Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2011年 04月 30日

アオサ海苔完成

d0007653_9121618.jpg
浅草海苔ほど薄く延ばす必要はないが、平に広げた方がいい。
時間がなかったので五センチほどもある厚さのままで天日干したアオサ海苔、三月の頭に房総半島・那古船形の海岸で得たヤツです。
随分縮まったものの、まだ三センチ近い厚みがある。
割ってみると真ん中もしっかり乾燥してて何ひとつ不都合はないし、変わりなくおいしい。
我が家には、同じぐらいのアオサ海苔がもうひとつ、三月半ばに八丈島で採取ヤツです。
終盤も終盤の採取だったので、緑色は薄いものの、変わりなくこちらもおいしい。
ピクニック気分で海に出て、ビニール袋に入れて帰れば、浅草海苔以上の旨さ、用途だってパスタに振り掛けたり、味噌汁に入れたり・・・・・。
浅草海苔以上にいろいろ使えるのに採って帰る人はまれ。
漁師さんたち曰く「オウオウ、ゼ~ンブ採ってってくれや、滑ってかなわんかいのう」の品、ほっとく手はないんです。
時期は二月の半ば過ぎ、ことしは少々出遅れた。
d0007653_91373.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-30 07:53 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(1)
2011年 04月 29日

義援募金箱が消え始めてる

d0007653_13535166.jpgいささか旧聞、今月の頭に『募金の形で三兆を集めたい』 と述べた翌日です。
「数字に弱いオマエさんらしい。ゼロがひとつ、多いんと違うか?」と友人が電話をしてきた。
「いやいや、マジだよ」と応えて、
「千円札を出して煙草を二個買う。おつり百八十円を募金箱に入れる。そこから計算した」と説明した。
コイツ毎日続けると五年間でおよそ三十万円強。
国民一千万人が同じ募金をすれば到達する。
「一千万人マイナスニ人でいいな。オレとオマエはもう賛同者だ」
ランボウな計算だけど、「中には百億円をポ~ンと拠出した御仁も居る。出来ない額じゃあない」と突っぱねた。d0007653_1348343.jpg

決意説明から三週間、早くも挫折感を味わっている。
コンビニのカウンター、スーパーのレジ、置いてあった募金箱が姿を消し始めています。
大震災から、たった一ヶ月半ですよ。
三十万円を一度に出すのは、manbowの生活ではムリだけど、息の長い募金なら可能です。
ヒョイと入ったお店に、募金箱があればポケットを探る。
神社の賽銭箱感覚で、申し訳ないほどの少額だけど募金は続けようの決意。
募金がブームで終わっちゃあダメだと思ってます。
長いスターンで地道に続けて行かないと。
「お願いだから募金箱引っ込めないでくれ」と願いますね。
ソフトバンク・孫社長のアノ百億円の募金も義援活動が鈍って、皆さんの意識が薄れた時期を見計らって出してほしかったと思ってる。
注意を喚起する役目を担って、「ヨシ、オイラも百円」。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-29 07:45 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 28日

  任怨分謗(にんおうぶんぼう)

石ころぶつけられて、眉間を割った。
喧嘩の相手は同級生、小学校の一年頃の話しです。
滴り落ちる鮮血に逆上して、民家に逃げ込んだ石ころ野郎を追い掛けた。
d0007653_10595799.jpg見知らぬ家の座敷の上まで追って馬乗りです。
相手は鮮血に怖じ気づき、逃げた時点で戦意を無くしてましたね。
「なんばしよっとか~ッ」(何してやがるんだ~)とご主人に怒鳴られ、羽交い締めをくらった。
土足のまま他人の座敷に上がり込んだ後先見ず、街の話題になった。
ガキ大将からお呼びが掛かって近衛兵入りです。
川遊び、山遊びに誘われるようになる。
余計にくすねてきたアイスキャンデーを何時も一本呉れた。
ガキ大将のお家は肉屋兼アイスクリーム屋さんでした。

いまは鹿児島県伊佐市と云う。
二年前までは大口市と名乗ってた所のまだ町だった時代、昭和二十年代のアタマの話しです。
市名変更は、保有量日本一の金山を持つお隣り、菱刈町との合併で生じた。
戦国時代からこちら、大口町は島津藩、片や菱刈町は隣国・相良家を宗主にいだく菱刈一族の根城だった。
川一本を隔てた対峙は、勝ったり負けたりの繰り返し。
仲が悪くって、「大口とは一緒にならん」合併話しを、改名で解決した伊佐市誕生なのです。
俳優の榎木孝明さんは菱刈のご出身、 m a n b o w とは敵対関係と云うことになる。

d0007653_1104277.jpg
こんな事を思い出したのは、端午の節句も間近だと云うのに、近所(世田谷)から子供達の笑い声、歓声、泣き叫びがしないことに気付いたから。
鬼ごっこ、缶蹴り、電信柱を一塁ベースに見立てた三角ベースやゴロ野球・・・・・。
サッカーボールを塀に蹴りつける光景には稀に出くわすけど、仲間を見たことが有りません。

