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2011年 05月 31日

リュック改良

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潜水用ドライスーツの背中にくっついていた防水ジッパー(↑ ↑)です。
このジッパーから上下つなぎのスーツの中に潜り込んでいた。
経年してダメになったスーツの本体は、首や足首のゴムを取り外してスプレーよけのカッパに仕立て直した。
出来上がったカッパ、ジッパー部分が硬くって着心地が悪いし、必要でもなくなったので後でコイツも外した。

d0007653_10465236.jpgコチラ(← ←)は多少の雨や波飛沫程度なら、中味を守ってくれるだろうと購入した古いリュックです。
しかし、使い勝手がべら棒に悪い。
頭の部分の開口部が三十数センチしかない上に、硬いジッパーなので中味の出し入れがすこぶる付きに面倒なのです。
少し嵩張るものは入れられないし・・・・・。
その何時しか箪笥の肥やしとなってたリュックが、防水ジッパーとコラボして甦った。
ミシン針一本、折っちゃいましたけど、片サイドも解いて、ヘの字形に大きく開くようにして、ジャガジャガ縫い付ければ完成だから、簡単なものです。
外しておいたドライスーツのジッパーも役立ったし!
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by molamola-manbow | 2011-05-31 05:23 | ホビー | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 30日

胡蝶蘭はサンドイッチマン?

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三月の頭、誕生日に頂いた花だといいます。
驚きですね、間もなく三ヶ月です。
それなのに多少草臥れてはいるけど、まだまだ日持ちはしそうです。
随分高価なんだよな、ぐらいの知識しかないけど、日割り計算で考えればそれほど高価でもないのかもしれない。
開店祝いのコイツには『○×さん江』と書いた札が立ってて、必ず贈り主の名前も入っている。
貧乏人だから、「三ヶ月の宣伝なら安い」と計算しちゃう。

サンドイッチマン、最近はとんと姿を見なくなりました。
職を奪ったの、胡蝶蘭かも・・・・・。
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by molamola-manbow | 2011-05-30 09:26 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 29日

祝宴となりました

外は梅雨突入のお天気だから、光線は随分遠慮しながら店内に差し込む。
それでも、西側にあいた窓はメチャ明るくて飲むには気後れのする時刻です。
そんな午後五時のガラ~ンとしたお店に入って、あと一時間もすれば日付が変わる店内満員の時刻まで、カウンターの角に座り続けて呑んた。
お隣りはコノお店、祖師谷大蔵の『魚店(いおだな)きなり』を紹介してくれたヨット・ウーマン。
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「アノネ、ワタシ、付き合ってる男性が居るの」
盛り上がったきっかけです。
「そのヒト、御酒がダメなのヨ~」から始まって、下戸さんがご両親に会いに近々お家にやってくるお話まで
「オイオイ、ワタシいま、付き合ってる男性がいるの、じゃあネ~だろう。日本語は"ワタシ、結婚するの"、こっちが正しい」、だな~んてイチャモンつけながら、祝杯、祝杯、また祝杯です。

「オイ、来月の×○日、空けといてくれ」
「何があるんだ?」
「何でもいいから空けとけ」
そんな会話があって結婚式へ。
あれは親友の可愛いかわいい姪っ子だったから、知人女性の最後の結婚式は三十年も前になる。
目出度さの中に同居する一抹の寂しさ、久々にオヤジの心境だ。
お気に入りのオンナのコがひとり消える・・・・・。
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by molamola-manbow | 2011-05-29 08:38 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 28日

新種かな?

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酸性土を好むのか、その逆だったか、土の成分によって花の色が濃くもならば薄くもなるアジサイ、元の色は『紫陽花』の漢字が示す紫主体の花だったのでしょうが、様々な園芸種が生まれている。
「どんな色なのか、ハッキリせい!」と、怒鳴りつけたくなるようなボ~ンヤリを嫌い、manbowには「マ、額アジサイなら許す」ぐらいの興味しかありません。
そんな中で、ご近所の塀の上から覗くコイツには「オヤ?」っと、立ち止まる魅力を感じてる。
改良のし易い植物だとは聞いていたけど、コイツは際立って可憐です。
ドサッと咲くから、可憐などと云う表現の範疇外にある花だと思っていましたけど・・・・・。
などとつづってたところ、「夾竹桃の仲間」だとする説も出てきた。
さて、どっちだろう?

