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2012年 09月 30日

ぎりぎりセーフかな~?

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ヒグマの画像二枚、通常の姿と、今月のアタマ辺りに知床の海岸で撮られた激痩せ固体です。
見掛けるヒグマすべてが今秋は同じようにヒョロヒョロなのだそうです。
シャケ、マスのたぐいが一向に川を上らず、海獣類も下って来ないから普段は海岸に流れ着いたりするアザラシ等の死骸も打ち上がらない。
食うものがなくって、こんな姿のままで穴に入ってしまったら、すぐにお陀仏ですよ。
食らうだけ食らって、皮下脂肪をたっぷり蓄えて、眠って過ごすのが彼らが冬を生き延びる手段、こんなに痩せてては餓死が待ってるだけだし、子供が生まれてもお乳は出ないでしょうし・・・・・。d0007653_7172070.jpg

オホーツク海流の舌先が銚子沖に達したのは数日前のこと(→ →)でした。
「オ~イ、久しぶりにヨットなんてどうだい」みたいな誘いを受けて、日々天気図など眺めるようになって以来、海水温の25度ラインは長らく釧路沖から動かなかった。
釧路沖でマンボウ百匹が掛かったり、余市でジンベイザメが掛かったり・・・・・。
マンボウなどは連日入って、その数の総計七百とも八百匹とも
シャケが入らない定置網に、南のお魚が掛かり続けたのです。

「記録的な豊漁になるかもしれないぞ」と、不漁を嘆いていたシャケ漁師さんたちの顔がほころび始めたのは、寒流の舌先が銚子に達した時期(928日)と一緒です。
大量のシャケが遡上を始めたんだといいます。
ギリギリでヒグマ達の冬篭り準備に間に合うんじゃあないでしょうかね~。
例年だと九月の声を聞くと同時に連日、ムシャぶり食ってたシャケ、一月遅れで「お待ちどうさま~」。
遅れに遅れてる秋刀魚の豊漁も、そろそろかも。
この高水温じゃあ、日本列島に近づいても、台風の勢力は衰えない。
夏は前倒しとなり、後ろにもナガ~ク尾を引くようになって、日本列島はいつの間にか亜熱帯の仲間入りです。

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by molamola-manbow | 2012-09-30 08:43 | 犬・猫・蛙に動植物
2012年 09月 29日

明日は仲秋の名月

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d0007653_831747.jpg「横浜の中華街で一番旨い月餅を食わせてやるからみんな集まれ~っ
そんなお触れが届いて、昨夜は京王線・八幡山の『名菜館』で総勢七人がテーブルを囲んだ。
間口一間ほどの小さな中華菓子専門店・『聚楽』の特大月餅なのだそうです。
一個一個が持ち重りのするお菓子です。
そいつを二種類ずつ皆さんに。
総計すると、結構な重量になるデカイ袋を、勤め帰りで込み合う電車に揺られながら持ってきた。
「久しぶりに一杯どうだい?」の呼び掛けだけでは集まらない野郎の誘いですが、お土産付ですから集まったって~訳です。
d0007653_8381335.jpg悪口をもう一言付け加えるなら、己で集合を掛けておきながら場所を間違えて、『名菜館』の号店、同じ京王線の幡ヶ谷店に行っちゃったんだ。
もうひとり、こちらは常習者で昨日が三回目の間違いを犯した女性も居ましたけど・・・・・。

今朝目覚めると、抜けるような青空、まばゆいばかりの陽光が降り注いでました。
大型台風17号が西から日本列島を虎視眈々と狙ってましたので、あまり期待はしていなかったのですが・・・・・。
野郎の善行、明日までもつかかな~。
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お月見のお供え、餓鬼時代をすごした九州北部では「盗んでよいモノ」と決まってた。
うず高く盛られた小さな米団子とか茹で栗を縁側に持ち出した蝶足膳に載せて、ススキと一緒にお月さんにお供えする。
そいつを先っぽに木綿針など仕込んだ竹竿で突き刺して、物陰から盗む。
見つかれば怒鳴られて、ほうほうの体で逃げ出すんだけど、多くの家庭では見て見ぬ振り。
何個盗んできたか、数を数えで優劣を競ったものでした。
今でもやってるかな~?
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by molamola-manbow | 2012-09-29 10:53 | 酒・宴会・料理
2012年 09月 28日

