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2015年 06月 29日

  釣れつのるシーズンなのに・・・・・

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何時もつるんで釣りに出掛ける総勢四人で、国府津海岸へ。
うだる暑さが来る前に、シーズン到来の「キスの顔を拝もう」が狙い。
JRと並行して走る国道一号線を渡ると海、駅からこんなに近い海岸は他に無いから、良く行きますが、大釣りをしたことはない。d0007653_738928.jpg 
釣り場と駅が滅法近いことの他に、湘南高速の道路下は急な雨に逃げ込めますので、この時期的釣り場なのです。

釣れたのはこんなモノども(➡ ➡)。
新宿魚連の四人で一日投げてキスはゼロ匹!!
"釣り名人四人組”だけではありません。
周囲の〝烏合の衆”の竿もピクリともしないのです。
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持ち帰るには気の毒なデキハゼとか、キュウセン、フグの類が針に掛かってくることはありますが、100m彼方から竿に魚信を伝えられないほどの小物ばかりですので、糸を巻き取ってみるまで釣れたかどうかは判からない。
その放りっ放しの竿に掛かったのがコイツ(⇦ ⇦)。
最初に餌に喰らい付いた肝心の獲物の方は消えちゃっていましたので、どんなヤツが喰らい付いたのかは不明のまま。

投げ釣りで百匹を釣り上げる束釣り。
昭和の30年代まではあちこちでそんな大釣りもありましたが、間もなく夏本番のこの時期に釣果ゼロのキス釣りなんて聞いたことがない。
キスは何処に消えちゃったのでしょう?
こんな遊びをする暇(⇩ ⇩)など、有り得ない釣りなのに・・・・・。

似たような釣り、有りましたね。
この時もココ国府津海岸。
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by molamola-manbow | 2015-06-29 08:36 | 潜り・磯釣り・海
2015年 06月 24日

  奇天烈現象多発のシーズン

アジもイワシも、少々大きなキンメダイも、日干しにした方が滅法旨くなる。
これって人間だけの味覚だとは思わないのですが、両生類も爬虫類も干物には見向きもしない。
トカゲやカエルで生贄をつくるモズだって、知ら~ん振りして飛び去っているのじゃあなかろうかと想像している。
時折り見掛けるのは、黒山となって襲い掛かるアリの集団ぐらい。
アジやイワシなら、今が食い頃みたいな干からび具合でコンクリート上に転がっているミミズの死骸のことです。
季節は丁度今頃、自殺志願者の様に地上に這い出してきて、命を落としちゃう個体が目立つシーズンがやってきました。
「何故なんだ?」の疑問、答えは同じニョロニョロとした生き物・コウガイヒルに追い立てられて地上に逃げ出して天日干しに合っちゃった個体であるらしい。

それでは地上の捕食者に見向きもされないのは何故だろう?
こちらは、コウガイヒルには菌類、あるいは寄生虫が居て危険なのだと推理することにした。
地中を逃げ回る際にその菌に犯されちゃう可能性が大なので、"自殺ミミズ”は喰らない!
カタツムリの一種、大型のアフリカマイマイが怖い寄生虫の宿主であるのと同様だと云う事を、トカゲやカラスは知っていて避ける。
そんな推理が頭をもたげてきました。

気味の悪いモノには、やたらとさわるな!
そんな注意をオイラもガキの時代に親から受けたような・・・・・?

頭の部分が日本髪に刺す笄(コウガイ ⇩ ⇩))に似てるので名前の付いた地下生活者のヒル、ミミズを好んで捕食するらしい。
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by molamola-manbow | 2015-06-24 08:57 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 06月 23日

  景気上昇かあ?

