<   2013年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 31日

  秋の気配が漂い始めて・・・・・

d0007653_23282812.jpg
列島上陸の構えを見せていた台風、九州の西・玄界灘まで来て温帯低気圧へと衰えて姿を消した。
周辺の海水温はまだ、30 度前後ある。
小さな台風ではあったけど、なぜ急激に衰え、消えてったのでしょう?
今日は二百十日で、月が改まって二週間目には二百二十日がやってくる。
子供時代に三年連続で九州に大型台風が上陸して、「こんな暦を作るからだ」と、古人に反発したことがあった。
d0007653_9355452.jpg二百十日にも二十日にも、三年連続で上陸したんだ。

何やら秋の気配が漂い始めましたネ。
見慣れてる空の青さを高く感じたり、その澄み始めた青に鰯雲が浮いてたり・・・・・。
熱を運んできたはずの消滅台風からの南西風、コイツにも秋の気配が混ざってます。
どんなに暑さがぶり返して来ても、最高気温を四万十市から熊谷が奪還することがあったとしても、これからは『残暑』の二文字で片付けられることになる。

季節先取りでショウウインドウを美しく飾る小田原駅前の蒲鉾屋・『籠清』さんも、秋の気配を素早くキャッチです。
魚肉の練りモノが大嫌い。
ラーメンすすっても、浮いてる渦巻きは残しちゃう。
でも、ココの蒲鉾にはそのうち手を出すことになるでしょう。
秋の気配と同じ様に、そんな気配を感じちゃう窓なんです。
日本の四季はいい、この窓もいい

d0007653_7284082.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-31 06:56 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 30日

ジェジェッ、真鶴のあまちゃん

d0007653_8312376.jpg
伊豆と房総、二つの半島に囲まれた相模の海、弓形の砂浜が主流を占めてて岩場に恵まれません。
コノ事が海女を育てなかった、育たなかった理由なのでしょう。
冷えた体を温める海女小屋を見たことが御座いませんし、かつては白装束、昨今ウエットスーツ、額に水中メガネ、腰に磯金を差した「オオツ、海女さん」とすれ違ったこともない。
そんな訳で、一人船頭、磯傍に小舟を泊めて潜りを繰り返す姿には近寄って行く魅力を感じちゃいました。
相模湾で見た初めての海女さん、潜りの主は男性の同業者を指す海士さんでしたけど・・・・・。

朝ドラ・『あまちゃん人気でTV は各地の若い海女さんを取り上げてます。
海女になりたい高校生も増えたりして・・・・・。
しかし、真鶴の女子中高校生から、そんな希望者が出た話は聞こえません。
真鶴半島は相模湾唯一の岩場だらけの海、しかも房総の海に匹敵するぐらい水深は低いし、大島が入り口に蓋をしていて海相も穏やか。
海女入門には打ってつけの海なのですよ。
問題のアワビにサザエ、海女さんが居ない分ゴロゴロじゃあないのかな~。
d0007653_6454474.jpg
d0007653_6462755.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-30 08:38 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 29日

呑み会 IN TOKYO

真夏の磯釣り、拷問に等しい状況になるから一切の活動は休止です。
それでも、マスク、フイン、シュノーケルに銛を加えて、魚は追掛けていたのに、カメラに熱中し始めて誘ってこなくなったオトコがいます。
せっかく海の近くに引っ越して、「何時でも銛持っておいで」をアピールしたつもりでいたのに・・・・・。
オイラ達を捨てて何処に行っちゃったのか。
秩父だったようですよ。

『戸塚武写真展』、秩父の自然、行事等を題材に来月十六日(月末まで)から始まります。
会場は新宿ゴールデン街のスナック・『こどじ』(03-3205-1373 )の壁面です。
『こどじ』なる会場の名前の由来、ドジはドジでも世間様に自慢できるほどの大ドジじゃあないから、ドジに小の字を付けたんだと。
いわくありげな街のいわくありげなスナックで開く、いわくありげなオトコの個展です。
d0007653_20564778.jpg
「久し振りに東京で飲もう」な~んてmail が来て、出掛けた宴席で頂いた個展の通知、『あまちゃん』のCD(番組の間奏曲集)は多摩川を望む定宿・『マノアール』の主から頂いた。
「マノアールなんて宿、有ったっけ?」
布団一枚の部屋に千鳥足で転がり込んで、すぐにゴロリの宿です。

スイッチを入れてもウンともスンとも言わなくなったDELL からNEC へ。
使用マニュアルの違い、複雑さ、皆さんも参っちゃうのでしょうか・・・・・?
d0007653_6474287.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-29 07:59 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 26日

  Mana の霊力に出合ったゾ

d0007653_753065.jpg
山襞が直接海へと落ち込む地形の連続となる真鶴半島一体は、東海道線を出したり隠したりしながら西へと運んで行く。
山襞と山襞の間には周辺の雨を集めて海へ、そんな流れがあって当然なのですが、川と呼べる流れは一本もない。

