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2013年 04月 23日

カラスのカラ巣?

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周辺の樹木はしっかり若葉が芽吹いて梢を隠し始めていますが、コイツの若葉はかなり遅れていてまだスケスケ。
前を通る度に立ち止まるのはいまだそのクッキリ、ハッキリ見える空巣のため。
巣の主はカラスだろうと読んでいるから、空巣もアキ巣じゃあなくてカラ巣
根府川駅のツバメを持ち出すまでもなく、そこいら中で今ツバメは抱卵中だし、藁屑をくわえたスズメにも出合ってる。
春の鳥類はこぞって抱卵とか子育て中の季節ですよ。
古びた巣だとも思えないし、間もなく若葉に覆い隠されるに違いないから、巣の主の到着を今か今かと待っている訳です。
毎年、巣を掛け代える習性の鳥だなどと言う話も聞かないし・・・・・。

「ゴミを撒き散らす」などと、総スカンを食らってる東京のハシブトと違って、ここらのカラスはみなさんハシボソ。
一週間前の問題の樹木はまだコンナ(↓ ↓)に見通しが利いた。
頭の良い鳥だから、若葉で巣が覆い隠されるのを待っているのかも知れません。
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by molamola-manbow | 2013-04-23 05:34 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 22日

季節先取りの窓

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伊豆半島東海岸の町・稲取温泉の町おこしが起源だとされている『つるし雛』、端午の節句にも登場させるんですね~。
街の光景が写り込んじゃって大層判り辛いショット(↑ ↑)ですが、季節先取りで何時も美しく飾る小田原駅前の蒲鉾屋さん『籠清』さんのショーウインドーです。
色彩を押さえた紺がすりのハギレなどで作ったらしい"つるし"などもあって、華やかさには欠けますが、これはこれで美しい。

ベビーベッドの上に天井からつるして幼児をあやす玩具、つるし雛の起源はコレと同じらしい。
飾りには長寿願いとか、魔除けとか、成長願いとか、その種類は五十余り。
そもそもは段飾りの両脇を彩る脇役であったらしいのですが、いまやコチラの方が主役に躍り出て全国的に名を馳せ始めている。
昭和も後半、ヒョットすると平成生まれ。
居るんですね~知恵者
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by molamola-manbow | 2013-04-22 06:36 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 21日

 穀 雨

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しばらく暖かかったから、より強く感じるのかも知れません。
d0007653_1028757.jpg日本列島は昨日、今日と広い範囲で雨、それも氷雨です。
「こんなに冷たい雨でも穀雨と言うのかな~」と思っちゃう。
森に林に新芽が芽生えて、冷たい雨にも驚くほど生き生きしてるから、やはり植物には恵みのお湿りに違いないのだけど。

こちらは常緑樹のお茶の木(→ →)、ちょっと失敬してお茶作りなどに挑戦したい気持ちになったので数日前にカメラを向けた。
道端20メートルほどが生垣になっています。
きれいに刈り込んであるようですので、摘み取っちゃあいけないのでしょう。
蒸したお茶っ葉を中華鍋で炒り、軍手で揉み込んで行くと家庭でも煎茶は作れます。
きっと何処かに野生のお茶もあるはずだ。
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by molamola-manbow | 2013-04-21 10:36 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 20日

  素敵な拉致監禁

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翌早朝(18 日)、真鶴港まで船を見に行った。
前夜九時に確認した天気図では混んだ縦縞模様が日本海に張り出して来そうな雲行き。
様子の判らない初めての港でもあるからスキッパーさんは一人船泊まりでしたので、朝食は外で頂こうと。
d0007653_8415180.jpg素敵なお天気でした。                               
17 日夜 時の天気図(⇒)  
20 度超えのポカポカ陽気ですので、ショートパンツにラガーシャツ、上に木綿の上っ張りを羽織った軽装です。
金目鯛の煮付けなんかで朝食を摂って、観光地の端くれだから三石海岸を見下ろしつつお気に入りの喫茶店でcoffee すすって、興味を抱けば中川一政美術館に寄って・・・・・。

「ジェ、ジェ、ジェ~ッ」の上に、もうひとつおまけの「ジェ
軽装のまま拉致監禁されて江ノ島へと連れて行かれた。
お店が開くのは 時半からですので、カップヌードルにお湯を注いで食らい、風邪で乗船を断念して陸路真鶴入りの女性にモヤイなど解かせて元来た海路を逆戻りです。

