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2014年 04月 26日

  植物の病気?

坂道の片サイドを笹竹が覆う一角で薄気味悪い光景と出合った。
「二、三本失敬して何か作ろう」と思いつつ、その何かに思いが及ばず、まだ一本も頂いていない笹竹の土手が酷い光景に変わっているではないですか。
昨今はパソコンである程度の知識は得られるから、写真に撮って「さて、なんだろう?」
竹の寄生菌かな~、昆虫の卵かな~。
ナメクジなんぞが這い回ってるヤツも見つけたもので・・・・・。

『女竹赤衣病菌(めだけあかころもびょうきん)』の形状が一番コイツに近かった。
調べていると「どんな味がするのだろう?」と食べてみた人が居たり、子供の頃に粘土代わりに用いて人形をこしらえたりしたことがあったり・・・・・。
結構ポピュラーな無害の寄生菌であるらしい。
食べた印象は否、腹痛は起こさなかったものの、何の味もしなくって、粉っぽいんだとか。
水分を含むとブヨブヨして丸くも三角にも細工ができる。
子供だってなかなか手が出ない形状、食ってみたり、粘土代わりにして遊んだりと、勇気がありますね~。
赤衣病菌の中にはリンゴの天敵もいるらしい。

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by molamola-manbow | 2014-04-26 09:36 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 25日

  荷造り半ば

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こんな箱を受け取ったら、中身を期待しちゃいますよね。
「何だろう?でかいアワビがゴロゴロかな~、それとも伊勢海老かな~」などと。
d0007653_1124246.jpg定年を機に故郷・兵庫の山奥へと引っ込んだHaiibery Rassy-31・『KoKoLo 』のオーナー夫妻へと送る箱、中身はビーチコーミングで拾った12mm ロープの輪と、パチンコだけしか入っていません。
何処に置いたのか、パチンコの‶銃弾‶を探しあててからの送りになりますが・・・・・。

箱の中身、最初は拾い物のロープだけだったんですよ。
パチンコが加わったのはしょっちゅう庭にイノシシが侵入することを聞いたから。
玉が当たっても、イノシシには「今の何んだ~?」程度の感触しか伝わらないかも知れません。
小学校時代に命中した屋根の上の野良猫は、当たった瞬間に飛びあがってくれましたけどね。

一緒に入れる手紙には、『 大物を仕留めたら御一報を、猪鍋喰らうために馳せ参じまする 』と、したためますが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-04-25 10:41 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 24日

  何とかシジミ

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休息中のシジミ蝶を草叢の中に見つけました。
先月の六日が啓虫蟄戸(すごもりむしとをひらく)で、その十日後が菜虫化蝶(なむしちょうとなる)。
桜前線も津軽海峡を渡って北海道上陸の構えです。
関東一円は葉桜へと移り、糸を伸ばした毛虫がぶら下がってきたりする季節ですから、蝶が舞っても不思議じゃあありません。
シャッターを押して帰ってきのは今年最初の蝶だったから。
そいつを伸ばした写真(⇦ ⇦)を見て、「ンン?ツガッていたのかよ」

小学校時代の理科、モンシロチョウの観察経験によると、生体になってからの寿命は三週間弱であったような・・・・・。
中には生体のまま越冬する種もあるようですが、はかない命に違いはない。
次代に命を継ぐために、早や生殖活動中です。
シャッターを押す時に気付いていれば、もっといい写真が撮れたのに
イヤイヤ、恋の邪魔をしなかっただけ気付かなくてよかったのかも。

生き物の中で人間だけが例外ですよね。
滅多矢鱈と肉体を誇示して街を闊歩するのはメス、いや女性の方だってえ生き物は。
家の中でも尻に敷かれてるしな~。
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by molamola-manbow | 2014-04-24 10:31 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 19日

