Hey! Manbow

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2008年 06月 29日

  スパイキー

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ギターのアームの上に乗っかってる先っぽ尖らせた棒っ切れ、「こんな柔なモノじゃあ役に立つまい」と思い直し、再び太いのを作り足した。
磯釣りの岩場で使う一回りか、ふた回り細いロープなら、この鉛筆級で充分だけど、もやいロープ、それも長らく海水に浸かり、所々にフジツボの残骸などこびり付いて、ワイヤーの様にコチンコンのヤツではポッキリ折れる恐れがある。
三つ打ちロープの縄目に、尖った先を押し込んで隙間を作り、そこにロープの一辺を押し込んで二つのロープを繋ぎ合わせたり、ロープエンドにコブを作って解けて行かないように処理をする。
その時に使う手製のスパイキーなる道具、縫い針の役目をすると考えればいい。
作り直したでかい方は、京都の煎茶のお師匠さんの庭からきた由緒正しい山桜。
枝落としした際に送っていただき、細かく砕いて布の染色に使う予定の一部から拝借した。
漁師さん、ヨットマン、手作りのスパイキーはクジラの骨だとか、セイウチの牙だとか、一角獣の角だとか、そうしたものを利用してコツコツと作り出す。
manbowも「はい、これ」と、五ヶ月間かけてマグロの資源調査に中東・ドバイまで出掛けてきたヨット・ウーマンから頂いた絶好の材料を持っている。
カジキの角、正確には上あごの吻(ふん)、六十センチほどある代物だ。
でも、、もったいなくて使えない。
ナガ~ク、そのまま、加工しないで置いておこうと手は付けなかった。
少し不便だけど、長いままでも使える。
今週末のクルージングは、そのスパイキーを使ったロープワーク教室。
見せびらかすために、長いまま持って行こうかどうしようか・・・・・。 
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by molamola-manbow | 2008-06-29 08:50 | ヨット
2008年 06月 28日

下足番号は「一塁手飯田徳次背番号23」

d0007653_9465836.jpg帰宅するサラリーマンが首筋の汗など拭き拭き空見上げて、「きょう辺り、ゆったりと汗流すことにするか~」。
かつては駅からも見えたはず(?)の立派な宣伝塔だから当たり前、単に見過ごして通ってただけです。
小田急線・経堂駅から北に延びるすずらん通と平行に煙突の三文字は書かれています。
六月三十日をもって「長らくのご愛顧に感謝」だから、いよいよ秒読みである。
暖簾(のれん)潜って左側が男湯、この分け方は昔々薀蓄(うんちく)を読んだことある。
西と東だったかな、違いが出るのだと。

懐かしさいっぱいです。
転入した東京の小学校、巨人党ばっかりだったので、一番弱い今は無き国鉄(ヤクルトの前身)ファンと宣言した。
以来、スワロウズ一辺倒できたけれど、本当は南海ホークスの一個人、一塁手・飯田徳次ファンだった。
引退後、横浜駅構内でお花屋さんを開業した。
いいおとなが、小学生の心で店を覗きに。
温厚で笑顔を絶やさない人柄そのままに、黒いエプロン姿して応対してます。
遠くからそれをながめ、ホノボノとした気分になりました。
選手生活の晩年ヤクルトに来て、監督にまでなった時以上に嬉しい。
MVP、打点王、盗塁王以上にお似合いなのです。

そんな訳で、風呂屋の下足番は『背番号23』番。
僅か数年通っただけだけど、常に『23番』狙いでした。
同じ背番号には青田昇も居たからウカウカできなかった。
青田を越えるクラスメートの人気は『16番』(川上哲治)とか『3番』(千葉茂)、奪い合いでしたね~。
「エ~ッ、もう誰かに使われてる~」
下足箱の前に立つと、声まで聞こえてきます。

manbowの塩原湯仕舞い納め。
オープン定刻(三時)を回ること三分少々、終わりよければ全て良し、とは参りませんでした。
下足番分捕り合戦は、『背番号23番』がすでにもぬけの殻、しょうがない、『背番号1』で
manbowにとっての『背番号1』は王貞治じゃ御座いません。
若松勉(スワローズ)とご入浴です。
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by molamola-manbow | 2008-06-28 00:38 | 地元・経堂
2008年 06月 27日

