Hey! Manbow

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2008年 08月 31日

アリタリア航空

「アリタリア航空が倒産しちゃう~」と、連れ合いが嘆き悲しんでいる。
一株だって持っていないし、ご愛用の飛行機だと言う訳でもない。
愛国者の範疇には入らないけど主に使うのはJAL
マイル溜め込んでタダ旅行しようと、一社に絞り込む利用を心掛けている。
では・・・・・?
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ファーストクラスに乗った唯一の旅客機がアリタリア、ただそれだけが嘆きの理由なのですね~。
行きは『鑑真(ガンジン)』号で大阪から船底深くの三等船客。
帰りに乗ったのは中国放浪後の香港からだから、あまり想像したくない身なり。
案の定「お客さん、お客さん、そこは・・・・・」とカウンターで注意を受けたそうだけど、チケット、ヒラヒラと。
「失礼しました~」と、すぐに別のカウンターに連れてって呉れて、ほかのファーストクラスの客より先に手続き済ませてくれたのだそうだ。
ローマ発、香港経由成田行きのアリタリア航空南回り便、途中で客が降りちゃって、チケット買いに格安チケット屋に出掛けたら「JALのエコノミーより格安なファーストクラス」を勧められた。
ま、人間そんなものですかね~。
manbowなら格安チケット勧めてくれた旅行会社のファンになるけど、連れ合いはゆったりフカフカの座席、陶器のお皿、肉切り分ける時に使った唯一知ってるイタリア語「ピッコロ(少し)」・・・・・。
で、「ワタシのアリタリア、かわいそ~」
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by molamola-manbow | 2008-08-31 11:22 | カテゴリー外
2008年 08月 30日

お久しぶり

久々に背広など着込んで住まいから駅三っつ郊外に用たしに。
駅を降り街の奥へ歩を進めると、声を限りのセミ時雨、空気さえ甘く感じて樹木が多い。
「オオッ、久しぶり~」にも出会った。
ことし生まれの小僧っ子ではないでしょうか。
前に回り込んだら逃げちゃいましたけど、まだ人間の怖さ知らないのでしょう。
かなり近づいてシャッター押しても動こうとしません。
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成熟すると褐色のカラダになるから、種が違うのだと思われがちなニホントカゲの若い個体。
ニッポニアニッポンに、ニホンカワウソ、絶滅へと突き進む縁起の悪い名前だ~。
などと思いつつ、「コイツ、すでに"自切の術"は会得済みだろうか?」な~んて。
d0007653_1942393.jpgちょっと興味を抱いて試してみようとも思ったけれど、それは一瞬、カメラに収めるだけにとどめた。
派手な尻尾を自分で切って、のた打ち回る尻尾に捕食者が気を取られているスキに、トンズラ決め込むアノ術である。
捕まると、生意気にも首ひねって噛み付いてくる。
でも口に歯は生えていないし、何よりもアゴの力が弱いから、くすぐったくもない無害な動物。

「そういやあ、自宅近くじゃトント見掛けなくなったな~」と、数日前に頭に浮かんだばかりだったから、気分はいい。
トカゲに思い寄せたのはここ
小田急線の成城学園、まだまだ自然豊かだ。                    こちら(⇨ ⇨)は野生のブドウ
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by molamola-manbow | 2008-08-30 07:49 | 犬・猫・蛙に動植物
2008年 08月 29日

梁一郎クン

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d0007653_10514177.jpg でっかいお腹前に突き出した絵付きの携帯mailを送り付けて、「見てみて~」ときたのが第一報。
間もなく「待望の第一子が誕生しました。身長52センチ、体重4016グラム、元気な男の子で~す」(→ →)の追伸がきた。
六月九日生まれの夏オトコ・梁一郎クン。
九州は大分の実家でノンビリしちゃったお母さん、七月末には帰京する。
筈だったのに音沙汰ないな~と思っていたら、なんとなんと、「ノンビリを延長中」だと再追伸。
随分大きくなるんですね~。
まだ三ヶ月経っていないのです。
写真じゃなくて、本物見せろ!!
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by molamola-manbow | 2008-08-29 07:05 | カテゴリー外
2008年 08月 28日