スキッパーさんの判断、正解でした。
観光地の端くれで一日遊び、昨19 日にU ターンしていたら、北海道に季節外れの大雪を降らせた低気圧に向かう北東風と真正面から対峙することになってた。
復路もまたまた叩かれ続ける20 マイルだったでしょう。
三月上旬へと気温の方も下がりましたし・・・・・。
その前日の素敵なセ-リング日和の中を、アビームの風を受けて平均でも ノット近い船足で江の島・湘南港へ。
『晴れオトコ』の前に『天下御免の』なる形容詞が付くお天気オトコですから、「オイラをクルーに加えれば何時だってこんなもの」なんですよね~。
真鶴港にポツ~ンと立って我等を見送ってくれた陸路来真鶴のヒト、二度目の海からの訪問に期待してくだせ~。
彼ら「また来る」と確約してくれましたから。
『天下御免の晴れオトコ』、今度は往路も付き合いますゆえ。

船名の『OmOO 』、マルケサス諸島辺りの言葉で『海の放浪人』を指す言葉らしい。
ポリネシアンはあの辺りから最後の航海に出て北路組はハワイを目指し、南路組はイースターを制した。
八世紀には最後の島・マオリ族いわくのAotearoa 、ニュージーランドに到着して太平洋全域に散ります。
その偉大な海洋民とつながる船名、何方の命名なのか、一度聞いておかねば。
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by molamola-manbow | 2013-04-20 10:04 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 19日

  海からのお客さん

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江の島を10;00 に発って、20 マイル西の真鶴入港17;00 の三人組(十七日)、「久し振りにオイラと逢うのがそんなに嬉しいのかい?」みたいな顔を揃えていますけど、この表情には別の意味があったようです。

d0007653_8321525.jpgホームポートを後にした際は風速8 メートル程度であったらしいのですが、西に向かうにつれて風は上がり、間断なく18 メートルもの突風に見舞われ続けた入港であったらしい。
うねりも突風もほぼ真正面、でかいヨットなら左程ではなかったのでしょうが、乗船は25フィートでしかありません。
ベテラン・スキッパーですので早めに縮帆しましたが、七時間も叩かれ続けての入港です。
クタクタに草臥れ果てて、ようやく静水面の真鶴港に着岸できてホッとした表情が加わった笑顔なのです。
クッキリと飛沫の跡のへばり付くメガネに、ズシリと重いずぶ濡れの合羽が悪戦苦闘の七時間を物語ります。
船名・『OmOO 』が江の島でもやいを解いた頃、真鶴の海はコンナ(↓ ↓)でした。
「絶好のセーリング日和」と打電したのに返電なし。
入港予定時を知らせたきたのは三時を回った頃でしたので、コックピット上は大忙しの七時間であったに違いない。
カンパ~イとやって、飲み足りないオイラを残して、早々に寝ちまいました。
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by molamola-manbow | 2013-04-19 08:41 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 17日

失せモノいずる

今日は海からの襲撃を受けるので、少しは部屋の片付けをしようと、ベッドの下を覗き込んだ途端です。
口から素っ頓狂な叫び声がほとばしりでた。
失くしたと思ってスマホに変えた携帯電話が転がっていたではないですか。
律儀にも『充電してください』な~んて表示を出していて、電話3 件、mail 7 件を受信してます。
電話の方は失くした携帯を捜してオイラが掛けたヤツでしたけど・・・・・。
家に忘れたまま外出してたとは、気づかなかったな~。
呼び出し音は聞こえなかったのに・・・・・。

一番うれしいのは友人知人の連絡先がすべてわかること。
あのヤロウにはまだ頼み事をするケースがあるな~とか、ゴチになる機会があるな~とかの人達。
部屋のお掃除は定期的にやらねばね
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by molamola-manbow | 2013-04-17 10:10 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 16日

 明日の真鶴・・・・・

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小田原側からの真鶴半島遠眺、何処が頂上なのか、よく判らないショットですが一番高いところは灯明山と呼ばれてる。
江戸時代に頂上で灯明をともして灯台の役目を果たさせてたのが名前の由来、植林した樹木はまだ育っていませんから標高96メートルの高台の火は、ヨ~ク見えたに違いない。
この半島を目印に、明日は江ノ島からヨットを駆って海仲間が押し掛けて来る。
このところの日本列島は暖気団と寒気団のせめぎ合いで、風速20メートル超えの春の嵐が連日の様に吹き荒れてました。
暖気団の全面勝利とはまだ言えません。
今後も小競り合いはあるのでしょうが、オイラは『晴れオトコ』の頭に『天下御免の』なる形容詞が付く男なんです。
江ノ島からの20海里は素敵な船旅になるに違いないと読んでます。
クルーにとっても相模湾クルーズは勝手知ったるコースでもある。
KENNOSUKE CUPの初期、レースは三浦半島・小網代沖から熱海を目指した。
四、五年前には伊東沖をゴールに争った。
でも、何時も何時も天気晴朗風なれど吹かずのレースでしたね~。
天気晴朗の方は天下御免の晴れオトコの神通力だとして、無風に近いレースになっちゃうのは誰の仕業だったのでしょう?

