Hey! Manbow

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2008年 03月 31日

祝 五十ン歳の誕生日

d0007653_5573971.jpg昨夜は左手の写っている男性の祝・五十ン歳をやりに、若い夫婦の切り盛りする豪徳寺のお蕎麦屋さん『あめこや』まで出掛けてきた。
一緒に飲みた~い、ただそれだけを理由に、誕生日が一緒なのにかこつけて「共に祝おう」。
そうやって左手・男性の横に座っている女性と合同の誕生会を開いたのがそもそものきっかけ。
それが何時しか総勢五人の誕生日を、それぞれの日に祝うことへと発展した。
d0007653_7245994.jpgそんな訳で、昨夜の祝いは刺身のツマ、添え物、脇役、その他大勢的誕生会。
ホンちゃんはすでに一月に開いちゃったから、今後も脇役会を八月、十月と開かなければならないのです。
あ~あ、ホンちゃんは随分先だな~、な~んて。
d0007653_7261736.jpgいつもいつも、写真を撮るのを忘れるから、こちらの方は連れ合いに頼んでmanbowは飲むことに専念し、いろいろ楽しく語り合いましたけど、朝起きてみると、ハテ、何を話したのだったっけ・・・・・?
でも、これでいいんですよね。
酒席の会話、ただ楽しく飲む、これが目的だから、馬鹿を言える友がいて、ちょっと摘める肴があって、気持ちよく飲ませてくれるお店と蕎麦があれば
前回の『あめこや』は、空っぽのザルを載せたので!!(↓ ↓)
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by molamola-manbow | 2008-03-31 09:05 | 酒・宴会・料理
2008年 03月 30日

そろそろシーズン海と風

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                             元気ですね~、セーリング・クルーザーHinanoのボースンは。
d0007653_155548.jpg天気図に立て込んだ縦縞の等圧線が現れて、低気圧がひとつ太平洋に抜けたの、金曜日の夜だったでしょうか。
関東平野を囲む山沿いでは雪。
平野にまでは下りて参りませんでしたけど、替わりに冷たい雨が桜花を濡らしました。
天気は翌土曜日には回復したものの、満開のサクラ便り、きらめく陽光とは裏腹の花冷えです。
海面を吹き抜ける風、ヒンヤリを通り越して、軽装の江ノ島観光客、胸元をかき合わせつつのそぞろ歩きでした。
d0007653_16125238.jpgそんな海へ、「久しぶりに沈→再帆走の練習と行くかあ」などとのたまっての発艇~ッです。

捨てセリフの、艇の沈起こし宣言二週間ほど前の出来事を知らなければ、「またまた~」と笑っちゃうのだけど、本当にドッボ~ンだってやりかねない元気者だから笑えない。
若い女性を即席クルーに選んで、江ノ島杯の『470級』レースをさらってしまったの、何年前だったでしょうか。
たしか五年前だったかな?、の記憶なのだけど、還暦を迎えた年だったのは確かです。
練習量豊富な学生も、その学生にデカイ顔見せるOBも、還暦小父さんに歯が立たなかったのですよ。
ご覧の様に、世間に大流行している何とかシンドロームなんぞは、何処吹く風の体型で御座います。
先日、ヨットの神様について触れましたけど、日本のエルブストロームはオーバーとしても、江ノ島のエルブストロームぐらいのことは。
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by molamola-manbow | 2008-03-30 07:16 | ヨット
2008年 03月 29日

樋口一葉

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そろそろ静かになった頃だろうし、桜も見頃だろうし・・・・・。
d0007653_9504481.jpg彼岸明けを待っていた訳ではないけど、庭先の桜を眺めていて思い立った。
杉並区の築地本願寺・和田堀廟所、杉並といっても世田谷区との境目に有るのだから、四、五十分も歩けば到着だろうと。
両親を亡くして丁度三十年、ともにこの墓地に眠っているのに、関東大震災で菩提寺を亡くした樋口一葉がここに引っ越してきていたこと、去年まで知りませんでした。
入り口でふんぞり返っている元総理大臣の存在は、教えられなくとも気づかされていましたけど。
で、両親の墓に手を合わせる前に頭でも下げておこうと、丁度通りかかった文学散歩とおぼしき中年女性にお尋ねして・・・・・。
「そこを曲がりますとね、案内杭がありますのよ」
中学時代に読まされた『たけくらべ』しか知らないひと、とっても若くして亡くなったひと、五千円札のひと。
東向島のお蕎麦屋さん『菊元』から、隅田川を白髭橋で渡って三ノ輪まで。
三、四年前、なぜか夜中の下町をテクテク歩いた時に、吉原大門とか、日本堤とか、龍泉寺に関係ありそうな龍泉とか・・・・・。
たけくらべの主人公・美登利ちゃんの舞台が沢山出てきて驚いたことありましたっけ。
「ほほう、このあたりか~」などと。

