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2014年 03月 31日

  日の出を見るのは久々

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今朝の40 分頃でしたから、太陽は随分早く昇ってくるようになりました。
この海、初めて知ったことですが、相模湾と相模灘の二つに分けられるらしい。
真鶴半島の突端と三浦半島の突端に浮かぶ城ケ島を結んだ内側の海を相模湾と言い、その外側は相模灘へと変わる。
相模灘の詳しい区分は房総半島の突端と大島、伊豆半島・爪木崎を結んだ北側の海を言うらしい。
と言うことは、熱海の沖に浮かぶ初島も、お宮の松の下に作った熱海サンビーチも相模灘の海水浴場。
誰一人、こんな細かい分け方はしませんが、湾よりも灘の方が何となく格好良く聞こえません?
「そんなこと知るか~」の与謝野晶子さん、このあたりをサラリと詠んでる。
わが立てる 真鶴岬が二つにす 相模の海と 伊豆の白波

今日の日の出は相模灘(房総半島)の彼方からでした。
朝日は写真の左方向(東)にまだまだ上って行きますから、其のうち相模湾(三浦半島)から昇る日もやってきます。
太陽のお散歩コース、写真の右端から左端ぐらい振れて、夏至には左端の屋根の上から昇ります。
大きな木の中間辺りが城ケ島の見当だったでしょうか・・・・・。

                      今週の土曜日まで!(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-31 08:06 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 30日

  銀座にツバメは飛ばねども・・・・・

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東京から遠く離れた鹿児島の山奥に育っても、ラジオから流れない日はなかったので一番だけは何となく覚えている。
作詞はサトウハチローであったような・・・・・。

         ♪ 柳青める日 つばめが銀座に飛ぶ日
              誰を待つ心 可愛いガラス窓
               霞むは 春の青空か あの屋根は
                 輝く 聖路加か
                   はるかに 朝の虹も出た
                     誰を待つ心 淡き夢の町 東京

昨土曜日に銀座に出たついで、ほんの少し歩行者天国を歩いて、銀座は「街からツバメは追い出しちゃったに違いない」と確信した。
今はツバメの飛来時期だと思いますが、一匹たりとも姿が見えない。
「時期尚早かな~」の想いも、無きにしも非ずですが、ごった返す人並みを見て、「デパートも、銀座百店も、その他も、入り口の上に巣なんぞ作らせないようにしてる」と。
卵から孵った小ツバメ共、決して巣を汚さずに、お尻を下に向けて糞をしまくりますからね~。
巣を作る毎に壊して廻り、街にツバメを寄せ付けなくしちゃってますね。
銀座から名物の柳の街路樹が消えたのと、ツバメが姿を消えたのはどちらが早いのでしょうか?

日本を目指して海の上を飛翔中のツバメの群れに出合ったことがあります。
今にも海に落ちちゃいそうなほど、それはもうヘトヘトに疲れているのが見て取れて、「もう少しだ頑張れ」と、声援を送ったほどでした。
ラット(梶)を握る腕に止まられて、体を硬直させちゃったヨット仲間のお話し、最初はマユツバだと思っていましたけどね。
ヘトヘトに疲れたツバメに出合ってからは認識が改まった。
フィリピンから渡ってきたとして、その距離3000km、どんなに飛行術に長けていても、この距離は長い。
日本の害虫を退治しに渡って来てくれる益鳥に、盛り場の仕打ちはひどい、人間は酷いね。
銀座だけじゃあなくて、何処もかしこも、盛り場からツバメは姿を消そうとしてますもの。

替わって結構な頻度で見掛けるようになった街角人種、喜捨を受けるお坊さん姿とTV の街頭インタビュー。
特にお坊さん姿には、帰りしなの新宿駅西口でも出合った。
「托鉢は本物かな~?」と疑ってるんだ。

銀座まで出た理由はコチラ、『風景の狩人 久我耕一写真展』
写真は日替わり展示ですので、毎日出掛けても何時も新鮮です。
ただし、大きく伸ばしたパネル大がドーンと壁を飾る通常の写真展と違って、展示写真はこのサイズ(⇩ ⇩)
万里の長城を目当てに、お出掛けなさった方も多いと見て一枚だけ選び出しましたが、引き延ばせばドッカ~ンとデカクなるこのフィルムが 『一枚百円以上也』
フラリとお立ち寄りの大勢の皆さん、複数枚を買い求めて帰られます。
利益は3,11東日本大震災の復興資金に寄付される。

   風景写真家・久我耕一とはコンナ男

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                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-30 09:36 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 25日