これも 呼び込み?

manbowさ~ん、manbowさ~ん」
通りを歩いていると、大きな声が後方から追いかけてきた。
小学校時代からの長~い地元だけど、住民との交流希薄だからオイラの素性はあまり知られていない。
まして若い女性から呼び止まられるなんてこと、今までに一度もなかった。
開店当時は足繁く通っていた小料理屋の若~い女将さん。
廉価でとってもおいしい和洋折衷料理がクチコミで伝わり、カウンター席が埋まるようになって足は遠退いていた。
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「覚えていて呉れたとあっちゃあ、顔を出さぬ訳には行くめ~」と、ほぼ一年振りにお店へ。
伊佐錦をピッチャーに三合注文し、料理待つ間の連れ合いとの会話。
「オイラが地元で酒飲まなくなったの、寿司屋のカウンターで注文した刺身に生臭さを感じてイヤになったのが原因かな~?」
「随分贔屓にしてたけどね~。届いたネタのトロ箱を三十分も四十分も、店の前に置きっ放しにしていたら、生臭くもなるわよ。美味しいお蕎麦屋さんも無くなっちゃったし」
「そうなんだよね~。マスコミに取りあがられる、クチコミ紙は美味しいと書くけど、味が昔と違っちゃったね」
ソノ点、ここ経堂二丁目の呑み喰い屋・『蓮(れん)』はお客さんポツンポツンの開店時から、美味しさがクチコミで広がった今日まで少しも変わらない。
「もう少しオマエもしゃべれよ」といいたくなるほど無口なご主人が厨房にこもりきりで作る料理、確かなのです。
千円を超えるメニューなし。
廉価なのも開店当時と変わらない地元一の小料理屋です。
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by molamola-manbow | 2008-08-28 10:14 | 地元・経堂
2008年 08月 27日

ン回目の処女航海

d0007653_8142472.jpgヨット『Hinano』から「海に浮かんだよ~」とmailが入った。
神奈川・油壷で行っていた船底塗装と面倒な船検が終わったので、「母港の千葉・富浦に帰ろう」の報である。
再、再、再・・・・・・・・再処女航海の日時は月末二十九日。
ヤボ用抱えているけれど、遊びを最優先と決めたmanbowだから、ヤボな方は順延できないものか画策中。
何たって出来損ないのスキー用前空きサングラス、「海も同じように眩しいんだから」と改良したばかり。
こちらも処女航海なのである。
弦が短くなっちゃって、上見上げたりすると磁石で止めてあるグラスの中間のフォックがすぐに外れる。
だから弦ぶった切って象牙の端材の端材を削り込み弦の後(白い部分)に足しただけ。
改良なんて大袈裟なものじゃないけど、僅か一センチほど伸ばしただけで上を見上げても、下を向いても外れなくなった。
海の上なら多少大袈裟でも目立たないしね~。
再、再、再・・・・・・・・再処女航海のために直したのだから、なんとかヤボな用事の方の延期を実現させねば!!
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by molamola-manbow | 2008-08-27 09:14 | ヨット
2008年 08月 26日

頂きました

d0007653_10463960.jpg「昔はよ~、この程度のアワビ、丸かじりさせてやったけどよう」とばっちゃんは言います。
「オメ~らが来ると判った時にはな~、ワザとキズ作って売り物にならね~の作るのよう。じっちゃんも判ってるから、文句言わね~」
四半世紀以上もお世話になってる下田郊外・田牛の民宿のご夫婦は、濁流渦巻く神子元島まで出掛けてた、近郊一の水揚げを誇った夫婦船の海女さんと船頭さんだった。
夫に先立たれ、海女を引退してしまって、「オメ~らに食わせるためには買ってこね~といけね~のよう。高くって、小さくって、買う気にならね~。すまね~な~」と謝るのだから、恐縮してしまう。

