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2014年 10月 31日

  真鶴でも

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これで60 羽ほど。
反対方向の電線にも20 数羽が止まっておりましたので、集まったカラスの総数は100 羽ぐらい居たのだろうとみた。
一年前に隣町・湯河原で日々眺めていた夕暮れ時の大集会、その数と比べて、「町の規模と比例していやがる」。
温泉の街・湯河原の総人口は26,000 人ほど。
比べてココ真鶴の人口は8,000 人を切ります。
カラスの生息数も1 ぐらいの違いがある。
となると人口20 万、神奈川県の西の玄関口・小田原に住まうカラスは・・・・・?
キット何処かで夕暮れ時の大集会を開いているはず。
眺めてみたい気持ちになっている。
カラスの集会、こんな時刻(⇩ ⇩)に開かれます。

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by molamola-manbow | 2014-10-31 09:47 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 30日

  真鶴駅前の福寿司で

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「焼いて喰らったら旨いかも」
と言って、ヒョイと目の前に置かれました。
「珍しいね~、じゃあソイツを頼むは」とやり返す。
真鶴駅前の福寿司でのカウンターをはさんだ店主・ユキちゃんとのやり合い。
全長20cm ほどの小さなサメ、まだ半乾きの状態でしたから、形を整えて入り口脇の陳列棚の仲間入りとなるのかも知れません。
d0007653_10324492.jpgコイツも陳列棚の主(⇦ ⇦)、6、7cm ほどはある『タイノエ』の仲間、釣り人には知られた存在の″海ん虫″の大物です。
生物学上の名は『グソクムシ』、メキシコ湾の深海に住まうヤカラの中には体長50cm という巨大な野郎(ダイオウグソクムシ)もおいで。
絶食しながら五年だか六年もの間、生きながらえていたとして新聞種になったのは、鳥羽水族館蔵のダイオウグソクムシだったでしょうか・・・・・。

店主・ユキちゃんの日課は早朝に真鶴港で開かれるセリに出掛けること。
そこで珍なモノを拾ってくるのが趣味プラス商売であるらしく、グソクミシも拾った。
寿司ネタも普通はショウケースには並ばないカゴカキダイとか、ネンブツダイ、トゲに猛毒を持つゴンズイ、ミノカサゴなどが並んだりします。
拾い物、あるいは値の付かない雑魚の類、コイツが旨かったりするんですよね~。
地魚握りがウリのお寿司屋さんです。
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by molamola-manbow | 2014-10-30 11:01 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 28日

日本古来の牛、居たんですね~

山口県の日本海側、古都・萩の沖合遥かに『見島』なる鉛筆の先で点々をつけた様な島が並んでいます。
見島列島などと呼ぶこともあるらしい。
『離島の旅』と称して、年に一度、夏休みを利用して潜りに出掛けたことのある島でもある。
当時の事で話題に上がるとなると、確保していた寝台列車が台風のために運休となり、新幹線で一日遅れで出掛けたこと。
その満員の車内で貧血を起こしてぶっ倒れたこと。
萩からの連絡船が揺れまくり、乗客全員が船酔いに罹ったのに一人だけピンピンして事など。
到着してからの様々は二の次になっていた島でした。
超の字が付く貴重な動物が生息していたなんてこと、『しじまに生きる野生動物たち』(今泉忠明著、農山漁村文化協会)を読むまで知らなかった。
しかも、その超貴重な動物に出合ってます。
草っ原に打ち込まれた杭に繋がれてたソイツの傍を、何一つ注意を払うことなくスタスタと。
成熟しても130Cmほどにしかならない見島牛、「仔牛だろう」ぐらいにしか思っていませんでしたね。

d0007653_1028578.jpg見島牛、『魏志倭人伝』曰く、「倭国には牛馬が居ない」と述べられていますが、日本海に浮かぶ小さな島には三世紀以前から生息していたことになるらしい。
日本古来の見島牛、どの様な経路を通って見島に居付いたのでしょう?
朝鮮半島経由で入ってきたのは確実なようですが、更にその先を辿ると、ヨーロッパ系のホルスタイン種に行き付き、中国系の牛とは異なる系列にあるらしい。
更新世(165 万年~1 万年前)時代には日本列島の山野にも野生の牛が居たことは化石から証明されているんだと申しますが・・・・・。