  始まりました、久我耕一展

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一番上とコイツ(⇗ ⇗)は展示作業中のショット、真ん中の二枚は午後五時過ぎから始めたオープニングパーティーのスナップです。
ギャラリー・オカベのシャッターがガラガッと巻き上がると同時に作業は始まって、パーティー中もあちらこちらでなお続行されておりました。
作品を吊るす漁網を張ったり、展示作品を選び直したり・・・・・。                          タヒチ・ボラボラ島にて
d0007653_9592020.jpgその作業を請け負った野郎に女郎、全員がトウシロウですから、会場を訪れた皆さんは「ギョツ」となさるかも。
展示作品、整然となどしていませんからね。
壁際に並んだダンボールにはギッシリと写真が詰め込まれたまま積んでありますし・・・・・。
でも、作品の前に積まれたダンボールには理由があります。
お気に入りをお客さんに選んで頂いて、「自らの手で展示に加わえて貰う」のが狙い。
もっとお気に入りの作品を見つけたら、その場で購入もできます。
『一枚百円以上也
その収入は3.11東日本大震災の寄付に回りますので、百円といわずに大枚をはたいて下され!!
作品が多すぎて選び出すには相当の根気がいりますけど。

昨日から始まった『風景の狩人 久我耕一展』、展示を手伝ったのは、共に海を愉しんだ42フィート艇・『HINANO 』のクルーであり、彼が山梨・北巨摩の白州郷に建てた『Vunvalley』小屋の住人達でした。


作品展は過去にコンナのやコンナのもやりました。


                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-25 09:10 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 24日

  葉山~千葉県保田、早春クルーズ

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房総半島の内房側のほぼ中間部、などと述べると異論も出そうな大雑把な区分けですが、保田漁港なる漁師町があります。
その中心が『ばんやの湯』、ナナナント、国道沿いには『ばんや市』(安房郡鋸南町保田)などと言う電光板まで設置されていました。
『ばんや市』とはそこの漁協が直営する温泉や土産物屋さん一帯の愛称らしく、お風呂に入り、これまた漁協直営の食堂で新鮮な魚介類に舌鼓を打つ。
大層人気なのはヨット、モーターボートでも横付けできるポンツーン(浮桟橋)も備えていて、海からのお客さんも大勢おいでの『海の道の駅』を持ちます。
これも賑わいの元なのでしょう。
一泊料金二千円と廉価な係留料も魅力です。
その『ばんや市』を目指し、葉山マリーナを出航する32フィート艇・『MESTICA 』(スペイン語で混血)』にちゃっかりと便乗してきた。
「クルーに空きがあるようなら乗せてくれ」の申し出を聞き届けて呉れて、ほぼ定員(12人)ギリギリの滑り込みです。

d0007653_7242194.jpg前回の葉山~熱海クルーズで面白い体験をさせて貰ったヨットだと言うことの他に、『ばんや市』にはもう一度海からお邪魔したい理由があった。
漁協直営の温泉兼食堂の入り口に大きなパネル写真が貼られているんです。
そのパネル、ローマ風呂を写した作者こそ、今日二十四日から銀座のギャラリーオカベで回顧展を開く写真家・久我耕一の作品なのです。
久我耕一とのダブルハンドで、わざわざ富浦から木更津へとヨットでハゼ釣り
「車で来い」との申し出を断って、ヨットで出掛けたついでに立ち寄ったのが『ばんやの湯』の最後でした。
その二か月後に久我は急死しましたし・・・・・。

「おまえは健在であったか」と、写真には一瞥だけですけどね。
MESTICA』のクルーの皆さんに「この写真はね」とも、作者のことには触れませんでしたが、シカと頭に刻んで帰って参りました。

                                『ばんやの湯』を訪ねた時は、是非、玄関正面のパネルをご覧あれ。
                                     女湯と男湯を分ける壁の部分に設置されております。
                              そして今日からの『風景の狩人 久我耕一展』(⇩ ⇩)にも足をお運びを。
                                         世界を撮り巻くって歩いた男の足跡展です。

                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-24 07:30 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 21日

  頂き物のカマス

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カマスの干物、地元・真鶴産の頂き物です。
伊豆の東海岸、伊東の国道沿いには"干物銀座"などと呼ぶ通りがある。
そこまでの賑わいはないものの、ココの干物屋さんもかなり。
d0007653_856115.jpg横目で眺めて通るだけじゃあなくて、「これからは買わねば」、「積極的に食わねば」と思うほど美味しかった。
食べ比べて、贔屓のお店を作らねばなりません。