そのばっちゃんから、「もってけ~」と頂いて帰ったサビだらけの銛先、磨き込んだら生き返った。
小魚突いたら、身がバラバラに成りかねないゴツイ銛先だけど、流石にベテラン漁師の持ち物、刃先にはしっかり焼きが入っていて、砥石で研げば髭だって剃れるようになりそう。
船べりまで引き寄せた魚体の心臓とか動脈の切断を狙って上から打ち下ろす銛だから刃先は広い。
昨今のお魚さんたち、こんなの打ち込んだら真っ二つになりかねない小物ばかりだけど銛はモリ、コイツで大きなの仕留めたいね。
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by molamola-manbow | 2008-08-26 07:52 | 潜り・磯釣り・海
2008年 08月 25日

伊豆・下田~東京 九時間五十九分の旅

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夏季限定の増バスを含めても、一日四便しかやってこない伊豆急・下田郊外の辺鄙な海岸に、老若男女から『若』を引いた総勢十人が集まった海遊び(二十二~二十四日)。
『天下御免の晴れオトコ』などと、何かにつけて宣伝に努めてきたmanbowの自信、ものの見事にへし折られました。
夕方六時過ぎに三々五々、でよかった筈の昼間がもったいないからと早目に家を出て、手銛を片手にザブザブと。
その初日の海からイチャモンは付き始めていました。
d0007653_77186.jpg晴れてはいましたけれど、海を渡ってくる風、まるで寒風です。
おまけに波が高く、海の底では砂が舞い、千切れた海藻が視界を塞いで潜っていても少しも楽しくありません。
たった十分間、海の中に居ただけで早々に宿へと引き上げることになったのです。
飲んだくれ、「朝食何時にするの」と何度も催促されて起き出した二日目も寒風治まらず、波更に高くなって、片手にビールで終日海を眺め眺めの一日。
ダ~レも海に入ろうとしません。
決定打は日程を一日短縮し、「帰ろうか~」となった三日目でした。
JR伊東線の伊東ー熱海間不通、更に熱海ー小田原間の東海道線、新幹線までが豪雨のためにストップし、帰京の道をなくしたレジャー客が伊東、熱海の駅にごった返したのです。
下田を出た時は、まだ東海道線は動いていましたから、熱海までは伊東からタクシーを飛ばすつもりでした。
タクシーの運転士さんの勧めで、熱海に向かうのを止めて伊豆箱根鉄道の『田京駅』へ。
三島に着くと東海道、新幹線も運転見合わせです。
d0007653_7471087.jpg駅に掲げられた鉄道地図を眺めているうちに帰れるルートが一つあることに気付きました。
丹那トンネル完成前の東海道線、三島ー国府津間の御殿場線利用です。
で、三島から沼津まで出て御殿場を回り、松田駅に出てここに乗り入れている小田急線に乗り換えて帰ってまいりました。
伊東で別れ、タクシーで熱海に出た二人、三島で新幹線の動くのを待つことにしたモノも出て、帰京はバラバラ。
彼らはどうなったのでしょう?
晴れオトコ・manbowの帰宅、豪雨の中の午後九時四十分ですから、ほぼ十時間の回り道でした~。
JRの代替バス運行基準、どのようになってるのでしょう?
伊豆急の駅には東京、新宿行きの踊り子号が何本もすし詰め状態で停まっていました。
天気図見れば豪雨が終日続くのは明らかで、早期の復旧は望み薄。
早目に判断していれば、東海道線が止まる前にかなりの乗客を動かせた筈なのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2008-08-25 09:29 | 潜り・磯釣り・海
2008年 08月 22日

秋だ~!