生息域を拡大中の外来生物ハクビシン、害獣として時折り話題になるコイツについても、筆者は「本当に外来種なのかな~」と、疑問を投げかけている。
原産地・台湾のハクビシンとは見ただけで見分けられるほど違いがあるんだと。
明治以前から東北地方では‶雷獣″の名で毛皮が取引されていたし、北海道・渡島半島の沖に浮かぶ奥尻島などの寒冷地でも支障なく生息している点を挙げて、「古来から日本に生息していた獣ではないか」。

20 万年をかけて両極を除く地球の全てに生息域を広げた人類。
アフリカからの拡散の道程を考えれば、外来動植物の広がりだって止められないね。
犬を初めとする外来種の家畜を、あらゆる地域に持ち込んだのも人間だし・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-10-28 10:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 27日

  獲らぬ狸の・・・・・

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探せばまだまだ採取することは出来ます。
探しておいた雌の木の前で足を止めて、通りすがりに摘みとって一、二粒を口の中にポイ。
そんなことはしばしばやっておりますが、「皮算用だけで終わっちゃったな~」の気持ちの方が強い。
雌株だけが実を付けるイヌマキ(犬槇)の実、その形から『人形の実』とも呼ばれるブドウ一粒ほどの実のことです。
こちら(神奈川県・真鶴)に引っ越して、十数本の雌株を見つけておいたので、今秋は鍋一杯の実が摘み取れそうだ。
ジャムにでも仕上げて差し上げれば、味はともかく珍品としてウケるだろう。
そんな思惑を抱いていたのです。
d0007653_9494412.jpgそれが、プックラと膨らんで青~桃色~赤、そして完熟の紫へと変化するはずのコケシ型の胴体部分、どうしたことか青からいきなり干からびへ(⇦ ⇦))。
そんなイムマキが多くって・・・・・。

周辺の山野を見回し、「今年は栗も柿も実の生り方が少ないな~」と思っておりましたので、『人形の実ジャム』作りは来年に持ち越しだ。
となるのですが、成熟階段を上って行かずに青から干からびへと移るイヌマキは、決まって栄養不良の道路端の樹木ばかり。
このことを考えると、来年の収穫も望み薄になっちゃいます。

小さなビン一個のジャムを一度だけ作っている。
「ウワ~、人形の実ですか~。初めて食べます~ッ」と、珍品故に大層な喜び様だった顔を、また多くの人にして貰いたいだけのジャム作り計画。
一口喰らった感想は、「な~んだ」の味なのですがね。
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by molamola-manbow | 2014-10-27 10:25 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 25日

  太陽のぬくもり

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接写を試みてもカマを振り上げて威嚇するでもなく、逃げるでもなく、ただただ石垣に降り注ぐ太陽のぬくもりに身を委ねておいでです。
『啓蟄』とか『閉蟄』のことばが有るのだから、地中深くに潜って冬をやり過ごす成虫もいるのでしょうが、昆虫たちの多くは間もなく短い一生を終えて死んで行く。
d0007653_8163624.jpg邪魔をしちゃあ悪いんで、たった一度シャッターを押しただけで退散しました。
威風堂々のコイツ、何処かに卵塊はぶら下げたに違いない。

「いまだ盛期かよ」みたいな咲き方をしているヒルガオ?に首を突っ込んでいるコイツの右羽根も痛々しい。
そこここの闇に向かって、「ウルセ~ッ」と怒鳴りつけたかった虫たちの大騒ぎも、随分静かになってきて、今年の冬は早そうです。