d0007653_7281094.jpg鹿児島の山奥から上京して半世紀、いえいえ、四捨五入するなら一世紀の方が近い。
それほど長く世田谷・経堂に住んでるのに、「聞いてね~よ」は商店街がヤクルト応援団だったってこと。
コイツも初めて聞く話です。
聞いたんじゃあなくて、商店街の街路灯にズラズラっと飾られることになった旗を見て感じたのですけど・・・・・。
前身・国鉄時代からのファンであっても、いきなり飾られては戸惑うばかり。
住民に一報ぐらいしろよ、ですよね。
巨人ファンの不買運動を避けるためのドサクサ紛れ?
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by molamola-manbow | 2011-05-28 07:51 | 地元・経堂 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 27日

  郷里の誇りだ 伊佐焼酎

餓鬼時代にお世話になった御礼にと、焼酎は薩摩の芋で通している。
中でも鹿児島で『伊佐三酎』などと云う呼び方をする北薩摩の『伊佐美』、『伊佐錦』、『伊佐大泉』を好んで呑む。
その『伊佐三酎』の一本、正式には『タイセン』と読ませるんだそうです。
知らなかった、「オオイズミ」だとばかり・・・・・。

d0007653_8185091.jpg郷里の伊佐市には写真の様な木片が残っている。
『施工主の神主さん、大層なけちん坊で焼酎一杯振舞おうとしない。ヒドイよな~』
宮大工さんのそんな意味の落書き。
価値があるのは、コレを書いた永禄二年(歳)八月二十一日の日付け。
西暦に直すと1559年、歴史に現れる最古の『焼酎』の二文字、国の重要文化財は、『郡山八幡』の改修中に天井裏から発見されたこの落書き。

周辺を緑濃き山々に囲まれた大口(伊佐)盆地には、川内川の支流の一本が流れていて、『伊佐米』のブランドでも名を売った清流の街、鹿児島県内でも一目置かれる焼酎、やっぱりいい水から生まれる。

ハデ派手ラベルがとっても焼酎らしい伊佐三酎のひとつ(↓ ↓)、『KENNOSUKE CUP』の賞品にも選ばれてる。
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by molamola-manbow | 2011-05-27 07:54 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 26日

ヤマ・ガール 海を往く

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クルーザー・レース『KENNOSUKE CUP』(二十一日)の強風波浪注意報は翌日も残った。
HAYASHI 990 OCEAN BLUE(↑ ↑)とお見受けするから、機走中のヨットは東京湾奥の夢の島ハーバーへと帰港する『AQUA』(ケンノスケ・クラス五位)です。
城ヶ島のお膝元・三崎港から千葉・木更津港まで、ほぼ同じコースを回航する『KoKoLo』に、ヤマガール・由香ちゃんが乗艇です。
「終日荒れる。午後からは北風に変わる可能性もある」
東京湾を北へと帰るクルー、真向かいの風に二日連続で叩かれるのはイヤだから、早朝五時半の出港です。
ヨット初体験の由香ちゃん、しっかり酔い止めなど飲まされて「覚悟して乗ってネ」
サントリーが"名水の里"な~んて名前で売ってる白水郷からのお客さん、荒れる海を屁とも思わずに乗り切って、湾奥に入って海が治まってからはラットなども持たされて上手に艇を操ってました。

「生物学的にはネ、船酔いする人間の方が正常なんだ」
そのように慰めて、続けることばは「オイラは下等人間だから酔った経験が無い」。
そんなコトを云うスキッパーさんを知ってたから、同じ言葉を掛けるつもりだったのに、出番なしです。
Vunvalleyなる山小屋に集まる老若男女の中で、彼女は『組長』などと呼ばれている若者たちのリーダー格らしい。
manbowも仰々しい名前の釣りグループ『新宿魚業協同組合連合会』の組合長を縮めて、『組長』などと呼ばれている。
狭いコックピットに山組と海組の組長、対立抗争は勃発しませんでしたね。
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by molamola-manbow | 2011-05-26 06:35 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 25日

