Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2007年 10月 31日

仕込みのナイフがあったとは・・・・・

イグサのような草木で綯った細縄の束が出てきた。
岩魚釣りに出掛けた福島・桧枝岐で手に入れたモノだから、十年ひと昔の伝で行くなら、ふた昔も前の代物である。
使わない手はないから、周囲をグルリと見回して、磯の上物釣りに使うコマセ撒きのヒシャクの柄を巻くことに。 
正座まではしなかったけれど、刀の柄を巻くように心を沈めて魂込めて、、釣り師の魂を丁寧に巻き始めます。d0007653_10415648.jpg
「ムムッ
目玉をひん向いて柄をよ~く見ると、クルクル回るように出来ていて、中から"小柄"が現れたではないですか。
新宿漁業組合の築島支部長が若くして亡くなり、厳父から「貰ってくれないだろうか」と託された遺品のひとつにこれもあって、何度か使用しているのに・・・・・・。
二十年近くも行方不明だった細綱といい、仕込みナイフといい、絵に描いたような粗忽者、テトラの間に落した先代のヒシャクにもナイフはあったのだろうか・・・・・・
d0007653_10255641.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-31 09:49 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(11)
2007年 10月 30日

美味な初物だったろうなあ

前日、引き釣りの擬似餌を作るために庭で皮を剥いだフグの本体を、片付けなかったことに気付いた。
カワハギ同様に、皮が簡単に剥けるサカナだから、剥き始めると半透明にキラキラ輝く白身が現れる。
「内臓に傷は付けていないし、水洗いをしっかりすれば食えるよな~」などと、捨てるのが惜しい気持ちを起こしつつ、かたわらの放置水盤に置いたのですけど。
d0007653_9372723.jpg
忽然と消えた水盤を覗き、「可愛そうなことをした」と、思いましたね。
我が家を訪れる野良猫は、キャットフードに慣らされて、生サカナ全てをネコマタギだと考えているようだから、心配はない。
でも、燻製にしようとサンマなど処理していると、何処からともなく集まってきて行儀良く電線に並ぶカラスは、お葬式が必要になったに違いない。
なんたって、猛毒のテトロドトキシン保有者だ。

昨日は思い出せなかったフグの名前、カラスのお葬式のことなど考えていると、突然ポ~ンと頭の中に浮かんで来ました。
『シロサバフグ』。
「見掛けることのないフグの珍種」などと前日申しましたけど、調べた見ると珍味などとうたうフグの加工食品の大半は、コイツを加工してあるんだそうで、卵巣を含めて無害。
近縁の『クロサバフグ』の方も無害で、ヒレ酒の材料はこの二種類でまかなわれているらしい。
南シナ海には『シロサバフグ』に良く似た『ドクサバフグ』も生息しているから、油断はできませんけど。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-30 09:38 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(3)
2007年 10月 29日

河豚の解体初チャレンジ

釣りを始めてこの方、獲物のサカナは大から小まで、全て己で始末を付けてきた。
大量に捌く時は、出刃よりも西洋のフィレナイフが便利だろうと、わざわざ大枚?を叩いて買い求め、常に研ぐことも忘れません。d0007653_937236.jpg
でも、河豚に包丁を入れるのは今回が初めてでした。
市場に出せば高値取引確実な、それはそれはでっかい虎河豚を釣り上げたときも、「貰っていいんですか~」と何度も訊ねる釣り宿の女将に、「私にとってはクズ同然」とお引取り願った。
江ノ島の裏磯に巣くい、隙を見付けて釣人の獲物を掠め取る野良猫も、開いたお弁当に上空から襲い掛かる悪名高いトンビの群れも、こと河豚に関しては見向きもしない。
manbow も、近くのウォータープールなどにポイですから、河豚に関しては野良やトンビと同類項でした。

