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2010年 07月 31日

古典リュートを聴く会

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まだズ~ツと先、鬼もニヤッとぐらいするかも知れない十一月二十日に開かれる催しの告知、『佐藤豊彦リュートリサイタル』のお知らせです。
開かれる会場がこれまた遥か西国、鹿児島の『ザビエル記念聖堂』 だから、やっぱり鬼がニヤリかな~と思いつつ、少しばかり興味があるもので・・・・・。

「リュートなどという楽器があるんだ~」
「佐藤豊彦さんね~、初めて聞く名前だナ~」

manbowの知識はこんな調子なのだけど、「リュート弾かせりゃあ世界一」、欧州のクラシック音楽の世界では、オランダの芸術祭最優秀賞など、各賞総なめの超一流の演者なんだそうです。
一九三三年、函館生まれ。
となると、前日触れた石原裕次郎と生まれも育ちも同じかも知れない。
こんな告知が舞い込んでくるのも、何かの縁なのでしょう。

パンフレット頂いて、一番興味を惹かれたのは、美しいリュートのお腹(↓↓)。
銀の線と象牙でもって出来ていて、音色の想像が広がります。
「ウ~ン、正倉院の国宝琵琶(螺鈿紫檀五絃琵琶)より美しいかも知れない」
「そいつは褒め過ぎだけどね、アラブ世界から西に伝わってリュート、東に伝わって琵琶となったようなんだ」
な~るほど、薩摩琵琶の世界で演奏会が開かれるのも、唐突じゃあない訳だ・・・・・。

 ▼期 日 1120日(土曜日)17時開演、鹿児島・ザビエル記念聖堂
 ▼入場券 前売り3,000円、当日券3,500
 ▼問い合わせ 鹿児島市教育委員会 099-224-1111
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by molamola-manbow | 2010-07-31 07:21 | カテゴリー外
2010年 07月 30日

♪ 海の男が海を捨て・・・・ な~んて歌あったな~

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マグロ母船『LADY TUNA』号を背景に、右・船長、左・manbowの記念写真、静岡・清水港でのショットです。
先日の花火の際に写真頂いて、ほぼ一ヶ月前のこの時の出来事を鮮明に思い出した。

「港で写真撮る時にゃあ、やるポーズあるだろう」て~んで、「こうかい?」

本船係留する際に使うビットの上に片足乗せつつ、意外に背が高いことに気付いたんだ。
言い換えれば脚が短いってことをですが・・・・・。

太ももの裏がピーンと張って、「早くシャッター押しやがれ」と思うほどに高い、いや痛い
足上げなかった船長、港は職場だからすでに何度か同じこと経験してて、「様にならないことを知ってやがるんだ~」
写真眺めてて、さらに思いは飛びました。
「裕次郎のヤロウ、ヤッパ、脚が長かったんだナ~」

五十代の前半で亡くなった石原裕次郎、manbow世代のヒ-ローだったから映画館にはよく通った。
そればかりじゃなくって、葉山・一色の浜を根城にしてた親友と、その隣り鐙摺だったか森戸だったかの浜に巣食ってた裕次郎一派とは仲が悪くって、ヤクザの出入り紛いの集団抗争をしてた間柄だから、青山斎場にはお別れにも行った。
こんなショットも有るんだよね~、そんな訳で・・・・・。

裕次郎よ、船員帽かぶってビットに片足の映画より、『陽の当る坂道』みたいな作品がもっと良かったゼ、と思っている。
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by molamola-manbow | 2010-07-30 07:22 | 潜り・磯釣り・海
2010年 07月 29日

ことし初めての日本酒

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新宿西口のお蕎麦屋さん『渡邊』に入って『浦霞』を注文した。
茄子のシギ焼きと天婦羅お願いして、赤い枡の中のコップ酒傾けて、思いっ切りお酒をテーブルにこぼしてしまった。
日本酒の飲み方をそれほど知らない。
「そうだそうだ、そうだった」と、前屈みになってテーブルの上のコップに口を持って行く。
減ったコップに枡の中のお酒を注ぎ足す・・・・・。
「う~ん、様になってないな~」と思いつつ空にした、このたった一杯の冷や酒で酔っ払い、お蕎麦すすらないまま出てきちゃいました。

飲むお酒の九割が焼酎になって、残り一割の配分もウイスキーとビール七対三の割合ぐらい。
日本酒の入り込む余地はなく、この日の『浦霞』はワインを含めたことし初めての醸造酒でした。
「これからは日本酒に鞍替えしようかな~」。
たった一杯で千鳥足になれる
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by molamola-manbow | 2010-07-29 07:13 | 酒・宴会・料理
2010年 07月 28日

