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2013年 10月 21日

罰当たり

ルイ・ヴィトンの悪口(前日)を書いたら罰が当たってしまったようです。
酒場を二軒ハシゴしての帰り道、18 日深夜のことで御座います。
50cm ほどの狭い歩道を歩いていおりましたところ、コチラに向かって女性が・・・・・。
すれ違う余地は御座いませんので、仕方なく1m ほどの路肩を登りまして、線路への侵入を阻止する細いコンクリート製の支柱など伝いながらヨチヨチと。
そう、東海道線に沿った国道沿いの歩道です。
ところが、支柱の天辺に今までは無かった有刺鉄線が出現して・・・・・。
「イテテ」、「アアアッ」と思う間もなく転げ落ち、したたかに尻を打ってしまった。
「大丈夫ですか?」と駆け寄る女性に「平気、平気」と見栄を張ったまではよかったのですが、どうにも動けず女性が立ち去るのを見送ってから自ら119 番です。
blog 更新のために救急車が来るまでの間に、現場写真を撮ったまではよかったものの、今日まで沈黙を守る羽目に。
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単なる打ち身と思っておりましたものの、意外と重傷で全治 週間の骨盤骨折。
わが人生で初めての入院生活を余儀なくされておりまする。

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点滴も初めてだなぁと感慨にふけっている秋の夜長。
ああ退屈なり。
しばらく b l o g は休みします。
心配ご無用、見舞いは不用。

    


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by molamola-manbow | 2013-10-21 23:44 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 18日

久し振りにアノ感覚がよみがえった

道行くサラリーマンの足捌きから、「もう帰宅か~」とか、「まだ仕事中だな」とか。
おばちゃんのおめかし具合を眺めて、娘のお見合い帰りかも~。
スラリと伸びた脚でこれ見よがしに闊歩する女性だって、もちろん目で追います。
そんな人間観察にも飽きがきて、ヒョイと目をやったショウウインドウ、随分昔に感じた「何だなんだコレ?」の感覚がよみがえった。
待ち合せ場所に指定された街角、遠くに引っ越してから早目に到着するようになりましたもので・・・・・。
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’80 年代の頭でした。
フランス遠征の日本代表ラグビーチームに同行する機会があって最後の試合はパリ。
ある日、「買い物に出かける」って~んで選手達と一緒に街にでました。
目指すはこのブランドの本店です。
驚きましたね~、店内のお客さんはゼ~ンブ日本人です。
おのれのためのデカイボストンバッグ、恋人に贈るのか、頼まれたのかも~のハンドバッグ・・・・・。
むつくけき男どもも買うは買うは
ズ~ッと頭の中から離れなかったこのデザインから連想する言葉を、初めて他人にぶつけたのはこの時でした。
「靴の敷皮デザインだよな、コレ

昨今は随分薄れ始めて目の端にコイツをとらえても、よみがえっては来なくなっていたのですが・・・・・。
オイラにとってはどう考えても靴の敷き皮、材質も似てますし。
完全に消え去ることは無いであろう感覚、しゃ~ないネ。
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by molamola-manbow | 2013-10-18 08:33 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 17日

台風一過の海

背景の先端は『戒崎』の正式名よりも釣り場としての名前・『釜の口』と呼ぶ方が通りの良い磯です。
真鶴半島の先端部に行く途中にある握りこぶしみたいな出っ張り、足元からドーンと落ち込んでいます。
磯釣りの黎明期には石鯛釣り師の姿を見ない日は無い、とまで言われた名所でした。
白波が立つ手前の磯は大久保とか、大窪の名前を充てるゴロタ岩の浜。
真鶴市民は岩ノリやカサゴを狙って春先からココにやってくる。
磯伝いに歩けば半島付け根の真鶴港まで行けます。
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台風一過のその岩浜へ、昨日は日没前に出掛けてきました。
初夏にはもう少しの季節にこの海岸を歩いて、こんなモノをゲットしましたから、夢よもう一度のBeach-combing狙い。
浜辺を歩いて宝物を拾う人、Beachcomberのまだ一年坊主に過ぎないオイラには、房総半島に師匠がおります。
木へんにカタカナのハとロを重ねて(枳=カラタチの逆)マツと読ませるココのご主人です。
その〝木へんにハとロ"師匠曰く、「台風一過の浜は宝物殿だぞ、浜よりも岩場を歩くのがいい」
形のいい流木、貝殻、石、クジラの肋骨等々を拾って、潮の香りプンプンの作品に仕上げるのを趣味にしてます。
角が丸まっちゃった色とりどりのガラスの破片など拾って、電気スタンドの笠に仕上げちゃうとか・・・・・。