真鶴半島、一応は観光地の端くれですが、与謝野晶子の歌碑曰くの『わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆の白波』を除くと、ナ~ニもナイ土地なんですよね~。
どうやって遊ばせたらいいか・・・・・?
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by molamola-manbow | 2013-04-16 08:27 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 15日

 この花は・・・・・

d0007653_8046100.jpg関が原を制した徳川家康が幕府を開いて半世紀、江戸は火の海と化します。
一六五七年に起こった明暦の大火、江戸城の本丸まで焼け落ちて極端な木材不足が起こったらしい。
真鶴半島を覆う黒松、椎、樫、楠の大木はこの時の植林奨励令で出来た人口林ですから、三百年は斧が入っていないことになります。
植林が行われる前は背の低いススキやカヤに覆われた岩の出っ張りに過ぎなかったらしい。
こんな歴史を知ってから眺めると、納得する樹木ばかりです。
痩せ野に植えた樹木の苗です。
スクスクと上には伸びては行かずに幹は曲がりくねり、折れ曲がり、建材として利用出来そうなヤツが極端に少ないんだ。

その植林前の真鶴岬の住人、枯れススキの生い茂る真ん中で見つけた花、「カラーかな?」と見たのですが、違うような気もする。
コイツから離れること数メートルの場所にも一輪、額が変色し始めてるのもあった。
小鳥が種を運んだとかで自然に根付いた花じゃあないね。
鉢ごと捨てられたんじゃあないかと、根元を探りましたもの。
平成の植林か~? 
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by molamola-manbow | 2013-04-15 09:11 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 14日

根府川駅のツバメ 

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根府川駅の待合室に巣くうツバメさん、ただいま抱卵中です。
衝突事を起こすんじゃあないかと、そんな心配をしたこともあったぐらいに往来を縦横無に行き来してたツバメさんの姿が、昨今はめっきり減ったな~と思っていますから、それなりに注目してる巣です。
何羽が顔を覗かせることになるのでしょう?
商店の店先などには必ず巣があって、店主も買い物客も気にすることなく出入りして、巣の下に糞除けの板切れなど張ってあったものでしたが、今はめっきり減りました。
糞の落ちる時期、黄色いくちばしが巣から覗いて、飛べるようになるまでの一月少々でしかないのに、そいつが我慢できない。
見た目、確かに汚らしいですけど、太古から慣れ親しんできた生き物、ズ~ッと傍に置いときたいよね。
中華料理の食材になるアマツバメの巣、あれだって巣立ちが終わってから盗むんですよね~。

名物になりそうなコイツ(↓ ↓)も、気ままに過ごさせてやればいいのに・・・・・。
葉桜ですけどまだ咲いてます。
早々に散っちゃいましたが、ここ根府川は『オカメ桜の里』と言うらしい。
『オカメ桜の里』、何処かで見たな~の看板だったのです。
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by molamola-manbow | 2013-04-14 09:15 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 13日

今朝の日の出

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「ムムッ、随分と移動したな~」と思って、急いでカメラを探しに部屋に戻った。
今朝の五時十分過ぎ、日の出を見るのは久し振りです。
旧暦元旦(二月十日=→ →)には、樹木などにさえぎられることなく相模湾の向こう側、低く横たわる房総半島越しに昇ってきてたのに・・・・・。
d0007653_6395013.jpgおよそ二ヶ月でこの角度を移動したとなると、六月半ばの夏至の頃には、日の出を邪魔してる樹木の左側から顔を覗かせることになるのでしょう。

昭和の二十年代、荒廃した日本列島にラジオから盛んに流れてた曲(↓ ↓)がありました。

   ♪ 朝はどこから 来るかしら
     あの空越えて 雲越えて
     光の国から 来るかしら
     いえいえそうでは ありませぬ
     それは希望の 家庭から
     朝が来る来る 朝が来る
     お早よう お早よう

お昼はこんにちはで、夜はこんばんはと歌い継いで行きます。
その二番と三番の歌詞はあやふやでしたが、半世紀超えの今も、一番だけは覚えてた。
説教くささが無くて、メロディー軽快で、すぐに覚えられる歌、顔を覗かせたばかりの太陽にカメラ向けつつ、頭の中には盛んにこの曲が流れてました。

太陽の顔を出す位置が北へ北へと上がって、暑い季節の到来はすぐそこまで来てます。
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by molamola-manbow | 2013-04-13 07:38 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)