化け物艇・HAYASIー34 プラス1custom

審判艇のマストに 旗がスルスルッと揚がって、スタート分前が知らされます。
旗が 旗に代わるとスタート分前。
ココまでが徒競走の「on your mark」、あるいは「ヨーイ」、次にくる「ド~ン」の号砲はありません。
揚がっていた 旗の降下がスタート合図、各艇一斉にスタートラインを切って行く。
飛び出しが早過ぎの艇は、スタートをやり直さなければならないから、審判艇の周辺海域、スタートが近づくにつれて位置取り争いが激しくなる。
優先艇を主張し合って怒声が飛び交ったりもする。
「スタボー、スタボー、ソコ退きやがれッ!」
フレンドリー・レースのKENNOSUKE CUP、そこまで激しくはなりませんが、いいスタートを切れるかどうかはスキッパーの腕とクルーの練度の見せ所だ。
体育学部某運動学科卒のmanbowには、「一分前」の声が掛かってからの緊張感、たまらない瞬間なのです。
この位置取り争いの最中に、メーンセールを真っ二つに裂いた艇が現れたこと、二日前に一行だけ触れた。
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「急角度で艇を風下に回した瞬間に裂けた」とは、レース後の破損艇のスキッパーさん。
「ナンダ、ナンダ~?、メーンセールを張ってね~ぞ」と気付いたのは一度。
小網代沖の第一マーク、赤白ブイを目指してる最中に、際岸側コースを取る姿を遠望している。
でも、アクシデントを起こした艇が『あらいぶ』(HAYASIー34プラス1custom)だったのは予想外のこと。
表彰式でカップを受けた優勝艇、片肺飛行に等しい『あらいぶ』だったのです。
d0007653_9453342.jpg破損セールをブームに縛り付けてスタートからゴールまで。
リタイアだっておかしくない片肺で走って他艇の追従を許さなかったのです。
「ジブセールをA社製からB社製に替えた。コイツが素晴らしかった.セールはB社ですぞ」とは、有り得ない快事達成の『あらいぶ』艇の橘スキッパー。

繊維にヒズミがない新品セール、風を素直に後方に流して艇のスピードを確実に上ります。
このためにレース志向のヨットは繊維の伸びが少ないカーボンセールを使う。
『あらいぶ』のセールもカーボン製の新品です。
新品セールの威力も確かにあったでしょうね~。
でもでも、このヨットの前身は遠く海外にまで豪名を轟かせてたクルーザーレース荒らしの『第一花丸』。
コイツが"化け物艇"の正体なのです。
恐ろしやHAYASIー34プラス1custom!!
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by molamola-manbow | 2011-05-25 09:14 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 24日

小錦関落水  KENNOSUKE CUP

2003年度の『KENNOSUKE CUP』優勝艇・『あうん』(HAYASHI 990 OCEAN BLUE)が、かなり時間を置いたドン尻で戻っていた。
御大・林賢之輔さんのカミナリが落ちます。
傍で聞き耳たててた訳じゃあないんですけどネ・・・・・、「ナニやってんだ、オマエたち」。
レース終了後の表彰式および懇親パーティーで、ハワイアンバンドのウクレレ担当して彩りを添えた右端のアロハ姿さんがカミナリ喰らった『あうん』のオーナーです。
林御大と『あうん』のオーナーさんは最後のグアム・レース(99年大晦日~翌新年)を一緒に戦った仲、大学の先輩後輩と云う間柄でもあるから、至って気安い。
で、カミナリに応えて『あうん』オーナーさんいわくです。
コイツも傍で聞き耳立ててた訳じゃあないんですけど・・・・・。
「レースどころじゃあなくなった。小錦関が落水しちゃって、救助に手間取った」。
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ドン尻ゴールの理由、"救助"であったのは確かなようです。
アクシデントの主も小錦関
d0007653_7565791.jpgただし、小錦は小錦でもアノ巨漢大関とは違った。
船と船とがぶつかり合って傷つくのを防いだり、岸壁との間にぶら下げて係留する際に用いるショック緩和器具のフェンダー。
棒状、板状、球状とイロイロな形をしたフェンダーが有る中で、水滴状をしたヤツの特大サイズ(← ←)、ソイツを称して、『あうん』では"小錦関"と呼び習わして居るんですね~。

荒れた海での落水事故は、死につながる重大アクシデントです。
救助に時間が掛って、「こりゃあダメだ」と置いてけ堀を喰らった『あうん』に、更なる追い討ち。
今度はオーナーさんの帽子が飛んだ。
コイツの救助にも回ったようなのです。
エンジン回すと失格だから、帆走で!