師匠の言い付けを忠実に守り過ぎちゃいましたね。
早春の穏やかな海なら、青海苔、若芽を拾い歩きつつ真鶴港まで歩ける岩場が、真っ白な波頭に覆いつくされて近づけません。
海岸に降りたオイラに気付いて、見守って呉れてたおばあちゃんに、「二宮では小学生がさらわれたとよ~」と注意を受けた。
「済みませ~ん」と応じ、ゲットしたBeach-combingの成果がこの一枚。
親切ですね~、田舎のお年寄り。
他人の一挙手一投足など、都会人は見向きも、気にもしません。
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by molamola-manbow | 2013-10-17 10:06 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 16日

  台風26号が通っていった

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台風26号の北上路上で渦の中心が真上を通過して行ったのは、伊豆七島・神津島辺りではなかったろうか。
緯度に直すと34度辺りになり、伊豆半島の先っぽ下田市の60キロほど南を通過して行ったことになる。
「関東上陸は免れました」みたいな報道に、「オイラの住む土地も関東だぞ、東京都民だぞ」と、伊豆七島の皆さん、キット憤りを覚えつつの後片付けでしょう。
山津波が起こった大島では、多くの犠牲者を出している。怖いのは火山だけだったはずの島です。
神津島が暴風圏内にすっぽりと入ったAM6:00 辺りの真鶴の海(↑ ↑)と、急速に回復の兆しを見せ始めた30 分後の同じ海(↓ ↓)
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西の空の30 分間はもっと劇的に変化した(↓ ↓)。
明日は台風一過の晴天でしょう。
というより、今日もこれから清々しい秋空が広がるに違いない。

台風銀座の九州・鹿児島育ち。
雨戸をガタガタいわして通過中の真夜中の台風を、何時もワクワクしながら寝に就いた記憶ばかり。
翌朝はイの一番に寝床を抜け出して庭を見回った。
川があふれて田んぼが一面の湖と化すと、そこを追われた大中小の蛇どもが少し高台にあった我が家の庭木にあふれます。
青大将、マムシ、ヤマカガシ・・・・・。
彼ら、緊急の場合は喧嘩をしませんね。
同じ樹木の同じ枝に踵(きびす)を接してドクロを巻くんです。
その数といったら、物干し竿に吊るされた干し柿さながら。
どの枝からも長い体を持て余しつつブラブラとぶら下がっていたり・・・・・。
世界を絶賛させた秩序と冷静さ。
オイラはアノ時(2011.3.11 )よりもズ~ツと前に、ヘビにも感心してるんだ。
世界の皆さん、爬虫類に負けるな!!
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                 明日の日の出はきっとこうだぜ(14日早朝)
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by molamola-manbow | 2013-10-16 09:17 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 15日

手抜きのお守り

d0007653_21113671.jpg『子供健康守』の名がついています。
我が子の健康を願う親が、親戚が、「付けてなさいね」と、鵜戸神宮を訪れた際に買うモノです。
携帯電話、定期入れ、ランドセル、等々につりさげておかれるよう、ストラップ型をしています。
『愉快な子供用』の但し書きかありますから、庭にサッカーボールなど蹴り込まれて知り合った近所の叔母ちゃんが、礼儀正しくて愉快なイイ子が可愛くなって、「何時までも元気でね」と手渡すことだって有り得る品です。
「おばちゃん、ありがとう」みたいな声が聞こえてきそうです。
透明なセロハン紙に入れられて口をセロテープで封をしてストラップ型お守りが裏返ったりしないようにしてから封筒に入れた品だから、その場で開けてみることはなかったろうと思ってます。