神奈川県の西の外れ真鶴町に、何やら変化が起き始めています。
老齢化の進む人口7,000人の過疎の町、一軒だけの喫茶店はつぶれ、本屋さんもない。
目抜き通り?はシャッターの列、延々ですもの。
そんな街に新しく喫茶店ができるらしい。
長い間シャッターを下ろしていた駅前食堂にイタリアンレストランが進出してくるんだとも言います。
居酒屋さん『富士』のカウンターから聞こえてくる会話。
「そう言えば・・・・・」と、話に聞き耳をたてながら思い出したのは新築家屋が三軒も出来たこと。
うち一軒はまだ地ならしの段階ですけどね。
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貨物列車が線路の継ぎ目を渡る際に立てるガッタンガッタンの音、最近は26回も聞こえ始めました。
通常は24回、少ない時は20回のガッタンガッタン。
輸送量が二両分増えたってこと。
もっとも、荷物ゼロ、カラの車両も数には入っておりますが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-06-23 08:22 | 今度は地元真鶴
2015年 06月 22日

  来年まで持越しだ~

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「ことしは豊作かもしれね~」と思いつつイヌマキの実にレンズを向けました。
銀杏同様に雌雄異株の樹木、実の生らない雄株の方が圧倒的ですが、近場に雌株の集団があって、どいつもこいつもタ~クサンの実を付けております。
秋が深まる頃になると、ほのかに甘い葡萄粒程度のコンナ実になる。
垣根などに使われて、そこここで見掛けるイヌマキ。
実が生るなんて知りませんでしたので、味を知って仕舞った昨今は、細長い葉っぱがの密集を見つける毎に首を近づけるようになっている。
そんなこんなですので待ち遠しいのは豊作の秋ですが、「また一年待たねばならね~」と悔やんでもいる。
「どんな花を付けるんだろう?」の疑問、花期を逸してまた一年間を待たねばならない。

思うに零余子の花もかなりの年数を経てから「コレか~」と気付いた。
花が咲き、風や昆虫によって花粉が運ばれて受粉・・・・・。
零余子はそんな順番を踏む実じゃあない。
花が咲く場所と、蔓の分かれ目などにチョコンと乗っかっかる零余子、それぞれは遠く離れていますもの。
つまり、零余子は自然薯の実じゃあ無いってこと。
花の下の三枚羽のスクリュウが実!
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by molamola-manbow | 2015-06-22 09:00 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 06月 21日

  U W 1 旗

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d0007653_9465270.png左は上から順にアルファベットの、それに数字のを表す国際信号旗です。
を掲げると『貴船の安航を祈る』、平ったくいえば『いってらっしゃい』。
二つの旗にを加えると『貴方の協力に感謝します』の意味になる。
お世話になった港を出立する際に、マストに掲げて『アリガト~ッ!』っと告げる万国共通の信号旗です。
昨夜は長崎からのHINANOの里帰りを陰で支えた留守部隊へのUW1、美味しいカレーを食わせる神田の飲み屋さん『葡萄舎』での報告会でした。
東京HINANO組の峰島ボースンが持参した行程表、クルーズ中に書き留めたスケッチが散りばめられていまして、コレが大層役立ちます。
忘れて居た記憶が蘇えって、それはもう、楽しい集いとなりました。
「シイラの一尾目は6月の23日であったか~」みたいに。

d0007653_9471753.pngHINANOのマストにU W 1が揚がったのは清水のエスメール日の出桟橋を離れる時でした。
「出て行け!」呼ばわりされた市当局には恩義など感じませんが、ココにもやうヨットマンには親切にしていただきましたから。

狭隘な瀬戸に7ノットの潮が流れ込み、流れ出て行く大畠、可航幅が60メートルしかない音戸の瀬戸(ともに広島)、HINANOは支障なく通過しましたが、信号旗を掲げて航行する本船もチラホラ。
特に関門海峡、早鞆の瀬では多かった。
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by molamola-manbow | 2015-06-21 11:06 | ヨット
2015年 06月 20日

