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2014年 11月 29日

  訳が判らないニュースだ

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訳の判らないニュースが飛び込んできました。
こんな強権発動が許されるのかよ!?、ですよね。
バスケットボールのIF (国際競技連盟)が日本バスケットボール協会の資格はく奪におよんだ。
何かとんでもない事件を起こしたのかも?、と思いきや、例えるなら「プロ野球と六大学野球を一緒にして即刻統一リーグを造れ!」と言っているんだもの。
アマチュアスポーツの祭典であったはずのオリンピックは、もうプロ集団に乗っ取られて、跡形も無くなっちゃってるんだな。
「そいつがこんな形で表れたんだ」と理解しました。
プロとアマを分けて考えるなんて、古い古い。
近代オリンピックの父・クーベルタン男爵が世を去って(1937 年没)、何年経ったと思うんだ。
そんな空気がIOC (国際オリンピック委員会)にも、IF にも蔓延しているのでしょう。
IOCIF もアマチュアスポーツの統括団体、それなのにこんな要求を突きつけるとは・・・・・。
そういえばIOC がプロチームの参加を許したのはバスケットボールが最初でしたね~。

余暇や趣味として大好きな競技に青春時代を打ち込むスポーツマンと、そうじゃあなくて天辺にオリンピックありきのスポーツマン。
「キッチリした目標を持ってスポーツに取り組んだ方がいいじゃん」なのですけども・・・・・。
上手く説明することが出来ませんが、両者には大きな違いがあります。
ひとつハッキリしてるのは、好きなのはスポーツじゃあなくて五輪だということでしょうか。
極言するならオリンピックには競技種目は 種類しか存在しません。
出場種目は何でも良くて、参加出来て大騒ぎしてもらうことを目的にしてる人達。

『アマチュア』という言葉には、何とも甘美な気持ちに浸れる響きがありました。
お金のため、名誉や誇りを得るためじゃあなくて、純粋に大好きだから打ち込んできたと言う自負でしょうか。
そんな考えは捨てなければならない時代が来たようです。
上手で強いのがプロで、下手で弱いのがアマの分類。
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by molamola-manbow | 2014-11-29 10:06 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 28日

  ボジョレーヌーボー

小田原に‶梅ワイン″(画像は柑橘ワイン)なるものがあるの
を知った。
d0007653_10413360.jpg『梅酒』でいいじゃあないかと思っちゃう。
「ワインと断わる必要はね~だろう」とも。
飲んでも居ないくせにイチャモンでもないんだけど、ワイン繋がりから、「今年は気が付かない間に通り過ぎちゃったな~」と、十一月の第三水曜日を解禁日とするボジョレーヌボーに想いは移った。
「気が付かないままで来たって~ことは、キット大騒ぎしなくなたってことだな」と。
午前零時を期してコルクが抜かれましたから、翌日の朝刊に間に合って、社会面のトップ記事にワイングラス片手の紳士淑女の大騒ぎが載ったり、TV チャンネル全てで同じ報道をしていたり・・・・・。
オイラも何年間かは解禁日に飲んだ記憶があります。
流行最先端児が身近に居りまして、飲み屋さんに毎年得意気に持ち込んで来て、カウンターでカンパーイでした。
「ワイン嫌いの原因、あのカンパーイが原因だったんじゃあないか」と考えるほどの、最下等のアルコールでしたね。

大騒ぎを繰り返してきたボジョレーワインの解禁日がやって来る度に頭を過った言葉、徳島の阿波踊りの歌い出しでした。

   ♪ 踊る阿呆に 見る阿呆
     同じ阿保なら飲まじゃあ損々

解禁日を設定して、全世界で一斉にコルクを抜かせる。
「旨いアイデアを定めたものだ」と、誰だかは分かりませんが、その発案者には兜を脱ぎます。
尖んがっただけのワインに解禁日と言う別モノの付加価値を付けて、世界中を狂わせたんだもの
気付かなかった今年はさておき、四半世紀は騒いでますよ。

小田原の梅ワイン、そのうち手を出すことになるでしょう。
湘南ゴールド ワインも。
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by molamola-manbow | 2014-11-28 11:29 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 27日

