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2012年 06月 30日

「オレは牛か~」で五年

下北沢で一番人通りの少ない商店街、井の頭線の渋谷とは反対側の改札を抜けて甲州街道側に向かう一角に、おいしい日本蕎麦屋さんがあります。
ツマミもアレコレ、雰囲気もいい、営業日・土日だけの『くりはら
そこに招待されたのは二〇〇七年の一月、それも誕生日の前日だからよく覚えてる。
以来延々、朝食で食わされるようになったのは洗面器みたいなデカイ丼いっぱいの野菜です。
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インド料理のナンみたいなマ~ルクて、真ん中が空洞になってる薄っぺらなパンに野菜をギュウギュウに詰め込んで食らいます。
お昼は食べない二食主義、最初はお腹へりましたけどね~。
継続は力なり、慣れは恐ろしい、デカクなってた胃袋を縮めることに成功しました。
何時の間にか、「オラは牛か~!?」の朝食でも大丈夫になって、友人、知人に気味悪るがられるぐらいやせた。
d0007653_1254145.jpg「どうしたんだ、何処か悪いのか?」と訊いてくるのは気の置けない野郎、訊ねちゃ悪いみたいな顔をされようになりましたもの。
前日、TV デビューの姪っ子のことに触れましたが、オイラも五年前、『くりはら』で脳出血をやらかした。
いまだに生きてるのは出血が軽かったのでしょう。
レントゲン写真で見ると、後頭部全体が黒く埋まってるように見えるのですが、後遺症を発症することなく日常に戻れた。

昨日は地井武男さんがお亡くなりになった。
両手を体の前で『ハの字』に振ってスタスタと歩んでた『チイ散歩』、チャンネルひねるのは毎日の日課でした。
元気そうな休養でしたので、復帰を確信してました。
「もう少し、絵が上手になって戻っておいで」ぐらいの気持ち。
人間の命は判りません
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by molamola-manbow | 2012-06-30 07:16 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(1)
2012年 06月 29日

姪っ子、TVデビュー

三船美佳と夫君・高橋ジョージ、瀬川瑛子に君麻呂、東貴博などが雛壇に並んでました。
そのタレント諸氏が一言も聞き漏らすまいと、身を乗り出して聞き入るんだから、「出演者全員がこんなに真剣になる番組は観たことないゾ」
話を茶化すような持ち味を売りにしてる皆さんですもの。

d0007653_21573185.jpgそんなタレント諸氏に耳を傾けさせた一人(録画出演)、manbowの五十を超えてる姪っ子(→ →)でした。
テロップに「ガハハと笑った瞬間でした」な~んて話が出ると、「何々~、どうなったの~?」みたいに身を乗り出して聞き耳をたててます。
テレビ東京の『主治医の見つかる診療所』、二十五日の番組。

タレント諸氏には、ひとつの共通項があった。
三船敏郎、東八郎・・・・・、お父さんを幼い時に脳溢血で亡くされてる方々です。
で、この日の『くも膜下出血特集』には真剣そのもの。
姪っ子は飛行機やエレベーターで感じるような、気圧の変化が一ぺんに来たような衝撃を頭に感じたと、「ガハハと笑った瞬間」の直後に続けたらしいんだけどね~。
その一番大切な「言葉がカットされてる」と無念がっていましたが・・・・・。

姪っ子は我が家に来てて発症した。
「ガハハ」と笑った相手はmanbowの弟、すぐに救急車を呼んだ。
弟の機敏な行動と、運び込んだ病院の処置が適切で、何処にも後遺症がない。
比べてオイラ、「そのとき二階にいた」と言うのですが、「オヤ?、救急車だ、何処だろう?」ぐらいの興味でしかなかった。
入院後に運ばれたのが姪だったことを知りましたもの。

★頭に衝撃が走る★視覚の異常★吐き気★めまい★首や背中の痛み★手足の麻痺★言語異常・・・・・。
何か「おかしい」を感じたら即病院へが結論です。
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by molamola-manbow | 2012-06-29 08:56 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 28日

ウ~ン、残念

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『楽屋』と書いて『ささや』と読ませる。
若いご夫婦と、乳母車に乗った乳児の三人でやってる経堂のお店です。
そこに、「一度連れてけ~」の電話、一歩遅かった。
タッチの差でもう一件、「久し振りに飲もうよ」の電話があって、そちらにOKを出していたので『楽屋』は次に譲った。
最初に誘いがきたのは、しょ~のない何時ものワルガキ、二件目はダ~イ好きな女性です。
心は揺れ動きましたけどね~。
『先手優先』は私の決め事、長い間そうやってきたから破る訳にはいきません。
ワルガキと合流して一緒に飲むことにした。