時間の経過とともに強さを増す雨音を聞き、片っ方では山陰を襲った集中豪雨被害のニュース報道に耳を傾け、周辺地形の不思議を思う昨日でした。
この間、両手は何をしていたか。
不具合が続くパソコンの中を少しでも軽くしてやろうと、不要な画像を次から次にゴミ箱へ。

「真鶴に降る雨は何処に消えるのだろう?」の疑問は、「このちびっ子(↑ ↑)は何処から現れたんだろう?」へと変わりました。
次のショット(↓ ↓)には写っいないんですよ、ひとコマ前の写真にも・・・・・。
この間の時間差、2 秒とか3 秒程度、現れたのも、消えたのも気付かなかった。

Hawaii 語辞典によると、
目に見えないスピリチュアル・パワーを指し、人間の知的、物理的能力を超える自然の力が『mana 』なんだとある。
少女は『mana 』の持ち主?
d0007653_7532536.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-26 08:23 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 25日

ムムッ、Hawaii!?

『わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆の白波』(与謝野晶子)の、こちらは伊豆の白波側です。
「この海をバックに、舞台を造ればいいのに」。
舞台も客席もフカフカとした芝生、そのパークゴルフ場のターフの上で本日二十五日を含めて『Mana Manazuru 』、フラダンスとハワイアン・ミュージックの二日間。
二行目は初日を観た際の感想です。
d0007653_9442023.jpg
ウクレレのボロロン大好き、個性集団・Fiji Rugby の大ファン。
太平洋全域をちっぽけなカヌーで制しちゃったポリネシアンの航海技術にも興味津々ですし、離島大好き、海大好き人間ですからね~。
な~んて考えは後付け理由に過ぎない。
ヒマだったから真鶴半島の先っぽへと出掛けただけですが、伊豆の白波がバックならフラは見栄えがしただろうし、ミュージックだって、と思っちゃいました。
d0007653_9443654.jpg
続く関心は「フラダンス教室の無い町、日本にあるのだろうか?」
文字を持たなかったポリネシアンにとってのフラ、踊り手は古い出来事を長く語り次いで行くための語り部です。
所作の一つ一つに意味を持たせて踊り、『指は口ほどに物を言い』みたいに、指先にとっても神経を集中させて舞った。
歴史書であった踊り、いつしかショウ化して腰を振るのが主流となって、日本では熟年女性の健康体操へと変わったようです。
そんな訳で、次から次に出てくるは出てくるは
ムームーなのか、アッパッパなのか、派手なの身に着けると人柄も変わるらしい。
とっても可愛い踊り手も登場しましたけど・・・・・。

タイトルの『Mana 』、馬力とか、剛力のパワーじゃなくて、自然、精神、霊の持つパワーを意味する。
直訳して『真鶴の自然力』、本日も10:00~19:00まで、オバサンパワー全開のはずです。
d0007653_10304250.jpgd0007653_10305891.jpg
[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-25 10:50 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 24日

秋の使者、それも団体で・・・・・

d0007653_221991.jpg
ツクツクボウシ(↑ ↑)の姿をとらえた。
単独でとか、少し離れた地点からもうう一匹、そんな程度の鳴き声しか聞いたことがなかったので、林を震るわせて鳴きつのる大合唱にはビックリ。
「これならすぐ見つかるだろう」と思う間もなく、お尻震わせつつ合唱に参加中の一匹をとらえた。

最初の一声と最後に長音を配して「ミ~ン、ミン、ミン、ミン、ミン、ミ~」
もう一種類は「ミンミンミンミンミン・・・・・」と、終わり鳴く鳴き続けるヤツ。
どちらをミンミンゼミと言うのかどうか、判りませんが、今を盛りと鳴き続けてきた「ミンミン派」を押さえ込んで、ツクツクボウシが主流派に躍り出ようとしています。
こんなにうるさい秋の使者は初めてですので仰天の日々、最初にツクツクボウシを聞いたのは世田谷区役所まで出掛けた(十二日)折の東京でしたけど・・・・・。

コチラ(↓ ↓)は網戸にしがみ付き、夜になって鳴き始めた名前不詳のジージーゼミ。
重苦しくて気が滅入って来ちゃう鳴き声、追い払ってもすぐ舞い戻って鳴き始めます。
横幅はアブラゼミをしのぐほどなのに寸足らずの体長、鳴き声は巨大なジムシ級。
セミで見分けられるのはアブラゼミぐらいなんです。

d0007653_83223100.jpgd0007653_8324279.jpg
[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-24 08:44 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 23日