   こおろぎの ころころひとり わらいかな

小林一茶の句です。
「笑いと受け止めていいのかな~?」はともかく、密かな コ ロ コ ロ は昨夜も聞こえた。
今日もイ~イお天気です。
昆虫たちの日向ぼっこ、また出合えるかもね。
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by molamola-manbow | 2014-10-25 08:27 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 24日

  あああ

また買ってしまいました。
d0007653_9303071.jpg一回に使う量は一滴とか二摘ほど。
それなのに何時も何処かに行っちゃったり、見つけたはいいけど中身が固くなってしまっていて、用をなさなくなっていたり・・・・・。
そんなこんなで、過去に購入した数はン十個にはなるはずです。
但し、唯の一度も中身を使い切ったことはない。

次に使う機会は明日くるのか、三年後となるのか・・・・・。
今回はしっかりとキャップを閉じて、キチンと道具箱に収めましたが、それなのに消えちゃっうんだ。
中身が使用に耐えなくなっちゃうんだ。
「もっと小さな容器があればな~」と思う反面で、「より紛失の機会は多くなるな~」。

一応、イロイロと試してはみるけど、「あれはよかった」が浮かんでこない瞬間接着剤
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by molamola-manbow | 2014-10-24 09:36 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 23日

釣竿の補修

没後は娘さんが後を継がれて、一時期釣りの雑誌に執筆を続けておいででした。
投げ釣りの主なターゲット、キスの一字を名前にとった小田原一鱚さん。
昭和三十年代のアタマに釣りを始めたオイラのお師匠さんでして、釣り紙の執筆原稿を参考に、師が釣果を上げたと書けばソノ海岸を彷徨い、「ガイドを替えれば遠くに飛ばせる」と書けば、その通りに竿を改良したりしてた。
小田原一鱚持論、今になって考えると、「眉唾だったかも~」でもある。
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竿先に付いているトップガイドの次、「第2 ガイドは取っ払え」もその一つ。
「仕掛けを遠くに飛ばすには糸の抵抗を出来るだけ失くさなければならない」と説いて、その手段のひとつとして第2 ガイドを取り外す事、リールに一番近い竿尻側のガイドは、より内円のデカイのと取り替えろ、と説いていた。
d0007653_11234012.jpgらせん状の弧を描いてリールから出て行く道糸は、ガイドにぶつかる抵抗によって距離を縮める。
だから、その抵抗を出来るだけ減らした方が遠くまで飛ばせる、という発想です。
当時はなるほどな~と考えましたけどね。
竿尻側のガイドが巨大な竿は今に至るまで出現していませんし、トップガイドから第二ガイドまでの長さを大きく離した竿も出現していません。
改良によって飛距離が伸びたかどうかも判らぬままでしたし・・・・・。

その「眉唾だったかも~」のままで使い続けていたOLYMPIC 社製の『Cuba 』なる昭和三十年代の投げ竿、取り外した第 ガイドを戻して、更にもう一個付け加えようとしている。
神津島でリベンジ
そんな話が持ち上がっていまして、磯竿の代用を投げ竿/Cuba にしてもらおうと。
磯竿も両受け軸のリールも差し上げちゃって、投げ込み釣りをするにはCuba しかないものでして。
今年一月の初釣り行、浮釣りよりもぶっこみが合いそうな海だったのです。
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by molamola-manbow | 2014-10-23 11:35 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 21日

  激辛の二文字はコノお煎餅から生まれた

d0007653_103189.jpgJR の神田駅から 分とかからぬ御煎餅屋さん『淡平』を、「この通りだったよな~」と、かなり真剣になって探した。

サラリーマン時代には上司や同僚と足繁く通った街、勝手知ったる飲み屋さんも何軒かありましたから、間違いなく『淡平』さんに行き着けましたが、お店の前で己の記憶の正しさに拍手です。
東京の街、角のお馴染の床屋さんがビルになって居たり、洋食屋さんがつぶれてラーメン店に替わっていたり。
たとえ改札を出てたった3分の『淡平』であっても、神田の駅前も‶激変″していたものでして。
間口一間ほどの小さな御煎餅屋さん、その‶激変″の神田で佇まいも変わらずに元気でした。

