Hey! Manbow

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2008年 12月 29日

2008年が暮れてゆく

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                                       『夕陽に赤い帆』、そんな歌がありました
                                ♪ Red sails in the sunset way out the sea・・・・・・
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                                       二十八日の房総・鏡ヶ浦(館山湾)の夕陽です
                                          みなさん、よいお年をお迎えください

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by molamola-manbow | 2008-12-29 07:19 | ヨット | Trackback | Comments(10)
2008年 12月 28日

石 枕

手入れに神経を使わなくて済む植物だけど、面倒になって集めた十数株を庭先の一角に地植えした。
植え替えて十数年、全て順調に育ち、中には繁茂し過ぎて間引きしてやらなければならないモノまで。
不恰好に横倒しになっちゃった写真正面のヤツだって、毎年花を咲かせてくれるから、それなりに元気なのだけど、どう考えても格好が悪い。
一度は植え替えて元通りのまっすぐにしてやろうとしたのだけど、同じように横倒しになって石を枕にしてしまう。
この様な形で光を求める必要はない筈なのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2008-12-28 08:29 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2008年 12月 27日

姿を現した

シートが外されて、立派な赤銅葺きの屋根を持つた威風堂々が姿を現した。
世田谷・経堂のメーンストリート、すずらん通りをヒョイと横道に入ったところにある『光輪成院』の、何と呼んだらいいのでしょう?
とにかく、同じ世田谷の名刹、豪徳寺の山門にも勝るとも劣らぬ、立派な構えの門です。
扉が開いている時に、チラリと中を覗くと、百坪ほどの裏側の空き地の奥に、碑のようなモノを建設中でした。
何ができるのやら、『ようなモノ』ですから、依然中身の正体はナゾのまま。

それにしても随分長い工期です。
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by molamola-manbow | 2008-12-27 09:04 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 26日

初釣行準備完了

かさばるのはライフベスト、防寒合羽上下、磯靴、アルミの背負子、コマセの類い。
以前は全てを身に付けて竹籠など背負って出掛けていたけれど、クロネコ便の便利さを知ってからは様変わり。
釣り道具の全てを定宿に送り出し、折られては困る竿だけを抱えて出掛けるようになった。
ただし、反省することもかなりある。
削ぎ落とせるだけ削ぎ落として、できるだけ荷物を軽くしようと心掛けた以前と違い、不必要なモノまで詰め込んでしまう。
「有れば便利と荷物の中に加え、使わず仕舞いで持ち帰るモノまで。
で、横幅八十センチの大型防水バックがパ~ンパン。
「ま、いいかあ」と己を納得させて本日午後、東京都新島村式根島の定宿へと、初釣行道具を送りつけた。
昨年は定宿のご主人から「強風が吹き荒れるから来るな~」指令が出て、先に送りつけていたバッグだけが東京ー式根島を往復して帰ってきた。
「去年のようなことがありませんように」
切に祈りながらの早々の荷物発送です。
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by molamola-manbow | 2008-12-26 12:33 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(4)
2008年 12月 25日

Pola'ie

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「あのね、ウチにはサンタさん来なくなっちゃったの」とお袋が言います。
「ナゼかと言うとね、お父ちゃんが夜空に向かって叫んじゃったの。サンタじじい、飛んでけ~、って・・・・・」
「それでサンタさん、怒っちゃったのね~」

そんな訳で、靴下ぶら下げて『聖しこの夜』を迎えても、我が家にはクリスマスはやって来ません。
以来ず~っとこんにちまで、クリスマスなし。
仏教徒ですから、毒される必要もない訳だけど、家計、よほど苦しかったのでしょう。

ことしも連れ合いが頂いたシュトレーンが唯一のらしさ。
Hawaianの聖夜『Pola’ie』をウクレレでボロロ~ンとやって、ささやかに頂きました~。
そうそう、ジングル・ベルは『Kani-kani Pele』と言います。
真っ赤なお鼻の・・・・・、はて?
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by molamola-manbow | 2008-12-25 09:12 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2008年 12月 24日

頬切る烈風どこへやら

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d0007653_729364.jpg房総・富浦漁港に集った男五人、セーター脱ぎ捨てる陽気の中、クルージング・ヨット『Hinano』をピッカピカに磨き上げてから海へ。

日本海から下りて来た前線の雲が、三浦半島上空に横一線に横たわって見えたのは、飛び石連休中日(二十二日)の夕方六時を回った頃だったろうか。
「一雨来るかも知れない」予想は、日付が変わる頃に来て、天皇誕生日は早朝から変わりなく晴れ上がった。
前日、水銀柱を二十度まで押し揚げた強い南風は、前線が太平洋の彼方に去ると同時に北風へと変わったけれど、暖かな陽気は北風に負けずに残っている。
晦日までを指折り数えるようになった時期の、しかも夕刻からのサンセットクルーズだと言うのに、この服装(↓ ↓)で海に出られるんです。
頬を切る烈風の海を覚悟の重装備はキャビンの中に放り出し、落ち行く夕陽を存分に。
帰宅して調べてみると、最高気温十七度
天下御免の晴れ男の前に、冬は尻尾巻いて逃げ出した格好です。
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by molamola-manbow | 2008-12-24 07:53 | ヨット | Trackback | Comments(3)
2008年 12月 21日