千葉・富浦漁港の選魚場で拾って、一匹持ち帰ったコイツ(↓↓)
d0007653_1025257.jpg
飯を食いに入った御馴染みのイタ飯屋、McPEACHのご主人が釣りのクラブを主宰していて、「疑似餌を作るならコイツが一番」などと。
本当に本当なら、我らの新宿魚業協同組合連合会の下部組織に入れてやってもいい。
築地支部、相模原支部、というのがあったのに、デカイ名前に反比例していまやメンバー四人だけ。
でもね、釣れなかったら絶対に入会はさせません。
政府、役人のナ~ナ~入札などとは違うから、「McPEACHさん、今回は残念だったね」と。
"腕の違い"、ソ、それを持ち出されると困る!!
河豚の名前はシロサバフグ。
ハリセンボン程ではないけれど、腹部と背中の一部に細かい針が密集している。
滅多に見かけることの無い珍種ですね~。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-29 10:58 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(9)
2007年 10月 28日

台風見物

d0007653_20314078.jpg房総・富浦漁港を風雨からガードする大房岬の展望台から富浦湾を見下ろした二十八日早朝の俯瞰図です。
長く突き出した堤防の先端部分に並ぶヨットの中に、『Hinano』も槍着けしています。
前日から富浦入りしたいたmanbowには、これって口アングリで、言葉も出ない光景なので御座います。
日本の経済水域内と述べたっておかしくない超近場で、見る見るうちに台風二十号に変わった低気圧は、二十七日の深夜というか、二十八日未明というか、時速六十ミロほどの猛烈なスピードで房総沖の太平洋上を駆け抜けました。
風は写真の左から右へと吹き抜け、前日は堤防にぶつかった大波が並んだヨットの上に塊で落下し続けていました。
時刻はまだ薄暮の残る五時前後でしたから、台風の接近するかなり前でしたけど、もうヨットには近寄れません。
堤防がヘの時に曲がった辺りまで車を進め、車内からしばらく様子をうかがいましたが、風呂桶をひっくり返したような大波に襲われる度に車体が揺れ動くので、ヨットの方は天に任せて引き揚げざるを得ませんでした。
 台風一過の青空と、荒れ狂い、牙を剥いた前日の海
たった半日でのこの変わり様は、目の前で観た自然の猛威より、ズーンと胸に響くものを感じます。
d0007653_20295579.jpg穏やかで波ひとつ無い海側から、目を陸地に向けると、ちぎれ折れた木々が道路に散乱し、海岸にそって道路が走るお隣館山市では、浜辺から運ばれた砂で国道が埋る被害。
規模的には小さな小さな台風でしたし、東日本の海側を抜けていって呉れましたから、これでも良しとしなければならないのでしょう。
d0007653_20323111.jpgもしも、東京湾の反対側、三浦半島などに上陸するようなことにでもなっていたら、台風の中心へと吹き込む風のスピードに、台風の進行速度が加わることになります。
富浦はクワバラクワバラになっていたでしょう。
Hinano』の被害はゼロ。
お隣の舟のブームカバーが飛ばされた程度で、富浦漁港の舟は全艇無事です。
自然に対する畏敬を感じつつ、高さ二十メートルのマストトップに登って点検と油やりを済ませ、ライフベストの虫干し、キャビン内の湿気取りに勤しみ、日ごろからお世話になっている洲崎灯台まで観光ドライブを楽しんだ台風一過の一日です。
カメラにデジタルカードを入れ忘れるヘマをやり、千載一遇のシャッターチャンスにも関わらず写せる機材は携帯電話だけ。
真っ暗闇に、吹雪の光景さながらの薄ぼんやりした飛沫だけが映ってました。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-28 20:32 | ヨット | Trackback | Comments(9)
2007年 10月 27日

水商売は難しい

d0007653_10281120.jpg「今日は団体予約で満員です」などといわれて門前で入店を断られた。
二十人は入れるお店に何時も我々だけとか、入っていても五、六人。
ヒマな店だから、団体予約が入れば、一般客など追い出しちゃうだろうな~、などと思いつつ、給料日直後の金曜に、こんなことしてちゃ、このお店も終わりだと。
少なくとも、オレはもうこのお店はオ見限りだね。
いえいえ、写真のお店ではありません。
ここは仕上げ。

