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2015年 03月 30日

  今年の初見!

暦に曰くの『玄鳥至る』(来月五日)より一足早い。
飛翔姿をカメラに収めるなんて至難の業だから、立ち止まって眺めるにとどめて、「オオッ、二羽も居やがる」
実際はもっと大勢でお越しになったのでしょうが・・・・・。
で、コチラの写真は飛行訓練中に一休みしている去年秋のガキ達(⇩ ⇩)。
毎年、同じ街に戻ってくるのだろうと思っているので、初見の二羽をアイツらかも
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「美観を損ねる」って~のが最大の理由に違いない。
商店の入り口ほぼ全ての軒下に巣を構え、親が帰って来る度にピーチクパーチク泣きわめいて餌をねだる姿、昨今ではほとんど見掛けなくなりました。
ドロンコの巣は汚いし、その下はもっと汚れるし・・・・・。
優しい店主は巣の下に板切れなど打ち付けて、小ツバメ共のひり出すウンチ受けなどを作っておりましたが、そんな手間暇を掛ける人間は少なくなりました。
ニュースになったことは御座いませんが、日本に飛来するツバメの数、キット大幅に減少しているに違いない。
彼等に彼女ら、害虫退治のために遠い遠い国から、ヘトヘトになって飛来するのです。

銀座・和光裏の【ギャラリー・オカベ】で今日からリトグラファー『久我通世展』(4月11日まで)です。
自然をとらえて幾度もの作品展から、今回は180度転じて大都会に題材をとった。
お近くまでお出掛けの際は是非お寄りを(⇩ ⇩)。
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by molamola-manbow | 2015-03-30 08:55 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 29日

  福江島から珍客を迎えて

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ヨットデザイナーの大御所・林賢之輔さんの名前をカンムリを配した『KENNOSUKE CUP』(5月16日、三浦半島城ケ島沖)が20回目の節目のレースを迎える今年、長崎に嫁いで六年目の『HINANO』が参戦してくる。
昨日はかつての『HINANO』のクルーたちが「何とかお役に立ちたい」と、有楽町の『レバンテ』に集まった。
五島列島・福江島からコノ男、ケンちゃんも上京中でして、「おまえも参加しろ」と引っ張り出しまして・・・・・。
たった一日のレースのために、HINANOが費やさねばならない時間はほぼ一か月。
その回航の手助けとか、レース要員の補助とかを如何にするかが議題、勿論、どうやって歓迎するのかも!
長崎クルーのケンちゃんの歓迎は有楽町のガード際、ビール箱をひっくり返して椅子とした屋台の焼き鳥屋さんで終わりましたが・・・・・。
骨角鉤で釣り上げたいオイラにとって、ケンちゃんは当面のライバル!
敵にタン塩、といったところでしょうか。
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by molamola-manbow | 2015-03-29 10:49 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 28日

  荒井城址公園

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昨日の気温は20度をこえましたが、風は結構冷たくて、陽が落ちようものなら背筋にゾクゾクッとしたものが忍び寄って参ります。
そんな中でフラダンスなど見たくは御座いませんので、昼間の内にチョコッと覗いてみた。
JRの真鶴駅から岬の突先へと伸びる本道の横っちょに口を開ける細い路地が入り口、その奥の荒井城址公園で始まった『しだれ桜の宴』です。
最初に迎えて呉れるのはコイツ(⇧ ⇧)。
見間違えることなど有り得ない花ですが、滅法が付くほど種類が多いのが桜です。
遠目にはサクラ色に騙されて「オオツ、新種か~?」

隅っこにブランコが二つぶら下がっているだけの公園、そのな~にもないところがココの良さで、四季折々の花が楽しめる。
真鶴に引っ越して最初に見つけた木五倍子(キブシ)の一本もココでした。
石橋山の決戦で敗れた源頼朝に付き従い、真鶴半島の付け根から小舟で房総へと逃げた七騎の一人、荒井実平公の居城跡が公園になっている。
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by molamola-manbow | 2015-03-28 08:25 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 27日

  もう、手を加えません  

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彎曲した水牛の角のカーブに沿って削り出したに過ぎませんが、ひねり鉤の完成です。
ビニール製のビラビラを加えて一丁上がり。
ヤスリを一本持参して鉤先を鋭く研いでから放り込めば、デッカイ獲物がガブリと喰らいついてくる。
もうシュミレーションまで出来上がっています。
骨角鉤で釣り上げる最初の獲物、巨大ブリでしょうか?
ブリの一本釣りで知られる和歌山・周参見、カツオの高知県沖も今度は釣り場になる。
遠路長崎から
KENNOSUKE CUP(5月16日、三崎沖)に参戦するHINANOの回航時が勝負 ! !

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by molamola-manbow | 2015-03-27 08:24 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 25日

  ホウボウに非ず

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お店の裏は真鶴港、そんな立地条件の乾物屋さんの店頭で出された試食用のお魚です。
街のお魚屋さんの店頭にはなかなか並ばない高級魚じゃあないですか。
「その、いい値で売れるのと違うのかい?」のホウボウ(彷徨)を、コンロであぶって、ホクホクとした食感と上品な甘みを味わえるなんて。

若い店主さん、顔の前で開いた片手を横に振る「違う違う」のジェスチャー。
「ホウボウじゃあありません。偽物と言う訳でもありません。ソイツの名前、カナガシラと言うんです」と教えてくれた。
姿だけじゃあなくて、とっても付の美味しささえもホウボウです。
唯一の違いは50センチほどに成長するホウボウと違って、カナガシラの方はこのサイズ、20センチ程度で成長はとまるらしい。
お魚屋さんの店頭で時折り見掛けるホウボウの大半も20cm止まり。
そのことを思い出して、「アレはカナガシラであったのかもしれない」
そんな疑問が頭をもたげてくるほどよく似た魚、海底を這いまわる三対の足も備わっているし、何よりも美味しい。

カナガシラの名前の由来、金槌で叩いても割れそうもない頭骨の頑丈さからきている。
ホウボウの頭も同じように固くて、ここでも見分けはつきません。
違いのイロイロ、教えて呉れたのですが、素人目にはむなびれがやや小さい程度しか違いが判らない。
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by molamola-manbow | 2015-03-25 09:50 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 24日

  北条六斎市?

