Hey! Manbow

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2007年 11月 30日

クロッキー展

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秒単位でポーズを変えるモデルの姿を、瞬時に捉えて書き上げて行く素描の練習。
そいつを、「いつも観てるだけで鉛筆を走らせているところは、みたことがない」などと聞いていたので、「フ~ン」と生返事をしてそのまま度忘れ。
その度忘れの本人から思いがけない葉書が舞い込んだ。
「フ~ン」変じて「エエエ~ッ
ずらりと並ぶ名前の中に、心眼を鍛え、奥義を極めちゃった日本画壇の未来の重鎮候補、現れたのかも知れない
とにかく、びっくり仰天の通知だから、こいつは行かずばなるまいとおもっている。
場所は銀座・泰明小学校近くの『ギャラリー 悠玄』(銀座6-3-17=悠玄ビル、03-3572-2526)
初日の師走三日には、午後の七時から場所を地下に移した『オープニングLIVE』なるものも開くらしい。
題して『A Beautiful Dream Before X'mas』(3,500円)
音楽には疎いので、出演者(李政美、佐久間順平)は知らない。
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by molamola-manbow | 2007-11-30 09:35 | カテゴリー外
2007年 11月 29日

イタコンは凄いらしい

その道の方々には『イタコン』で通じるらしい。
兵庫県にある『伊丹市昆虫館』のことだ。
子供たちなら昆虫に熱中するのも、分からないではない。
そうじゃなくて、分別盛りをも引き付けてやまないようだ。
痛くイタコンに興味を持ったのはこちらのblog
飼育委託されたヤママユをタマゴから成虫へ
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うんこ染めも同じblogで知った。
「昆虫って食べる植物を決めてるモノが多いじゃん」
「チョウチョのイモムシの大半はそうね」
「そのうんこを集めてサ~」
な~んて会話が交わされたのでしょうか。
d0007653_23332066.jpg研究員の角正美雪さんと坂本昇さんのおふたり、糞を集めて『昆虫のうんこ展』などというの、開いちゃったのです。
うんこにはそれぞれ一定の葉っぱの色素が凝縮されているはずだ。
「だから、そいつを集めたら絶対にきれいに染まるに違いない」
で、様々なうんこを集めて、「親子うんこ染め教室」
当然、blogの主もいらっしゃった。
屋久島近辺に生息する『アマミナナフシ』は、珊瑚樹の葉っぱを食らううんこ、素敵な赤色に染まって紅茶の香りがするらしい。
不思議ですね~、珊瑚樹の葉っぱはテラテラした緑色なのに・・・・・・。

来年一月二十八日までは『昆虫食』などという特別展をやっている。
イナゴ、ザザムシ、蜂の子などを、食として取り上げた展示である。
manbowは柳川鍋だってゲテモノの部類だと思っているから、この特別展には触手を動かさないけど、関西に出向いたら寄ってみたいところだ。
コイツ(←←)の脚は数えると七対、昆虫じゃないですね~
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by molamola-manbow | 2007-11-29 09:12 | 犬・猫・蛙に動植物
2007年 11月 28日

トイレのアザラシ

d0007653_11554219.jpgd0007653_11361236.jpg新宿二丁目の『t's Bar』、トイレのドアを開けると可愛いアザラシの子供が出迎えてくれた。
「店を三丁目からこちらに移した時、お客さんからトイレにでも飾ってくれと」
フ~ン、となると、この店でトイレを借りたのは今日が初めてかあ、などと。
そういえば余り長っ尻はしないで、仕上げの一杯とか、何処かに出掛ける際の待ち合わせの一杯とか。
昨夜は四人の集合がバラバラで、七時と決めた時刻から、他に客が来ないのをいいことに、時計が翌日を指すまで居座ってしまった。
「きょうはもう、ハシゴはしない」などと宣言して、帰りしなにみつけたアザラシである。
急いで席まで戻り、携帯電話付属カメラでパシャリ。
昨夜もデジカメの中に、カードを入れ忘れて出掛けた。

久しぶりの新宿は、もうクリスマスだ~。
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by molamola-manbow | 2007-11-28 12:07 | 酒・宴会・料理
2007年 11月 27日

