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2015年 01月 31日

  とっても綺麗な釣り公園  

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真鶴半島の突端で与謝野晶子が読んだ次の句
      わが立てる 真鶴岬が二つにす 相模の海と 伊豆の白波
は便利なのでblog にしょっちゅう登場します。
立派なコノ釣り公園は真鶴半島の伊豆の白波側、といった具合、神奈川県の際西端の自治体・湯河原町の持ち物です。
沖には大島、熱海沖の初島が浮かび、お天気に恵まれれば更にその先の伊豆の島々を遠望することもできる。
家族で訪れて、お弁当を開くにも十分な広さ、柵もしっかりしていて安全です。
でも、お父さんの竿に獲物が掛からなければ、どんなに立派で安心な釣り公園でも出掛ける気は起らない。
背後は湯河原中学校、その横に巨大ショッピングモールがあるもので、時折り出掛けるついで、裏に回って釣り公園を覗くのですが、釣り人とは滅多に出会わないし、獲物にもにお目に掛かったこともない。
50 メートル先のテトラ際に仕掛けを落とせばカサゴにお目にかかるのはたやすい、と思っているのですが・・・・・。
釣り公園にはモンゴイカの墨跡の一つや二つは付いているのに、ココにはその跡さえない。
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by molamola-manbow | 2015-01-31 10:35 | 潜り・磯釣り・海
2015年 01月 30日

  まだ一月だぞ

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高台の塀の上から覗いていたひと枝、木瓜(ボケ)のつぼみにみえましたが、真相は判らない。
春一番に清楚な香りを放ってくれる梅の花も、まだほころんだと言う便りが届かぬうちに・・・・・。
そのように思って調べてみましたところ、こんなblog を書いていた。
開花の早い花なのだ~。

塀の上の一枝を写したのは湯河原の街を縦貫して流れる二つの川のひとつ、新崎川と敷地を接しているお家。
湯河原温泉のメインの座、今じゃあ奥湯河原に奪われてしまっていますが、そもそもは数軒の湯治場が新﨑川沿いにあるだけのひなびた温泉だったらしい。
昔の湯治場はどの辺りにあったのか、つまり、湯河原温泉発祥の地は何処なのか、それらしき建物は見当たりません。
でも、新崎川一帯は湯河原の街の中でも暖かい土地に違いないとみた。
500m ほども下れば与謝野晶子曰くの伊豆の海
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by molamola-manbow | 2015-01-30 10:51 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 01月 29日

  セ カ オ ワ    

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「何と読ませるのだろう?」と、立ち止まって縦横左右に読んでみた。
未舗装道路のド真ん中に並べられた石ころ文字は有りそでなさそうな苗字だと見た。
大好きなクラスメートの女の子とか、己の名前を並べた悪戯だな、が結論です。
オイラの時代だったら開いた傘の左右に名前を二つ、そんなのが定番だったけど・・・・・。
浜に出掛ける度に、石灯籠をこさえてくるオイラの遊びと同類項だとね。

連れ合いに「何と読むんだ」と写真を見せたところ、チラリと眺めただけで「世界の終わりよ。セカオワで世界の終わりと読ませるの
知りませんでした。
人口8,000 人弱の真鶴町の若者にまで浸透しているミュージシャンだったとは。
若者層に絶大な人気の新手の四人組であるらしい。
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by molamola-manbow | 2015-01-29 09:34 | カテゴリー外
2015年 01月 28日

