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2011年 09月 30日

海峡ふたつ

小鳴門海峡を通ってヨットで瀬戸内海に入ったblog、見て呉れてたんですね~。
航空写真を送って呉れたパイロットさん、別角度のショットまで電送して呉れました。
大鳴門橋の左側、瀬戸内海側へと紀伊水道から潮が流れ込み始めているのが微かな色の変化で判ります。
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manbowも探してみたら出てきましたよ。
コチラ(↓ ↓)は九州と本州を分ける関門海峡の一部、宮本武蔵と佐々木小次郎が相戦った巌流島を撮った写真、羽田~長崎空路からのショットです。
二年前、ヨット『Hinano』で同じく抜けた際は、豪雨に煙って巌流島は灰色のカーテンの彼方に煙ってた。
右上にほんの少し写ってるのが関門橋、急流・早鞆の瀬につながって、橋梁の付け根辺りが源平最後の古戦場・壇ノ浦(海戦でしたけど)になります。
HINANO』はカクカクカクと切れ込んでる港のひとつで一泊したのだけど、ソコはどれだったか・・・・・。

日本列島の海峡、他にも宗谷、根室、津軽、明石などなど、島国だから大、中、小タ~クサン。
一番有名なのは何処でしょう?
渦の鳴門か、潮流日本一の関門か、冬景色~の津軽か・・・・・。
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by molamola-manbow | 2011-09-30 08:42 | 潜り・磯釣り・海
2011年 09月 29日

幽霊の正体みたり枯れ尾花

夜の十一時を回ったあたり。
北沢川緑道を豪徳寺から経堂に向かって歩いていると、不審な自転車が跡をつけてきた。
チラチラとこっちを眺めやり、ペダルゆっくり踏んでスピード合わせて車道を逆走してる。
向かっ腹が立ってきたのでドスを効かせて問いましたね。
「何だ~、オメ~、オレに用かあ!?」
返ってきた言葉、「意外に早足だな~」

d0007653_6333685.jpg美女ひとりにムクツケキ男三人、久し振りにお蕎麦屋さん『あめこや』で飲んで、「じゃ~ね~」と別れたばかりのヤロウ、「そういやあ、途中まで帰り道は一緒だ」と思い返して追っかけてきたんですね~。
真っ暗で、人っ子ひとり通ってなくて、緑道と車道の間には植え込みがあるから間隔は五メートルほど。
一緒だったヤロウだとは、判りませんでした。
こんなのも『幽霊の正体みたり枯れ尾花』

若い夫婦でやってる『あめこや』、梅雨の盛りに『湖子(ここ)』ちゃんを出産して、目下片割れは育児休暇中です。
開店五周年を秋分の日に迎えたばかりだし、ハッピーが重なって目出度し目出度しなんだけど・・・・・。
代わりやってる若いオニ~さん、「同じヤツお代わり」のオーダーをすぐに忘れるんだ。
美人度高いし、早く復帰して貰いたいネ!
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by molamola-manbow | 2011-09-29 07:35 | 酒・宴会・料理
2011年 09月 28日

Petit a Petit

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看板はコレ(♂ ♂)、縦横三十センチ程のちっちゃいのが一個だけのお店です。
我が家から60秒ほどの一番近いレストラン、ワインとフレンチを食わせる。
オープンしたのはゴールデンウィークの辺り。
『プチッタブチ』などと読んでたから、田淵さんご夫婦の開いた小さな小さなレストラン、そんな受け止め方をしてました。
「知らね~のはオマエだけだよ」みたいな勘違いでしたね。

d0007653_7223220.jpgチェーン展開してると云う訳じゃないのだけど、『Petit a Petit』なるお店、日本全国に散らばってて、東京都内だけでも業種様々、両手の指だけじゃあ足りません。
音感に惹かれるのか、「ちょっとづつ」とか「とっても小さい」とかの意味に共感するのか、タ~クサン存在するようなのです。