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d0007653_6235788.jpgTシャツだけでは寒いので上に長袖羽織って、早朝ウォーキングの方々に目礼しつつブ~ラブラ。
二十二日の早朝、一気に気温が下がってそれはそれは清清しい快晴です。
ナ~ルホド、これが"三文の徳"ね、と思いましたね。
自宅からは眼と鼻の先の垣根、ツバキにからむ長細いハート型の葉っぱを見つけて「オヤオヤ、こんな所に」と眼を凝らすと、もう、立派に育っているではないですか。
こんなに早く実るモノだったとは、認識を改めなければなりません。
「久しぶりに零余子(むかご)飯でも作ろうかいなあ」と、自転車飛ばした昨シーズンは大失敗
十月過ぎに出掛けて行っても、ある訳無いの、これで納得です。
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by molamola-manbow | 2008-08-22 06:13 | 犬・猫・蛙に動植物
2008年 08月 21日

夏のお遊び

透明度が高いと、何処までも潜って行けるものです。
海面で大きく息を吸い呼吸を整えてから、垂直に息が続くまで・・・・・。
これ以上は息が続かなくなったところで動きを止め、今度はおのれのカラダの持っている浮力だけで浮上にかかります。
限界まで潜ったはずなのに、水面見上げながらの浮上時間、不思議と息苦しさは感じない。
「ウ~ン、オイラ幸せ」、そんな恍惚の無重力状態を味わいながら、仮死状態の形で浮かび上がって行く。
三十メートル潜っても、時間にしたら五秒とか六秒程度の僅かな恍惚ですけど。
d0007653_1350377.jpg今週末は伊豆半島の突端、田牛(とうじ)の民宿を借り切り、二十年ほど続けてきた『新宿魚連・潜水部会』の例会。
海に潜って魚を追い掛ける遊び、それはそれは楽しいモノだけど、手銛の手入れなどしながら思います。
「楽しい遊びも今年が最後になるかもな~」と。

上半身を上下にゆったりと波打たせ、この動きを足のフィンに伝えて推進力を生み出す。
"イルカとお友だちになる"ための泳法を習いに、辰巳国際プールまで出掛けた時でした。
潜水プール(飛び込み)が満員だったためにサブの五十メートル競泳プールに会場を移して練習していました。
すぐに息苦しくなるのです。
体調が悪かった訳でもないのに、プールの半分、二十五メートルも潜らないうちに顔を上げねばならない。
高校時代に比べると四分の一に満たない距離、水深も一メートルほどしかない静水の中でです。
コーチは「慣れないから、まだからだのあちこちに力が入ってる」と慰めてくれたけど、オイラは「寄る年波で息堪えができなくなっている」と考えました。
つまり、年寄りの冷や水、そろそろ、足を洗わなきゃならない時期にきたのです。
三本の手銛、一つは先日、千葉・富浦の若いイタ飯屋のご主人に託しました。
一つは『Hinano』の備品として置いておけば、そのうち若い潜り手が現れて使って呉れるでしょう。
最後の一本、まだ貰い手が決まっていません。
小学生に扱える品ではないけど、候補は八丈島におります。
潜りには一番のフィールド、父親に潜りの趣味があればベターですけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2008-08-21 08:52 | 潜り・磯釣り・海
2008年 08月 20日

銀ブラなんて、こんな機会がないと・・・・・

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淡い暖色使いが更なる温か味を引き出します。
フェルト作家、『NICO』のブランドをお持ちの太田有紀さんの作品展。
銀座にお越しの節は、足を伸ばしてぜひお覗きを
七丁目のギャラリー、幸伸ビルの『S.c.o.tt』(二十八日~九月二日)で始まります。

彼女と知り合ったのは、世にも不思議なモノを作って頂いたのがきっかけでした。
大層具合良く、シッカリ役立っております。
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by molamola-manbow | 2008-08-20 06:26 | ホビー