魚編に『入』の字を充ててカマス、漢字で書くとそんな字になるらしい。
魚編を『口』に変えると、大豆とかモミを入れるために使っていた藁で編んだ入れ物の同じくカマスとなる。
どちらが最初に出来た漢字なのでしょう?
共にでっかい口から来た言葉だと、『新釈・魚名考』(栄川省造著、青銅企画出版)は述べている。

仲間に英名・Barracudaと呼ぶ1m超えのオニカマスが居る。
潜りの漁師さんが恐れる点ではサメ以上らしい。
人を襲うんだといいます。
物凄く尖った歯を持っていて、岸壁釣りで掛かる小物でも、噛みつかれると驚いて手をひっこめるからズバッと切れる。
30cmに満たない小カマスでもコンナ(⇒ ⇒)

                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-21 09:05 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 20日

  やっぱり不味いね

d0007653_974084.jpg横目で眺めつつ通り過ぎていた。
頭の中の声、「旨いものじゃあないからな~」
そんな日々が続いていたのに、手が出ちゃいました。
今度の声は「早春の使者、50 本ぐらいなら食えるだろう」

胞子などまだまだ飛び出しそうもない、穂先の固いのを選り分けて、限定50本を佃煮にしたのがコレ。
アハハ、やっぱり不味い。
味、匂い、食感、etc、何処にも、何一つ推奨できるモノは思い浮かばない味、と言うより不味さです。
連れ合いは「蟲みたいだ」と、手を出しませんし・・・・・。

「来春は絶対に手を出さないぞ
と宣言しても、そいつを守れるかどうかは来年にならなければ判らない。
ついつい手を出しちゃう土筆の魅力って何でしょう?

                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-20 10:09 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 19日

  酒について

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   馬やらラバは30 年生きて
     ワインやビールを一滴も知らん
   山羊と羊は20 で死んで
     スコッチ、ライを口には入れぬ
   牡牛はトンほどお水を飲むが
     18 ほどで大抵おしまい
   犬は15 でオサラバし
     ラムとかジンとは縁がない
   猫はピチャピチャ、ミルクを飲んで
     12 になるとくたばっちまう
   小柄で何時も素面(しらふ)なメンドリ
     せっせと玉子酒の材料産んで10 になると逝っちまう

   
   動物みんな禁酒を守り
     罪なく生きてたちまちに死ぬ
   ジンとかラムに入りびたり、罪まで犯す人間は
     70 年も生きとおす
   なかに数は少ないけれど
     酒びたりで生きて90 ン歳


皮肉とか揶揄が一行目から最後まで。
そのユーモアセンスが全編に散りばめられていて、読み進むにはそれなりに苦労する本、『酒について』(キングズレー・エイミス著、講談社)に載っかっている歌です。
後書きで訳者のひとり、吉行淳之介さんは述べておいで。
「興味のないところは飛ばして、拾い読みすることをお勧めする」と。
それならば、前書きで述べて呉れよ~的な本ですが、読み進むにつれて顔がほころんで自然にニヤニヤが出てきます。
この本、以前に古本屋で見つけ、『5,000 ン拾円』の値段に恐れをなして本棚に戻したことのあるヤツ。
定価は1,000 円、昭和51 年の発刊ですから、プレミアム価格が付くほど古くはないと思うのですが・・・・・。
今回のネット購入価格は300 ン円プラス送料、5,000 円もした初版本がです。
腰巻こそ付いていませんでしたが、新刊と言っても通るほどの美本です。

酒飲みの戯言、世迷いこと、名言、迷言の網羅集じゃあなくて▼廉価に客をもてなすにはどうしたらいいか▼どの料理とどの酒を飲むか▼酒飲みの道具類▼ワイン考▼飲み過ぎないための方法などなどをイギリス人的ユーモアで語ってゆく。
酒飲みならば本棚に置いておきたい本、時折り引っ張り出してニヤリとしたい本です。

世の中のお酒飲み、何を言ってるかをついでに記しますと・・・・・。

   『 お酒は人を選ばね~、貧乏人も金持ちも、分け隔てなく酔わせてくれる 』(古今亭志ん生)

   『 お酒の害、毒があるからじゃあなくて素晴らし過ぎるから飲み過ぎるんだ 』(エイブラハム・リンカーン)

   『 ご婦人はお酒を敵視するけれど、聖書には汝の敵を愛せよ、と書いてある 』(フランク・シナトラ)

   『 酒と女と歌を愛さぬ者は一生阿呆な愚か者 』(マルチン・ルソー)