  坐骨神経痛 VS ヘルニア

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新宿・戸山公園の箱根山(44.6m)は東京23 区内NO1 の標高であるらしい。
第一日曜日の ここでの花見、前かがみの背中を丸めて、脚を引きづり引きずりかなり遅れて到着の男がいました。
坐骨神経痛を発症したんだといいます。
南青山の四川料理店のチーフシエフ殿、釣り、海の長くからの仲間です。
腰をかばいつつ歩む姿を眺めやり、悪たれどもの罵声まがいのからかいが飛ぶ。
「多少身体がきつくっても、仲間の前では痩せ我慢平気な顔でいるもんだ!!
確か30 キロ走でした。
初出場の青梅マラソンを完走しちゃうは、見たこともなかった競歩大会に参加しちゃうは・・・・・。
一緒に歩いていても一人だけ速度が速すぎて電信柱毎に我々が追いついてくるのを待っような体力オトコでしたから、その落ち込み様はからかいの対象でしかない。
オイラも前に習えの言動でしたね。
後姿(⇦ ⇦)からも体力有りそうしょ、60 ン歳ですよ
あの日から10 日余り、コチラも似たような腰痛を発症して立ち居振る舞いにも苦労するようになっちゃいました。
椎間板ヘルニア、中学時代から丸十年間、大いに楽しませて貰ったラブビーの置き土産として、だましだまし付き合ってきた持病が一気に暴れ始めた感じです。
骨盤骨折で暮れに入院した際でした。
「歩行障害が出るかもしれない。気をつけろ」みたいな注意をされたような・・・・・。
日常生活には何一つ不便は感じないし、普段通りの歩き方に戻ったものと思っておりましたが、何処かに不自然が残っていたのかも知れません。

というより、坐骨神経痛を散々からかった罰ですね。
前かがみの背中を丸めて、脚を引きづり引きずり
坐骨神経通シェフ殿と瓜二つの歩行を余儀なくされております。
来月早々には、腰の悪い二人も参加する磯釣り例会、共に頑張って(しっかり静養して)、直さなければなりません。
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by molamola-manbow | 2014-04-19 09:43 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2014年 04月 16日

  穂先の修理と竿袋

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神奈川県の西の外れに引っ越したオイラの様子伺いに訪れた第一号の客、釣りの友じゃあなくて呑み友のコイツでした。
2m70cmまで伸びる傷一つない振出し竿など持参したやってきました。
軽くって、とっても扱い易そうな竿でしたから、「良い竿もってるな~」などと褒めながら伸ばしましたところ竿先がありません。
「エエッ、ぶっ壊れちゃってるんですか~?」
九州は宮崎の山村部の生まれ。
娯楽と言えば延べ竿を使った川釣りぐらいしかありませんから、ガキ時代にハヤぐらいは釣り上げたでしょう。
以後は釣りなどには見向きもしなかったハズです。
釣り好きの上司殿も一日遅れで来訪しましたから、その上司に貰って、そのまま押入れの隅に押し込んでた竿だろう、と想像している。
穂先とガイドを買って来て、忘れた訳じゃあなく置いて帰りやがったソノ竿を直してやった。
合成樹脂製の布切れを裁断した竿袋付きです。
腰痛が再発し、杖なしでは外出もままならなくなった、その時間つぶしの工作です。
半月後には大仰な名前の釣りの同好会、『新宿魚業協同組合連合会』の式根島例会が控えている。
それまでには腰を直さないといけませんから、しばらくは静養に専念です。
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by molamola-manbow | 2014-04-16 10:34 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 15日

  様変わりしちゃいました

d0007653_8115978.jpg枝を思いっきり横に這わせた白モクレン、前の道は恵泉女学園の通学路でして、生徒さんには評判の樹木だったのですよ。
満開時にはスマホの腕を大きく伸ばしてパシャリなどと。
巨大さ日本一の白モクレンは新宿御苑に一本ある。
「ウワ~ッ」の歓声とともに見上げちゃう見事さです。
横に広げたコチラ、大きさでは負けますが、満会の際の花の密度では似たり寄ったり。
恵泉女学園の生徒さんも歓声を挙げて呉れましたもの。