昨日はお昼時に隣町の友人がチャリンコ便を届けに来たので、初めて入店して一緒にランチを頂いた。
manbow食のトマトとナスビのパスタ、可もなし不可もなし。
フレンチでタイ風カレーとはこれ如何にの、友人食の方は「旨い
焼酎置いてれば、また出掛けるチャンスもあるだろうけど、「ワインじゃあな~」のお店。
ドン臭い経堂の街に「果たして根付くだろうか・・・・・」と心配してたお店ですが、最近は昼も夜も客が入ってる。
"要らぬ心配"だね。
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by molamola-manbow | 2011-09-28 07:53 | 地元・経堂
2011年 09月 27日

生育順調 ことしのドングリ

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ナラさんも、カシワさんも、クロガシさんも、スダジイさんも、猛暑乗り切ってスコブル付きの元気な秋を迎えられたように感じています。
ツキノワグマによる農作物への被害、去年は九月末日現在で六千件(目撃例を含む)を越え、怪我人も百人以上にのぼる数字を出した。
比べてことし、クマの被害はJR釜石線のトンネル内で車両と衝突、緊急停止させる事故があった(二十四日)ぐらいです。
彼らたちが秋の主食にしてるドングリの成育、ことしはスコブル付きで好いのかもしれません。
先日、東日本を縦断して去った台風もクマたちには幸いしているのだろうと思ってる。
画像(マテバシイ?)のように、帽子と呼ぶのか、袴(はかま)と呼ぶのか、都心でもそんなの付けたまま落っこってます。
登って喰らう手間省けますもの。
イノシシ、シカの類いも、イ~イ秋を迎えているに違いありません。

国策で杉とかヒノキとか、針葉樹植えまくって、比べ物にならない保水量を持つ列島古来の照葉樹林を片っ端から伐採してった。
大規模な山崩れ起こした和歌山の山々、見た目は青々としてるけど、あそこも吉野杉の産地だもんな~。
国策で山々の植生を元に戻す努力、クマさんにも、人間にも必要ですね。
戦後半世紀、な~にもしてない。

名前調べようとして、ナラさんやカシワさんやスダジイさんたち、二十種類を越えること知りました。
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by molamola-manbow | 2011-09-27 08:13 | 犬・猫・蛙に動植物
2011年 09月 26日

記憶にないなあ

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これほど真っ黒になるまでには、相当の年月が経ってますね。
「記憶にないな~」と思いつつ、机の引き出しから出てきた真っ黒を、クレンザーなど持ち出して磨いた。
タバコの吸い口、煙管用かも知れません。
d0007653_701027.jpg使った記憶、買った記憶も含めてまったくない。
もちろん貰った記憶も。
天日で乾燥させて磨いたヤツに一本差し込んで一服、真っ黒になるまで放置した理由だけは何気に理解できました。
吸い口を咥えた時の感触、歯に当ってタバコが不味いし、パイプでも重い部類に入りそうな重量なので、その使いかっての悪さといったら。
いまだ金の高騰は続いている。
「銀の値段も上って呉れたらな~」の思い。

庭の一角でクロッカスの花が咲いた。
連れ合いに尋ねても「さあ?」
コイツも植えた記憶がありません。
誰の仕業なのか・・・・・?
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by molamola-manbow | 2011-09-26 07:05 | カテゴリー外
2011年 09月 25日