来月の二十七日、ロンドン五輪の開会式の日にお店を閉じるんだとは・・・・・。
あと一年で二十周年となる成城の『けんどんや』、先手優先で飲んだ居酒屋さんです。
d0007653_11123427.jpg初めて座ったカウンター席で目の前のママさん曰く、「からだにガタがきたのよ。日中立ってるのがきつくなって」、思い切って辞めることにしたと云うんです。
ウ~ン残念、十九年の四分の一ぐらいしか知らないお店、それも年に数回しか訪れないけど、お気に入りのメニューがあって、愛想のいいママさんは可愛くって、お客さんは年配ばかりで静かに飲むし、時々変わるアルバイトの女性も皆さんとっても素人で、文句のないお店なのです。
それがあと一ヶ月の命、名残りを惜しまなければなりません。
とっても元気そうに見えるし、常連のお客さんもいっぱいなのに。
何時もテーブルで飲んでたのが悔やまれました。

初めて気づきましたが、世間からはほとんど姿を消した募金箱(↓ ↓)、ココでは健在でした。
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by molamola-manbow | 2012-06-28 11:27 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 27日

今日もまた、絶滅種

d0007653_8584353.jpg最初は別種だと思ってたコイツ(← ←)、同じ種類なんだそうです。
『ユリ』でしたか、『セグロ』でしたかは忘れた。
『トウゾク』などと云う物騒な名前ではありませんでしたが、陽がギラギラしはじめると、首の先っぽだけが夏毛へと生え変わる。
で、長い間 『ガングロカモメ』と呼んでた奴、そんな種類は居なくって、『ユリカモメ』か、『セグロカモメ』の夏姿でして、衣替えをして『ガングロ』に変化するだけであるらしい。
ちょうど今頃が毛変わりの季節です。
早熟なのは早々に真っ黒に、晩生(おくて)なのは胡麻塩振りかけたようなさえない頭で過ごしている。
d0007653_8591438.jpg日本列島の渋谷とか、池袋で大繁殖して、ほんの一時期、チョビツとでしたがロンドンやニューヨークにも飛び火した人間界の『ガングロ・ギャル種』、今じゃ絶滅でしょうか?
細々と生き長らえている地域があるとしても、絶滅危惧種でしょう。
『ヤマンバ』などと云う、別種まで生まれる大繁殖だったのに、ウソみたいに消えた。
復活を望んでるようにに聞えましたら、それは誤解ですが・・・・・。

昨日の湘南海岸(江ノ島)、梅雨の真っ最中だと云うのにいいお天気でした。
しかも、今日は昨日よりも雲が取れて、涼しささえ感じる初夏です。
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by molamola-manbow | 2012-06-27 09:55 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 26日

昨日の続き

環境庁ってお役所は誕生してこちら、何か褒められたり、拍手されたりしたことありましたっけ?
な~にも無いんで、三組のつがいから八羽のヒナが無事に育った佐渡の朱鷺に、思わず飛び出して来ちゃいましたね。
ヒナが飛翔を始めてたった一ヶ月で、「レッド・ランクをひとつ下げようよ」。
IUIC (国際自然保護連合)による絶滅種(EX=Extinct) と、その危険度に応じてカテゴリー分けされたランキングのことです。
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中学時代に聴いた担任の話しに、少しばかり昨日は触れた。
「間もなく剥製でしか観られなくなる鳥が佐渡にいる。観たければ見て来い」と。
そんな話を思い出した同じ日に環境庁から朱鷺の話題が出たので調べてみると、昭和三十年(一九五五年)には佐渡に二十四羽、能登半島でも五羽の個体が確認されてた。
担任の理科の先生が「間もなく観られなくなる」と危惧してた時代には、今の二倍程の朱鷺が空を舞ってたのです。
それなのに札幌五輪(一九七二年)の頃には絶滅して博物館の剥製へと変わった。
たった二十年で全滅、大雑把な計算ですけど。

八羽の個体を再生させたのだから、厳密には絶滅種(EX=Extinct)じゃない。
でも、「そんなに急いでどうするの?、必要があるの?」と思っちゃう。
生物の世界で百や二百の個体なんて、ゼロと同じ数字です。
次の世代に遺伝子を残し続けられる数じゃない。
農薬に汚染され続けてきた土壌、そして餌・・・・・。
真っ赤っ赤な環境の中で、ヒナが生き続けて行ける保障はまだありません。
何度か厳しい冬を越すことができてから考える話です。
真っ赤っ赤な環境が朱鷺色ぐらいに変化してからにしましょうよ。