   『 なかなかに 人とあらずば 酒壺に なりにてしかも 酒に染みなむ 』(大友旅人の和歌)

キングズレー・エイミスさんはコンナコトは一言も述べておりませんが、全編を貫くのは、お酒の好きな皆さん曰くのコンナコト。


                                         作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-19 10:33 | 読書 | Trackback | Comments(3)
2014年 03月 18日

  花期の長い桜

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ミカン畑の真ん中に植わるこの一本、やけに花期が長い。
ご近所の梅がほころび始めると、コイツも負けじと花を付けて、今満開を迎えている。
と言うよりも、感覚としては一か月近くも咲き誇っている印象です。
ドカーンと咲いて、潔さとか、はかなさを演じつつサ~ッと散る。
そんな桜のイメージは全く見せずに「ドウダ~ッ」の期間が長い長い。
日本一開花の早い『河津桜』だろうと見ていますが、西伊豆・河津の観光には大いに寄与している花ですね。
お祭りの期間、一か月近く続くもの

昨日は四国からソメイヨシノの開化宣言が届いた。
古い暖房機が壊れて、サム~イ思いをしつつ我慢した今冬、次の勝負は消費税が上がる前の買い替え。
ソメイヨシノの到着する前に済まさなければならない時間との勝負になってきました。
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作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-18 07:50 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 16日

  古代ハスのレンコン・・・・・

茜に染まった西空を相手に、「早く消えろ」と言わんばかりの登場と見た。
昨日の月、暦を見て『十三夜』にあたることを知る。
『小望月』とか、『宵待ち月』と呼ばれる今日十六日を経て月は真ん丸に。
でも、月が真ん丸となるピークは深夜を二時間も過ぎた辺り。
調べると今年の仲秋の名月も午前十時過ぎ、月の見えない昼間にピークが来ちゃう。
そんな訳で前日の『小望月』を十五夜と称して月見を行う。
「欠け始めた月よりも、これから満ちる月を愛でた方がいいか~」の心理でしょう。
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国道1 号線が相模湾と並んで近くを走る小田原城南側に残るお濠です。
鯉はお腹をスリスリしながら泳がなくてはならないほど浅い。
この季節のお濠の主はそのスリスリ鯉と泥亀数匹に渡りの鴨たち。
でも、間もなく青々とした大きな葉っぱに覆われて、海水浴のシーズンが始まると見物客で大賑わいとなる。
僅か三粒の種から再生を果たし、全国規模で繁茂している大賀一郎博士発見の、二千年前の古代ハスが花を付けるお濠なんだ。
「その古代ハスを収穫して毎年市民に売り出している」
                         記憶は大層曖昧で、小耳に挟んだのか、チラシで読んだのか、はたまた別の情報だったのか・・・・・。
そんなことを思い出して、レンコンを掘り返した痕跡など探してみたのは同じく昨日。
レンコンの歯応え、応えられませんものね。
噂の真偽、市役所にでも聞けば一発解答になるのですがね~。
そんなことはしたくない不思議な心理。
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                   作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-16 11:31 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 15日

  行楽シーズンには間があるのに・・・・・

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                                手前の真ん丸いお山、一度名前を聞いたことが有るのですが忘れた。
                         小田原から副都心に向かう小田急線の車窓に、真っ先に飛び込んでくる印象的な山容がコレ。
                       最初はコイツに隠れて富士山など見えなくて、離れるにしたがって恐る恐る顔をのぞかせ始めます。
                            新宿から乗ればその逆、見えていた富士が消えるのはコイツの背後ということになる。
                                    何度となくこれからも利用しなければならない鉄路です。
                                       是非覚えなければならない山なのですが・・・・・。

d0007653_6545915.jpg行楽シーズンにはあと少しのウイークデー、ロマンスカーの車内はご覧のようにガラガラでした。
それなのにホームの自動販売機は、席を向い合せにして楽しかった湯治のアレコレに花を咲かせる三人連れの真っ只中の席を寄越しやがった。
発券機のプログラミング、どの様なコトを覚え込ませているのでしょう?
満席ならいざ知らず、新宿に到着するまで空席の方が目立った車内なのに、旅行大好きおばちゃんの真ん中に席を取るなんて。
「あのさ~」と車掌さんには文句を言って、「それは失礼しました」と謝られましたけどね、こんなコトが度々起こってはいけません。
発券機は精査し直した方がいいね。
来年辺りが傘寿の筈の看板列車、放置したままではアカンよ。
「妙齢のご婦人の真ん中にしろ」と言ってるんじゃあないよ。
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by molamola-manbow | 2014-03-15 08:11 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)