最後のグアムレースを戦った林御大と『あうん』のオーナー、ふたりの乗艇・『Hinano』(HAYASHI42オリジナル)のクルーには、manbowの乗艇・『KoKoLO』(Haiibery Rassy31)のオーナーも乗ってた。
「レースも大事だけど、アフターレースのお酒も大切」な、とってもフレンドリーなKENNOSUKE CUPの雰囲気は、こんなつながりにも原因がある。 
海を愛する友達の輪
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by molamola-manbow | 2011-05-24 07:35 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 23日

一年振りのクルーザーレース

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乗艇・『KoKoLo』(Haiibery Rassy31)の前を行くのは、ポートサイドの左舷に三艇(↑ ↑)、スタボーサイドの右舷にニ艇(↓ ↓)の計五艇。
城ヶ島沖をスタートした時点での順位は五番手、ポーンと出られたからこの時点でのKoKoLo、抜かれたのはたった一艇と云うことになります。
でもでも、油壺沖の第一マーク、通称・赤白ブイ(小網代灯浮標)を回る時には、後方艇を探すのが難しいぐらいに順位を下げて行った。
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クルーはオーナー夫婦プラス二人、このプラス二人が問題です。
揃って脳梗塞経験者ですから、メーンセールを1ポン縮帆でスタートし、「無理せず行こう」が合言葉でした。

結構な風が吹きました。d0007653_7515928.jpg
スタート前のジャイブでメインセイルを破った艇が出た。
レース途中でウォータータンクを破損し、途中リタイアする艇も出た。
真っ白なウサギがピョンピョン跳んで、波の飛沫を派手に上げ、マキシム15ノットの強風に波が片舷をザザザ~ッと洗って行きます。
土曜日なのに周辺の海に遊漁船の姿も見当たらない。

城ヶ島沖をスタートし、赤白ブイと城ヶ島沖南西ブイ(浮き漁礁)を回ってスタート地点に戻る14マイル(約26キロ)レース。
このおよそ半分弱が南風を正面から受ける真上りでしたから、舳先がうねりに突っ込んではドスンと落とされます。
この繰り返しに一年振りにヨットに乗ったmanbow、陸に上ってからも浮遊感に取り付かれました。
草臥れて、「これがKENNOSUKECUPの一大特徴」、レース後に各艇で行われるお酒を前の笑談合戦にも参加せず、九時前にサッサと寝に付きました。
波に揺られてグッスリです。

ヨットデザイナー林賢之輔氏設計の艇が集まるKENNOSUKE CUPKoKoLo は別枠・フェロークラスの六位完走です。
総合順位・・・・・はて?
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by molamola-manbow | 2011-05-23 08:00 | ヨット | Trackback | Comments(5)
2011年 05月 21日

出陣!KENNOSUKE CUP

何度眺めても気持ちの良いビデオがある。
伊豆半島の先っぽ、下田港沖をスタート/ゴールに、沖根の神子元島~豊根を回る三角コースで争われた二〇〇四年のレース・ビデオKENNOSUKE CUP VP#2)です。
クルージング・ヨット界にその名を轟かす『第一花丸』を乗艇・『Hinano』が追い、風上から迫って第一花丸のジブシートをシバーさせ、追いつき、追い越し・・・・・。
まるで二艇のマッチレースを映したみたいな内容になっていて、ビデオだけ眺めると、Hinanoの快勝みたいな模様になっているのです。
42フィートのHinanoと、34フィートプラス1custam第一花丸、艇の長い方が有利だから、abeamの強風下で走る際は当たり前の出来事。
その実は、豊根回って向かい風となった上りのタック合戦で追いつかれ、並ばれ、離され、『優勝・第一花丸』(準優勝・Hinano)となったのだけど、ビデオ見てるだけじゃあ判らない。

今日二十一日は三浦半島・城ヶ島沖でKENNOSUKE CUP、いい風が吹くことを望みます。
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by molamola-manbow | 2011-05-21 08:45 | ヨット | Trackback | Comments(0)