   (判り難い分類ですが・・・・・↓ ↓)
                   レッドランク
           EX = Extinct    絶滅種
          ◎ CR = Critically Endangered 絶滅危惧1A
          ◎ EN = Endangered 絶滅危惧1B類 
          ◎ VU = Vulneable 絶滅危惧2
          ◎ LR = Lower Risk 準危急種
          ◎ NT = Near Threatened 近危急種 準絶
 
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by molamola-manbow | 2012-06-26 08:46 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(1)
2012年 06月 25日

ニホントカゲ

d0007653_9263585.jpg「ヤア、ヤア、ヤア」の再会でした。
道を歩いてると、塀の上で寝そべっていたり、「カサッ」の音で目の端が尻尾だけを捉えたり・・・・・。
「見掛けない日の方が少なかった時代、そんなに昔じゃあないのにな~」
などと思いつつ、立ち止まってポケットのカメラを持ち出しました。
蝦蟇蛙と出合った場合の様に、いきなりムンズと掴んだりしません。
そんなにノロマじゃないし、尻尾切って逃げる奥の手だってお持ちです。
「害は加えてこね~な」と思いつつも身構えてますよ、このポーズは。

中学時代の担任、生物の先生でした。
まだ佐渡の空をNipponia nipponが飛翔していた時代でしたが、「朱鷺は間もなく日本の空から消える鳥だ。観ておきたいなら今のうちだぞ」と。
『絶滅危惧種』などという言葉も存在しなかった昭和も二十年代の後半でしたけど・・・・・。
Hyla japonica(ニホンアマガエル)、Gekko japonicus(ニホンヤモリ)・・・・・。
学名の中に『japonica』などと入るのは日本の固有種が多く、数の少ない種だから「大切にしろ」と。
ニホントカゲの学名も『Plestiodon japonicus』、近所にまだ多い蝦蟇蛙もお前さんも天敵だよな~。
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by molamola-manbow | 2012-06-25 07:58 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 24日

 樋口一葉~向島~佃節

樋口一葉のお墓を訪ねた。
女史のファンと言う訳じゃない。
中学時代の国語で習った『たけくらべ』、五千円札の肖像、二十代の若さで死んだ短い半生・・・・・。
以上が知識の有りっ丈ですが、同じ廟所に両親が眠るので時折り訪れる。
関東大震災で下町から多くのお寺が世田谷には移ってきてて、千歳烏山には寺町も形成してる。
樋口一葉のお墓も「和田堀廟所』(最寄り駅・京王線明大前)に移された。
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先日、川向こう(東向島)のお蕎麦屋さん『菊元』で海の仲間の集会がありました。
その『菊元』から白髭橋を渡り、旧の吉原遊郭のド真ん中を突っ切って三ノ輪駅まで、およそ三キロを歩いたことがあったのです。
投げ込み寺・浄閑寺、平賀源内の居住、日本堤、一葉記念館・・・・・。
そんな跡地碑などを眺めながら、終電間際に三ノ輪駅に滑り込んだの、四、五年ほど前でしょうか。
樋口一葉と先日の向島集会が引き金になったのでしょう。
お墓の前でとんでもないことも思い出した。

    吹けよ川風 あがれよ簾(すだれ) 中の小唄の顔みたや
    粋な深川 鯔背(いなせ)な神田 人の悪いは麹町                                               佃の渡し跡 
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佃島に残る『佃節』の中に散らばる江戸の粋、調べ始めて投げ出したままだったって~こと。
                                                                    
佃島の上流・深川には深川節があって、こちらは
    猪牙(ちょき)で行くのは深川通い あがる桟橋いそいそと
などと唄い出しますが、佃島の方が粋なんです。

佃島で自衛消防団の団長などしてて、三年に一度の住吉神社の大祭では、若者を仕切ってた勇み肌の鳶の親分が居たんですが、とっても若く亡くなった。
調べて貰おうと思ってた矢先でした。
コチラの墓には、参ったことがない。
海釣りの仲間、秋にが佃の渡し跡から鯊釣り船を出してくれたりしてたのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-06-24 10:31 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 23日

キス釣り道具

d0007653_5285963.jpgd0007653_5293369.jpg「今年はまだ、キスの顔を拝んでいない」のに、d0007653_5305650.jpgd0007653_5313432.jpg何故か一本、投げ竿だけが増えた
その、竿を増やした同じ淡島の古道具屋さんで、今度は金千円也の『竿立て』を買った。

