6)
2007年 07月 22日

ぷれぜんと

今月の十六日が初版の第一刷、出来たてホヤホヤの本を頂いた。
書店の隅から隅までを、毎回探検して回る性癖はないから、見過ごしてしまったのかもしれないけど、頂いてパラパラッと捲るまでは、見た事がなかった。
d0007653_11244757.jpg
本のカヴァーに古い世界地図を使い、その真ん中にラベルが貼られている。
このラベルの中の小さな文字三列が本の題名、
LISETT BOOK A to Z for BON VOYAGEとある。
更に判り難い配色の文字が下に並んでいて、これが副題。
『旅と海をめぐる、26文字の冒険』。          
d0007653_11581362.jpg
中をめくると実在した人物、モノ、流行、エピソードを、旅と海を切り口にして綴っている。
消化できたかどうかの判断、さまざまだろうけど、編集者が凝りまくって作った、いわゆるA to Zモノ。
写真と絵画をふんだんに交えて五十二の物語が収められている。
  (アルファベット二十六文字にそれぞれに二つづつ、ということではない)
d0007653_1850241.jpg
執筆者は三十人ほど。
コイツは難しい選択でしたでしょう。
「ホホウ」などと、目を見開きながら熟読させる一方に、「オイオイ」とさえぎりたくなるもの、山・谷ゴッチャ。
故人に登場していただく訳には参らないけど、例えば團伊玖磨とか、本の中にも登場する開高健とか、実在の人ならば村松友視とか・・・・・。
一気に読み切る必要はあまり無い本だから、棚の隅に置いておけば、いつだって取り出せて楽しむことができる。
そうした本だから、筆者は大切なんですよね~。
d0007653_1855768.jpg

とかなんとか、イロイロ文句は付けたけど、感謝しても仕切れないほど、嬉しい贈り物なのです。
これからも、文句を忘れて折に触れて引っ張り出すことでしょうし、何よりのmanbowを気に掛けて呉れた心根が嬉しい。
滅多に会う事などない、、贈り主はアパレル産業に勤めるうら若き女性、嬉しさは男性の三倍増ですね~。 
d0007653_1213332.jpg
開いて直ぐのところに収録されている絵画(↓↓)、作者の名前は出てきませんが、確かフランスを一歩も出た事の無い絵描きさん。
『旅と海』に何処でつながるのでしょうか・・・・・・・
d0007653_1221873.jpg

▼表紙カヴァー
Lee・MarvinHOBO。この映画のマービンはよかった
J・F・Kenedy。アメリカ大統領。おかしな婦人がついていました
America's Cup。金儲けに過ぎなくなったヨットレース。歴史の方は面白い
Normandie。豪華を競い合った時代のフランス客船
Henri Rousseau(判明しました)。名が挙がったのは没後のフランス画家
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-22 11:26 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(6)
2007年 07月 21日

久しぶりに緊張が走ったぜ!  城ヶ島大橋

房総半島から眺めると、対岸の城ヶ島は蜃気楼さながら。
足元の辺りをおぼつかな気に、お盆を伏せたような真っ平らな島影で海の向こうに浮かんで見える。
梅雨時に目標を視認しながらのクルーズ、こんなことは滅多に無い。
男四人は、「これ人徳のいたすところ」などと言い合い、久しぶり(二十日)に海を渡って城ヶ島大橋を目指した。
d0007653_7401727.jpg
Hinanoにはこの城ヶ島大橋を潜る時、ゲストに告げる言葉を持っている。
「船が波と波の間の底に入った時、急いで潜って仕舞わないと、マストが大変なことになるんだ。しっかり上を観ててくれ」
話を聞いたゲストに緊張が走るのを見て、クルーもマストの下などに張り付いたりして演技を開始する。
「それでは波のリズムとりま~す」
水面と橋桁までの高さは、最大満潮時で22メートル。
Hinanoのマストトップは18メートルだから、ぶつかる恐れはないのだけれど、真下から見上げた時の2メートルの差なんて、無いに等しい。
それどころかマストの方が高くさえ見えるのである。
直ぐにでもゴッツンコするか、衝突の勢いでポッキンと折れるか・・・・。
マストトップを見上げて固唾を呑むゲストの緊張が楽しくて、何度やってもやめられない、とまらないい悪戯、まだまだ続くことだろう。
d0007653_9252321.jpg
その橋桁潜りで、今回は男四人にゲスト並の緊張が走った。
改装中なのか、定期点検なのか。
三枚の映像ではうまく捉えられていないけれど、橋桁に工事用の足場が組まれていて、キャンバスの覆いが掛けられている。
垂れ下がったキャンバス地の丈で判断すると、橋は目測2メートルほど低くなっている。
つまり、「最大満潮時」を抜きにすれば橋の底とHinanoのマストトップとの高さは全くのイコールである。
エンジンを超スローに、いつでもバックに切り替えられるようにして、そろりそろりと前進します。
ぶつからないことは判っていても、四人の気持ち、ゲストとまったく同じ。
緊張の一瞬でございました~。
d0007653_9482825.jpg