  ア ビ ち ゃ ん

d0007653_20405728.jpgd0007653_0311482.jpg携帯電話を新しくするまで、待ち受け画面に写真貼り付けていた八丈島の女性・アビちゃんから、久し振りに写メールが届いた。
二年前に最初の写メールを頂いた時には八丈島民謡『ショメ節』の一節を拝借して
 八丈島から来いとの便り 行かざあなるまい 顔見せに
と返信した。
それなのに"言うだけオトコ"になっちゃって、ほったらかしで今日まで・・・・・。
待ち受け画面も変わって、「どうしているかな~」と思い出す回数も減ってたのに、覚えていて呉れたんですね~。
八丈島の東海岸、底土港近くにお住まいのアビちゃん。
昨日は保育園の夏祭りにお出掛けだったようです。

                         『ショメ節』の一節には、以下のようなのも有る。

                        底土の浜は小石(恋し)小石(恋し)と松(待つ)ばかり
 
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by molamola-manbow | 2010-07-28 07:25 | カテゴリー外
2010年 07月 27日

嗚呼 経堂祭り

紅白の遮蔽幕の上から腕を伸ばしてシャッター押したらこんな写真が写ってた。
経堂駅前のタクシー・ロータリーを会場にした『経堂祭り』(二十四、二十五日)のスナップ、上には小田急の線路四本が通っている高架下です。
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画像みて「オイオイ、盆踊りの櫓だって踊りの輪の中に小さく設えるんだ。舞台の方を観客席よりゆったり取っちゃあ、主客転倒じゃあね~か」
舞台の上の演目、鐘と太鼓のリズム聞こえてたから判ります。
去年までは浅草真似て雇われ集団のサンバが写真前方の狭い『農大通り』を練り歩いていたんだけど・・・・・。
「ことしからは阿波踊りに鞍替えかあ~」と思っていたら、サンバ・パレードもあったようです。
どちらとっても二番、三番煎じだ~、狭い道に住人押しやってるし・・・・・。
高架線の天井にデッカク音がこだまして、改札口には眉ひそめなければ進めネ~んだ。
駅に苦情殺到の祭りだったに違いないと想像しています。

お祭に参加した記憶、ガキの頃から極めて薄い"お祭り嫌い"。
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by molamola-manbow | 2010-07-27 07:30 | 地元・経堂
2010年 07月 26日

  恒例の花火大会カット

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「不味いな~あの雲、こっちに向かってる」
「大丈夫、ダイジョウブ、ワタシを誰だと思います?、そん所(じょ)そこらの晴れオトコじゃあごぜ~ませんゼ。"天下御免"の形容詞が付く晴れオトコでござんす」
な~んて会話して、ほんの一時、軒下への避難命令が出た際も「オイラが居るからこの程度で済んでんだ。居なかったらテ~ヘンなことになってたヨ

「ドッカ~ン」の音と一緒に、こんな具合(↑↑)に次から次に大きな輪が頭上で開きます。
去年のカットと瓜二つだけど、モデルは違って去年は付近一帯の町内会長さん。
ことしのモデルは、「はて・・・・・?」

府中競馬場の第3コーナー近くに広い芝生の庭がある友人宅で、昨夜は楽しい一時を過させて頂いた。
無いに越したことはない夕立も、天気予報士さんが心配してた「豪雨の恐れ」にはならなくて、焼酎あけるペースも落ちません。
鹿児島の芋、持参した伊佐市の『黒伊佐錦』と、ヨット仲間が差し入れた霧島市の『明るい農村』飲み比べて、「やっぱこっち(伊佐錦)だな~」
控えめに生まれ在所の製品アピールです。

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by molamola-manbow | 2010-07-26 05:31 | カテゴリー外
2010年 07月 25日

  北斎の浪裏

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葛飾北斎の富嶽三十六景の一枚、『神奈川沖 浪裏』を仔細に眺めたのは、先日の『相州  江之嶌』のついででした。
眺めていて何処から描いたのかが気になりだした。
江戸時代に神奈川と呼ぶのは、東海道線・横浜駅のひとつ手前、現在の東神奈川駅辺りに置かれていた神奈川(湊)宿を指す地名のようです。
頭に神奈川県の地図描いて「ウム~、横浜近郊であんな風に富士山が見える地形はあるかな~?」
まあ、沖に出れば問題はないのですけど・・・・・。

波に飲み込まれそうな三艘の和船は大正七年(一九一八年)に鉄道が開通するまで、房総の幸を江戸まで運送していた『押送船』(おしょくりぶね)だと言います。
交代の漕ぎ手を乗せた八丁櫓、二枚帆の和船を操り、献上ビワなどを日本橋まで運んでいた船、内房線・富浦駅には明治時代の写真はめ込んだ『押送船』の記念碑が立てられている。
所要時間は追っ手の風に恵まれれば八時間で日本橋に横付けだったといいます。
日本で一番の快速船
房総男子のオトコ意気は、北斎が画に取り込むほど有名だったのでしょう。
三艘の漕ぎ手、少し意地悪に、縮込まって描かれていますけど・・・・・。
「舳先が富浦向いてるから、これは将軍への献上ビワを運び終わった戻り船に違いない。大役果たして気が緩めばこんな感じになっちゃうか~」