忘年会のはしり

忘年会のはしり、昨夜はそんな集いがありまして、横浜まで出掛けておりました。
ヨット・デザイナー林賢之輔氏が生み出すヨットを、こよなく愛してやまないヨットマンの集いです。
超の字が付くヨット界の有名人も参加なさいました。
単独で世界をグルリと回る事八度、しかも70 歳越で二度も世界を一周して『スピリット・オブ・アラウンド・アローン』の称号を頂戴している斉藤実さんです。
2008 年の世界をグルリ、己の世界記録を更新する77 歳の高齢であったはずです。
そんな斉藤さんに「すこぶる付きの若々しい肌をなさっておいで。いったいおいくつになられましたか?」
などと。
失礼を顧みない質問にもニコニコッとなさって「テンちゃんと同じだよ」

五十代の男性も何人かおいでだった集いの終わりの記念撮影、その最前列に並んだ左・賢之輔御大に右・斉藤実さん。
二人とも若々しいけど、斎藤実さんの肌の色艶、別格だね。
1991 年に世界をグルリの愛艇・『酒呑童子Ⅱ』とはコンナ出合いをしております。
その時の女性が二人の間にチョコンだなんて、コイツは偶然。

来年の『KENNOSUKE CUP』は、16 日(日曜日)に決定です。
二十回目のメモリアルレースになります。
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by molamola-manbow | 2014-11-27 08:58 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 25日

  宴会料理のメインデッシュです 

d0007653_8403989.jpg新聞紙を敷き詰めてガードした床に取りだされた泥の塊はオーブンから取りだされたばかり。
金槌を叩きつけて塊りをカチ割る儀式が待ってます。
泥の中には某有名通信社の経済記者は仮の姿、その実は『新宿二丁目夜の特派員』などと言う異名が通り相場の釣り仲間の得意料理が入っている。
釣り上げたお魚で作っても「美味しい逸品になるだろうに」と考えておりますが、新宿二丁目特派員殿が作る材料は、決まって鶏です。
釣りがヘタって事の証明かな~?

正式な料理の名前はイロイロ。
と言うよりも、こちらの異名の方が有名になっちゃってます。
曰く、『泥坊鶏』とか、『乞食鶏』と呼ばれてる。
クコや松の実を加えたお米をお腹の中に詰めた鶏を蓮の葉っぱでくるんで、その上を練り上げた泥で固めてオーブンで焼き上げる料理です。

盗んだニワトリの隠し所に困った泥坊さん。
地面に穴を穿って隠して、その上で焚火をしつつ上手く追っ手をかわしました。
掘り出してみると~、見事な蒸し鶏の完成!
そんなエピソードを持つ料理です。
料理法を教えたのは、コチラも釣り仲間の四川料理のシエフ殿ですが、今じゃあ『新宿二丁目特派員』殿の方が数多く作ってる。
オイラの家が宴会場になる時も、花見を口実に何処かに集まる際も、リュックで担いで持参する様になってますもの。
出来栄え、今回よりもコチラの方がgood ですね。

今回、初めて宴会に参加した女の子、痛く興味を惹かれたらしく、「少し頂いて帰りたい」
コジキドリじゃあなくて、コジュケイの料理じゃあないのかい?」とボーイフレンドに質されたらしいのです。
「少しばかりじゃあなくていっぱい持って帰れ」と。
この日の宴会は西武新宿線で六駅ほど先の中野区某所の『新宿二丁目特派員』邸。
勝手にこんなことが言える立場じゃあなかったのですが、可愛かったものですんで。
                                                                          コレはおまけ(⇩ ⇩)。
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by molamola-manbow | 2014-11-25 09:24 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 23日

三日を掛けた本棚整理

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壁際にしつらえられた長さ一間半、たった七段の本棚の整理に、丸々三日を掛けて仕舞った。
大雑把なジャンル分けで本を棚に並べ終えればおオシマイだと、タカをくくって臨んだ作業、本と言うヤツは曲者です。
最初のつまずきは乱雑に積み重ねていた本と本の間から、『消えた日本語辞典』(奥山益朗監修、東京堂出版)が出てきたことでした。
右に大きく掲げた江戸時代中期の浮世絵師、鈴木春信の素敵な作品を前日に見ていたこともつまずきの要因となった。
国宝とか重文扱いされる浮世絵名人の上を行く出来だと思いません?
こんなに躍動感が伝わってくる浮世絵もあったんだ~の画題、『清水の舞台から飛び降りるの図』。
この画題が死語辞典へとつながるのです。
「清水の舞台からウンヌンは、昨今ではもう死語だろうな~」と考え、本棚の整理を放り出し死語探しに熱中です。
▼凶状持ち▼行水▼形相▼郷党▼今日日・・・・・はあっても▼清水の舞台ウンヌンは掲載されて居ません。