利休鼠も顔負けの海
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-21 07:48 | ヨット | Trackback | Comments(9)
2007年 07月 18日

人気の宮崎県とサザエの関係

友人に某スポーツ紙の写真部員がいる。
タレント出身の知事さんのお蔭でいまや取り上げられぬ日無し
大人気、宮崎の出である。
海には県境を越えてお隣り鹿児島の錦江湾か志布志湾に出るのが一番近い。
私と同じように山また山の山間部で育った。
このことが原因に違いない。
「カネを稼ぐようになったら、たらふく食ってやろうと思ったモノがある」
何かと思えばサザエ。d0007653_10582041.jpg
「あれほど旨いモノはないと思ったな~」
いい大人になった今でも、「お~い、あるぞ~」と海からの帰りにmailを打つと、三つ先の駅からコトコトとさらにバス
そんな面倒をものともせずにやって来て、焼酎チビチビ、五つはかたい。 

サザエの写真・使用前使用後は、先日アフリカツメガエルを掲載してやったヨット仲間からの「どうだ~」。 
manbowには三年に一個食えば充分の代物だけど、見ると思い出すのは時の人と同県の日向男なのである。d0007653_11345352.jpg

そもそも、鍋つぼ焼きなど、つや消しじゃね~か。 
網ぐらい常備しとけ~ 
正式には何と言うのだろうか。
『シッタカ』(バイガイ)などと呼ばれる塩茹での巻貝を、爪楊枝で穿り出してパクリ。
こいつの方が焼酎にピタリだ~
シッタカは水から茹でる。
熱湯に放り込むと、極端に身離れが悪くなるんだよね。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-18 11:03 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 16日

新潟地震  震度六強

地震発生直後のNHK報道、腹が立ちません
マニュアルに沿って、あちらこちら電話を掛けまくっていたけど、市役所だろうが、消防署だろうが、発生直後の電話で、どれだけ被害を把握できると考えているのだろう。
毎回毎回、忙しいであろう職場の邪魔をするだけ。
「そうですか、灯篭が崩れてお年寄りが怪我しましたか・・・・・」
馬鹿野郎、震度六強だぞd0007653_12231918.jpg
その程度の被害で済むような揺れかよ。
想像するってこと、しないのかあ
姉歯設計士の手抜き、震度六だと、どうなるとあった!?

すぐに中継ヘリが飛んで、崩壊家屋の映像を送り始めても、コンビニなんぞに電話を掛けて、「揺れの状態を教えてください」
もう一回馬鹿野郎
震度六強、家屋が崩壊する揺れじゃ
縦揺れでも、横揺れでも、両方だろうが、跳ね上がろうが、どんな言葉を期待しとるんじゃ。
目の前のモニターテレビに、シッカリ写っとるじゃろ~が
「棚の商品が落ちたかどうかだとう~!!
自衛隊の派遣、どの程度の規模を決定したのか、あるいは検討中なのか、そっちの方を突っつくのが先じゃ
新潟は連チャンだぞ~。
震度は幾つで、被害状況がどんなだったか、もう忘れちまったのかあ

怖い映像でしたね~、中継ヘリからの中継。
火災発生からおよそ30分後の柏崎原発です。
壁際に設置された主変圧器から火が出て、黒煙モウモウ、赤い火チロチロです。
それなのに消火に当る職員の姿皆無なんですから。
設備が設備ですから、消火設備、消火器具はそれはもう、あちらこちらにあるはずなのに、駆けつけてくる姿さえない。
こんな状況でも、消防車の到着を待つのか~
永遠にこないことだってあるんだ
原発もNHKも、わたしから見りゃあ半官、反感持ちますね~
こんな地震報道を、ほっといていいのかなあ、毎回毎回だよ~。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-07-16 12:21 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(10)