ガキ大将の号令のもと、戦国時代からの宿敵の町まで、喧嘩を売りに行くスリリング、この手は経験しといた方がいい。
徒党を組んで遊ぶ楽しみや、チョットした悪さをした後に、コイツを秘密にする悪徳の共有。
殴っても、殴られてもとっても痛いことを知る。
自宅で通じる我が儘とか特権には何一つ効力のないことを、結構シビアに教わって大人に待って行くんです。

『任怨文謗(にんおんぶんぼう)とは、最近知った四文字言葉、広辞苑には無かった。
どんなに恨まれようと、行動をともにした同士は、誹謗中傷も共に分かつ。
こんな意味なんだそうです。
有りましたね、餓鬼にも男気育てる土壌のようなものが。

政治家のポケットからは、両足を吊して揺さぶっても、任怨分謗なんてモノは誰からも落ちて来ない。
特に民主党にはカケラもありませんね。
親分への風当たり、一列に並んで分謗せんかい、と思うのに、「オイラ、このヒトとは違う民主党」。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-28 07:03 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 27日

凶 悪 犯

コヤツ、想定外のデカさです。
太さも長さも胴体は常人男性の親指ぐらいはある。
加えて迫力に満ちた面構えです。
カチカチと音までさせはしませんでしたが、手足広げて太い牙剥き出しにする。
カラダ捻ってお尻の毒針をこっちに向けて出し入れし、「ソレ以上近付いてみやがれ!」と、云わんばかり。
d0007653_9343521.jpg
コヤツ、水張ってウッドデッキに置いてる防火バケツの中で、溺死寸前だったんだ。
「背中摘んで引き揚げて、呼吸可能にしてやった命の恩人だぞ」
「温和しく写真ぐらい撮らせやがれ」
「おさえつけて、毒針引っこ抜いちゃうぞ」
「やりたくってウズウズしてるんだ。騒ぐと本当に引っこ抜いちゃうぞ」
と、コチラも負けじと毒づいてやる。

頭に大の字が付くスズメバチ、生物学的には働き蜂、つまりメスです。
こんな幸運、滅多に舞い込むモノじゃないから、ジックリ、マジマジ観察する。
「そうだ、大きさの比較だ」と、一円玉捜しに戻って、カメラ構えた瞬間です。
二、三度羽を振るわせたのが前触れ。
ブ~ンと舞い揚がって逃げやがった。
盛んに威嚇してた時ですら、ヨタヨタ感があったので、成仏したら「毒針引っこ抜いて写真撮ろう」と考えていたのに・・・・・。

ホモサビエンスの勝手な選考基準ですけど、昆虫界の悪党ナンバーワンランキング、コヤツでしょうね。
刺されると、死ぬ場合も有る、と聴いている。
蜜蜂の巣箱襲って皆殺しにしたりもする。
でも、普段はケムシとかイモムシを餌にする害虫駆除ヤロウなんだ。
縄張り内に押し掛けてこられるようになって、人間様とイザコザ起こすようになったけど、餓鬼の時代には存在すら知らなかった。
大の字なしのスズメバチすらも。
軒下にお椀ひっくり返したみたいな巣を作るアシナガバチ。
彼らの巣なんぞは作って貰った方が嬉しかったものでしたよ。
卵が孵るの待って、釣りの餌にしてましたもの。
でも、コヤツに巣など作られたら、ビビる。

「ダメダメそのヒト命の恩人なのよ、みんな刺したりしないでちょうだい」な~んて弁護して呉れるでしょうか?
生田台地の自然遊歩道には、『スズメバチに注意』の看板があるんです。
餓鬼時代の所業考えれると、無理かな~。
d0007653_9353554.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-27 09:03 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 26日