水商売は難しいですね~。
訪れてくれるかどうかも判らない客を待つか、ドド~ンと来てくれることが確実な団体にお店を開放しちゃうか・・・・・。
昨夜は雨の中をノコノコと成城まで出掛けて、一軒店をつぶしてきた。
manbowの頭の中だけのことですけど。

もっとも、
三年半ほど新宿二丁目で商売して、見ず知らずのお客さんが入店したきたのは四、五人だけ。
カウンターでクダを巻くのは、いつも人相風体の怪しい仲間ばかりだから、入ってこようとしてもジロリのイチベツで引き戸の前で凍るつく。
そんなmanbowの言うことじゃないんですよね~。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-27 07:11 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(13)
2007年 10月 26日

新古品のスピニング・リール

久し振りにネット・オークションに手を出して、スピニング・リールを手にした。
今はほとんど姿を消しているインナー・スプール型に対するノスタルジー。
某フランス製の伸びやかな脚を持つ曲線と類似したスタイル。
おまけにデッドストックの未使用品
多分この三つが手を出す動機だったのでしょう。
d0007653_1203696.jpg
手にした品は謳い文句通りの未使用品でした。
ハンドルを回すと、カチカチ歯車のかみ合う音も心地よく、非の打ち所がない。
塗装の好みは置くとして、まずは満点の品を手に入れたといって良かった。
なんたって、写真数枚を参考に選ばなければならないのですから・・・・・。
でもね~、これほど大きいリールだとは思ってなかった。
竿とのバランスを考慮すると、「必要の無い竿にまで手を伸ばさなければならない」などと。
釣れた魚を海中から巻き上げる糸巻き器の中で、魚体の大きさに反比例する大型リールといえば、キスの投げ釣り。
餌を遠くにブン投げれば投げるほど、広範囲に索餌場所を探れる釣りだから、25号とか30号のオモリを付けた仕掛けを、百メートルから百二十メートルも遠方まで投げる。
そのキス釣り用サーフキャスティング・リールに匹敵するほどの大きさなのですよね~。
だからと言って、浜辺のキャスティングに転用可能なようにはできていないから、コレは磯の上物竿に装着する以外にないのです。

釣り師は釣れる竿、釣れない竿などと、釣果の正否を腕よりも竿のせいにする人種である。
manbowも右へならえの人種の片割れ。
バランスが悪かろうが、釣れれば文句は言いません。
「コイツは釣れるリールなんだよ」などと吹聴できるようになるのでしょうか

そうでした、驚いたのに糸を巻き取る回転が、手元のリールとは逆の反時計回りになっています。
リールが使い勝手を考えて現在の時計回りに統一されたのだとしたら、この回転は問題になるかもしれない。
形状から見て、昭和三十年後半から四十年代前半に業界から撤退した精密機器メーカー、稲村製作所の輸出専門機種だと想像している。
箱にも英文の説明書きにも、メーカー名の記載がないのが当たり前の時代の製品です。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-26 12:20 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)
2007年 10月 25日