  宇宙 判らないものの親玉

宇宙の始まり、針の先で突付いた点よりも、更に小さい光の粒が己の重力に耐え切れなくなって大爆発、その爆風の中に飛び散った原子の塵から生まれたのだと。
銀河系の誕生、ビックバンといわれる百五十億年前の爆発が起源なのだそうですよね。
では何故、銀河系は平べったいのでしょう?
爆発すれば、左右上下満遍なく、花火と同じようにまん丸に、球形に飛び散るはずじゃないか。
針の先の点の爆風で、百五十億年たっても未だに宇宙は拡張中
ン ン ?
何ひとつ理解できないで、宇宙についての考えを止めたのは中学時代でした。
d0007653_9491718.jpg出てくる数字が理解を超えていて、頭に入らない。

還暦を過ぎて、もう一度チャレンジした、『宇宙の不思議』(佐治晴夫著、PHP 研究所)。
読み始めて、また途中リタイアである。
太陽は五千六百兆カロリーの一兆倍もの熱を分単位で放出し続けているのだという。
石炭に換算して、どのくらいの量が毎分放出されているのか、その量も書いてある。
毎年十個程度の星が生まれ、死を迎える星も同じほど。
ETはいるのかいないのか。
エネルギーを使い果たしたら、太陽も死ぬ。
書かれているお話を「フーン、そうなんだ~」と、読み進むには問題はないのだけど、では、読み終わって宇宙を理解したかと問われれば、依然チンプンカンプン。

星が見えるのはなぜだろう、と設問して解説します。
   (一)星から光というかたちでエネルギーが放出される
   (ニ)その光がつぶらなひとみのところに到達し、
   (三)水晶体で網膜のところに収束されて、
   (四)そこで網膜の中にある光を感じる物質と光が相互に作用して、その物質のエネルギーを高めて化学反応を誘発し、
   (五)その結果、そこから生み出される電気信号が脳に伝達され・・・・・。
万事がこれだから、草臥れちゃいました。

太陽が輝き、頭上をグルグルと星がまわる。
manbow は天動説でも何ら不都合はない。
ロケット飛ばして、宇宙に掘っ立て小屋作って、「君等、何したいの?」と頭の中では考えている。
あと半世紀で石油は掘りつくしされちゃう、「そんな説あるのに」と思っちゃう。
最後のタンクローリー一台分、どのような値になるのでしょう?
石油の値段が高騰して当たり前でしょう。
川原で石切りして遊ぶ小石の飛距離。
比較すれば人間乗せてロケット飛ばした距離、石切りにも満たないんだよね~。
向こうっ岸まで投げられても月の距離、光年の世界の入口でさえないんだもの。
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by molamola-manbow | 2008-06-27 10:25 | カテゴリー外
2008年 06月 26日

会 話

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「ダメ~ッ、ダメダメ~!!、沖縄のIsland brothers さ~ん、ちょっとお待ち~!!
                                     「何だよう、チビManbow、オイラの食事の邪魔すんなよ!!
「アタシみたいにノンビリ泳いで、そんなモノにすぐ飛びつかないで、クラゲ食ってたらどうなのよ」
                                     「バ~カ、あんな水っぽいもの食えるかよう」
「少なくとも、もっとゆっくり泳ぎなさい、そうすりゃ餌か餌じゃないか判るから。誰が引っぱってるか水面から顔出して覗いてごらん」

こちらも沖縄土産、Tシャツのプリント。
ア~ア、島に行きたい、Manbow に邪魔されずにロウニンアジ釣りたい!!
 