胡桃騒動

我が家に山梨から胡桃が送られて来たのを察知した木更津のヨットウーマンからmailが入った。
「胡桃に味噌と砂糖の衣を着せるお菓子、お友達に教わったのよ~。頬っぺたが落ちるぐらい美味しいの~」
ウ~ン、鋭い奴チャな~。
しょうがないから送ってやる。
d0007653_20103858.jpg「これって悪戦苦闘した銀杏拾いと鼻の曲がる皮剥きのお駄賃なのだぞ~」などと悪態吐きながら。
「火に掛けて、コロコロ炒ってると、真ん中に割れ目が出来るから」と、親切に処理の仕方まで教えて。
数日後、またmail入った。
「割れるまで炒ってたら丸焦げ~。明日胡桃割り買ってきま~す」
バカバカ、焦げちゃうまで炒る奴が居るか
真ん中に割れ目が出来たら、それからは手仕事、手でもって割るんだよ~。
「ドジめ~」とmailを打ち返したら、「ドジはダンナ~、炒ったのは私じゃないの~」だと。
世界に名だたるパティシエじゃないのだから、助手なんて使うの十年早い。
ダンナさんは疲れて帰るんだ、家庭の雑用押し付けるな~。
などともう一度mailしたかったけど、あとが怖いからやめた。
木更津の猟師さんがヒラメやスズキ、時にはアンコウ一匹を上納して行く、こわ~い姐御なんです。
これぐらいで止めなくては。

小さいのが山梨から頂いた姫胡桃、比較のために"姫じゃない胡桃"も買ったんだぞ~、えらい出費だ~!!
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by molamola-manbow | 2007-11-27 09:37 | 酒・宴会・料理
2007年 11月 26日

12年プラス何年?

d0007653_13323798.jpgたまに家中を引っ掻き回すのも悪くない。
衣替えの季節がやってきて、一年間吊るしっ放しにしていた上着などに袖を通して、ヒョイとポケットに手を入れたりした時、千円札に出くわすことがある。
千円なんて贅沢は言いません。
百円玉は転がり出てきたとしても、大層得した気分になって、「何かいいことありそうだ~」などと。
肩の辺りにどっさりとホコリの積もった持ち重りのするコイツ(←←)を見つけたときも、同じ思いが襲ってきました。
好みとしてはグレン系のシングルモルトだけど、この際はブレンドでも、「ヤッター」感に甲乙はない。
「ウム~、Chivas Regalは12年の上は確か18年。そこまで寝かせはしないけど、二年間ほどはガラクタに埋もれて・・・・・」
となるとコヤツ、タルで十二年、ガラクタの底を寝床の壜で二年の"14年モノ"だ~、な~んて。
家でウイスキーを飲む趣味はないから、納竿・初釣の恒例行事、式根島釣行の船の中で開けることになるだろう。
とにかくめでたい!!
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by molamola-manbow | 2007-11-26 14:54 | 酒・宴会・料理
2007年 11月 25日

チャリンコ・ホーン

d0007653_1418516.jpg昨日のblogの書き出し、誤りでしたね~。
チャリンコの何処をいじくり回しても「チャリンチャリン」の音は出ない。
人差し指でレバーを引っ張って、前を行く通行人に自転車だよ~と注意を促す。
あれって、正式には何と呼ぶのでしょう
manbowのチャリンコには付いていないんですけど、単にベルでいいのでしょうか・・・・・
その替わりがフレームバーの中間に取り付けてあるカタツムリ型のホーン。
中央の真ん丸いゴム製の部分を、チョイと膝でと押すと、豆腐屋のラッパのような音がする。
つまり、「チャリンコ転がしブフ~ブフ~」
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by molamola-manbow | 2007-11-25 12:29 | 自転車
2007年 11月 24日

今夜は最後の零余子飯

チャリンコ転がしチリンチリン。
そのついでに色づいた山芋の葉っぱなど見つけると「まだ残っているかな~」などと。
それももう、限界のようだ。
昨日訪れた明大ラグビー部の八幡山グラウンドも、きれいサッパリ整地されて「ここでも結構摘み取った」雑木の茂みは今いずこ。
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散歩の度の"収穫"も、今日で最後と諦めざるを得ないでしょう。
そもそも、今秋は出遅れがたたり、同じ志を持つ御仁に先を越されたのだから、人様に差し上げたモノを含め、合計三回も零余子(ムカゴ)飯をつくるのは上出来の部類だろう。
二合のおコメに、これだけでは物足りなさは否めないけど、少しおコメを減らして今夜は最後の炊き込みご飯。
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by molamola-manbow | 2007-11-24 12:22 | 酒・宴会・料理
2007年 11月 23日

立教女子悲願の一部昇格

十二月の第一日曜日は、学生ラグビー天下分け目の早明戦だ~
などと思って、久しぶりに八幡山の明治グラウンドを覗きに行ってきた。
でも、随分ラグビーに冷淡になったものだな~とつくづく。
観客席を挟んで併設されているグラウンドを眺めると、今まさにキックオフされようとしている試合があるじゃないですか
フィールド・ホッケーです。
もしこれが男子だったら、イチベツもしなかったでしょう。
『泥ホッケー』などと呼んでmanbowがかつて蔑視したスポーツ。
「もっと男らしいモノやれよ~、それ女の子のやるもんだぞ」な~んて。
でも、関東学生の女子、おまけにこちらも天下分け目の一戦、一部最下位の東海と二部一位立教の入れ替え戦だったのです。
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ラグビーだ~ボクシングだ~と、らしからぬスポーツに手を出したがる女性には「もっと女らしいスポーツあるだろ」などと、諌めたい口。
この点、フィールドホッケーはいい。
可愛いんですよ、タータンチェックのミニスカートに、真っ白なソックスをキリリと膝下まで上げて芝生を走る姿!!
残念ながら東海も立教もタータンチェックではありませんでしたけど、青空の下のスポーツ、バレーボールなどと違って爽快感があります。
やはりスポーツは屋外に限りますね~。
で、35分ハーフに最初から最後までお付き合いです。