骨粗しょう症のイルカ

本職はコレ(↓↓)じゃないんです。
d0007653_831457.jpg
海の匂いのプンプンする流木、貝殻、廃品漁具等を飾った陳列スペースの横には、簡易テーブル四卓ほどが置いてあって、お茶を飲ませる。
でも、喫茶店が本職でもない。
訪れると珈琲などいれて呉れるけど、御代を取ろうとしないから、半ば強引にお金を置いてこなければならないし、第一屋号などと言うものを掲げていない。
あえて「生業はコレ」と定義するなら、ポンツーン・ブリッギ(浮き桟橋)製造業とでも言うのでしょう。
後っ側にバラック建ての工場があって、木製カヌーなどを製造しているから、生活費はこいつで稼いでいるのだろうけど、内部で一番目立つのは傾斜を付けた手製のスケボー舞台。
並べてふたつも舞台があって、近所の悪ガキどもがガラガラいわせながら遊んでいる。
嵐の翌日などには、夫婦揃って海岸に出て、漂流物などを物色しながら散歩する。
つまり、Beach Comerの肩書きも持っているのです。
d0007653_8351151.jpg
d0007653_8372364.jpg一ヶ月ほども前でしょうか、「こいつは全体にスが入ってるから売り物には出来ない」と、クジラの骨を頂いた。
背骨の関節の塊だという。
な~ルほど、軽石状に小さな穴が無数に開いた骨粗しょう症の関節である。
輪切りにして、ヤスリで削ってイルカ(↑↑)に仕上げたけど、削っても削ってもザラザラは取れない。
Beach Comer兼、喫茶店経営者兼、木工工場長兼、スケボー場長兼・・・・・・・。
ご主人制作のホウェール・テールの様にツルツルにはならないけれど、骨粗しょう症のイルカの方が珍品だ~。
房総・館山市の外れ、那古舟形・崖観音(大福寺)の真下に、不思議なお店は御座います。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-25 09:07 | ホビー | Trackback | Comments(14)
2007年 10月 24日

カエルのなんだァ~?

「ムムムッ 
とクビをひねっちゃいました。
d0007653_1105531.jpgピンポ~ンと来たので玄関に出てみると、宅配便である。
すくに箱の大きさと前日のmailから中身は推察出来た。
山中湖まで車を飛ばして往く秋を楽しみ、ブドウ狩なんぞを同僚たちと。
文面を読みながら、「いい季節だよな~」と思った海の仲間からのご挨拶だからね~。
でも、隅っこから出てきたカエルの棒っ切れは判らない。
ボールペンかと思って首などひねってみたものの、ビクともしないから、このような仕草を思案投げ首と言うんだよな~などと。

アハハ、クビからぶら下げた小さなカードに書いてあるではないですか。
『Dr.ツボ押しカエル』
ハリ・灸・指圧の類いに関しては、向こう脛の上部・三里のツボしか知らないけれど、説明書きによると掌だけで九つものツボがあるらしい。
「あまり肩こり体質じゃないんだけど」
などとつぶやいて、とりあえずは左手甲の親指付け根、『陽池』なるツボをギュ~ッと。
「イテテテテ」となったのは、大分スタミナが切れちゃってる証拠らしい。
ここを押すことによって、回復への道が開けるらしい。

カエル好きだと言うこと、何処で話したのだろう
有り難く利用させて頂きます。
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-24 11:37 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(11)
2007年 10月 23日

Viva Argentina

『スプリングボクス』(南アフリカ代表)の優勝で終わったワールドカップ・ラグビーで、一番驚かされたのは『ピューマーズ』(アルゼンチン代表)の躍進でした。
開幕戦で開催地フランスを破った時(17-12)は、「こういう事もたまには起こるさ」ぐらいにしか思わなかったのに、三位決定戦で再びフランスと対戦、またもや激破(34-10)です。
ラグビーは力通りの結果が出る、番狂わせの起こりにくいスポーツです。
開催地有利のプラスアルファーも加味し、ダークホース的存在だと見られたチームを二度も破ったとなると、見方を変えなければなりません。
スプリングボクスに挑戦した準決勝の13-37も、スコア以上の内容だったと思います。
かつてピューマーズと言えば、SOを勤めるヒューゴ・ポルタのワンマンチームでしたなかった。
トライにつなげる能力は低く、ポルタの卓越したキック力だけが得点源。
相手陣内で反則を得ると、ポルタの右足がこれをPGに結び付けて3点を加えて行く・・・・・・。
たったそれだけの時代が長かったんですよね~。 何たってサッカー以外はスポーツとして認められていないようなお国柄です。
ラグビー人口は薄いはずだから、ヒューゴ引退の後は低迷を続けるだろうと。
サッカーの国だから、第二のヒューゴ誕生は有り得るけれど、二流のチームから脱皮することは有るまいと。d0007653_22191846.jpg
この大会で見せた組織的な繋ぎのラグビー、魅せられました。
先日、発表された世界ランキングでは、①南アフリカ②ニュージーランド③アルゼンチン④イングランド⑤オーストラリア⑥フランスと、堂々の三位です。