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小学校の運動会よりは多そうだ。
そんな感想を抱きつつ小田原城・北の丸広場の一角に張られたテント群の脇を通った。
広場の隅にはソフトボート遊びの一群が居て、時折り歓声を上げていたから広場独占のイベントと言う訳ではない。
お客さんよりも幟の方がタ~クサンだし、大当たりの度に上がる歓声からも、より寒々しさを感じてしまうのですよ。

帰宅して調べてみて、『北条六斎市』と言うモノであったらしい。
相模の国を治めた小田原城の主・北条家は、秀吉に攻め滅ぼされるまで五代続いた。
その発展を支え、相模の国の住人の心をカチッと支える礎となったのが『六斎市』。
小田原城下だけではなく領内各地で市をひらかせ、商人、職工の定着を促して商工業の発展へとつなげて行った。
そんな故事を見習った小田原商工会議所青年部の企画です。
テントの上の桜さえほころびれば、多少は華やかさが増して、人出にもつながったのでしょうが・・・・・。

 
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by molamola-manbow | 2015-03-24 09:07 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 22日

  居酒屋・富士

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6時を10分ほど回った今朝の日の出、早起きは夕食も食わずにさっさと寝に付いたためでしょう。
早朝に眼が覚めちゃって久し振りに朝日と御対面です。
10分ほど前はこんな(⇩ ⇩)、暖かい一日になりそうだ。
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久し振りに真鶴駅前の居酒屋さん『富士』で飲んで、飲むとご飯は要らなくなるので何時ものシラスオムレツがツマミ兼夕食代理、他にも何種類かのツマミを頼みましたけど・・・・・
中でひとつ、「もう二度と食わね~」と思ったモノも一つ。
地下鉄・南阿佐ヶ谷を最寄り駅とする『なかよし』の博多餃子とは対極にあるグシャリとした餃子です。
他のモノはおいしくて、真鶴港で揚がったばかりの地魚などは何時も舌鼓を打つのですがね~。

久し振りに南阿佐ヶ谷まで出掛けてみたくなった。
この気持ち、夕食抜きの腹の減り具合も関係があるに違いない。
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by molamola-manbow | 2015-03-22 07:47 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 21日

  骨角釣り針2号

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これで完成、と言う訳ではありません。
ここから仕上げに掛かる訳ですが、意外に早く出来上がりました。
狩猟採取民族たる先祖にならって、骨角から削り出した釣り針で「獲ったゾ~」と雄叫びを挙げたい。
そんな釣り師としての願望を叶えるための2号釣り針、水牛の角が材料です。
1号釣り針はコチラ、一種のボーンカービングだと考えてください。

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by molamola-manbow | 2015-03-21 10:51 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 20日

  木五倍子満開

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神奈川の西の端、真鶴に引っ越してから初めて目にした植物ですので、コイツの前では良く立ち止まります。
ブドウの房の様に、重さそうにぶら下がっているツブツブのひとつひとつが花、『木五倍子』と書いて『キブシ』と読ませるらしい。
一字目の『木』を省いた『五倍子』と言う植物もあって、こちらの読み方は『ゴバイシ』だと言うのだから日本語は難しい。

この木五倍子、秋になると花と同様の小さな実を付けます。
その青い実をカラカラに乾燥させてから煮出す。
見映えのしない実ですのでこちらには何一つ興味をいだきませんでしたが、草木染の世界では結構貴重な染料の元だと言うことを最近知った。
d0007653_10374012.jpgタンニンを多く含んだ殻で、濃い茶色に染まるんだ言います。
コレだけの花が実を付ければ、かなりの大物を染め上げられることも可能でしょう。
他にもう一本、木五倍子の木は探し当ててありますし・・・・・。

北海道に『オプケニ』と呼ぶ樹木がある。
一般的な呼び名じゃあなくて、『辛夷(コブシ)』の事を小洒落てアイヌ語で呼ぶ場合のことば。
女性の名前として良く付けられた、曰く花子さん。

『ブシ』が付く言葉で、読めるのは『古武士』ぐらいですよね~。
『木五倍子』に『辛夷』、海には『床臥(トコブシ)』もおいでだ。
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by molamola-manbow | 2015-03-20 10:41 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 19日

  間もなく春分

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目を凝らしてそこら中を探し回った訳では御座いませんが、もう土筆の姿は一本もありませんでした。
み~んなスギナに変身しちゃっています。
ヒョロヒョロと痩せ細った土筆の先遣隊と出くわしてから二週間余り。
野辺で遊ぶにはコノ週末辺りが一番だろうと思っていたのですが・・・・・。

旧の住まい、世田谷での春の到来はコイツ達が告げて呉れた。
その片割れもココ真鶴ではすでに満開ですから、随分暖かい土地なのでしょう。
三寒四温の寒の方、まだぶり返してくるでしょうが、季節は確実に変わりましたね。

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by molamola-manbow | 2015-03-19 10:04 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)