使う用具はタライからビニールプールに替わっても、行水は今でも乳児、幼稚園児の夏の楽しみじゃあないのかい?
マンションのベランダでビニールプール行水の図、多摩川の土手から見たのは最近だぞ
「比べて清水の舞台の方は」と反発しちゃって、他のイチャモン死語探しの始まりはじまりです。

「いかんいかん」と、本棚整理に戻ったものの、次は『江戸・東京大地図』(平凡社)に引っ掛かった。
一度blog に登場させたことがある、江戸、明治大正、現在の東京の移り変わりを見せる地図帳です。
積み重ねた本の下敷きになどしちゃあダメじゃあないかの本です。
読むんじゃあなくて、見る本だぞ、などとひとりごちて、久し振りに眺めて過ごすことに。
古本屋さんで大枚5,000円をはたいた本です。
持っていたことさえ忘れていた事を忘れて、じっくり眺めて過ごすことになっちゃいました。

そんなこんなの繰り返し。
たった七段の棚の整理に三日間です。
何時でも見られる様にと、『消えた日本語辞典』は場所を移して書き物机の広辞苑の隣へ。
地図帳はTV脇のマガジンラックへ。
「何処かに置き忘れて来たに違いない」と思っていた、読みかけの『焼酎 一酔千楽』(鮫島吉廣、南方社=⇩ ⇩))も見つかりました。
焼酎呑みには是非一読させたい本、今度紹介しなくてはの本です。

そうそう、清水の舞台から本当に飛び降りちゃった人、江戸時代だけで234人も居たらしい。
願掛けのための飛び降りなんだとか。
詳しくはコチラ
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by molamola-manbow | 2014-11-23 08:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 19日

  もう食える    

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「こんなに早く食える様になったのだっけ?」です。
皮むきに精を出して紐に吊るしたのが一週間前、それがもう食えるんだもの。
ヘタの差し込み具合が悪かったのか、折れて落ちたのか、その紐からポト~ンの一個を少しばかり恐る恐る喰らってみた。

ポト~ンに次いで落ちそうになったのは頬っぺたでしたね。
甘柿も、干し柿も、スプーンですくい取らねばならない様な完熟モノを好みとする方には、丁度食い頃の様になってます。
オイラの好みは水分が抜けきって歯応えが出る固さまで乾燥させたヤツですのでこのまま吊しますが、‶千切って試食″の誘惑とは、毎朝、戦う事になりそうです。
ドライフルーツの王様は干し柿だね。

乾燥注意報が出てると言うのに、視界から房総半島はまた消えた
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by molamola-manbow | 2014-11-19 09:36 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 18日

  季節外れの花々

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十一月も半ばを過ぎた。
鹿児島まで下った紅葉前線も、ここで行き場を失って、間もなく海の上で霧散しちゃう時期ですよ。
「オマエさん、どうしちゃったんだい?」と声を掛けたくなっちゃいました。
そこら中で咲き誇っていた時期には気にも留めませんでしたが、枯草の中にたった一本となると、好きでもない花であっても足を止めます。
少々蛇行しながらケモノ道みたいな踏み跡が近くに一本、その足元にはコンナ可憐なヤツ(⇘ ⇘)も。
こちらも一輪だけ。
「シロツメグサの変種か~?」ぐらいの気持ちでレンズを向けましたが、帰宅して「シロツメグサの花はレンゲ状にこんもりと盛り上がって咲く」ことを思い出した。
モンシロチョウもまだ健在です。
神奈川県の西の外れ真鶴は暖かい土地なのでしょう。

アサガオ?の群落にもビックリです。

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by molamola-manbow | 2014-11-18 10:43 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 17日