  本日はオイラのHappy Birthday

何時頃から合同で祝い合ってきたのだろうと、調べてみると、コンナblog が出てきた。
最初は二人で祝い合っていたのですが、「オレも加えろ」、「アタシも」となって、年に五、六度、それぞれの誕生日に合わせて集い合う呑み会へと変わった。
今度の土曜日には、manbowと松の盆栽の贈り主の、そもそもの合同誕生会の始まりの二人に、プラスすること七人ほどの「オレも」、「アタシも」が集まって、上海蟹を突っつくことになっている。
「最初のイ~ツポ」の時のようなムードは、もう、望むべくもありませんが・・・・・。
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写真は今月の頭に松の盆栽の贈り主からドッカ~ンとダンボール箱で届いた〝真冬の夏蜜柑″です。
連れ合い宛の宅配便だから誕生祝いと言う訳じゃあない。
手紙に曰く、「所沢の実家に帰った際に庭でもいだ」とあった。
な~るほど、粒は不揃いだし、皮の色艶パッとしない。

でも、コノ二大欠点に「もしや」の期待が広がった。
口に入れただけで顔は歪み、頬っぺたはすぼまっちゃう、かつての夏蜜柑の酸っぱさ。
今じゃあ買いたくても何処にも存在しないアノ酸味への期待です。
昨今の果物、甘味だけを追及しちゃって、すべてが甘くなっちゃいました。
柑橘類はその筆頭、甘いこと、イコール「美味しい」になっちゃって、酸味は邪魔者扱いの改良品ばかり。
夏蜜柑は頬っぺたをつぼめツボメ喰らうモノだと思っているオイラには物足りなくって
酸味を抑えるために塩を振ったり、砂糖を掛けて食らっていましたものね。
オイラの好みはドンぶりに果肉だけを取り分けて、お匙でシッカリつぶしてから牛乳をぶっかける半ジュース。
例えるならば酸味のきつ~いヨーグルト味でしょうか・・・・・。

所沢の実家でもいだ夏蜜柑、すでに改良されていて、かつての強烈な酸味は薄れていましたが、多少は餓鬼時代に戻れました。
売り物にはならない往年の夏蜜柑、何処かに残って居ませんかね~?
アノ強烈な酸味、大好きだったとまでは言えないものの、毎日食らっても飽きなかったコトを思えば好きだったのだろうと。
もう、10 個を切っちゃいました。 
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by molamola-manbow | 2015-01-28 14:06 | 酒・宴会・料理
2015年 01月 27日

  小田原の寂れた通りで

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写り込んでいるのはカラスが一羽に釣り人ひとり、判りますかね~。
気温が15 度まで上がった昨日の小田原・御幸の浜です。
海抜10m 強の小田原駅から、坂とも言えない一本道を真っ直ぐに下った海抜0m 地点、明治天皇の行幸にちなんで名づけられた浜です。
近くには大層な賑わいだったと言われている蒲鉾通りなども通ってます。
季節柄から浜辺の閑散はしようの無いことでしょうが、賑わった蒲鉾通りを含めて浜への道すがらはこんな(⇩ ⇩)。
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そのシャッター通りで頑張っているお店に、一つの特徴がありました。
『和』です。
小田原で買い物をした唯一のお店がココ『竹政』さん(⇩ ⇩)。
背負子の背負い紐を二組、釣りの定宿・式根島に置きっ放しの竹籠の紐が切れましたもので。
もう一組は誰の竹籠なのか知りませんが、同じように切れる寸前でしたので、替えて置いてやろうと・・・・・。
他人の竹の背負子を含めて、勝手に使用しておりますものでして。
『和』の頑張り、チャ~ンと固定客を持っているってことに繋がるのだろうと思いますが~。
掛け声だけの『地方再生』、早々に本腰を入れて取り掛からないと手遅れになっちゃう。
地方都市、み~んなコンナ状況です。
訳の分からない『アベノミクス』って~ことば、『浪阿弥陀仏』の念仏と同じだね。
どちらも意味不明、その意味不明のことばで煙に巻こうとしてやがる。
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                コチラ(⇩ ⇩)は老舗の日本料理店・『だるま』の玄関欄間
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by molamola-manbow | 2015-01-27 10:31 | 今度は地元真鶴
2015年 01月 26日