寂しいのは『レッド・ドラゴン』ウエールズの低迷でしょうか。
一九七〇年代には世界を席巻する黄金時代を築いたのですが・・・・・。
ウエリッシュが国歌と崇める『ランド・オブ・マイ・ファーザー』の大合唱を、決勝会場を揺るがして歌い上げる日は、再び来るのでしょうか。
復活を待ちわびているファン、多いとおもいますね~。
d0007653_1144871.jpg
                                                世界を席巻したウェリッシュたち
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-23 11:52 | ラグビー | Trackback | Comments(5)
2007年 10月 22日

去年もこのお店だった

d0007653_733972.jpg野菜専門のレストランと言っていいのではないでしょうか。
動物性淡白質のメニューといえば、数品の魚料理だけ。
その中から『シメサバの焙り』などという、初物をチョイスしました。 
テーブルを囲んだのは五人。 
ダメですね~、食いしん坊たちは。 
「ナニナニ、どんな味」の声とともに、一斉に箸が出で、manbowblog用写真に気を配ってくれるキメ細やかな配慮など、箸の先ほどもありません。
「待て待て」とか、「写真写真」と大声を上げて数葉パシャリとやりましたけど、面倒くさくなって途中でスナップは放棄です。
d0007653_7365271.jpg地元・経堂の農大通りと城山通りの交差する辺りに、去年店開きしたばかりの、スタンド中心のレストラン。
「ネエネエ、何処にする」と、五人でつるんで誕生会を開き合っているこの日(二十一日)の主賓にお伺いをたてたところ、「ここがいい」。
で、一年ぶりのご来店となった訳だけど、"育ち盛り"のmanbowには物足りない。
なにしろ、血のしたたるとか、脂ジュウジュウとか、そうしたメニューが皆無のところ。
一品ぐらいは、ズ~ンとお腹に響く、植物外の食い物も欲しいな~、などと思いつつ、食を進めたのが正直なところでした。
d0007653_746378.jpgでも、味は保証できます。
箸攻撃を防いでカメラに収めた最初のスナップ、野菜のチャンプルーには、豆腐の厚揚げが豚肉の代用として使われております。
二枚目のインゲンの切り方、あの細い鞘を縦割りにしてある。
味を滲み込みやすくした工夫、初めてお目にかかった手法ですね~。
三枚目は里芋の春巻き。
微かにチーズと大葉の香がしましたが、里芋にチーズを加わえた、材料はたったこれだけです。
シンプルな味を塩で頂きました。
d0007653_82830.jpg締めはキノコご飯。
開業間もなくの去年、牡蠣ご飯をチョイスして皆さん堪能しました。
今回はこの牡蠣飯と鯛飯のどちらかを・・・・・。
悩んだ挙句、「では結論は食いながら考えましょう」と後回しにしていたところ、材料品切れの看板がでちゃったんです。
一月のmanbow主賓の誕生会では、突然気分が悪くなり、途中退座のバツの悪さを味わった。
お蔭で三月にも行うはずだった誕生会がひとつ流れている。
な~んにも文句を言わないのは大人(たいじん)だな~。
内緒ですけど、この店をチョイスしたこの日の主賓、ころびバテレンの流れを組む、『ころび菜食家』なのです。
転んじゃいましたから、サカナも食えば、肉も食いますけど、イヒ!!

楽 家
(ささやと読ませます) 〒156-0052世田谷区経堂5-29-20 電話 03-3439-4308
[PR]

by molamola-manbow | 2007-10-22 06:22 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(5)