宮崎に里帰りしたついで、同行者を観光に連れ出した際に友人が買い求めたHey manbowつながりだけのお土産だから、オイラもその場では開けたりしなかった。
もしもその場で開けていたら、ガックリ度は貰った人だけじゃあなくて、贈った人にまで広がっちゃう手抜きの品、「こんなのをお守りにしていいのかよ」みたいな品じゃあないですか。
天下の鵜戸神宮ともあろうものが、こんな手抜きをしていいのかよ
と、怒っていいね、ののしっていいね
そんな手抜きです。

日向灘の荒波が打ち寄せる崖にドーンと空いた洞穴の中に本殿が建つ鵜戸神宮、ココって古事記にも記載がある神話の世界、海彦・山彦の舞台ですよ。
ジャラジャラと鈴緒を鳴らして拝礼し、賽銭箱にいくばくかを喜捨して、有り難い気持ちにしちゃう神社です
おごそかであれば、神話の舞台であれば、たったこれだけで観光客は集まってきて喜捨してくれるんです。
鬼ごっこをする子供達すら近寄らなくなっている村の神社に比べて、鵜戸神社はなんと恵まれた立地条件にあることか。
そんなところで手抜きのお守りを売る神経が判らない。
鵜戸神社の鈴緒、あれって大麻で作るのが決まりだけど、「化学繊維製じゃあないの?」と疑っちゃう。
かわいそうな頂き物のマンボウ、毛糸で×印の片目を縫い付け、ヒレ、口もそれなりの形に。
そうやって何処かに吊るすつもりですが、この手抜きはいかんぜよ!!
鵜戸神社をこの一事で見限るね。
焼酎を振舞わなかったために宮大工さんに恨まれたこっちのケチな神社の方がズ~ツとましです。
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by molamola-manbow | 2013-10-15 08:36 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 14日

飲み会 IN TOKYO

神奈川県の西端へと引っ越した東京での定宿、多摩川の土手を二子玉からノ~ンビリと上流に歩いて20分ほどの所にある。
中央線の国分寺駅にほど近い日立研究所の広大な敷地内の湧く水池を水源にして、国立崖線から湧き出す幾多の湧き水をも集めつつ流れる野川のほとり。
ハヤ、ウグイ、アユの姿を橋上から確認できる東京で一番きれいな川と、多摩川とに挟まれた土地に建つから、瀟洒とは言えないけれど閑静の形容句は使えなくもない。
「はて、そんなところに泊まれるところがあったかな~?」の疑問、鍵を預かってるマンションの一室を我が物顔で使うRoomsharingですね。 
持ち主とは別にRoomshareをしてる素敵な女の子もおりまして、オイラが泊まるときは三人の共同生活、ということになります。

d0007653_645467.jpg千葉・富浦湾から長崎・大村湾へと居を移した42フィートのクルーザーヨットHinanoの仲間の陸酔い会と、「コイツを飲もう」の誘いが重なっての三泊四日です。
十一月の第三木曜日を解禁とするボジョレー・ヌーボーより一足早い、山梨ヌーボー(⇒ ⇒)の売り出しに出くわしたりして・・・・・。

そんな訳で初日はオイラ達のShare-Houseで森伊蔵を主酒に三種焼酎飲み比べ。
二日目はYamanashi nouveauガブリのワイン酔い。
三日目は上海料理の幡ヶ谷・名菜館に隼人心を持ち込んでヨット仲間とのプラス紹興酒酔い。
四日目、正午過ぎまでお酒が残って、帰宅の小田急ロマンスカーではグ~ッスリとお寝んね。
危うく箱根湯本まで連れてゆかれそうになりました。
何度も味わった事、‶酒は百薬の長ならず″を久し振りに実感です。