縁起をかついだのだけど・・・・・

「こんなところに残っていやがった」みたいな思いを抱きながら小田原の先から西湘バイパスに乗って、二ノ宮IC で一般道に出た。
『西湘』という素敵な名前がありながら、相模湾一帯、み~んな『湘南』になっちゃって、いまや『西湘』の名は死語になったと思ってました。
滅多矢鱈とレストランやホテル、高層マンションが建って、海の中も"板切れラッコ"とか、海水浴客でゴールデンウイーク辺りからイモ洗い状態になっちゃう場所、その辺りを湘南と呼んでましたね。
そんな"元湘南"の海に比べると、旧西湘の海は砂防林の松林がナガ~ク続いて、いまだに白く輝く昔の砂が残ってます。
「西湘、いい響きを持った言葉なのに・・・・・」
そんな折、前を行くギンギンに化粧したトラック野郎のナンバープレートに「オオオッ」、何か良い事に巡り合いそうな数字じゃあないですか。
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二拝二拍手一拝の後で引いたオミクジ、大吉などを引いたその後の良いこと、すぐに実現するのでしょうか?
待ち構えている状態なのに、な~にも起こらない。
そこら中で引けるオミクジと違って、こんなナンバープレートに出合うのはタクシーの運転手さんだって珍しいに違いないのに。
『いの一番』じゃないとダメかな?
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by molamola-manbow | 2012-09-28 09:36 | カテゴリー外
2012年 09月 27日

しとどの岩屋

真鶴半島に口を開けてる三漁港のひとつ、小さなヨットの係留場も持ってる真鶴港の中心から徒歩で百歩ほど。
腰をかがめて這い込まないと入れそうもない小さな穴が岩壁にあいている。
傍には由来などを刻んだ自然石の碑があって、仰々しい幟りなども数本。
近所の漁協の二階は壁一面を水槽にしたレストラン『魚座』、何時もほぼ満席の観光客であふれるから、ついでに見学の行楽客も多いであろう洞です。
源頼朝が隠れ潜んだ穴、『鵐窟(しとどのいわや)』だと言います。
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東京方面に一駅戻った辺り、石橋山に陣を張った頼朝が打倒平家の狼煙をあげるのは一一八〇年(治承四年)のことでした。
狼煙を上げたはいいけれど、平家方に散々打ちのめされて主従はバラバラ、一帯の山々を逃げ回ります。
伊豆半島の西側、土肥温泉へと下る峠にも、『吾妻鏡』に載ってる同じ名前の岩屋の話が出でくる。
潜んでいるのを知りながら「ココには居ない」と梶原景時が頼朝を逃がす逸話です。
鎌倉幕府が出来ると景時は取り立てられて側近へ。
しかも義経追い落としの中心人物みたいになって行くのだから、「逸話は本当だったのかも~」の気持ちにさせられる。
では、同じ名前の真鶴の洞窟はどうだろう?
たった七人になった頼朝が房総へと逃げる際に、舟を待つ間隠れたのだと言います。
「ウ~ン、まゆつば、七人も隠れられるかな~」。
d0007653_9402835.jpg有り得ない逸話じゃあないけれど、真鶴半島は江戸城構築の際に沢山の石材を切り出した石の名所、その石切り場の跡みたいに見えちゃうんだ。

今月はたった一泊二日の旅で、散々"真鶴blog"を仕上げた。
真鶴まで出掛けてった真の目的は、東京の住まいを引き払ってこちらに住もうかな~と。
大好きな海が広がって、釣りに打って付けの岩場ばかりで、半島の先っぽは三百年間斧の入っていない豊かな原生森だし。
住まう前から沢山の"真鶴blog"を仕上げて、「ネタがなくなっちゃうんじゃあないかな~」の心配はあるね。
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by molamola-manbow | 2012-09-27 09:53 | カテゴリー外
2012年 09月 25日

カワハギを食らいつつ・・・・・

つい先日、初セリのニュースが流れたトラフグ、こんな毒魚を食らうのは日本人だけだと言いますね。
大皿に美しく並んで、お皿の模様などが美しく透けて見える刺身は、見ただけでも美味しそうにみえますから、目で味わう和の食の代表格みたいなお魚です。
でも、一枚づつを箸で摘んで食らっても、美味しさよりも物足りなさの方が勝っちゃう。
横に箸を滑らせて五、六枚をカタマリとして食いたくなりますもの。
高価だし、行儀は良くないし、あらたまった席では慎んでやりませんが・・・・・。
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そのフグの刺身、カワハギで代用の偽ブランドも多い。
とっても美味しいサカナだし、少しもクセがないし、薄く削ぐと見た目だってそっくりだから、美しく飾って出されるとだまされちゃう。
第一、何処を食らおうと命の心配はないしからフグ調理の免状がなくてもさばけるし・・・・・。
ただし、フグ刺しの偽物の方も五、六枚をカタマリで食らわないと本当の美味しさは判りません。
釣り上げたばかりを直ちに、大胆にぶった切って大勢でワイワイやりながら肝と合えて食らうのが一番だと思ってる。