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by molamola-manbow | 2008-06-26 09:08 | 潜り・磯釣り・海
2008年 06月 25日

沖縄の島ラッキョウ

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鳥取の砂丘ラッキョウとか鹿児島のシラスラッキョウに比べると、随分小ぶりで細長くって、西洋野菜のエシャレットに近い形と形容したらいいのでしょうか。
野蒜(ノビル)の親玉くらいの大きさのものもあります。
ソイツをドサドサッと、頂きました。
ウヒャ~、大好物です。
本土モノと違うのは、ラッキョウ独特の匂い成分・アリニンが強烈なのと、辛味が勝ることでしょう。
沖縄特産の野菜、『島ラッキョウ』
も一度「ウヒャ~」と叫んで、生唾押さえました。
塩もみして、薄皮プラスもう一枚を剥いて、オカカにまぶすか、モロミ味噌で食う。
好物はこれですけど、いただき主に「どうやったらいい」と訊ねると、「ゴーヤの代わりにこれでチャンプルーを作る。天婦羅もお勧め」。
ウ~ン、両方食ったことないけど、油の後処理面倒なので、食いたいけど天婦羅はしない。
こちらは何時か、何処かで試すことにして、チャンプルーはぜひとも作らなくては。
でもでもイロイロおいしい料理法があるとしても、一番は生食だから、新鮮さを味噌に閉じ込めて残りは浅漬けに。
皮剥きが面倒なので、今年のラッキョウはもうお仕舞いと、二度下処理に挑戦して醤油に漬け込みましたけど、今年は番外の三度目にチャレンジである。

そうそう、『塩ちんすこう』も頂きました。
お酒のツマミとしての珍味、名前からそんな想像をしたまま長らく。
ラクガンまがいのお菓子だったとは、初めて知りました~。
甘さの後からお塩が追っかけてきて、抹茶のお供によさそうです。
適量、一個じゃ多いから半分がピタリかな。
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by molamola-manbow | 2008-06-25 16:14 | 酒・宴会・料理
2008年 06月 24日

煙突は街のランドマークだった  かな

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「ジャ~ね~」
「三時だよ~」
「絶対遅れちゃダメだからね~」
四つ角で別れた途端、背中のランドセルガタガタいわせて一目散に駆け出した。
d0007653_171263.jpg十円玉何個貰えばよかったのだろう。
記憶の中の三時という数字だと、学校はまだ終わってない時間のような気もするけど、とにかく記憶では三時だ。
ランドセル放り投げると、十円玉と棒っきれ削って作った机の上の潜水艦かっさらって表に飛び出した。
ガラーンとして、甲高い声だけがやたらに響き渡るガラン。
真新しいお湯を満々と満たした湯船。
潜ると女湯との仕切りは途中から無くなり、壁の向こうに顔出せるのに気付いたのもこの時だった。
「オマエたち、もういい加減あがりな」
番台のひと言がお遊びのお開き。
d0007653_16245044.jpgユデダコとなったガキども、からだも洗わずに下駄突っ掛けて外に出た。

半世紀の時が流れ、銭湯の木戸に張り紙が雨に濡れていた。
重油の高騰で今月末をもって店を閉めるとある。
八十年のご愛顧を感謝とある。 
経堂・すずらん通りの『塩原湯』
あとわずか、我が家の二階からも見えている煙突の取り壊される前に、一度行かなければならない。
潜って向こうっ側に顔だしたら、「アラ、ボウヤ、何処からきたの?」な~んて声、もう、掛けてくれないだろうけど、行かなければ。
棒っ切れ削った潜水艦もってても、「キャ~ッ、だれか~!!
思い出がひとつ、消えてゆく。
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by molamola-manbow | 2008-06-24 04:23 | 地元・経堂
2008年 06月 23日

新宿二丁目 t's Bar 物憂げに曲は流れて・・・・・  

d0007653_81467.jpg もしも~ピアノが~弾け~た~なら~
そんな歌ありました。

琥珀色の液体、カラカラいわせながらグビリと一口、おもむろに鍵盤の横にグラスを置いて、パティ・ページの♪ Tennessee Waltzなんか物憂げに。
明かりを落としたフロアーにゆっくりと紫煙が流れ、会話をとめたカウンターの客、スツール回してピアノの方を振り返ります。
関西の女性ジャズシンガー、一時期何かのコマーシャルで親の仇でもとったかのようにがなりたてていましたけど、あんなのTennessee Waltzじゃありません。
失恋の痛手、友に最愛のヒト奪われた痛い思いのよみがえってくる曲ですから、憂愁をにじませなければ
琥珀色じゃなくて、無色透明、焼酎などすすりながら、もしもピアノの弾けたらな~。
ショボ降る雨の新宿の夜、メロディー頭に流してみても、隣りはむさっくるしい男だ~。
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              ♪ I was waltzing with my darlin to the Tennessee waltz
                      When an old friend I happened to see,
             I introduced her to my loved one,and while they were waltzing
                     My friend stole my sweetheart from me.

