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2013年 01月 31日

小田原宿

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   お江戸日本橋七つ立ち~
今に直せば午前四時の旅立ち、歌詞によると高輪辺りで夜が明けることになっている。
その日本橋から、小田原の宿はおよそ85キロ、旅人の皆さんはココで二泊目の宿を取った。
東海道五十三次の小田原、広重は宿場に入る前の酒匂川の渡しを描いている。
下はほぼ同時期に日本に入ってきた写真に残されている小田原宿の様子。

小学校時代のバス遠足、鎌倉の大仏さんの前などに並んで、三脚付きのでかい写真機で写してもらった記念写真、「ハ~イ、こっち向いて、動かない」などと言いつつ黒い遮光幕の中に首を突っ込んでパシャリとやるあいつです。
ジッとしてる時間はかなり短くなっていたのでしょうが、江戸と昭和の写真、余り変わらない出来映えです。
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こんな写真を手に入れたら(複写ですけど)、今を見たくなります。
JR から見える小田原城のお堀端を抜けて、街道筋に九町が並んでいたと言われる東海道を歩くことにした。
昨今の日本列島、あちこちに『道の駅』なんかができて、JR の駅周辺よりも街道筋の方が賑わったりしていますけど、ココは人通りさえまれ。
車はビュンビュン通るのですが・・・・・。
そんな中での発見、両白小路(もろはくこじ)をほんの少し海側に入った辺りで「ンンッ?」の記念碑と出合った。
詩人・三好達治の旧宅跡です。
現在は『For You 』なる喫茶店、定休日なのでしょうか(水曜)、営業していませんでした。
小田原の人じゃあ、ありませんよね~?
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by molamola-manbow | 2013-01-31 09:05 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 30日

飛行機雲

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夕日に向かって、飛行機雲が飛んで行きます。
時折り機体がキラッと光ったりして、長く尾を引く真っ白も薄桃色に輝いて・・・・・。
出来上がってみるとな~んだ。
カードカメラの倍率を高めたりして数カット撮りましたけど・・・・・。

  山村暮鳥の好きな詩

     おうい雲よ 
     ゆうゆうと 
     馬鹿にのんきさうぢやないか
     どこまでゆくんだ 
     ずつと磐城平の方までゆくんか

この内容の主は夏空に湧く入道雲かな?
勢いが良過ぎてのんきそうには見えないし、散歩は敬遠するから、美空ひばりいわくの雲かな~?

     これこれ 石の地蔵さん
     西へ行くのは こっちかえ
     だまって居ては 判らない
     ぽっかり浮かんだ 白い雲
     何やらさみしい 旅の空

パソコンが指示をきかなくなって、写真をblog に取り込むだけで一苦労。
バシッなどと音をたて、無言を決め込む時期にきているのかもしれません。
この精密な機械、素人には直せないし、買い替えを考えなければなりません。
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by molamola-manbow | 2013-01-30 11:33 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 29日

三島の友と渥美清

一滴もお酒を飲まない友が化粧箱入りの焼酎二瓶を携えて訪ねてきた。
丹那トンネルの向こう三島からの客、学生時代からの古い友で二年弱も三島~東京間を電車通学してたオトコです。
三年目だったでしょうか、とうとう音を上げて、山手線の目黒駅近くに部屋を借りた。
その下宿、東京に良き拠点が出来たとばかりに三島のワルたちが何時も集っていて、それはもうにぎやかな部屋となった。
同郷の女優・富士真奈美サンをアイドルとあがめるワルたちです。
下宿の下は東京撮影所への通り道でした。
まだ大部屋役者であったであろう渥美清さんに良く出合った。
その渥美さんを、下宿の窓からからかうんです。
「オ~イ、大根役者ッ」な~んて呼び止めて。
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渥美清さん、少しも嫌な顔を見せずに穏やかに頭を下げて通り過ぎてた。
後姿に、またからかう声が飛んでも、足を速めるでもなく緩めるでもなく、泰然として歩んで行きます。
その後ろ姿を眺めて、「並みのオトコには出来ね~態度だ」と思いましたね~。

昭和年代の役者さんたち、ヤクザ社会とのつながりが濃厚だったし、血の気の多いのを揃えてるのが撮影所です。
「若造ッ、降りてきやがれ」となったとしてもおかしくなかったし、顔に傷のあるのが凄んできたとしても不思議じゃあなかった。
下を通る度に「大根役者」ですもの。
"できた人"だったのだろうと思ってる。
お亡くなりになって二十年近く、悪い話は一切出てこない役者ですもの。