行動パターンに変化なし

                                        われは思ふ
                                         末世の邪宗
                                        切支丹でうすの魔法
                                        黒船の加比丹を
                                        紅毛の不可思議国を
                                        色赤きびいどろを
                                        匂鋭きあんじやべいいる
                                        南蛮の浅留縞を
                                        はた、阿刺吉、珍酡の酒を
         な~んてね。   
d0007653_6372766.jpg
伊豆急・下田駅から歩いて五分ほど、『海善寺』近くのなまこ塀喫茶店の勘定書き伝票に書かれている北原白秋の詩の一節、店名もこの詩から頂いて『邪宗門』といいます。
同じ名前の喫茶店は下北沢にもあるらしい。
それどころか、チエーン展開のお店の様にそれはもうあちこちに。
「一度チャリンコ転がして出掛けてみなければ」と思いつつ、近場の"下北沢店"も知らないので、オイラにとっての『邪宗門』はココだけ、下田まで足を伸ばした際はコーヒーをすするようになってます。
いいランプ(↑ ↑)使っているでしょ
太陽光は入り口のドアを含めて一方向からだけ。
奥に行くほど薄暗くなって行き、店内を埋め尽くすガラクタ、骨董の類をランプの光が灯します。

ご覧の様に千社札ベタベタが似合うお店だから、五千枚×三枚も作らせた昔々のヤツを張らせて貰おうと思いつつ、またも持ってくるのを忘れた。
次に訪れる機会は一年後、覚えていられるかな~?
[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-23 08:40 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 22日

コレもコースのカキ氷屋さん

d0007653_6283415.jpg海から引きあげてきて、一風呂浴びた後にすること、コイツも決まってます。
何時もなら、おしゃべりな異性が居たり、もうすこし前なら一時も静かにしてない餓鬼も居た。
でも、昨今は白髪頭さえも薄くなっちまった、見慣れたコンナ(← ←)のばかり。
会話の弾み様もありません。
「恐ろしいですね~、習慣」
それでも判で押した様に「オレ、ミルク」を注文して会話らしい会話もないまま、カキ氷を喰らうんです。

昨日の写真といい、今回といい、海でな~にもしてない様でしょ。
でも、それなりに潜ってました。
V 字型の口を外海に向かって開けていて、ドツカ~ンと波がぶつかると、奥の切れ込みの隙間から勢いよく潮を吹き出すデカイ岩礁の割れ目。
奥に向かって常に波の吸い込まれる地形だから、普段はなかなか近づけないのですが、奥には伊勢海老団地があって、長い二本のヒゲをユラユラさせながら横一列に並んてズラッと。
そんな割れ目があるんです。
d0007653_8332471.jpg キロクラスのイシダイと2 キロ弱のメジナが仲良く同居している三角形の穴とか・・・・・。
同じ海域で夏を過ごすこと三十年ですからね~。
海底の様子はかなり判っていて、「ことしも健在、健在」などと思いつつ、知り尽くした海底を回ります。
海は静かでV 字型の割れ目の奥まで入れて、写真まで撮れたのが今年でしたから。
それなのに、海底写真をパソコンに取り込めない。
『ファイルの種類がサポートされていないか、ファイルが壊れています』な~んて表示が出て、画が現れません。
陸上で撮った映像は大丈夫なのですが・・・・・。

かなり前から指示をきかなかったり、すぐに固まっちゃったりを繰り返すようになったパソコン、いよいよ寿命です。
誤って手を離してもカメラが水に浮く様にと、チューブ・ゴムなど取り付けて潜り、かなりの枚数を撮ったのに・・・・・。
[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-22 08:40 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 21日

歴史を刻んで三十余年

ほんの少し行楽客の出足が鈍るお盆過ぎ、伊豆半島の先っぽ・下田市郊外の磯脇で海を楽しむこと三十有余年、今年もまた判で押したような歴史が刻まれました。
鋭角に切れ込んだV 字の奥の小さな砂地にでっかいターフを張って、椅子だ、ベットだ、蒔きだ、ビールだ、バーベキューの材料だと、それはもうドッサリ下ろして、日長海辺で過ごすだけ。
三十有余人でごった返した全盛期は終わって、集まった有志はたった五人、それでも史上最低の参加人数で海辺の歴史は続けられた。
遊び疲れてコックリを始めてた夕食時の幼児、小学生たち・・・・・。
彼ら彼女らもいい大人になって、同じ年頃の二世を連れて参加してもおかしくないパパやママになったのに、次の歴史の繋ぎ手となってくれない。

                       コレ(↓ ↓)じゃ、現れないのも不思議じゃないか~
d0007653_871661.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-21 08:46 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 16日

お湿りすらない日々・・・・・

日照りには強い植物だろう。
そんな印象をもっていたのに、久し振りに気付くと息も絶え絶え。
茎などすっかり枯れちゃって、本体部分がポトーンと落っこちそうになってました。
バッグから魔法瓶など取り出して、残っていた水を注いでやる日々、かれこれ一週間近く続いています。
引っこ抜いて植木鉢に移そうかな、と考えた時期もあったのですが、結構しっかり岩に張り付いていて、引き切れそうだったのでやめた固体、無理にも引き抜いちゃった方がよかったのかも知れません。

真鶴は加工が容易で、しかも美しく仕上がる小松石の里、その小松石を造作に組み上げた石垣などが随所にあって、最初に見つけた時がとっても元気だったのですが・・・・・。
d0007653_8271353.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-08-16 08:35 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)