一度、『押送船』のコースたどって、お台場まで帆走クルーズをしたことがある。
現代のヨットが要した時間七時間、ほとんど変わらない速さで漕いでいたことになる。
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by molamola-manbow | 2010-07-25 07:56 | 潜り・磯釣り・海
2010年 07月 24日

五輪の海で五輪を目指す

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「それでは続け~、セールNOの若い順についたこ~い」とでも言ったのでしょう。
時折り90度方向を変えるモーター付きゴムボートの指導艇に付き従って、江ノ島沖を小学生のOP デインギーが行きます。
沖に出て、「今日は波っ氣があるから慎重にやるんだ」な~んて注意事項を聞いて、プカプカ浮いてたOP が、また活発に動き始めた。
「ヨ~シ、同じくセールの若い順、では回れ~
指導艇のお兄さんの掛け声なんて、まるで聞こえない遠方の出来事だけど、急にデッキ上が騒々しくなって各デインギーは忙しくタックを繰り返しながら指導艇の周囲を回り始めました。
タックが遅いと数珠繋ぎで回る輪の中から弾き出されてポジションキープが出来なくなります。
隊列乱さずに回れた艇、三十分ほどの間にたった三艇に減りましたから、厳しい操船練習です。
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Optimist』、楽天家と名付けられた一番小さい部類のこのデインギーからヨットを始めた江の島育ち。
陸続とオリンピック代表の座を勝ち取り始めました。
我は海の子の島国なのにこの上なくマイナーで、銅メタルとった事さえ忘れられていそうですが、47er級の轟賢二郎クンと関一人クンのペアー、アテネ五輪の銅メダリストは江の島育ち。
ココのデンギー乗りの特徴は強風下のレースに強いんだ。
内湾育ちのデインギー乗りが尻込みするような風に真価を発揮するから、国際レース向きなのです。

夏休みで賑わう海では藤沢海洋少年団(↑↑)のカッター練習にも出会った。
白波の騒ぐ波間で育った子供たちの笑顔はいい
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by molamola-manbow | 2010-07-24 07:55 | ヨット
2010年 07月 23日

  夏はこたえるようだね~、オマエさん!

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ひょっとすると馴染みの『カ~コ』かも知れないと思ったけど、呼び掛けても返事をしないから、違う個体のようだ。
なにしろ、ドイツもコイツも、真っ黒ですからね~。
「日課になった」といってもまだ数日。
散水していると、電柱の天辺に止まるようになった固体です。
「オマエさんは本当に頭のいい鳥だよな~ 」と感心して、ホース真上に向けて狙い打ちするように水撒くのだけど、逃げ出したりしません。
庭全体に散水すると、風が吹き始めて周囲の気温が下がること、承知しているのでしょう。
思いっきり熱を溜め込む色の服装だから、夏は辛い季節の生き物でしょう。
口開いて、熱の放出図っているみたいに見えますもの。
啼いてる写真じゃあ、ないんです

d0007653_7373039.jpgマンションの五階に引っ越した女性、「コツコツコツ」とベランダの窓を叩かれて、ドッキ~ンと心臓が飛び出る思いで飛び起きた。
カーテン細目に開けて覗いて見ると・・・・・。
つぶらな目玉でこっち見上げてるカラスと鉢合わせたと言うお話し、何処かで聞いた。
「きっと前の住人が飼い慣らしたんだワ」と気づいて、彼女も『カ~コ』と呼んで「毎日、食事を用意するようになった」んだと。

m a n b o w の理想も「一匹、手懐けたいな~」。
嫌われ者の代表格みたいな鳥だけど、頭の良さに惚れている。
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by molamola-manbow | 2010-07-23 08:42 | 犬・猫・蛙に動植物
2010年 07月 22日

水あそび

d0007653_557456.jpg梅雨明け宣言(十七日)の三日前から快晴の続くウンザリする暑さの最中、冷房に封印の夏も三シーズン目に入った。
今が一番辛い時期。
ついついスイッチに手を伸ばそうとする誘惑にかられるんだけど、「ここ乗り切ればカラダは順応するんだ」と言い聞かせ、汗と戦っている。
代わりに、西空が染まる時刻の庭の水撒きは欠かせなくなった。
水撒き終わると、野外も屋内も、二度ほど気温が下がってくれる感覚になる。
三十度マイナス二度でも、結構涼しく感じます。

昨日は取り外せるソファーのシート部分を玄関前に持ち出して、コイツにも水を撒いてやった。
ソファーのシートと背持たれ部分、布製だから足で踏んづけ洗いしてたっぷりと水を掛けます。
子供だったらキャーキャー言いながら、いつまででも楽しんだでしょう。
涼をとる水遊びの一種、随分涼しくなりました。
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by molamola-manbow | 2010-07-22 06:25 | カテゴリー外