三種類の焼酎、オイラのランク付けは① 隼人心 ② 伊佐錦 ③ 森伊蔵。
伊蔵さんは貴重品、心して頂きましたが、口当たりの柔らかい酎を好みます。
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by molamola-manbow | 2013-10-14 08:07 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 10日

『ボタン式半自動ドア』と言うらしい

いまは鹿児島県伊佐市、一年ほど前までは大口市、オイラが野山を駆け回っていた頃は鹿児島県伊佐郡大口町字西本町などと言った。
そこからオヤジと上の兄姉二人が先に東京に出て、オイラは東京の大学に通うことになったピッカピカの一年生三人と一緒に一年後に町を出てきた。
跡始末に残ったオフクロの上京は、さらに三か月ほど遅れた。
世田谷区立経堂小学校の五学年編入は、新学期が始まって三日とか四日後ぐらい。
北鹿児島の山村から東京に出た小学生は何に驚いたか。
駅に到着する度に開閉を繰り返す中央線の自動ドアでした。
「誰が開けたり閉めたりしてるのだろう?」と、それはもう、不思議で不思議で!!

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いま、お年寄りは言うに及ばずいい若者達まで、結構な人達が電車の同じドアに戸惑ってますね。
「どうなってんだよ、故障か~?」などと。
座って新聞を読んだり、スマホをいじくったり。
その先着組の仲間に早く加わりたくって、階段を駆け下りてホームに降り立ったはいいけれど、ドアが閉まっていて車両に入れない。
「奴ら、どうやって入ったんだ~?」みたいな顔、或いは「オイラはコノ車には乗らね~んだ」みたいな顔をして、次に階段を下りて来るお客さんの動作を横目で観察したりもしてる。
判るんですよね~、こんな客

ホームに入線してきた車両、ドアを開けっぱなしにしていると出発までの待ち時間の間に冷房効果がみ~んな逃げちゃう。
そんな苦情から、JR 東日本の車両が自動から『ボタン式半自動』へとドアの開閉を変えたの、八月の半ば辺りだったでしょうか。
まだ、周知徹底はされていない。
比べて地方出身者にはすでに慣れ親しんできた半自動ドアです。
始発駅だけの決まり事じゃあなくて、己の手で「開けて閉める」はどの駅に到着してもそうしてた。
「バカだね、都会のやから」と思うかな?
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by molamola-manbow | 2013-10-10 09:54 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(4)
2013年 10月 09日

貿易風帯の雲が・・・・・

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昨日の起き抜け、早朝六時過ぎの海模様(真鶴)です。
横一線に同じ高度に並んで東に向かって行進中の雲、冬鳥の雁行などが始まってもおかしくない季節を迎えようというのに、暑さのぶり返しを予感させます。
伊豆七島を八丈辺りまで下がると、遥か沖に時折り浮かぶ雲、ひとつひとつの塊りはここまで大きくはありませんが、風船を膨らませたみたいな形の雲の赤ちゃんが等間隔に並んで、西から東へと漂うのを見掛けるようになる。
み~んな同じ高さに並んで、発達するでもなく、合体するでもなく、崩れて消えるでもなく、等間隔の列は水平線の端っこから端っこまで行儀よく並んで、小学生の行進練習みたいに沖を行きます。
d0007653_7371935.jpg夏の到来を予知させる典型的な雲だと思っていました。
それも、こんなに緯度が上がった日本列島近辺では見掛けることのない雲だと。
東から西へと貿易風の流れる帯の中に頻繁に現れる雲ですよ。
太平洋を南に下がるに連れて頻繁に現れだして、デカクまとまらない限りは悪さを仕掛けてこない雲の連なり。
単独で世界の海を回った何方かの航海記に、「明日の晴天を保障してくれる雲」とあった。