三島の友、「高い酒は旨い」と思っていやがる。
化粧箱、化粧瓶入りは「買うな」と言わねば
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by molamola-manbow | 2013-01-29 11:53 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 28日

年中行事の一番手

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30 センチを超える立派なアマダイの姿蒸し。
幡ヶ谷の上海料理店・『名菜館』で出たメインディッシュは、中国で『清蒸魚』と呼ぶコイツでした。
『メガネモチノウオ』の和名よりも、『ナポレオンフィッシュ』と呼ぶ方が通りのいい巨大魚も、アチラでは同じ料理法で食らう。
d0007653_8552630.jpgここまでデカク(➡ ➡)なっちゃうと、風呂釜を使わなきゃあ、蒸せないけど・・・・・。

七人座れたのか、八人だったのか、新宿二丁目の小さなスナック『スガンさん』のスツールに、一月二十八日生まれが三人も座ったことがあったのです。
そんな偶然、有り得ない話だから、「ウソ付け」となって、身分証明書を見せ合って、店主も客も「ウッヒャ~」と奇声です。
その"1,28組"とは別、後日、同じカウンターで「ウッヒャー」の話が蒸し返された際です。
「アラ、あたしも同じ」な~んて女性が現れた。
で、翌年から男性二人は排除して、一緒に誕生日を祝うことになって、かれこれ四半世紀です。
三月生まれ、八月生まれ、もう一人は確か秋、誕生祝いは何時しか四~五人の飲み会の口実に変わりましたが、互いの生まれ月に集まるようになってます。
一足早く、土曜日に年中行事の最初のイベントを開いてきた。

『名菜館』のコックさん、代わったのかも知れませんね~。
美味しい料理を食わせるので通って居ますが、去年暮れの上海蟹といい、今回のアマダイといい、今までにないベラボウ付きの旨さ、堪能して戻った。
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by molamola-manbow | 2013-01-28 09:33 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 26日

  真鶴考

せっかく神奈川の西の端っこまで引っ込んだのだから、住まいの近辺を知ろうと、町の図書館へ。
何処にだって郷土史研究家は居て、その著書の一冊や二冊は置いてあるものです。
地元関連のコーナーを設置している図書館だってあるし・・・・・。
舞鶴(京都)、鶴岡(山形)、鶴ヶ島(埼玉)、etc
とりあえずは全国に散らばる鶴が付く地名のひとつ、真鶴の由来なんぞを調べ始めたのですが・・・・・。
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天空から眺めると、干潮時には徒歩で先端まで渡れる三石をくちばしに、地形は鶴が羽を広げたように見えます。
湾の形が由来だったかな~、京都・舞鶴の地名などよりはズ~ッと鶴に近い形です。
でも、「誰が上空から眺めたんだい!?」ですよね。
富士山からは周囲の山が邪魔をして真鶴半島は見えないし、その低山からは半島の全体像、特にくちばし部分は陰になる。

水流と書いて『ずる』とか『つる』と読ませた。
小学校時代の大半を過ごした鹿児島の川内川(せんだいがわ)の支流にも、『日水流』と書いてヒズル⇒ヒズイと変化し、餓鬼どもは『ニッズイ』と呼んでた川があった。
その水流を鶴に変えたと言われてるのが鶴岡とか鶴ヶ島、神奈川県の鶴巻、鶴川、鶴見も近辺に川の流れがあります。
真鶴には海に流れ込む水流がない。
やはり『真鶴』の地名は地形の形に由来するのでしょうね。

そんなことを拾い読みしていたら、面白い記述と出合った。
早川の郊外、岬と岬に囲まれた小集落に『米神』と呼ぶ地域があります。
海に突き出た長さ10メートル弱の小堤防は釣りの名所ですから、アングラーには良く知られた小集落、昔の地名は『米噛』だったのだといいます。
弘法大師が杖を突きたてた所から、コンコンと真水が湧き出したとか、温泉が吹き出したとか。
全国に散らばる弘法伝説とは真逆の言い伝えがあるんです。
弘法大師に一杯の水さえ与えることを拒否したために唯一の水源である沢が涸れ、炊飯をすることすらままならなくなって米を生で食らって飢えをしのいだ。
で、『米噛』と呼ばれるようになったんだと。
明治中期に現在の名前に変わるまでは『米噛』であったらしいから、よく我慢したものです。
いわれのない中傷に我慢の毎日、近辺の学童は小学校できっといじめられましたよ
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by molamola-manbow | 2013-01-26 09:50 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 25日