水鳥、空を覆って

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彼方のビル群は千葉の習志野、幕張辺り。
黒い点に見える鳥は、雁なのか、鴨なのか、鵜なのか・・・・・、日本野鳥の会の会員じゃあないから判らない。
数は四十羽程度、頭上を飛んでった群れの大きさとしては、これで中ぐらいの大きさです。
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東京湾のドン詰まり、水鳥達にとって、いい環境じゃあ無い筈の地点で昨日は好い物を見させて貰いました。
何処から湧いてくるのでしょう?
群れの大きさは最大六十羽、小さいので二十羽。
七羽とか八羽、群れ作らないで三羽とか、二羽とか、必死で追いかける単独のヤツとかも、真西に限りなく近い西南方向へとおよそ四十五分間強も、次から次へと飛翔して行く光景に出くわした。
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あくまで推定ですけど、百や二百などという半端な数じゃあ有りません。
推定総計千羽、ひょっとすると三千羽
空仰いで見とれて、カメラ取り出すのも忘れてましたね。
三群などが相前後、高度を違えて飛び去った時などはあくまでも気持ちの問題ですけど、秋晴れの陽光がさえぎられて周囲が暗くなった感覚を味わいましたもの。
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d0007653_862283.jpgファインダーの代わりを窓にさせちゃってる昨今のカメラ、真昼間にシャッター押すのは至難の業ですね。
昔々の記念写真、幕被ったオジサンの前に立たされました。
今のパソコンカメラ、当時の昔に戻っちゃって、光っちゃって被写体を枠の中に捉えられません。
ハゼ釣りしてて出くわしたのだから、竿先など入れて映したかったのに・・・・・。
飛び去ってった方向にはディズニーランドがある。
大賑わいのようでしたので、アトラクション忘れて上空見上げた方々もおいでだったでしょう。
滅多なことじゃあ観られない群れ、数の多さでした。

肝心のハゼ、先日の雨台風に流されましたね。
何処かにかたまってるのでしょうが、居るべき場所に居ない。
三番瀬と云やあ、東京湾のハゼ釣りの名所中の名所なんだけど・・・・・。
ま、言い訳ですけど。

秋の彼岸入りに合わせて、「日本全国からツバメが姿を消すんだ」と、何処かで読んでる。
三日と違えずに南に帰る正確無比な彼らの体内時計、感嘆です。
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by molamola-manbow | 2011-09-25 08:14 | 犬・猫・蛙に動植物
2011年 09月 24日

ニッポンのラストエンペラー

「静まれ、静まれ~ッ」と来て、「この紋所が目に入らぬか~ッ、このお方をどなたと心得る、天下の副将軍・水戸光圀公であらせられるゾ、頭が高~い、控えおろ~ッ」な~んて。
まだTVでやってます。
その水戸家から一橋家に養子に入ってラストエンペラーとなった慶喜さん、大正二年(一九一三年)まで生きられた。
明治維新により三十二歳の若さで職を失いましたが没年齢は七十七歳です。
徳川家康から数えて十五代目の将軍は歴代NO1の長寿をまっとうされました。
維新の元勲・西郷隆盛=西南の役で五十歳戦死(明治十年=一八七七年)、追い詰めた大久保利通=翌年四十八歳で暗殺。
七十五歳まで長生きした勝海舟=明治三十二年(一八九九年)没・・・・・。
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写真の釣具、駿河湾を見晴るかす久能山・東照宮博物館に所蔵されている慶喜さんの釣具です。
江戸城追い出されてからは趣味に走りました。
有名なのは狩猟、乗馬や写真や陶芸や、入ってきたばかりの自転車にも手を出した。
でも、渓流釣りはともかく、磯場で長竿振るうクロダイ釣りに熱中してたとは知りませんでした。
武士の釣り、7mものべ竿を使う山形・庄内藩が奨励して多くの藩士がクロダイ釣りにのめったらしい。
江戸中期に日本最古の釣り本『何羨録』(かせんろく)』を残した陸奥・黒石藩のお殿様・津軽采女もキス釣りに凝った。
道具立てを観ると慶喜さんも右へならえですね~。
写真中央の竿、高価そうな竿袋に『十本繋ぎ、九尺八寸五分』と有りますから、限りなく3mに近い長さがある。
リール・シートとガイドを取り付けて、磯の上物釣りをしたい手頃な長さです。
メジナ釣り師、今でも良く似た玉ウキを使ってるし、タモも使い勝手が良さそうに見受けられる。
和竿好きは今でも全国に沢山居ます。
d0007653_0453024.jpgカーボンロッドの方が軽いし、手入れも簡単だし、何よりも魚掛けてからの安心感も高いのだけど、石鯛釣りでさえ和竿専門で磯にあがってます。
きっと喉から手が出そうになる写真ですよ。