白髭橋の袂近くには平賀源内のお墓、そんな石碑もありました。
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by molamola-manbow | 2008-03-29 07:10 | カテゴリー外
2008年 03月 28日

公共性と言う名の脅迫

d0007653_18471136.jpgタクシーの運転手さん、世田谷を嫌がります。
原野だとか畑だとか、昭和の初期に京王線の烏山駅からスクール馬車を出していた某学校では、馬車の後からキツネやタヌキが餌を貰いに付いて来ていたと言います。
そのケモノ道だとか、畝(うね)とか、畦(あぜ)とか。
元を質せば世田谷の道の始まりはこれだから、狭いし曲がりくねっていたりして、一筋間違えれば方向感覚狂わしてとんでもないところに迷い込む。
行き止まりの路地に頭突っ込む・・・・・。
運転手泣かせではある。
で、何とかしようとして、「早くどけ」と、この様なことをしてる。
一箇所じゃなくてあちこちで。
住んでるヒトはたまりません。
毎日毎日、来る日も来る日も、カーテン開けると道路が脅迫して来るのです。
d0007653_18475232.jpgこりゃあ暴力です。
このような暴力見ると、「頑張れ~!!、脅迫に屈するな~!!」と声援送りますね。
多少便利にはなるでしょう、運転手さんに教え教え帰宅することもなくなるかも知れません。
でも、そんなの我慢できる。
                       (写真は一軒の家の表と裏側)
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by molamola-manbow | 2008-03-28 07:25 | 地元・経堂
2008年 03月 27日

目にはサクラの初鰹

つくづく懲りないオヤジだな~と。
中米・コスタリカに取材して背骨を痛め、車椅子で帰国してまだ十日あまり。
背中はギプスで固定されていて、すり足、差し足、忍び足でしか歩けない。
そんな体で車を運転して房総・富浦まで往復してきたのだから開いた口が塞がらない。
しかも、でっかいカツオをぶら下げて、「いま登戸、今年初めて漁協に上がったカツオだよ~、取りに来る~」だもの。
d0007653_811484.jpg杖が頼りの三本脚でだよ。
負傷した場所が場所だから、半身不随になる可能性だってあったんだ。
事故にでも巻き込まれるとか、運転を誤れば、それこそお仕舞い。
「車のバケットシートがコトのほか樂チンで・・・・・」
楽なのと安全と体にいいとは違うよ、とは意見したけど、聴いているかどうか。
何たって『コマネズミ』と仇名される御仁だから、少しもジットしていることが出来ない。
お土産は青葉より早い目にはサクラだから、ありがた~く頂くけど、味覚の上でのカツオなんざあ外道なんだぞ。
manbowは江戸っ子じゃないしね。
鹿児島・枕崎港の野良猫なんざあ、振り向きもしないよ。
奴らにとっては小判だとか真珠と同格、猫またぎに過ぎないんだ。
鰹節に加工されりゃあ、しゃぶるだろうけどさ。
と、まあ、こんな魚だし、お身の方を大切にしなければ!!
 
我が家を訪れる江戸っ子野良、血合いをゴチしてやったらウハウハ、ムシャムシャと
昨秋、釣り上げたばかりの真ハゼはマタギやがったくせに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2008-03-27 06:58 | 潜り・磯釣り・海
2008年 03月 26日