第五福竜丸が頭をよぎった

駅ひとつ先は東京デズニーランドだから、千葉県との境にある夢の島公園の一角にマグロ延縄漁船・第五福竜丸が展示保存されている。
ビキニ環礁(マーシャル諸島)で行われた米国の水爆実験の際に、立ち入り禁止地区の外で操業していたにも係わらず乗員二十三人全員が死の灰を被ることになり、一人が死亡、他の船員も長い闘病生活に苦しむことになった被爆船である。
十代の小僧っ子、manbowでさえも第五福竜丸と云えば広島、長崎に次ぐ第三の被爆、『それも今度は水爆の被害』だった事件へと結びつく。
d0007653_724284.jpgでも、立ち入り禁止地区外で操業していながら、被爆した日本漁船はほかに数百隻。
延べにすると二万人もが同じように死の灰を浴びたことは、記憶の外にある。
第五福竜丸が被爆の象徴となって、他は新聞の片隅に埋もれた。
実験ポイントからほんの少し第五福竜丸よりも遠かったためなのか、吹いてた風が幸いしたのか、浴びた死の灰の量に差がでて、被害に軽重が出たためだ。
太平洋戦争が終わって、まだ十年を経ていない一九五四年(昭和二十九年)の出来事だ。

新聞報道曰くの未曾有のTUNAMIと、続いて起きた先の見えない原発事故の後処理。
余りにも深刻すぎて報道の主力がコノ二つに向いちゃうのは致し方ないことなのだけど、TUNAMIと原発事故、二つの活字の後方に追いやられて、まったく見えてこない地震被害にも、もうそろそろ目が向いていい。
液状化現象による千葉・浦安市の下水道全滅、地震被害の報道といえば、コノ浦安の惨状ぐらいですよ。
神戸・淡路大地震クラスの揺れがきたんだ。
ただの地震ですんだとは思えない。
第五福竜丸だけを報じて済ませちゃダメなんだ。

数日前の産経新聞、一面トップの『主張』で、『増税反対論』を載せてました。
日本国民と経済全体を疲弊させ、共倒れしかねない増税論が跳梁跋扈している。
不思議なことは、復興の青写真がまったくないまま、増税論だけが先行していることである。

イロイロ書いて、「どうしなさいと述べるのかな~」と読み進むと、
東北復興をテコに日本が新たな成長軌道を描く青写真だ。
最大のテーマは日本経済を成長軌道に乗せる戦略の実行だ。
稼ぎ手である輸出産業の国際競争力を高めることだ。

被災地をどのように立て直すか、コイツについては『東北復興をテコに』の八文字だけ。
「自動車部品の確保、早くその方策を考えろよ」と云ってるようにしか思えない
被災地の惨状を眺め、「消費税値上げやむなし」と思った国民、けっこう大勢になると思うんだけど・・・・・。
青写真と財源の関係、タマゴが先か、ニワトリが先か・・・・・。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-26 07:50 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 25日

根菜の女王

d0007653_21361036.jpg若布(わかめ)をあしらった若竹煮のおいしい季節が到来した。
「今夜のツマミは何にしょ?」と、居酒屋の墨黒々を眺めやり、ニコニコッとほころんじゃうの、山菜の天婦羅であり、コイツです。
ドイツもコイツも、主張する味は持ってなくて、山歩きの達人曰く「若葉だったらほぼすべてが天婦羅の具になるよ」的食い物だけど、タラの芽を代表格とする山菜の天婦羅やおひたしも食いたい。

  目には青葉 山ほととぎす 初鰹 ( はつがつを)

青葉に続くあと二つ、私にとっては字余りになっちゃうけどウグイスと初筍だな~、と思って歯応えを楽しみます。

この種煮物で王様は蓮根、有れば何時でも注文しちゃう。
季節感がなくなってしまい、何時でもおいしくいただける野菜ですが、「真冬に掘り出して、しばらく寝かせた休眠中のヤツがNO1」と云うから、旬はこちらも今です。
        祖師谷大蔵・『魚店(イオダナ)きなり』
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-25 05:11 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 24日

穀 雨

"春雨じゃ濡れて行こう"などと気取っては、ずぶ濡れになること間違いなしのまとまった雨が昨日は降った。
地盤の緩んだ被災地の土砂災害が心配になるほどの量、久しぶりである。
傘が嫌いなので普段からレインコートと帽子で外出することの多いmanbowも、ビニール傘を拝借して神奈川・生田台地の天辺を出た。
駅まで五分の自宅と異なり、こちらは関東ローム層の自然遊歩道一キロ強を下って行かねばならない。
d0007653_16374962.jpg
傘が嫌い、イコール雨も嫌い。
気分は優れない筈だったけど、意外や意外、滑りに注意しながらの土道を楽しんだ。
萌え出したクヌギの若葉が何やら盛んに発散してて、到って気持ちがいい。
枝葉伝わって落ちる雨粒、一個一個の容積がでかくなってて、機関銃の掃射を受けてるみたいに物凄い音たててビニール傘に打ちつけます。
何処かで誰かが表現してました。
いっせいに萌え出た若葉に、空気も青く染まって・・・・・。
今頃降る穀雨とは、もう少しシトシト降るモノだと理解してるけど、それでも青が混ざっているように見えなくもない。
アタマの中だけじゃあない、肺の気泡ひとつひとつが深呼吸しております。
d0007653_1638929.jpg
『朝霧は晴れ』の言い伝え、これって当日のことを指すのでしたっけ・・・・・。
前日(二十二日)の丹沢山塊は朝霧の上、一夜が明けて予想してなかった雨がきた。
d0007653_16383361.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-24 07:23 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 23日