  ♪ エッサ エッサ エッサホイ サッサ お猿のかごやだ ホイサッサ

十一月に入ってJR 小田原駅のホームに ♪ お猿の駕籠屋が流れるようになった。
歌詞に曰く、 ♪ 小田原提灯ぶら下げて~ などの句があるから、「な~るほどご当地ソングなんだ~」

発車ベルの代わりにメロデイーを流す駅、それはもうゴマンとあるのだろうな~と思いつつ、知ってる‶駅メロ‟を数えてみた。
真っ先に出て来たのは ♪ 汽笛一声の鉄道唱歌と共に電車が滑り出て行く新橋駅。
♪ ショショショウジョウ寺~で始まる『證誠寺』のお膝元、内房線の木更津駅。 
他では行進曲の様なメロデイーの ♪ 鉄腕アトムが流れる高田馬場駅、♪ 蒲田行進曲で送り出す鎌田駅、ソメイヨシの発祥地とあって ♪ さくらさくら を流す駒込駅を思い出した。
d0007653_104528.jpg『発車メロデイー一覧』で検索しましたところ、鉄道マニアさんが他にもタ~クサン調べておいでです。

そんなこんなで小田原の街を歩いておりましたところ、小田原の駅地下・『HARUNE 』でコンナお店(⇒ ⇒)を見つけた。
骨董屋然とした店構えでしょ。
でも、真の姿は小田原で一番古い梅干し屋さん『福梅』の新店舗。
商品は梅干しの他に、日替わり定食を出す食堂でもあるんです。
ただし、ショウウインドーに定食の見本は飾られておりません。
代わりに飾っているのがコレ(⇩ ⇩)
ゼ~ンブ、梅干しの種で作った小田原の町並み模型。
手先が器用な『福梅』のご主人の作なのだと申します。

「ワザワザ地下に潜って食事などとれるか」の口ですので、地下で食い物には手をだしませんが、少しばかり気になっております。
お猿の駕籠屋さん、ここにもおいででした。

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by molamola-manbow | 2014-11-17 10:35 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 16日

  小田原でもやってた

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天守閣は東海道線の車窓に大きく入って来る小田原城です。
その神奈川県の西の玄関口の空でも、同じ光景を繰り広げておりました。
西空に広がっていた美しい夕日に陰りが見え始める時刻に開かれるカラス達の大集会、その小田原版です。
あわててシャッターを押したのがコチラ(⇩ ⇩)。
右も左もオイラの後ろも、空全体がこんなでしたから、総数は500 羽とも1000 羽とも。
二つの数字には大きな開きがありますが、形容詞的には『集まったカラス、ゴマンの大集会』だもの。
湯河原で見た日暮れ前の集会同様に、日々繰り返すのであれば、三脚持参でもう一度撮りたいものだと思っちゃう。
夕焼け空に浮き出した天守閣とカラス、いいショットになるような気がします。
カラス達の集会、町の勢いを反映してるね

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by molamola-manbow | 2014-11-16 08:47 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 15日

  久し振りだ~

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水平線の上に盛り上がる島の様な影は、相模湾の最西部・真鶴から眺めやる房総半島です。
盛り上がっている辺りが洲崎、先端部には東京湾に出入りする船舶をニラム灯台が立ちます。
指折り数えても半年以上も姿を消していた半島の影でしたのでカメラを持ち出してレンズを向けちゃいました。
信じないかも知れませんが、ゴールデンウイークが始まる辺りから視界に映らなくっておりました。
軽く200 日突破の久し振りのおめもじなのです。

空気中に満ち満ちた水蒸気が視界を遮っていた自然現象だとは判っていても、これだけ長く消えちゃいますと、別の理由を考えちゃう。
PM2.5の中国からの来襲であるとか、昭和年代のスモッグの再発生が始まったに違いないとか、天変地異の前兆か~、などと。
真鶴に住まってまだ三年弱の新参者ですが、四六時中眺められた房総半島が視界から消えて200 日はやはり異常でしょう。
真鶴~洲崎間の直線距離、定規を地図上に置いた単純計算ですが、60 キロほどでしかないんだもの。
昨日はクッキリの影、今朝はまた消えちゃってます。


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by molamola-manbow | 2014-11-15 12:05 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)