丁度、時期は今頃でした。
深場に落ちて冬篭りを始める直前のヤツを狙って、遊漁船代わりのクルーザー・Hinanoから糸を出してたカワハギ釣り、秋の恒例行事でした。
食い溜めをして深場に落ちようとするヤツを狙うから、食い意地は張ってて素人にも釣れるし、肝も身もパンパンです。
釣り上げた後は大勢の海仲間と丁々発止の会話をしながら突っ付けましたからね~。
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by molamola-manbow | 2012-09-25 07:58 | 酒・宴会・料理
2012年 09月 24日

悪口、言い放題の夜

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何時も真っ先にトマトを頼む。
アンチョビ・ソースに完熟品を漬け込んで作るらしい。
たっぷりと掛かった、ピリリと舌先にくる辛味と塩っ気のソースも残らず飲んじゃいます。
トマトは餓鬼の頃から大好きな野菜です。
今でも毎日食ってますが、初めて知った「こんな食い方もあったんだ」の品。
もう一店、同じメニューを出すところもあったので、結構ポピュラーなツマミなのかもしれませんが・・・・・。
昨夜は祖師谷大蔵の居酒屋・『魚店(いおだな)・きなり』に、入店は初めての女性を二人誘った。
そ~して、何時もつるんで飲んでる共通の男の悪口を言いたい放題で次々に。
「そうそう、アノひと・・・・・」な~んて、次々に相槌が返ってくるから、それはもう、盛り上がっちゃって。
きっとクシャミの連続であったに違いない夜です。

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キスの昆布締め(↑ ↑)も目からウロコの一品でした。
小さなカラダをしてるのに、遥か遠くから確実な魚信を送ってくれる投げ釣りの獲物、釣りにはまったのはその健気な魚信でしたので、今までにそれはもう、タ~クサン食らってきた。
見た目は美しいし、刺身にしてもとってもきれいなお魚です。
でもね~、淡白すぎて天麩羅だと醜いメゴチやハゼに軍配は上がっちゃうし、糸造りも手間隙だけのかかる味、透き通ってとってもきれいなお造りになりますけど・・・・・。
「そうか~、切り身を昆布の上に乗せる手があったか~」
手前がそのキス、後方はホウボウの同じく昆布絞め。
両方食べ比べて、ともにおいしく頂きましたが軍配がキスの方でしたよ。
釜揚げシラスのクキ山葵合え、こちらもピリリが素敵なアクセントです。
チェーン展開の居酒屋みたいに廉価ではありませんが、近頃まれなイ~イお店、何を食っても旨い。

玉に瑕は、時折り子ども連れがカウンターに座ること。
居酒屋だけど寿司も握るお店だから、忙しかった主婦が晩飯を食いにくる。
静かに食らって帰って行くのですが、隣にだけは座ってほしくない。
居酒屋は大人のお城ですものね
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by molamola-manbow | 2012-09-24 07:17 | 酒・宴会・料理
2012年 09月 23日

未だ高級魚

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周辺の町で一番活気のある京王線・下高井戸の駅前商店街に、未だ残ってるバラック建ての魚屋さん。
前を通ってて、ハタとペタルが止まりました。
d0007653_9505820.jpg秋刀魚に『三匹300円』の値札です。
一匹289円まで下がってた秋刀魚、数日前に地元・小田急線の経堂駅前スーパーを覗くと、下がるどころか100円も値が上がっていやがる(← ←)。
そんなの見てましたから値札には心が動いちゃって、思わず「エイヤッ」。
100円を切ったら買う」と決めていた長年の燻製作り、初めて禁を破って高価な秋刀魚を求めちゃいました。
ただし、いい秋刀魚でしたね。
腹を裂いて、エラをつまんで後方に引くと、ハラワタがスイッと取れます。
d0007653_1083720.jpg求めた三十匹すべて、こんな調子でハラワタが抜けるなんて余りない事です。
お腹の中で溶けちゃってるヤツにも出合いますもの。

秋刀魚の燻製作りはわたしのホビー、「旨い」と言ってくれるヒトも居るんで毎年九十匹ほどを煙りに掛けてる。
お腹の中をきれいに洗って、血合いまでを丁寧に取ってやるのが燻製作りのコツ。
面倒な下準備にはすぐに飽きるので一回の燻製は三十匹が限度、でかい段ポールの箱で煙りを掛けるから、いちどに百匹ぐらいはできるのですが・・・・・。

天日乾しに数日、その初日が雨です。
屋根のある場所に乾しましたが、今朝確かめに行くと吹き込まれていて乾くどころか濡れている。
「エイヤッ」の高級魚なのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-09-23 10:12 | ホビー
2012年 09月 22日

