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2009年 09月 30日

「お蔭さまで三年」だそうです

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d0007653_7341017.jpg木製家具の数々が味わい深い飴色に変化して行くまで、長く長くお客さんに愛されながら歩んで行きたい。
志しや良し、の若いご夫婦が豪徳寺で始めたお蕎麦屋さん『あめこや』(要予約=03-3439-3602)が三周年を迎えて、「いつも何時もご贔屓、ありがとうございます」と、一杯の梅酒を振舞われた。
スパークリングワインの様な炭酸割り。
どちらかと言えば炭酸なんかで割らない方を好みとするが、中に沈めた一粒の葡萄がすこぶる付きの旨さ。
宴会やる時に、コイツ作っとけば大受け間違いなしだな~と、いいヒントを頂きました。
d0007653_9132695.jpgアユのウルカにホヤと生カラスミで『農家の嫁』なる初めての焼酎味わい、愛媛の〆鯖を突付く。
一本釣りの鯖となると豊後水道の関鯖が有名だけど、愛媛と言えば限りなく大分・佐賀関に近いじゃないですか。
「どうしたんだい?、空輸かい?」
「イエイエ、ウチではそんな贅沢できません。関鯖も高根のハナですから、近いところのヤツを築地で」
少しチマチマし過ぎるけど、『あめこや』は酒の肴も旨いんだ。
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by molamola-manbow | 2009-09-30 08:04 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 29日

実り寂しい石榴に思う

d0007653_905279.jpg札幌に赴任していた頃だから三十五年ほども前の話になる。
「珍しいお酒がありますよ」と前置きして、薄いカンパリー色した液体のボトルをカウンターに置かれたことがある。
「日本に入ってるグレナディン・シロップって、九十パーセントは果実イロイロの偽者なんですよ。でもコレは正真正銘のザクロの蒸留酒、試してみたいでしょ?」 
ロックグラスにでかい氷一個入れて、目の前で封切ってトクトクトク。
カンパリーよりもロゼに近い穏やかな赤、いかにも涼しそうだからカタカタカタと揺すってグビグビッ。
むせましたね~。
アラックとかウーゾの様に、溶け出した氷が白濁するようなことはなかったが、似かよった度数です。
名前も、ハッキリした度数も、何処の産(中近東)かも覚えていないものの、Grenadineとか、Garnetに通じる名前じゃなかった。

このお酒を含めて、ザクロを口に入れた記憶は数回しかない。
果皮が割れてパックリ開いた中から覗くガーネット色の粒々、大層魅惑的だからガキの頃には何度かモイだこともある。
しかし、酸っぱさが先に立つし、何よりも口にしてからが面倒臭い。
努力に見合うほどの果肉、ありませんもの。

それなのに何故か気になる魅力の持ち主です。
用足しの途中少し回り道して庭木にザクロのお宅を見に行くと、僅か数個がポツンポツン。
多発する熊の被害から考えると、里の実り同様に、山野の方も今年は寂しいに違い有りません。
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by molamola-manbow | 2009-09-29 00:15 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 28日

醜い朝焼け

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地下鉄の銀座駅から地下通路を松屋百貨店に向かうと、小さな覗き窓が開いていて、電信柱を地上から駆逐した共同溝を観察できる。
東京五輪(一九六四年)までに「電柱と電線、地下に埋設しちゃえ」と唱えた東竜太郎都知事の大号令、残念ながら間に合わなかったけど、四、五年後に銀座の空は広くなった。
電柱なくそう運動は今も全国あちこちで唱えられている。
とてつもない予算のかかる事業、なかなか実現する運びにまでは到っていないけど・・・・・。

二階の窓からの眺めは「あの電柱だけでも消えたらな~」の朝焼け。
天気が下り坂に差し掛かっていることをうかがわせる二十七日の世田谷。
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by molamola-manbow | 2009-09-28 06:20 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 27日