祭りの山車

真鶴の貴船神社には、国の重要無形民族文化財指定のお祭りがある。
全国津々浦々、五十箇所余りに散らばっている京都の貴船神社の末社と違って、ココの貴船神はまったくの独社、九世紀の建立だといいます。
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その貴船神社の近く、真鶴の港を歩いていて、山車と出合った。
修理のためなのか、虫干しのためなのか、路肩に一台ポツーンと。
興味を惹かれて中を覗き込みました。
「ムムッ、ハンドルが・・・・・」
京都の祇園祭や大阪・岸和田のだんじり祭の山車にも、ハンドルはあるんでしょうか?
牽き手、押し手で山車を操作するとか、路面に敷いた敷物の上で角を回るとか、結構苦労しながら回していましたもので、ちょっとびっくりした次第です。
真鶴と言う街は、東海道線に沿って伸びる国道135 号線以外はすべて曲がりくねった坂道ばかり。
地形状、やむなくハンドル付きにしたのか、オイラが知らないだけで、みんなハンドル付きの山車なのか・・・・・。

佃島の鳶の若親分に知人がいて、四年に一度の住吉神社の例祭には何度となく誘われた。
「神輿を担ぎに来い、浴びるほど酒も振舞う」
何時も理由をくっつけて行かず仕舞い。
祭りにはほとんど興味がなくて、TV から流れる画像以外の事はな~にも知らないんです。
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by molamola-manbow | 2013-01-25 11:23 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 24日

地名は文化遺産、昨日の続き

山本リンダに『狙い撃ち』なる歌がある。
’90年代前半の歌だから、「知らない」方も多いでしょうが、未だにメロディーは耳にします。
春と夏の甲子園の応援団、太鼓叩いて、トランペット吹いて、必ず何処かで演奏しだす。
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    ウララウララ、ウラウラの
     ウララウララ、ウラウラよ
     ウララウララ ウラウラで
     この世は私のためにある~ uh
などと歌いだす阿久悠作詞の曲です。

アルプススタンドの応援席がガナリ立てる曲はコイツの替え歌。
TV のバラエティー番組からも、以下の様な替え歌が流れ出たことがありました。
    浦和浦和ウラウララ
     浦和浦和ウラウララ
     浦和浦和ウラ浦和
     浦和は全部で七つある~
                  などと。

聴いたのは随分昔のことですので、歌詞の何処かを間違えているかも知れませんが、「本当に浦和は七つ在るのかな~」と、すぐに地図を引っ張り出しました。
本当に七つ、在るんですね~。
東北本線に浦和駅と、その前後の北浦和と南浦和。
武蔵野線にも武蔵浦和西浦和東浦和があって、最後は埼京線の中浦和
これって、麗しき郷土愛なのでしょうか?
忘れちゃいましたが、コノ浦和を七つ詠み込んだ素人さんの傑作替え歌、在浦和の方(多分)でしょうね。

「エ~ッ、もう一度言って~。何浦和~?」などと、待ち合わせ場所に迷いが生じたり、聞き返す面倒が増えたり、その他もろもろ、余所者には「煩雑でしょうがないんじゃあないかな~」と思えちゃう。
見沼通船堀(東浦和)に、鹿手袋(中浦和)などの面白い地名があったり、うなぎの産地で名を売った藤右衛門川とか、中山道の浦和宿など、駅名にできそうなのはいっぱいなのに・・・・・。
浦和の頭に東西南北を付けて決めちゃうなんて、芸が無さ過ぎだと思っちゃいます。
余所者のたわ言ですけどね。         
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by molamola-manbow | 2013-01-24 02:25 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2013年 01月 23日

旧の町名は郷土の文化遺産

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神奈川県の西の玄関口・小田原の街角、現在は別の町名に変わっちゃった街角に旧の町名を示す小さな石碑を見つけた。
幼稚園児の背の高さ程度の石にかつての町名と由来が刻まれている。
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探し歩いた訳ではない。
お目当ての釣具屋さんへの道すがら、十分程度の間に『大工町』、『台宿町』、『青物町』、『一丁田町』と四つに出合った。
豊臣秀吉に攻め落とされる(1590年)まで関東一の賑わいを見せた城下町、徳川家康の江戸幕府発足後も、箱根の関所を管轄して長く栄えた。
郵便番号導入と丁目表示で町名が変わって、郷土の文化遺産、民族資料的意味合いを持った旧の町名は全国規模で消えてった。