                  I remember the night and the Tennessee waltz
                      Now I know just how much I have lost
                          Yes, I lost my little darlin'
                         The night they were playing
                        The beautiful Tennessee waltz

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by molamola-manbow | 2008-06-23 06:48 | 酒・宴会・料理
2008年 06月 22日

四六の蝦蟇

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東京都の果、八丈から島の美しい自然を発信し続けているmintogreenさんのblogに、筑波神社のガマガエルが載ったのは、十日ほど前でした。
娘さんのお友だちの結婚式に呼ばれ、「ここまで来たからには、お参りして帰らぬ手はない」と訪れた際のスナップです。
そのスナップを、「こいつ、由緒正しい血筋の子孫なのだよな~」と、眺め入りました。 
前足の指四本、後ろ足の指六本の四六の蝦蟇
「サアサ、見てのお立会い」とかなんとか。
そうして口上が始まります。
d0007653_15112065.jpg「御用とお急ぎでない方は見ておいで。筑波山の奥深くに生息いたしたる四六の蝦蟇、こいつを鏡張りの箱に入れ申すと、サ~お立合い、余りの己の醜さに、タラ~リタラリと脂汗を流し出す」
「そいつをだ。三、七と二十一日間、柳の小枝で煮詰めたのがこれだ」
「効果抜群の傷薬だよ~」。
ガマの油売りの口上思い浮かべながら、「確かに、コイツはオイラの庭にいるガマガエルより随分醜い。
オイラが拾って来るヤツは、紳士に淑女ばかりだ~」などと。

悪口、聞こえたらしいんですね~、八丈島まで。
manbowさん、お好きでしたよね。ば~ちゃんが作ったお芋のお裾分け」と、ひと箱ド~ンとジャガイモが
そこから、ころがり出てきたのです、由緒正しい筑波のガマガエルの置物!!

早速、庭のガマひっ捕まえて横に据え、記念写真でもとってやろうと庭に出たのだけど、こんな時に限って何処探しても姿がない。
そう、我が家には、ハンサムなガマが居る筈なので、そのうちハンサムなガマと醜い筑波のガマ、二匹を並ばせて写真送ります。
ジャガイモとガマ、大好きなモノ、ありがとう。
今夜はナチョラルボイル、塩だけで頂きま~す。
「今夏もまた来い」とのナゾ掛けですよね。
行きたいな~!!
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by molamola-manbow | 2008-06-22 00:22 | 犬・猫・蛙に動植物
2008年 06月 21日

モンゴロイド一万年の旅

十五日間の貸し出し期間内には読みきれなくて一度図書館に戻したところ、およそ三ヶ月間、書棚から姿が消えた。
区内二十箇所ほどに設置されている世田谷区図書館、手近な図書館に無い時は、他から取り寄せて呉れたりもするから、何処かへ行っちゃって行方知れずになっちゃたのかな~と。
その半ば諦めていた本と、ようやく再会した。
行方知れず期間がムダになった訳ではない。
「何処かで読んだな~」と感じていた記憶を頼りに、自宅を探しまわり、類似本を探し当てたのです。
経堂図書館の『一万年の旅路』(ポーラ・アンダーウッド著、翔泳社)とウリ二つなのは、文庫本の『ベーリンジアの記憶』(星川淳著、幻冬社)。
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アジアとアメリカを繋いでいた陸橋・ベーリンジアが水面の上昇で水没を始める。
遠く南極海で生まれて太平洋に広がった荒波が、再び収縮して一点に集まる地形の影響も加わり、激しく侵食され崩れ始めた時代だから、一億五千万年ほど前になる。
その頃に苦労しながらアジアから、現在のベーリング海峡を渡ってネイテイブ・アメリカンの祖先になった人たちの、一万年の旅の口承史である。
南下を繰り返し、現在のアメリカ合衆国を東へと横断、五大湖のほとりに勢力をのばしたイロコイ族に伝わる伝承記録の物語り。
ひとつのサイクルが百年とか二百年、更なる長さ。
獲物の豊富な場所を探し出して住み付く生活の中から、「もっと先を見てみたい」「もっと住み良い場所があるに違いない」と考える若者が現れ、偵察隊を編成して出掛けて行く。
偵察といっても二年とか三年の旅だ。
引き返してきた偵察隊の報告を受けて長老会議が開かれ、部族の移動がまた始まる。
「辛い旅はもういい」と、先への旅をあきらめるモノも出てくる。
モンゴロイドはそうやってアメリカ全土に広がって行った。