暖かい海に住むオジサンが、定期的にプッカプカと吐き出すキセルの煙り。
初めて煙りの連なりを目にしたのは青ケ島の南、「随分遠くまで来たもんだ」と、ある種の感慨をおぼえたものでしたが、居ながらにして似た雲と出合えるとは・・・・・。
これも変わりつつある地球の姿でしょうか
貿易風帯のキセルの煙りと異なるのは、偏西風に乗って東へと流れる雲の行き先だけ。  
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by molamola-manbow | 2013-10-09 07:49 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 08日

森の伊蔵さん

焼酎王国・南九州の昨今、あちこちの酒蔵から薩摩芋を煮込むアマ~イ香りが漂い始める時期にあたる。
その芋焼酎の仕込みの時期に宮崎・都城まで里帰りしてきた男がいる。
ヒョットすると新酒が完成している蔵だって有り得るぞ
ボジョレーヌーボーみたいに厳密な新酒の解禁日が決まっている訳ではないから、新酒のお土産など持参して帰って来るかも知れない。
淡い期待ではあっても、八方手を尽くせば瓶詰めを始めた蔵だって有り得る時期なんだ。

その里帰り男から「いい酒仕入れてきたよ、飲みにおいで」と、届いた写メールがこれ。
立派な桐の箱に散らばるシミの跡など、小さなスマホの画面からは確認できませんでしょ。
だから「伊蔵さんの新酒とは」と期待を膨らませた。
d0007653_22313289.jpgパソコンに取り込んで画面をデカクして、期待は「古酒か~」になっちゃいましたけど・・・・・。

水で割っても、お湯で割っても味に変わりが出ない摩訶不思議な飲み物だと焼酎を思う。
瓶の中でも熟成します。
しかも、その熟成速度は早い。
たった一年寝かせるだけでまろやか~な味を出してくる。
黒じょかでグビッをこよなく愛する薩摩人は、ここら辺りを「一年経てば皆古酒」だと表現する。
この場合の一年、365日を指すのじゃあなくて、秋に仕込んだ酒が新年を迎えれば古酒、と言う意味なんですよ。
新酒はどいつもこいつも、すべからくとんがっていて、鋭く舌に突き刺さりますが、そのとんがった新酒がいいらしい。
古酒は何時でも飲めるけど、賞味できる新酒は三か月弱
このことが貴重なんですね~。
新酒祭りを県民の皆さんが待ちわびるのは、この時期を逃すともう味わえなくなる突き刺す味のためらしい。

フランス国民のボジョレヌーボー騒ぎと良く似てます。
すぐ真似て、流行の先端を走ってるみたいな気持ちになって、極東の島国でも「カンパ~イ」と近年は騒々しい。
オイラも薩摩っ子の端くれです。
おまけにミーハーときては、一度ぐらいは出来立てをグビッ、とやってみたいんですよ。
貴重なプレミアム焼酎です。
有り難~く飲ませて頂きますけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-10-08 07:34 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 07日

ここも湘南の海

d0007653_19294878.jpg白い帆が沖に浮かんでいたとしても、誰一人、目にも留めない海もある。
と言うよりも、海いっぱいが白い帆で、どれを眺めていいのやらの広がり。
江の島の東、城ケ島に至る湘南の海です。

こちらは真鶴の海。
海面を飛び跳ねる白いウサギも、この程度なら素敵なアクセントの風好し、海好し、天気良しの日曜日の海。
カ~ッと照り付けるお天道様を、東の風が程よく和らげて、暑からず、寒からずの季節が到来した真鶴の海です。
ハーバーには20 数艇が係留されているし、伊東、熱海、初島と、フラリとクルーズには、いい距離に素敵な泊地もあるのですが、活動は極めて付きで鈍い。
同じ湘南の海なんだけどな~。
街を走る車はみ~んな湘南ナンバーなんだけどな~。
と言う訳で、沖に白い帆が浮かんだだけでカメラを向けたくなっちゃいました。
頑張れ、真鶴のヨットマン、伊豆七島は地続きだ、小笠原を越えれば外国だ!!
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by molamola-manbow | 2013-10-07 09:45 | ヨット | Trackback | Comments(0)