カウンターの知らない客

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『新宿漁業協同組合連合会』、略して『新魚連』と呼んでる釣り仲間の幹部三人が、昨夜はゴールデン街の一角に集まった。
戸塚武写真展』の総見会です。
すぐにお判りのことだと思いますが、写真に写ってる左のお二人さんは新魚連の仲間じゃありません。
一年三百六十五日、欠かすことなく隅っこに座っておいでの写真展会場・『こどじ』さんの御常連です。
四川料理のシェフが本業の作者殿も仕事を終えて駆けつけて、昨夜は作品そっちのけで盛り上がっちゃいました。
「涼しくなってきたから、(釣りに)そろそろ出ようか」などと。

左端の常連さん、とっても有名な方ですから名前も存じあげておりますが、顔のでかい真ん中のお連れさんは何方でしょう?
優しそうなお顔をなさっていますが、お店の用心棒かもしれません。
飲み屋さんで隣り合った方のお名前やご職業、気にすることはないのですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-09-22 09:29 | 酒・宴会・料理
2012年 09月 21日

一番のお気に入り、『きなり』の一夜

コノ扉、何回出掛けても横に引いちゃいます。
小さくて、チャチな取っ手の横に付いてる沢山の引っかき傷、横には「手前に引いて下さい」だか、「手前に引くと開きます」だかの木切れが打ち付けられているから、ワタシと同じく横に引いて爪先滑らしちゃうお客が大勢いるに違いない。
いま一番のお気に入り、小田急線・祖師谷大蔵駅近くの居酒屋さん『魚店(いおだな)・きなり』の入り口です。
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昨夜は餓鬼時代に食らったサザエのつぼ焼きを、「世の中で一番旨いモノだ」と感じてたオトコと一緒だった。
宮崎の山奥から東京に出てきてサラリーマンになって、すでに「金を稼げるようになったら腹いっぱいサザエを食ってやる」夢は果たしてる。
でも、夢を果たす前に舌は肥えちまっていて、感激薄いサザエであったたらしい。

ソイツが、「オオッ、秋刀魚の塩焼き」と、メニューの一点に目を止めた。
仙台で、とてつもなく美味しいヤツを食らったことがあるのを思い出したらしい。
特にハラワタが旨くって、「サザエなんかより、なんぼも旨い
「東京じゃあムリだね」と食わすのやめようとしたんですけどね~。
何てったって、いまや超の字が付きそうな高級魚です。
勘定持つのはオイラだし、ハラワタの旨い秋刀魚なんて東京には居ないもの。
その高級魚を食らっていて、「アッ、本当だ~」

網の中で大暴れする大量捕獲の間に、剥がれ落ちた細かいウロコを腹いっぱい吸い込んじゃうから、秋刀魚の昨今のハラワタの味はジャリッ。
仙台の一匹はそいつがなかったのだと言います。
網の中で大暴れする前に、水面に浮いてきたヤツを掬い取って別便で運ぶ。
そんな手間をかけたヤツじゃないと秋刀魚のハラワタは味わえない時代です。
仙台には高級割烹ですらなかなかお目に掛かれないであろう"別便秋刀魚"を食わせる居酒屋があるらしい。
キットほかのモノも旨いに違いない。
気仙沼港が壊滅的打撃を受ける前の話だけど。
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by molamola-manbow | 2012-09-21 07:52 | 酒・宴会・料理
2012年 09月 20日

ハテ、何んだろう?

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d0007653_7123338.jpg最初にカメラを近づけてパシャリとやった時は、コイツ(← ←)の幼生かな~と思ったりもしたのですが・・・・・。
『ショウリョウバッタ』、必要以上に頭が長くって、草むらから飛び立って逃げる時、「キチキチキチ」などと鳴いたりするので『キチキチバッタ』とも呼ばれているヤツです。

逃げないはずでした。
死んでると判って手のひらに移して観察すると、ナガ~イ後ろ足もないし、蜩(ヒグラシ)のような透き通った羽を持ってる。
しかも、角度によってキラキラ光って結構きれいなお化粧、最近はとんとお目に掛からなくなった玉虫の親戚筋みたいにも見える。

クーラーに封印を施した夏、窓を開け放して寝ていたから、明かりを慕って飛び込んで、布につかまったまま息絶えたらしい。
全長2ミリ弱、お彼岸だと言うのに幼虫じゃあ時期的にも合いませんから、この大きさで成虫なのでしょう。
餌は吸うのか、噛むのか、口元ぐらいは調べておきゃあよかったのに、もう後の祭りです。
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by molamola-manbow | 2012-09-20 07:51 | 犬・猫・蛙に動植物