買い求めた『淡平』の御煎餅がこれ(⇙ ⇙)、唐辛子の粉がボロボロと落ちる『激辛・特辛』の真っ赤っか
パリッの中も真っ赤っかに練り込まれております。
今でこそ『激辛』の二文字、何処ででも出合いますし、会話の中でも普通に使っている言葉ですが、この『激辛』の二文字を日本語の中に登場させたルーツが『淡平』
元祖・激辛のお店なのです。
ガブリとかぶりついて、思わず「ウワ~ッ」と叫び出しちゃう辛さ、吐き出すヒトだって居そうですが、我慢して食べると、厳選してるお米の甘さが後から追掛けてきて、次第次第に病みつきになるんです。
確か、札幌五輪(1972 年)辺りから作っていたと聞いてた。
激辛の二文字がブーム化するのは′80 年代の半ば辺りです。
そのブームに先立つこと10 ン年の『淡平』の激辛煎餅、どんな顔をするかが楽しみで色々な方に差し上げましたし、良く食しました。
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by molamola-manbow | 2014-10-21 10:47 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 19日

  10分弱で終わっちゃった

d0007653_9573936.jpg町内各戸に配られた真鶴・『竜宮祭』のプログラム(⇩ ⇩)によりますと、昨夜の花火は30 分間続くはずでした。
1830 分にドーンと最初の一発が打ちあがって、最後の〆がドドドーンと1900 分に。
プログラムにはその様に印刷されているんです。
「たった30 分間か~」の物足りなさはありましたけどね。
人口8,000人弱の小さな町ですし、メインは豊漁・豊作を祝うお祭り。
「花火は添え物」と考えれば、30 分間も打ち上げれば十分だと、一応納得して待ってました。

d0007653_942358.jpg物足りなさ過ぎです。
二幕目に移るのかな~の、その二幕目がないままのTHE END
一幕目にゼ~ンブ打ち上げてしまって、たった10 分弱で終わっちゃったのです。

『竜宮祭』にはもうひとつ、気になっていることがあります。
JR の真鶴駅前ロータリーに鎮座していた巨大鍋の行方。
『竜宮祭』のお客さんに振舞う料理作りの鍋だと言うことは何処かで聞いていた。
赤錆が浮き出して汚らしいしは、みっともないはで、町民から「撤去しろ」との要望が出て、展示を止めちゃったことも聞いている。
新しい保管場所が出来て、撤去後はソコに収められていたのだろうか?
ソノ赤錆鍋、祭り会場に持ち出され、再びお客さんをもてなしているのだろうか?
二代目の新品鍋に座を明け渡したのだろうか?
それとも、撤去をこれ幸いと考えて、振舞い料理作りは止めちゃったのだろうか?

会場に出掛けて行けばすぐに判る疑問ですが、昨夜の花火を見て出掛ける気持ちが萎えておりまして・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-10-19 09:58 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 18日

  竜宮祭

d0007653_7522724.jpgこの土、日曜日は神奈川県の西の端、真鶴町

の豊漁・豊作を祝う『竜宮祭』です。

初日の今日は1830 分からの花火大会を

メーンに、獲り立て鮮魚ド~ッサリ、もぎた

て果実タ~クサンの豊漁・豊作市などを10

時から。

日曜日には市プラス、各種の催しが港の広場

で繰り広げられる。

真鶴の祭りで有名なのは十七世紀から続く国

の重要無形民俗文化財、七月下旬の『貴船祭

り』の賑わいですが、こちらもヒケを取らな

いようです。

こちらは早朝の555 分辺り(⇩ ⇩)。

ステキなお天気のお祭りになりそうです。

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by molamola-manbow | 2014-10-18 08:10 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)