江戸城無血開城、西郷さんと勝さんとで決めましたが、この人が「NO」と言っちゃってたら江戸は火の海でした。
大混乱が起こって、明治維新どころか、イギリスとかフランスの植民地になってたケースだって有り得た。
江戸城明け渡し、慶喜さんは趣味に走れたし、植民地にならずにすんだし・・・・・。

慶喜さん、二十一人もの子供を作ってるそうだ。
これも趣味かな?
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by molamola-manbow | 2011-09-24 05:43 | 潜り・磯釣り・海
2011年 09月 23日

こんなチーム、よく作るね

d0007653_994991.jpg     ●23-47フランス
     ●7-83ニュージーランド
     ●18-31トンガ
と来て、残るは二十七日のカナダ戦だけになっちゃった。
写真の真ん中で左側向いてるの、日本人のキャプテンですね。
背中向けてる18番も日本人みたい。
残る三人の国籍は・・・・・?

日本代表の初めての国際試合、昭和の初期にお船に揺られて太平洋を渡ったカナダ戦なんだよね。
当時のカナダのラグビー、コロンビア州でしか盛んじゃあなかったから、州代表がカナダ代表でした。
スコア忘れましたが、勝ちましたね。
アメリカとの対抗戦が始まって互いに切磋琢磨するようになり、力を急速に伸ばしてます。
ただし、アメリカにも云えることなのだけど、国土が広過ぎて代表を選ぶセレクション・マッチにベストメンバーが集まって来るかとなると・・・・・。
「飛行機代掛けてまで出掛ける必要があるかな~」な~んて、欠席しちゃう選手が多いんだ。
つまり、ベストのメンバーでチームがなかなか作れない。
仕事の余暇にラグビーを楽しむ純粋アマチュアの選手達ですからね。

昨夜は日本代表の唯一の白星、二回大会のジンバブエ戦(50-28)を観てる報道カメラマン氏と、コキ下ろした、コキ下ろした
実力、一番落ちるチームだけど、「次も勝てね~
意図的なショットじゃあないのに、フランス戦もニュージーランド戦も、そしてトンガ戦も、日本人がなかなか登場してこない写真ばかりを見せられてる。
勝ち負けより、こんなチーム構成で臨むこと許した協会の姿勢、羞恥心がないんだ
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by molamola-manbow | 2011-09-23 09:12 | ラグビー
2011年 09月 22日

瀬戸内海の入口・鳴門

「あれから、もう二年が経ったか」と、ある種の感慨をもって眺めた写真、葉山に係留されてるセ-リング・クルーザー『Jacky』(Hayashi-39)のスキッパーさんが送って呉れました。
画面左上の橋は大阪湾と播磨灘を分かってる淡路島と手前の徳島・大毛島の間に吊るされた大鳴門橋、この間1,600mほどが渦潮逆巻く鳴門海峡です。
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右上の矢印のところ、大阪湾サイドの紀伊水道から千葉・富浦のヨット『HINANO』(Hayashi-42)は狭い瀬戸に入って、矢印の瀬戸内海側に抜けました。
二〇〇九年の八月でした。