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可哀想なのはもう一本、電信柱隠しのために植えたハナスモモ(アカバサクラ)の方も、切り刻まれてた。
人の手で作った園芸種、桜には好印象を持たないオイラですから、最初は鼻にも引っ掛けませんでしたが、四、五年前から態度を変えた樹木です。
ピンポン玉ほどのこんな実を付け始めたのです。
数は毎年十個ほど、何時も小鳥に先を越されておりましたが、そのうち鈴生りの実を付けるようになって、我々にも喰らうチャンスは訪れるだろう。
それまで待とう、と考えていた樹木です。

d0007653_1003112.jpgかつて長らく住まいした経堂(世田谷区)の町に野暮用が出来たついで。
前の自宅のその後の様子など伺いたくて前を通りましたところ、庭の手入れを受け持って呉れた長姉が育てた樹木二本、無残な姿に変わってました。

お国に取り上げられちゃうのは癪だし、切り刻まれて小さな宅地に変わっちゃうのもイヤ。
そんな訳で寄付しちゃうことにした土地、建物です。
最初は世田谷区に引き取りを交渉した。
「近くに公園がないから是非頂きたい」と乗り気でしたが、ひとつ条件を付けられた。
「サラ地にして頂けるなら」。
「そんな金ね~よ」で、建物も使って貰う候補を探し、「東京事務所に打ってつけ」だとする郷里・鹿児島の某大学に引き取ってもらいました。
まさか、こんな姿になっちゃうとは・・・・・。
「この木は伐らないでね」ぐらいの条件は付けられた委譲でしたが、切り刻まれることまでは想像していませんでした・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-04-15 10:53 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 14日

  エロマンガときたら購入でしょ!

漫画チックな表紙(文春文庫)にどちらとも取れる作者の名前、長嶋有さんは女性だと思っていました。
二人の女性が描かれておりますし・・・・・。
奥付けを読んで初めて男性だと。
そればかりか、芥川賞作家であり、新人賞、大江健三郎賞、川端康成賞等々をお取りの40 歳代の実力派作家さん。
高校時代にこんなことがありましたから、例え漫画であってもワタシには即購入の本であっただけ。
以上、無知蒙昧の暴露で御座います。

d0007653_11513665.jpgヴァヌアツ共和国所属の1,000 平方メートルに満たない小さな火山島、それがErromango Island
ポリネシアで唯一の王国・トンガとニューカレドニア(フランス領)のほぼ中間に浮かんでおります 。
ニューカレドニアは森村桂さんの旅行記・『天国に一番近い島』で一躍有名になった。
そのニューカレドニアから飛ぶ二十人乗りのプロペラ機が唯一のエロマンガ島に入る道でして、日本人旅行者はまだ指折り数えるぐらいしか居ないらしい。

先日、銀座で遺作展を開いた写真家の久我耕一、オークランドで進水した42フィート艇・Hinanoを駆って、「すぐ近くを日本へと処女航海したんだよな~」などと思いつつ読んでいる。
ニューカレドニア・ヌメア港で回航要員を一人拾い、ヴァヌアツ本島、ソロモン等々を経由して横浜へ。
エロマンガにも素敵な泊地があるらしい。
惜しかったな~、回航クルーのみなさん。

ちなみに、オランダにはスケベニンゲン(Scheveningen)なる保養地があるらしいですよ。
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by molamola-manbow | 2014-04-14 12:06 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 13日

  一月の飲み会ですが・・・・・

                                         盗んだニワトリの隠し所に困った泥坊さん。
                                穴を掘ってニワトリを隠し、その上で焚火などして追手の手を逃れた。
                           盗品が出ない以上、追及の仕様がないので、ブツブツ言いながら追手が帰った後です。
                           掘り返してみると、羽は簡単に抜けるし、何よりも旨そうな匂いが周囲に立ち込めます。
                                                喰らってみると・・・・・。
                四川、広東料理に登場する鶏一匹を蒸し焼きにする『叫化鶏』(ジアオホワジー)の誕生秘話は、面白おかしく語られます。
                                 このために日本では『泥坊鶏』とか、『乞食鶏』などと呼ばれている。
                                            これとは正反対に『富貴鶏』とも。
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                                        その解体ショーのスナップが出て参りました。
                      カメラの忘れ物をした新年会の写真ですからほぼ三か月前の写真、ようやくカメラが戻ったものでして。