ある意味、歴史の瞬間を観たと思います。
二部優勝の常連だけど、ど~しても一部の壁の厚かった立教が、前半終了間際に挙げた一点を守り切ったのです。
悲願達成の瞬間ですよ~。

白が立教、ワンカット遅らせれば、その優勝決定のゴールだったのですけどね~。
「部史に載せたいから写真くださ~い」などというの、ないかな
周りに写真撮ってるの居なかったよ。
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by molamola-manbow | 2007-11-23 16:36 | カテゴリー外
2007年 11月 22日

極楽鳥に化けた野ネズミの好物!

d0007653_128557.jpg大きなダンボール箱が届いて、晩秋の室内に南風が吹きぬけた。
ドサ~ッと八丈島からのストレチア!!
頬が緩む半面で、どうも他人のフンドシで相撲を取った気持ちが強く落ち着かない。
山梨・白州郷の友人の山小屋に、苗木から育てて二階の屋根を覆うばかりに成長した姫クルミの木がある。
毎年しこたま実をつける。
丁寧に殻をとって、炊き込みご飯の具に使う。
おひたしに、サラダにと振り掛ける。
遊びに来た子供たちに割らせて遊ばせる・・・・・。
都会の住人にとって、クルミの収穫できる楽しさなんて、そうそう味わえるモノじゃないから、最初は喜んで、ひとつの取り残しもないようにと集め回った。
でもね~、面倒くさいから食べても食べても食べ切れない。
あげてもあげてもあげきれない。
だからといって放置しておくと野ネズミの大発生を招いてしまう。
ついには前年に拾い集めた大半を、土に埋めるようになっちゃったのです。
何しろ、畳半畳の二分の一ほどの茶箱に、毎年満杯の実が詰まるんです。
とても消化仕切れたモノではありません。
そいつを八丈島に、ご主人が美味しい料理を提供するblogの友に送ったのです。
d0007653_1210286.jpgお客さんの手慰みに、工夫して料理に使って呉れるかも知れない、お友達にお裾分けしたっていいかな、などと(それほどモノではありませんけど)。
そ~したら、南の島から舞い降りました。
極楽鳥の群れです。
華やぎますね~、部屋に花を飾るなんてこと、久しぶりですから、なお更です。

活け方に関しては「ゴメンなすって!!
この種の植物、花も茎も葉っぱも、スーッと一本調子に真っ直ぐだから、はじめての素人には、手持ちの花器に放り込む以外に活け方を知りません。
葉っぱの裏側だけがやけに目立つ、ヒラにご容赦を~の格好になっちゃいましたけど、確実に部屋の中の温かみ、増しました。
『ストレチア丸』、東海汽船にありますね~。


ぼおい でえ~じ~花、ありがとう
大きくてきれいな花の八丈方言です。
違ったかな
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by molamola-manbow | 2007-11-22 14:03 | 犬・猫・蛙に動植物
2007年 11月 21日

チビの根性ネコ

d0007653_9334391.jpg五、六匹遊びにきていた野良たちを、政権交代を果たした新ボスが次々に追い払うようになって、今やってくるのは二匹だけ。
四本の手足の先が白いので『ソックス』と名付けた新ボスのクロネコと、若いから小さいのだろう、と考えていたのは間違いで、一向に大きくならない『チビ』である。
ボスの『ソックス』は、この『チビ』にも容赦ない攻撃を仕掛け、「ここはオレ様の縄張り。入ってくるな」と、引っかき、押さえつけ、追い払いにかかるのだけど、
d0007653_9343771.jpg他の野良たちと違って一向にへこたれない。
ボスが縄張りの見回りに出掛けた隙を見計らってはやってきて、野良には珍しく「ニャ~」などと少しばかり愛想を振りまいて帰って行く。
ブッシュさんと違うから、他の世界にちょっかい出したり、「コラ~」なんて棒切れ持って飛び出しては行かないけれど、情は移りますね~。
「ダメだよオメ~、もう少し仲良くしろよ」と片一方を説得し、「頑張るんだぞ」ともう一方には密かな激励
根負けしたボスが干渉を止めるならば~おもしろい。
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by molamola-manbow | 2007-11-21 09:35 | 犬・猫・蛙に動植物