日干しハゼ

釣りたてのハゼ、一番おいしく喰らうのは薄衣まとわせてサ~ッと揚げたアツアツを塩で。
コイツが一番だと思うんだけど、とんかつにしろコロッケにしろ、大量に油を使う料理は敬遠してるからこんな格好になっちゃいました。
一度素焼きにしたあと陰干しに移る。
普通はそうするのに、素焼きの手間省いていきなりの天日干し。
薄塩潜らせてあるから小さな目指しと同じように、焼いて頭から喰らえば酒の肴になりそう。
昆布巻きにするもよし、いい出汁(だし)もとれる。

ソックスなる通いの野良猫、釣りたての生にはそっぽ向くくせに、少し焙ってから与えたら喰いやがった。
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by molamola-manbow | 2009-09-27 01:07 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 26日

  秋の五島列島クルーズ

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d0007653_13233020.jpg長崎・大村湾に浮かぶセーリング・クルーザー『HINANO』の船長さんから、「秋は五島列

島周遊だよ~」と誘いのmailが入った。

来月九日の夜、大村湾の入口・針尾の瀬戸を抜け出して、最北端の島/宇久をナイトク

ルーズで目指すのが五島列島周遊のスタート(十日05:00分宇久・蒲浦到着予定)。

夏季から秋口にかけての玄界灘は、この上なく静か。

かつ適度の風がソヨと吹く最高の海の広がりだから、「絶好の満天星クルーズが待ってるよ~」。

心揺さぶられて、すぐさま「お願いしま~す」と参加する旨打ち返したのだけど、日程を詳

しく読み直して、少しばかり「ギョッ」となってる今日この頃なのです。

列島北端の島・宇久から島伝いに南下するクルーズは

▼宇久発十日15:00分~中通島・青方港着十一日05:00
▼中通島発十一日14:00分~奈留島・奈留港着十二日08:00
▼奈留島発十二日15:00分~福江島・福江港着十三日05:00分・・・・・といった具合。

自然相手のお遊びだから、日程通りになるとは限らないものの、島から島への移動は全

てサンセットクルーズで始まって、サンライズ・クルーズで終わる星空ながめ眺めの夜通し

の旅になる。

己の技量、知ってますからね~。

「応援クルーや~い」と、頼りになる助っ人の参加を叫び続ける毎日
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by molamola-manbow | 2009-09-26 05:25 | 長崎・HINANO | Trackback | Comments(8)
2009年 09月 25日

ハゼ釣りのリベンジ

d0007653_737830.jpgハゼの試し釣り(十八日)が思わしくなく、消化不良気味だったので連休が終わった二十四日、同じ江戸川にリベンジに出掛けた。
連休中は川面を埋め尽くさんがばかりの賑わいを見せていた筈のボート釣りのメッカ、この日の出漁ボートは見回したところ二艘のみと閑散としている。 
そのボート釣りのお客さん用に、川の中に突き出して作られているポンツーンに、持参のキャンバス椅子持ち込んで腰下し、短い延べ竿振るうミャク釣り。
そうですね~、竿二本使って成果は五十匹強といったところでしょうか。
岸辺に向かってかなりの風が吹き、アタリ拾うのには苦労したけど、退屈はしなかった。
前回同様に獲物はコマイ。
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by molamola-manbow | 2009-09-25 06:13 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 24日

冨浦・おさかな倶楽部とblogランキング

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d0007653_657840.jpgどこぞのTV局が『まだ間に合う旅の穴場』な~んて題名付けて、敬老の日中心の連休当て込んだお手軽番組作ったのでしょう。
manbow blogのアクセス数がピーンと伸びて、二十一日のexblogランキング252位にまで跳ね上がりました。
一日の平均アクセス数、大よそで350回ぐらいなのに、二十一日はその四倍の数字を叩き出したのです。
「ナンダ、なんだ、何ごとだ~?」の原因、様々な言い回しをしておりますが、房総・館山市の北に突き出た大房岬の根っ子、冨浦漁港直営の『おさかな倶楽部』にあったようです。
『孀婦岩(そうふいわ)』とか、『Hinano』とか、飲み屋では渋谷の『三魚洞』とか、農大の収穫祭とか、検索ワードランキングには様々な項目が並んでいたのに、全てを駆逐して冨浦の『お魚倶楽部』に独占されてしまいました(←←)。
これだけアクセスがあるってことは、「行ってみようかな~」だったんだと思います。
房総の背骨に高速道路が貫通して海ほたる経由館山まで、ノンストップで車飛ばせるようになっているのですから。
でも、お勧めはしません、と言うより、「行ってもバカみるだけですよ」がmanbowの本音です。
窓側からは潅木ボウボウの斜面が迫り、せっかく海に来たのに海側は壁だし、横窓から首伸ばしても見えるのは道を隔てて建つ倉庫の裏側ばかり。
そんな元集会場?のようなところで、料理突付いたっておいしい訳ないんです。
料理運んできて、「それでは先に料金頂きます」のおさかな倶楽部。
「あのね、料理を美味しいと感じたら、客は追加注文出すんだよ。その度に財布引っ張り出さなきゃならないと、お客さん引くよ、こなくなるよ」
文句はつけましたけど・・・・・。