最悪、台風に直撃されることを考えねばならなかった和歌山・田辺港の綱不知浦(つなしらずうら)で、前日は艇の向きを変えて係留をし直したり、増しモヤイ(舫)を施したり・・・・・。
遥々長崎は大村湾の奥へと、タヒチの言葉で『可愛い独身の娘さん』を意味する『HINANO』をお輿入れさせるための回航クルーズでしたから、怪我などさせちゃあ、いけません
台風、上陸しなかったのに、大雨で中国・関西中心に多大な被害を出した9号でしたね。
d0007653_6522610.jpg室戸沖から急角度で東に反れ始めた情報知って、「ならば逃げた方が得策」だと、急遽抜錨して大鳴門橋の橋桁の真下まで早朝四時起きで走りました。

大鳴門橋をくぐって、サッサと瀬戸内海に入ってもよかったんですけど・・・・・。
『撫養(むや)の瀬戸』の正式名より、『小鳴門』と呼ばれることの方は多い矢印から矢印へと、川と見紛う狭い水路をとった。
「関西のヨットマンにも余り知られていない場所が有るんだ、話のタネになるよ」
写真送って呉れたJackyのスキッパーさんからの提案です。
台風から逃げられた安堵の気持ちもコース変更を後押ししました。

紀州水道側からの入口、嫌な海相してました。
標識塔に従えば、結構な大型船だって入って行けるし、瀬戸の中には造船所も有った。
でも、入口はあちこちで浅瀬を示す白波が立ち、岩礁の黒い頭が見え隠れする・・・・・。
台風から逃げたとは云え、風は残っていましたし・・・・・。
中まで入っちゃえば瀬戸内海口まで、いい感じの行程10KMです。
蝉の大合唱の中に、海からのお参りしか出来そうにない古い神社の桟橋が登場したりして、鬱蒼とした両岸森の中を行きます。
真ん中にでっかい内海を抱えてた島だったなんて、航空写真見るまで知らなかった~の思い。
嬉しいですね~、こうしたモノを頂くの!!
三浦半島を出て、黒潮に逆らいつつ長崎まで。
その全行程までが甦ってくるプレゼントです。
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by molamola-manbow | 2011-09-22 07:12 | 長崎・HINANO
2011年 09月 21日

一週間遅れの月餅

『小滝橋のご隠居』などと呼ばれてた生業・執筆業の御仁、現在は多摩川越えて『新丸子のご隠居』、あるいは『武蔵小杉のご隠居』となった。
それじゃあ面白くないのでmanbowの広めたい新ニックネームは『都落ちのご隠居』、確たる呼び方がまだない今、さっさと名付けちゃった方が勝ちなのだ。
その"都落ちのご隠居"から「メンツを集めろ」な~んて指令が来たと聞いて「久し振りに四巨頭会議かな?」
一昨日は夕刻から八幡山の上海料理店・名菜館に出向いた。
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集まってたのは一人多い五人、囲んだ卓も名菜館の円卓だけでしたね。
重そうにぶら下げてきたコンナ(↑ ↑)の、参加出来なかった二人の分も合せて円卓の上にぶちまけて、「オメ~ラへの手土産だ」。
何と一万円分、横浜の中華街で買い求めて中秋の名月(十二日)に遅れること一週間の月見の宴の始まり始まり。
d0007653_344828.jpg「コレ(右)、オイラが中華街のNO1だと思ってる聚楽製、もうひとつのヤツ(左)はNO2の華正楼製。食べ比べて呉れ」
新宿から川向こうに移って、より横浜が近づいたから買出しに走った訳じゃあなくて、コンナ事もあったんだ。
律儀な御仁に『都落ちのご隠居』の名、取り下げた方がいいかも知れない。
一万円の大判振る舞い、『尾羽打ち枯らして都落ち』の御仁がすることじゃあないし・・・・・。

八幡山・名菜館の新作料理(⇒ ⇒)は、『細切り冬瓜のジャコまぶし』
ヨット仲間の"陸酔い会"を開いた幡ヶ谷・名菜館はその二号店で、互いに切磋琢磨してるから、コイツは八幡山店のオリジナルなんです。
二店の競争意識、イイね
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by molamola-manbow | 2011-09-21 05:48 | 酒・宴会・料理