冬になると目立つモノ

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京王線の八幡山から都立松沢病院を左手に、赤堤通を小田急線の経堂まで歩いた。
赤坂御所がスッポリ納まってしまう広大な敷地内には、世田谷区内を西から東に流れて、国道246号の大橋辺りで目黒川に落ちる北沢川の源流・将軍池まで持っている。
垣根が破れ放題だった昔は、どこからでも敷地内に潜り込めて、我々ガキ集団に絶好の遊び場を提供して呉れていた。
立派になった塀沿いをテクテクと歩きながら、最近の近所のガキ共は、将軍池の存在自体を知るまいなどと。 

今時のカラス、巣作りの材料に窮して、マンションのベランダから針金のハンガー等を失敬しているんだとか。
将軍池のお膝元のカラス共は違います。
すっかり葉を落とし、丸裸になった敷地内の欅の木のほぼ一本置きに、針金のハンガーなどではないエコな巣がズラリ。
都心のカラスに比べて、お前たちは幸せだ~。
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by molamola-manbow | 2008-12-21 08:55 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 20日

石ころ好き

どこにでもころがっている石ころだとは言えない。
キスの投げ釣りをしていて、当りがなくなった潮止まり。
置き竿にしたまま浜辺をほっつき歩き、眼に留まった石ころをヒョイと摘みあげる。
大部分はすぐに捨てちゃうのだけど、時折りビビッと心に引っ掛かるモノが出てくる。
d0007653_01913.jpgコイツはポケットに入れて帰ってきた石ころ、manbow には魅力的だったんですね~拾った当初。

漂流物に痛く関心を抱いて、浜辺をほっつき歩く『Beach-coming』。
浜辺の石ころに関心を示すオイラの癖も、そのひとつなのでしょう。

そんな机の引き出しの石ころのひとつが、コッフェルの蓋のツマミとしてよみがえった。
大晦日からの式根島釣行を考え、「コーヒー飲みたくなるよな~」と思い立ったのだけど、どこに紛れ込んだのかコッフェルの蓋だけがみつからない。
なくなったとなれば自分で作るしかないから、板切れ切り刻んだ即席の蓋。
拾った石ころが初めて役にたちました。
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by molamola-manbow | 2008-12-20 00:04 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(5)
2008年 12月 18日

無事の便り

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火の国・熊本の住人、かわいい可愛い"昔は少女"から「息子は二十歳になった。もうすぐ卒業」の報告とともに、ドサ~ッと柿が送られてきた。
娘はまだ高校に進学したばかり。
「手が掛らなくなったら子供はすぐに追い出す。また楽しく遊ぼ~」
アハハ、待つのは一向に構わないけれど、オイラはズンズンズンと年をとるんだぜ
東シナ海の北端に位置する長崎・五島の海とか、鹿児島・甑島(こしきじま)の海とか、もう一度潜りまくれると思っているのかなあ?、と考えてしまう柿です。

そうこうするうちに、今度は日本一の清流、静岡は柿田川のお膝元からミカンが届いた。
コイツに到っては、学窓以来の友だから、どのように変わっちまったか・・・・・。
余りにも楽しそうにラグビーに打ち込むオイラを見て、「オレも入部させてくれ」。
またもやアハハですね~、三日と持たずに逃げ出しやがったヤロウなんだ。
そういやあ、去年だったか一昨年だったか、同じようにダンボール送りつけてきて「一度会いに来い、一席設けてやる」と。

オメ~さんが死ぬ前に一度会いたいと言うのなら、旧交を温めに行くのは一向に構わね~。
そんな気持ちにさせられる歳の暮れ。
年が明けたら会いに行こう、オイラと違って下戸だけど。
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by molamola-manbow | 2008-12-18 10:44 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 16日

吉へと転換しなくちゃあ

d0007653_11575249.jpg師走も押迫って残すは二週間と僅か。
「船の手配、宿にも連絡した。何時も通りの日程だ」と連絡がきた。
大晦日の夜、東京・竹芝桟橋を発って伊豆七島プラス1の島・式根の磯でメジナと遊ぶ。
磯釣り同好会『新宿漁(魚)連』が十数年続けているお正月の初釣行案内である。
海を眺めているだけで心の晴れるmanbowにとって、コイツがないと年が明けた氣がしない。
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それなのに、去年は参った。
釣り道具一式を常宿に送り出し、船での酒盛り用に一升瓶とツマミだけを用意すれば済むようにしていた出発寸前に宿からの一報。
「今年は来るな~、来てはならね~」。
一番高い場所でも、百メートルを切る標高の台形の島『新島村式根』は、風に滅法弱い。
冬特有の西風だけではない。
東でも北でも南でも、強風が吹くと島中を風が回つてどこからも竿を出せなくなる。
d0007653_1201992.jpg大島、三宅、etc・・・・・。
大きな島だと、山を背に、風の裏側に回りさえすれば竿も振れるんだけど・・・・・。
で、大西ビュービューを見越した宿のご主人からの上陸禁止令。
流石島人でした。
確か二日間です。
七島航路の東海汽船、岸壁に横付けすることが出来ずに、式根を素通りする日が続きました。
島の表と裏に野伏、式根の二つの港を持っているのに、どちらも着岸できない・・・・・。
そんな訳で出だしで狂ったことし一年はロクなことがなかった。
来たる年は大物でも仕留めて、吉としなくちゃあなりません。
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by molamola-manbow | 2008-12-16 15:39 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)