本体の竿より二百円も高かったんだゼ~ッ。
和竹風の塗装が施してあったんだゼ~。
塗装はあちこち剥げてたんだゼ~。
写真(右)では汚さは判らないと思うゼ~。
紙ヤスリでゼ~ンブはがしてやったゼ~ッ。
下地のアルミがピカピカになったゼ~ッ。
その上に和紙(左)を貼ったゼ~ッ。
柿渋塗ってやったゼ~ッ。
完成だゼ~。
古道具屋さんの竿と竿立てでキス釣るゼ~。
釣りの誘いが掛かるの、待ってるんだゼ~。
明日は日曜日なのに、誘いが来ないぜ~。
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by molamola-manbow | 2012-06-23 06:32 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 22日

  二形船

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和船の建造様式(形)を指した言葉に、『二形船』と言うのが有ったらしい。
漢字は『ふたなりぶね』と読む。
初めて知って「ンンッ?」でしたね。
頭に浮かんだ船の形はポリネシアン・カヌー『HOKULE'A』、二〇〇九年にハワイから来航して各地を回ったCatamaran、双胴カヌーの姿でした。
「やはり日本にも有ったんだ~」みたいな思い。
滔々と流れる黒潮に乗って、東南アジアの島嶼(とうしょ)部に興った海洋の民・ポリネシアンの先祖は、「古代の日本列島にも来てるよな~」と考えていますから。
『鳥島漂着物語』(小林郁著、成山堂)、副題に『18世紀庶民の無人島体験』を読んでいて、『二形船』の名前が出てきた第一章で読書は止まってしまった。
『ロビンソン・クルーソー』や『二年間の休暇』(十五少年漂流記)を読んで過ごした少年でしたから、"和製ロビンソン・クルーソー"には興味津々でしたけど・・・・・。d0007653_8553514.jpg

読書を中断して調べ始めたのに、よく判らない。
遣唐使、遣明使の時代から二形船は建造されていて、「豊臣秀吉の朝鮮出兵(慶長の役=一五九一年)の際も、江戸時代の軍船・愛宕船(あたげぶね)も、ソノ建造様式を継承している」みたいな記述が見られるだけです。
あやふやな画しか見つからないし・・・・・。
そんな中で、「コレかあ~」と思われた画、一九七五年発行の二十円切手に見た。
右手から風を受け、左に向かって走る遣唐使船を描いた郵便切手の舳先(へさき)部分、漁師言葉で『みよし』、ヨット言葉で『バウ』と呼んでる船首の形から来た言葉の様です(船尾=とも及びスターン)。
居住区域を増やし、積載量を高めるために船腹を広げた船。
Catamaranとは違いましが、船首だけは二つの船をつないだように見えなくもない。
船の上に四角い箱を乗せ、船腹を補強した形の和船のようです。
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by molamola-manbow | 2012-06-22 09:29 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 20日

 花  火

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「二十二日は空けておくように」とmailが入って、来月の第四日曜日の予定が埋まった。
サラリーマンを辞めてこちら、遊びの仲間ばかりが増えて、時折り日程が重なったりする。
大半はより楽しそうなのが後から舞い込んでくる。
「チクショウ」と思いつつも、「ダメだ、もう予定が入ってる」
オイラの一日を最初に買ったというか、最初に手を付けた方を優先して、泣く泣く面白そうなのを蹴ってる。
意思堅固な人間じゃあなくて、むしろ優柔不断な性格だけど、両方とも遊びですものね。

来月の手帳に最初に書き込まれた予定は、東京競馬場(府中)の花火大会です。
第四コーナーの近くに友人が住んでて、芝生に寝転んで眺めると真上で花が咲く。
「花火なんて、かなり遠くから眺めるモノ」と決めてたのに、一度真上で咲く東京競馬場の花火を眺めてからはその迫力もなかなかだと。
去年は中止になったことだし、イの一番に入った「空けとけmail 」だし、一升瓶をぶら下げて訪れねばなりません。

写真の額紫陽花は『墨田の花火』(隅田川の花火は七月二十八日)。
次々に園芸品種が生まれて、原種を探す方がむづかしくなった紫陽花ですが、コイツは傑作品種じゃあないでしょうか。
六月上陸の四号台風に痛めつけられもせず、今を盛りと華やかです。
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by molamola-manbow | 2012-06-20 08:56 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)