  長い長い付き合いです      

                        伸べし手を つたひこぼるる 零余子かな   大橋 越央子
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飲み屋さんに登場するコイツ、粒が揃い過ぎて野生のヤツよりは可愛げは薄れますが、いまだにツイツイ注文しちゃいます。
見つけちゃあササッと摘み取ってポケットに仕舞い込み、野山を駆け回って遊んでいる最中に生のまま口に放り込む。
秋の野山、ほかにおいしいものはタ~クサンあったはずのに、そのガキ時代から、見つける度にポケットに仕舞い込んでいたのだから、「キット好物だったに違いない」と思っている。

零余子(ムカゴ)、コイツの方言をご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
全国を渡り歩いてはいませんが、南から北まで呼び名が統一されているように思えてならない。
蔓の別れ際などに一粒とか二粒が危なげに乗っかっている様、可愛い形などなど、地方それぞれで名前が変わっていたとしても不思議じゃあないのに、ほかの名前を聞いたことがありません。
キット違う呼び名もあるはずだよな~と思いつつ、メニューに書かれた通りの名前、「ムカゴを呉れ」と注文を出し続けてきた。
炒るか、茹でるか、どちらも塩を使う。
変わったメニューに出くわさないのもムカゴの特徴だね。
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by molamola-manbow | 2015-01-26 09:44 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 01月 25日

  発 見 !

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「探し当てた」と言うより、「通りかかったら有った!」が正しい。
小田原城の現在のお堀端とはほぼ正反対、駅に一番近い東海道線のガード際見つけました。
極めて駅に近いのに人通りはまばらで、開いているお店などほとんど無い一角です。
周辺は寂れているし、入るのを躊躇してしまいそうな店構え、通路で有る筈のその通路にまで本が溢れていて、横向きじゃあないと奥に入って行けそうにない。

蟹歩きをすれば目の前は本棚です。d0007653_1025448.jpg
本探しには差し支え御座いませんが・・・・・。
そんな訳で発見初日は「有った~」だけに留めて、店内探訪は後日に譲ることにして帰ってきた。

最初に古本屋さんだと気付いたのはコチラ(➡ ➡)。
お隣りはかなり大きなお店だったに違いない材木屋さん。
その資材をな~にも置いていない材木置き場の壁に、コチラをむいて立て掛けてあった看板でした。
「看板屋さんの字かな~?、それとも古本屋さんのご主人自らが書いたモノかな?」
そんな疑問が頭を持たげてきたのは帰宅後のお話し。
店構えからの推理、後者だろうと想像します。
すでに挫折しちゃっている決まりですが、本はコチラですね。
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by molamola-manbow | 2015-01-25 10:22 | 読書
2015年 01月 24日

  にぎやかだな~  

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調理場を見下ろす天井近くに神棚を発見したのがぐるりと店の中を見回す切っ掛けでした。
店内を神棚が見下ろす飲食店、無いわけじゃあ御座いませんが珍しい部類にはいるんじゃあないかと・・・・・。 
真鶴駅前の居酒屋さん『富士』の店内、その他イロイロがそれはもう、にぎやかでした。
クルーザーのギャレーにも吊るされていたほどですので、『余津戸紀子さん』の青いプレートは当然のことながら御座います。
コイツを貰わないと営業許可が出ませんものね。

大層にぎやかに壁という壁を看板が埋め尽くしておりました。
昨今では足繁く通うようになっている。
小さな街の酒飲み処を回ってみて、何時出掛けてのお客さんが入っているのはここだけなのです。
カウンターにポツ~ンと座って、たった一人で飲む酒、とってもまずくって。
お隣さんと会話を交わさなくても、耳に入ってくる断片的な会話とか、皿同士が触れ合う音とかだけで何やら和む。
おまけに注文するつまみがとってもおいしいことに気づきまして、昨今は『富士』でばかり飲んでいる。
お客さんだけではなく、壁もにぎにぎしくて。
観光ポスターの数も、駅の構内に引けをとりませんもの
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by molamola-manbow | 2015-01-24 09:57 | 酒・宴会・料理
2015年 01月 22日