                   肉屋さんに吊るされているニワトリを丸ごと一匹、蓮の葉で丁寧に包み、その上を粘土で固めてオーブンに入れる。
                             そうやって蒸し焼きにし、粘土がカチンカチンの陶器さながらになったら出来上がり。

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                                 宴会に毎回まいかい、コイツを担いで登場する野郎が居るんです。
                            共同通信経済部の敏腕記者は仮の姿、その正体は新宿二丁目の夜の特派員
                      などとからかわれるほど、連日連夜、新宿の特殊な一角を彷徨しておりました釣りの仲間で御座います。
         バナナの葉でブタ丸ごとを包んで、穴の中で蒸し焼きにするポリネシアン料理、タイなどの魚介を塩で包む和の塩釜等々と同じ手法ですね。
                    泥坊鶏にはお腹の中に、もち米、クコの実、ザーサイ、挽肉等々が詰められていてコイツも絶品
                                        何時の宴席でもメインデッシュを務めます。
                    解体ショーまで付きますからね~、今では宴席に無くてはならないオトコ、イヤ料理で御座います。
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by molamola-manbow | 2014-04-13 10:46 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 12日

  空気が替わった

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春が来て、水平線の向こうに浮かんでいた房総半島の先端部が見えなくなってきました。
晴れた日には先月の頭まで、遠望できていたのに・・・・・。
気付かぬ間の変化、「いつの間にか空気が入れ替わったな」と感じます。
二十四節気をさらに小分けした暦、七十二侯によりますと、雷鳴が轟き始めるのは先月の31 日であり、虹が現れるのは今月の15 日。
これって乾燥注意報などが発令され続けたカラカラ天気の冬が終わって、空気に湿り気が生じ始めたからこその自然現象ですよね。

 玄鳥至る( 日)のツバメの初見は 日。
羽音が勘にさわる蚊の出現、コイツも啓蟄( 日)の許容範囲です。
雷鳴を聞いたのは戸山公園・箱根山での花見の夕刻( 日)でした。
雷鳴だけが少々早めで、三日後に虹か出現だからコイツはズバリ
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by molamola-manbow | 2014-04-12 09:00 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 11日

  見~つけ、七斗北星

d0007653_8504429.jpg先日の『風景の狩人 久我耕一遺作展』に通って、頂いたり、購入したりの写真がタ~クサンできた。
写真といってもフィルムですから、灯りにかざし、透かして見なければならない代物です。
そんなのを一枚々々眺めていて、「ムムッ?」となったのがこれです。
当初は魚眼レンズで山火事を写したのかな~、と思った一枚ですが、アラスカ・タルキートナまで出かけてオーロラを写したものだとある。
ソイツを仔細に眺めていて、オーロラの怪しい炎の中に七つの粒々、「これって七斗北星だぞ」
洗濯挟みでフィルム写真を吊るし、ソイツを手持ちのバカチョンで複写しただけですので、作品を保護するセロハン紙が歪んだり、反射したり・・・・・。
どれが七斗北星なのか、ちょっと見だけでは判り難い一枚ですが、久我耕一は「コイツを入れて写したかったに違いない」気持ちは伝わってきた。

「写したいのはオーロラだろう」だけじゃあないんですね。
d0007653_8565087.jpg写真に付加を付ける。
それが七斗北星なのだろうと。
己のクルーザー『Hinano 』を望遠でとらえた一枚、この中に映り込んでいる一羽のカモメも偶然飛び込んできたものじゃあないですよ。
画面の中に入って来るのを待って、シャッターを押したに違いないのです。
チッポケな黒い影ひとつで写真にインパクトが生まれることを知るオトコの一枚なんだと。
オーロラの中から見つけた柄杓型の七つ星。
接写を試みてみましたがこの程度にしかなりません。

久我耕一よ、オメ~さんの努力は見つけた。
でも、デカク伸ばしてみたい作品はコイツじゃあない。
何枚か、お気に入りは他にあるのよ。
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by molamola-manbow | 2014-04-11 09:54 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)