成長を観た

d0007653_10302396.jpg
直径三十五センチほどのクヌギの太い幹から伸びた一番下方の枝、直径は二十五センチほどあります。
太くなった証拠,こんなにクッキリ残しながら成長するんですね~。
しばし立ち尽くすほど驚いた。
コレ、何年間の成果でしょう?
巨木を眺めると神々しい気持ちになっちゃう方でして、初めて観た真新しい?幹の裂け目にも似た気持ち。

ゴツゴツした肌の代表格、ポピュラーな樹木では黒松でしょうが、クヌギはその上を行きます。
裂け目から樹液が沁み出してくれれば見っけモノ。
夏にはカブトムシとか、クワガタにお目に掛れるかもしれない。
好きですよね~彼ら、クヌギは好物ですよ。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-23 09:03 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 22日

端午の節句

d0007653_11253061.jpg跨線橋の上に駅舎のある内房線・館山駅のコンコースです。
小田原と熱海の中間辺り、石橋山の戦いに敗れた頼朝さん、真鶴半島の付け根から房総半島に命からがらの逃亡劇を繰り広げた。
イイ国造ろう鎌倉幕府の十年ほども前です。
里見八犬伝のお膝元でもあるし、「結構残って居るんだな~」などと見入ってた。
最後まできて、「商店街の甲冑愛好家の作です。また制作教室始めますから振るって参加下さい」の説明書き、ボール紙製の手作り作品でした。

瓦礫の上を風をはらんで悠然と泳ぐ鯉のぼりと、屈託のない子供達の歓声と笑顔。
連日の被災地報道の中で、一番ホッとさせられたのはコノ画面でしたけど、端午の節句と結びつける余裕はなかった。
甲冑を観て、指折り数えて、改めて二週間後には子供の日が来るんだ~。

菅総理追い落としと、その後に来る政治空白
二つを天秤に掛けたのでしょう。
新聞各社の論調には変化が生じて、朝・毎・読はおおむね「復興が第一」
産経だけは菅総理を引きずり下ろせば何もかもが上手く行くような論調を崩していない。
抜けてるのは政権を託すべき時期リーダーのこと。
関東大震災の復興をリードした東京市長・後藤新平のようなリーダーに、誰を描いて物を云ってるのでしょう?
ソイツが見えてこなくって、ただただ文句の垂れ流し。
現体制で行くっきゃないこと、manbow菅政権擁護の理由、「総理の交代劇なんて、モタモタしてられるような規模じゃね~だろう」なのです。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-22 08:50 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 21日

デスマスト

d0007653_14225574.jpg
四、五日前だったでしょうか。
二十メートル越えの南風が吹きすさび、関東でも二十二度を記録したところもあったポカポカ陽気の日です。
日除け用のターフを支える角材の支柱を折った。
以前にも似たような南風があって、その時はヨットの縮帆よろしく、ターフの片側を下げて風を逃がしてやり、事無きを得たのだったが、今回は「そろそろ縮帆にかかろうかいなあ」と考えてる間に真っ二つとなった。

「風への対応は幾ら早めでも構わない。何処までも上がる(強まる)のが風だよ。応援団(大波)を引き連れてやって来るからね」d0007653_14231167.jpg

支柱が折れた瞬間でした。
空耳だと云うことは判っているのだけど、耳許でこんな声が聞こえたような気がしたので、作り直しには気合が入った。
折れた角材イコール、デスマストです。
風をはらんでふくらむターフはセールです。
で、角材は三本合わせて基部を補強した上で、マストに二箇所力点をこしらえてセールを上下から引っ張り、風のパワーを分散させることにした。
セールを引っ張り挙げるメインシートならぬ細紐の処理には、木製のクリート(cleat)を手作りです。

「アハハ、無骨だけど様になってら~」と、出来栄え自画自賛して「もう一度ぐらい、突風こないかな~」
ウッドデッキの周辺部はクヌギ、コナラ類の林、葉っぱが繁茂しちゃえば日除けの役目はおしまいになる。
つまりあと一ヶ月ほどの役目、強風帆走の機会はないかもしれない。
[PR]

by molamola-manbow | 2011-04-21 11:03 | ヨット | Trackback | Comments(2)