  的矢牡蠣

d0007653_9241117.jpg「牡蠣食うかい?」
「オウ、大好きだ」
な~んて会話の後で、12×22 ダースを注文して驚かれたことがある。
「普通は三個か四個喰らうものだ」な~んて言いながら、牡蠣大好き男は12 個をペロリと平らげましたけど・・・・・。
札幌五輪(1972 年)の前後までは、メニューに生牡蠣を見つけるとダース単位で注文していた大好き人間だったのに、最近のおつまみは乾き物ばかり。
ポテトチップスさえあれば飲んで居られるようになっていた。
そのあまり注文しなくなった生牡蠣を久し振りに喰
                                                     らいつつ思った事。
                                                     それは「R の付く月もあと三か月余り、あと何回喰
                                                     らう機会があるだろう」と、「やっぱりウメ~」。


海外で喰らったのはたった一度だけ。
d0007653_921271.jpgそのパリでの経験だけで判断するのは早計に過ぎるのですが、「日本の的矢牡蠣には把になって掛かってきても敵わないな」でした。
種類の豊富な点には感心しましたが、そのドレを喰らっても的矢の敵じゃあない。
的矢牡蠣にそっくりな種類もございましたが、ドイツもコイツも味が濃厚過ぎて、夏牡蠣を喰らっているようでスッキリ感がない。

海に浮かべた筏から、海中に籠をぶら下げる養殖技術の開発者に感謝しなければ
ナマ物を食わない西洋人も、握り寿司がブームとなるズ~ツと以前から牡蠣は生で喰らってた。
カラも中身も、結構気味の悪い格好をした貝なのに・・・・・。 
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by molamola-manbow | 2015-01-22 09:33 | 酒・宴会・料理
2015年 01月 21日

  祖師谷大蔵のお気に入りのお店

d0007653_1014392.jpg祖師谷大蔵の居酒屋・『魚店(いおだな)・きなり』(⇨ ⇨)です。
ガラガラッと横に開けていた引き戸を貰いうけて再利用したようなドア、何時も戸惑いつつ開けておりましたが、慣れた途端に神奈川の西端に引っ越してしまった。
昨夜はその『魚店・きなり』の口開けの客となって、午後の五時を回った辺りから飲み始めた。
二時間ン分を掛けてまた神奈川県の西端へ。
この事を知っているから皆さん飲み始めの時刻を早目に設定してくれる。
「アラ、もうこんな時間」などと、十時を回る前にお開きとしてくれるし・・・・・。
ソウ、昨夜はこのお店を紹介して呉れた、ご近所の『NHK 放送研究所』でアルバイトの女史からのお誘いでした。
良いお店を紹介して貰ったと感謝してる。
「今夜は外食にしよう」などと、ご近所にお住いの一家がガキを連れてやって来るお店。
昨夜も小学生連れの一家と、女子高の制服姿そのままの娘を連れたもう一組が、酔客に混じって食事をしに来てました。
新鮮な魚介類イロイロ、握り寿司も注文できるし、「煮魚にどんぶり飯」の注文もできますもので。

この点を指して「ココの唯一の欠点はコイツだな」などとのたまって、女史に叱られた。
「アノネ、居酒屋さんは江戸の昔から誰でも入れる簡易ファーストフード店なのよ。呑ん平が独占しちゃってる今の方がおかしいの
そんなこんなで禁煙居酒屋、店を抜け出した外に一服場所があります。

                               お店のご主人です
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カメラを紛失しちゃいまして、ショット二枚は過去の使い回し。
昨夜は携帯、財布、その他イロイロを何度となく失くしても、その都度出てくる強運野郎も一緒でした。
オイラにそんな運は御座らぬ故、諦めねばなりませぬ。
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by molamola-manbow | 2015-01-21 10:50 | 酒・宴会・料理