  今は昔 江ノ島には もう一艇もありません

懐かしさも手伝ってニュージーランドにいらっしゃる『笑顔満開』のTさんから、ついつい写真をお借りしてしまった。
manbowのヨット事始め。
実はTさんとま~ったく同じことをして、フィン級と言う名の木造デインギー(一人乗り=写真はフィンではありません)を、湘南・一色の海に浮かべたのが最初だったのです。
友人宅の庭の隅に放置されていた船の修理は春先から。
d0007653_6531042.jpgサンドペーパーで磨くことから始めて、綺麗にしたあと船内に水を張ったのだったろうか・・・・・。
作業の順序はゴチャゴチャになっているけど、豪雨さながらの水漏れを直すためにコールタールなども使い、最後はニスを塗り重ねて仕上げた。
帆を挙げることが出来たのは、浜から海水客が去った頃だったから、十月も終わり。
一人乗りの船に、二人で乗り込んでいた。
体育会系運動部のmanbowが修理に係わった期間、夏合宿などがあるから、ベッタリではありませんでしたけど・・・・。
就職し、全ての遊びから手を引いて間もなく、東京五輪がやってきた。
遊びからは手を引いたけど、出来るだけ楽を望む。
五輪と付き合わなければならなくなって、一番楽な種目は何かな~と考えた。
ヨット関係者には失礼だけど、「日のあたらないスポーツだから、仕事量少なくて済むな~。会場は自宅から近い江ノ島だし・・・・・」
d0007653_8175424.jpgアハハ、船は船でも帆の要らない、自宅からは遠~い埼玉・戸田のボート会場に詰めることになってしまいましたけど・・・・・。
また笑います、エイトの日本艇は審判艇にまで抜かれるすご~い最下位でした。
でも、ヨットは楽だ、と決めてから、ヨットの神さまと崇められたデンマークのデインギー乗り、ポール・エルブストロームさんのことくらいは勉強しました。
メルボルン、ロンドン、ローマと三大会連続で金メダルを取り、四連覇目指して東京を迎えたのです。
彼のことさえ知ってれば何とかなると・・・・・。
江ノ島ではポシャりましたけど、お隣り韓国で開かれたソウル大会、確か孫娘(娘かな?)と組んでトルネード級に出場し、四位に入賞しているんです。
日本のマスコミもこのような人を取り上げ、詳しく紹介して欲しいですね~。
マイナースポーツに逃げた仕事嫌いが口にすることじゃないけど、今のスポーツマスコミはテレビ観てりゃ済む事をなぞってるだけだし、テレビはテレビでやたら五月蝿いだけの芸能人を出すし・・・・・。
声裏返っちゃう世界陸上のヒトなんか、出て来るとチャンネル替えてましたもの。
これからは想像ですけど、エルブストローム小父さん、今夏の北京五輪にも出場するのじゃないかな~と、密かに期待しているんです。
一九二八年二月生まれですから、丁度八十歳ですけど・・・・・。
六十七歳の代表、馬場馬術の法華津寛さんと抱き合わせれば、おもしろい物語になると思いますね~。
江ノ島にいま、フィンは一艇も無いのだそうです。
You have not won the race,
if in winning the race you have lost the respect of your competitors

ヨットの神さまは海の紳士             
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by molamola-manbow | 2008-03-26 10:18 | ヨット
2008年 03月 25日

華やかさは足元から

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せからしか~』とは、どのような言葉なのか、ご存知でしょうか。
きっと、何処かの家から、こんな抗議があったのだろうな~と、想像している。
住所は隣町表記になるのだけど、最寄り駅はmanbowと同じ経堂駅、自宅の前が通学路になっていた。
女子の中、高校生が通う恵泉学園。
うるさく思うこと、なかったとは言わない。
でも、目覚まし代わりにしていたから、怒鳴りつけたり、学校に抗議の電話を掛けたことはない。
その彼女らが、さっぱり我が家の前を通らなくなって、少し寂しい思いをしている。
朝礼で「出来るだけ住宅密集地は通らないように」などと訓示する校長だか教頭の顔が浮かぶ・・・・・。
それはもう、しゃべりまくりながら登下校しますから。
「寂しい」と電話したらどうなのだろう。
「そんな訳で、A班は明日から従来の道を通学するように・・・・・」
朝礼でそんな訓示、ないやね
今日の五㌔ウォークは、久々に彼女らの校門の前を通るコース。
学園の敷地を巡って、ふた抱えはありそうな見事なソメイヨシノの道がある。
正門前の中でもでかい一本の幹下、一番早い花びらは足元で咲いていた。
仰ぎ見つつ歩かない今だから気づいたのかもしれない。
華やぐまでにはあと少し。
     そうでした、鹿児島弁で『ウルセ~、そんな意味。
     「(恵泉の女学生は)ほんに、せからしかもんじゃっどう~」などと使います。
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by molamola-manbow | 2008-03-25 12:18 | 犬・猫・蛙に動植物
2008年 03月 24日