「何だ~?、この現象・・・・・」
連休終わって原因に気付いたのが残念
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by molamola-manbow | 2009-09-24 00:22 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 23日

東京の林檎もぎ

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「ワ~ッ、リンゴのなってるところまだ観たことないの~、行く行く」て~んで、熊本から会津経由で東京に降り立った熊本女性を,隣町・八幡山の『高橋園』に連れ出した。
出掛けたのは帰省する日の午前中だから、時系列としてはアベコベ。
昨日記載の中華料理店での一杯には、もいだリンゴぶら下げて出掛けたのだから。
そのお店『名菜館』で、オイラと彼女の共通の友人ご夫婦がテーブルを囲み、もいだリンゴをお店の女将にもお裾分けしながら話し掛ける。
「キミの分は荷物になるだろうから後で郵送してあげる。試食したいならお店で切ってもらおう」
ウ~ンとしばし考えて彼女、「荷物に三つぐらいなら入る余裕がある」
d0007653_20401047.jpg「この欲張りめ」じゃあないんですね~。
熊本のお家には、独り寂しく留守番することになった高校二年のオンナの子(プラス子犬)。

ムスメに能書き語って聞かせたいんです。
「コレ、そんじょそこらのリンゴとは違うのよ~。東京でもいだリンゴなんて、熊本では誰一人食べたことないんじゃないかしら、心して食べなさ~い」な~んて。

大分には単身赴任中のパパと大学で寮生活中の長男が居る。
会津くんだりフラフラしないで、「パパ~、来たわよ~」の方が、株はあがるだろうにと思っちゃう肥後モッコス。
 ▼世田谷の果樹園問い合わせ 03-5432-3333
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by molamola-manbow | 2009-09-23 06:20 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 22日

友、熊本より会津回りで来たる

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一杯呑んで帰宅して、TVのスイッチ入れるといまどき珍しい演歌番組。
聴くともなしに聴いていると、「それでは○○さんの新曲"アキノミヤジマ"」と紹介があって、若くはないけど初めて見る女性歌手が出てきて、曲名と歌詞がテロップで流れた。

「フ~ン、この季節の新曲なら、"安芸の宮島"じゃなくて"秋の宮島"でいいじゃないか」な~んて。

     一人で旅するオンナの背中
      泣いているよに見えますか~

さっきまで一緒にいて最終便で熊本に帰ったオンナの子、じゃなかった二児の母、ズ~ッと一人で会津路旅して、「ア~ア、久しぶりの休暇、終わっちゃった~
そう、もっと遊びたそうなだけだった。
映像の中とか活字の世界では、しょっちゅうお眼に掛かるキズを癒しのヒトリ旅
本当にあるのだろうか傷心旅行、オトコのオイラにゃ判らない。
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by molamola-manbow | 2009-09-22 06:21 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 21日

世田谷の林檎園

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世田谷は都内二十三区の中で畑が比較的残っている土地である。
だから果樹園があっても不思議はないけど、自宅からチャリンコ飛ばして十分ほど。
近くにこんなモノが出来たとあっては、「そのうちもぎ立てを喰らってやろう」てな気持ちになります。
隣町・八幡山の明治大学ラグビー・グラウンド前、植木の育成地だったところが知らない間に"リンゴもぎ園"に衣替えです。
都内でリンゴ園は珍しいのじゃなかろうか。
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by molamola-manbow | 2009-09-21 06:24 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)