一万年もの部族の歴史を、文字をもたなかったネイテイブ・アメリカンがどうやって残したのだろう・・・・・?
大層素朴な疑問だけど、ニュージーランド・マオリの長老から、こんな話を聞いたことがある。
二の腕に幾何学模様の刺青をほどこした若者を指差し、「あれは飾りじゃないんだ」と。
まだパソコンなど普及しておらず、コンピューターは八畳間に入りきらないほどでかいモノだったから、長老の言葉使いは違っていましたけど、こうです。
「刺青の模様一つ一つは部族の歴史を刻み込んだキーワードや一族の系譜。記憶を引き出すコンピューターの役目を果たしているのです」
映画でしか見たことありませんけどネイテイブ・アメリカン、トーテムポール、もってましたね・・・・・。
『一万年の旅路』、詳しい内容はこちら

読み易さは父の後をボーイフレンドと二人で追って陸橋を渡る女性を狂言回しに置いた小説、『ベーリンジアの記憶』だけど、後書きにこんなこと書いてはいけません。
   「作者の知る限りにおいて、西の方から陸のかけ橋を渡ってきたという言い伝えを残す部族はありません」
先祖代々、アメリカで生まれ、アメリカで育った生粋のネイテイブ、何処から来たのでもないと主張したい彼等には、政治的な背景もあるのです。
土地問題がごたつくと、アングロサクソンは理不尽に言い放つんだ。
「お前らだってヨソ者だろう」
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by molamola-manbow | 2008-06-21 07:48 | カテゴリー外
2008年 06月 20日

アジの開き定食

パソコンの反応が鈍くなって、映像など処理していると指示に背いて「応答せず」となる回数が増えてきた。
イライラするからいらない映像など捨てて中身を軽くしてやろうと整理していると、見事な大きさのアジの開き定食が出てきた。
新宿西口大ガードの交差点、ビルのかなり上の方で食った記憶とともに、やたら外国人の団体が多くて、覚束ない箸使いで格闘していたことまで思い出した。
「食事代を切り詰めて観光するなら、ここ
そんなガイドブックが出ているのかも知れない、『大戸屋』。
その映像を眺めていて、「我が家は変かも知れない」と考えていた。
老若男女、大勢が民宿を借り切って数日を過す夏の恒例行事・新宿魚連田牛(とうじ)合宿。
帰りの土産のアジの干物、我が家では食卓に出す時は皮を表にして出します。
頭からガブリと喰らいついてもいいのだけれど、ゼイゴだけは外す。
このゼイゴを取り易いように、裏返す手間を省くためにそのようにしている、
d0007653_12524471.jpg気になって、頭の中かき回すと旅館の朝食、アジは写真と同じように身を表に出してくる気がする。
「土産店で売ってる干物も身を表にして売っている」ことが多いような・・・・・。
街の魚屋の生干し、「ヤッパ、身が表だ~」

「バ~カ、そんなのどちらでもいいだろう」ですか、確かに。
恒例の民宿合宿の朝食、アジの干物はオイラたちが台所からごそっと持ってきて、皿の上にテンデンに並べて行くから表だろうが裏だろうが、頭がどっち向いていようがお構いなし。
でもね~、我が家でアジの干物メーンディッシュの晩餐会開く時に、粗相があっては・・・・・。
アハハ
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by molamola-manbow | 2008-06-20 07:48 | 酒・宴会・料理