陽光に誘われて

土曜日にソメイヨシノの開花宣言が出た陽光燦燦の日曜日、街は半そで姿で闊歩する若者の姿で賑わいました。
d0007653_1962743.jpg「陽がかげったらどうするのだろう」などの心配は、余計なお世話なのです。
やせ我慢は洋の東西を問わずダンティズムの第一歩、平気な顔して歩かなきゃならないんです。
でも、春爛漫へあと一歩の世界とは、縁遠いところもあります。
空気中より一ヶ月半から二ヶ月ほど季節が遅れ、今が厳冬期の水中です。
食い物も少ないだろうな~、腹をすかせているだろうな~、可哀そうだな~と。
d0007653_19165855.jpgそんな訳で、「お魚さんに餌をあげに行こうか~」と・・・・・。
アハハですね~。
何時もより多めにグビることになった昼酒、効きまする~。
で、陽気はポカポカだし、お魚さんは留守のようだし、必然的にこうなります。
釣友、私のblogを知りませんから、思いのままです。
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by molamola-manbow | 2008-03-24 07:24 | 犬・猫・蛙に動植物
2008年 03月 23日

美女の国からやってきた怪獣

d0007653_6152347.jpg中米コスタリカに丁度一ヶ月、お仕事で出掛けていた友人からmailが入った。
「早くお土産受け取りに来ないと、他の人にやっちゃうよ~」
せっかくのお土産を他人に取られちゃうのはシャクだし、コスタリカという国にはことのほか興味がある。
何たって、「this year's champion is・・・・・・、Costa-Rica's Onono Komachi ~」な~んて司会者が大声を張り上げて、世界一の美女が壇上に上がるMiss Univerce決定会場。
あそこで頂点に立つのは、何時もいつも決まってコスタリカの代表なのだと、manbowの頭の中には刷り込まれてしまっている美女の国。
軍隊を廃止し、お巡りさんだけしか居ない世界の先を行く国。
国土のほぼ四分の一を自然保護区にしてしまったエコの国・・・・・・、etc!!
土産話は山ほど聞きたかったのだけど、聴きに行くのを遠慮しなければならない理由があったのです。
おシゴトはカメラマン、その糧を得るための風景撮影の最中に、邪魔な枝を取り払おうと木に登り、そこから落っこちて背骨をいためちゃったんですね~。
背中をギブスで固定され、病院から空港まで車椅子、成田空港から自宅までも勿論です。
見舞いの客なんて、面倒くさいこともありますから遠慮していたのに、もう一度「土産のひとつ、持って行かれちゃったよ~」
アハハ、退屈で退屈でたまらないんだ~。
車椅子でのご帰還だから、己はふんぞり返っていればいいだけだし、宅配便などという便利なものもあるから、傍が心配する必要は左程無いのかもしれないけれど、それでも同行した奥方さんは大変ですよ。
身動き出来ないのにダンボール一杯、またもやガラクタを拾い集め、後生大事に持って帰って来たりしたのですから。
アフリカの奥地を彷徨った際は、象の糞とか、サハラのバラとか・・・・・。
南極を訪れた際はペンギンの頭蓋骨とか、石ころとか・・・・・・。
昔と変わらぬ病気持ちだから、今度は一抱えもあるゴリラの子供まで持って帰って来ちゃった。
他にもラワン材のきれっぱしとかマメ科植物の鞘とかイロイロと・・・・・。
エ~、はっきり言うと、そこら辺に転がってた美女の国の流木です。
アハハ、これがお土産ではないのですけど。
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by molamola-manbow | 2008-03-23 06:39 | カテゴリー外
2008年 03月 22日

春本番へ

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昨年の六月半ばに写したハナスモモの実です。
ほぼ実物大、アメリカンチェりーを、少し大きくしたぐらいでしょうか。
別名を『アカバザクラ』と申すそうですけど、これを見ると山スモモの仲間ですね~。
名前の通りに葉っぱは緑にはならず、黒ずみを強めて晩秋に散って行きます。
d0007653_7152332.jpg都内のソメイヨシノ、明日の日曜日辺りを開花宣言かも~?、などと報道しています。
こちらの色違いの葉っぱの方は一足早い今が見頃。
小さくて、淡い紅色の花びらが特徴でしょう。
植木屋さんの「大きくはなりませんから」を信じて庭の隅に植えたのに、およそ五メートルほどに育ち、横に張りすぎた枝はかなり落としました。
花の季節はともかく、葉っぱだらけになるとウルサイな~と。
人間、勝手なものです。
サクラン坊のようにた~くさん実を付けるようなら飛び上がりますけど、数個の実を付けていることに気付いたのは昨年でした。
味・・・・・?、賞味しないうちに小鳥が味わっちゃって・・・・・。
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by molamola-manbow | 2008-03-22 11:58 | 犬・猫・蛙に動植物