d0007653_12463245.jpg日本橋の南西に位置する現在のCOREDO ビル、昔の白木屋デパートの裏側辺り。
現在は日本橋一丁目になっていますが、青物町、萬町と言われていたらしい。
小田原の青物町とその隣り、萬町の住人が移り住んで作った町なんだと言いますよ。
紀州・勝浦の漁師が移り住んで開いた外房の勝浦と同じです。
名前を変えちゃったのは町名だけじゃあないですね~。
かつての小田急線、駅名を簡単に、タ~クサン変えた。
『千駄ヶ谷新田』⇒『南新宿』、『西生田』⇒『よみうりランド前』、『大根(おおね)』⇒『東海大学前』、etc・・・・・。
『よみうりランド前』なんて詐欺です。
下車しても遥か遠方、一キロも先にあるんだもの。

d0007653_12491024.jpg小田原の旧町名で、ひとつ疑問が生じた。
『青物町』って、八百屋さんの集団とか、ドデカイのが一軒あったとかですよね~。
町名が発生した北条時代に八百屋さんはあったのかな~?
主に物々交換の時代、中でも野菜は一番手軽に交換し合える品ですものね。
他の町名には納得するのですが・・・・・。
それにしても、賑わいは蒲鉾屋さんが並ぶ駅の一角だけ。
小田原も全国の地方都市に右へ倣えの落ち込み様です。
スーパーとかコンビニ、便利ではあるけれ、ど町を疲弊させてます。
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by molamola-manbow | 2013-01-23 13:16 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 22日

珈琲のはしご

同じ日に二軒の珈琲専門店に入った。
小田急線に乗り換える僅かな時間、小田原の駅前をぶらついてて見つけた『珈琲豆の樹』さんで一杯、用事を済ませた夕刻に山の手線・恵比寿駅前で『備屋』(びや)さんを見付けてもう一杯。
ともに珈琲の専門店、自家焙煎の豆も売ってます。
備屋さんの珈琲、確か国産豆ではなかったかな~?
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最初の勤め先、横浜西区に焙煎工場を持つ珈琲の製造販売業でした。
美味しい飲み物に仕上げるには、虫食いとか成長不良の死豆とかを生豆の段階で選り分け、焙煎途中で釜から生豆の出す生臭さを抜いてやり、かつ、ふっくらと膨らむ頃合いを見計らって火を止めなければならない。
豆の種類毎にプックリ膨らむ時間は違うから、火加減も変わるし、豆の生育段階にも差があって、それぞれに即した煎り具合が要求されるんです。
毎日ブレンド比率を変えながら飲んで得た結論、百グラムから取れる美味しい珈琲の量は「十二人分まで」でしたね。
豆の種類を増やしたからといって、美味しい珈琲にはならないし、最低百グラムから抽出しないと美味しくは仕上がらないし、気難しいんだ。
四種類の豆を4-3-2-1の割合に分けてブレンドする。
コレ、珈琲の黄金比率かもしれないと思ってる。
その四種類をどの様に選ぶか、これが問題だし、己の好みだけを全面に押し出すわけには行かないのが嗜好だからな~。

石コロ放れば喫茶店に当たるほど街には喫茶店が林立してて、美味しい一杯を飲ませることに何処のマスター達も一生懸命、それぞれのお店毎に専用ブレンドがあって、「何処そこの〇×ブレンドは旨い」とか、「いや、〇〇の××ブレンドの方が旨い」とか。
卒業後に珈琲屋さん勤めを始めたのは、「喫茶店でもやって、旨い一杯を出すことにするか~」みたいな漠然とした気持ちがあってのことでした。
初志貫徹だったら、とっくの昔に干上がってましたね~。
喫茶店を探すの、とっても難しいし、旨い珈琲を飲むのはさらに難しい。
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by molamola-manbow | 2013-01-22 10:04 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 21日

野生の死

d0007653_964678.jpg東海道線の線路から左程離れていない草むらで小鳥の死骸を見付けた。
拾い上げて触診してみる。
頭を触り、羽の付け根をなぞり、軽く胸部に指を這わす。
TV ドラマ『科捜研の女』の沢口靖子さんになったつもりで、「骨折はなし」
物思いにふけって飛んでいたら、東海道線が走ってきて、運転席とガツン。
そんな馬鹿な鳥だって居ない訳じゃあない。
居たらこの辺りまで撥ね飛ばされるであろう距離なんです。
手にぬくもりが伝わって来そうなほど新しいから、もう一度科捜研の女になって「死後硬直もないな~、立派な成鳥だな~」

種類は何でしょう?
羽にはスズメに良く似た斑が入ってて、大きさも同程度だけど、フサフサの胸部の羽毛はウグイス色と言うか、黄緑色です。
帰宅後に野鳥図鑑など引っ張り出して良く似た小鳥・『アオジ』にたどり着いた。
「冬季は中部以南まで下がって越冬する」とあるところが引っ掛かりますが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-01-21 09:12 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)