  クルーズの拾い物

トビの風切羽であろうと推察している。
真っ黒なカラスの風切羽とほぼ同じ大きさ。
こんなにデカイ羽を持った野鳥、色彩などから考えると他ではワシ、タカの猛禽類ぐらい。
正解は判りませんが、初めての獲物ですので、折れない様に大切に古新聞にくるみ、バックの底に忍ばせて持ち帰った。
スマホの調子がおかしくなって、mailを送るのにも四苦八苦するようになり、blogを1、2本抜かした辺り。
収められた画像の流れからして、拾得羽は山口・尾道、香川・多度津のいずれかだったろうと推察します。
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拾い上げた当時のHINANOには、一番興味を抱きそうな小学校五年生の矢野雅士君が乗艇しておりましたね。
見つかったら、キット「頂戴!」となるに違いない。
興味津々で見つめる小学生を前に、大の大人が拾得物の羽一枚を「イヤダ」とは言えないでしょ。
だから、雅士君には見つからないように気を配って持ち帰りました。
その羽が行方不明になっている。
捨てた覚えはないから、その内出てくるだろうと踏んでおりますが、結構な頻度で見掛けるカラスの羽と比べれば貴重です。
額に飾るなんてことは致しませんし、仔細に眺めて納得すれば、「あげるんだったな~」となる羽ですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-06-20 10:00 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 06月 19日

  居る筈なんだが・・・・・

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神奈川の西の端へと都落ちするまで半世紀ほどの人生を送った世田谷の旧の住まいから、「改造いたしましたのでご覧あれ」との案内を頂いた。
持ちこたえられないなら寄付しちゃえ、て~んで、オヤジの郷里・鹿児島の某大学に「使ってくれないか」と打診して譲り渡した住まいです。
職員、学生の東京での宿泊寮みたいな使い方をするらしく、トイレと風呂、部屋数を増やすなど、屋内はかなりの変化を遂げておりましたが、ご覧の通り屋外の方はほぼ手つかず。
限りなく家屋に近い場所に植わっていた柿の木が切り倒されでいたぐらい。
しかし、その一本を「もったいね~」と思っちゃいます。
干し柿、大好物なもので! 

これだけ雑草だらけなら一匹や二匹、居たっておかしくね~(⇩ ⇩)、と思いつつカメラに収めましたが、本当に探したのは蝦蟇蛙でした。
拾いまくって、庭に放し続けたアイツにアイツ、10匹や20匹は放しているはずなのですが、姿は見えません。
ムンズと掴んで神奈川県の西の端に移住させよう。
などとは考えませんが、もしも持ち帰ったとしたら窃盗罪?
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by molamola-manbow | 2015-06-19 10:20 | 地元・経堂
2015年 06月 18日

  ユカちゃん、Docomoさん、ありがとう

スマホの中にこんなショット(⇩ ⇩)が残されてました。
先月16日のKENNOSUKE CUP終了後に開かれた懇親パーティーでのひとコマです。
ガラス窓の向こう側、背景のパーティー会場の方は宴たけなわ中と見受けられます。
そんな会場からベランダへと抜け出した四人組にカメラを向けたのは、「少々態度がおかしいぞ」と感じたから。
赤いハッピの三人組が男一人を無理やり拉致してきて何やら難癖を付けているような・・・・・。
身動きを封じられておいでなのはレースの主催者、ヨットデザイナーの大御所・林賢之輔先生。
周りを取り囲む赤いハッピの胸には『ひなのセーリングクラブ』とありました。
四人の周囲にも目を光らせつつ警戒を怠らない赤いハッピの集団が・・・・・。

制限時間内にゴールできなかった鬱憤を、懇親パーティーで晴らすなんてね~。
穏やかそうな三人組の表情がかえって不気味でしょ!
御大は困り切ってますもの。
「な~んちゃってね」の一葉。
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d0007653_11224125.jpg海からの帰京と同時に修理に出していたスマホが戻ってきた。
写真の送信が出来なくなったり、ある量を書くと、書きかけの文章がゼ~ンブ飛んじゃう様になったり・・・・・。
blog写真の送信は釣り吉ケンちゃんにお願いし、全て替わっていただきましたが、文章が途中で消えるスマホの不具合は、とうとう最後まで治らなかった。

海面に叩き付けてやりたくなったスマホを、通話が出来る程度に直してくれたのは途中から乗艇した若いヤマガールのユカちゃんでした。
己のスマホ・Docomoに電話して応急処置法を教わったんだ。
コチラのスマホはAuなのにね。

北から数えて四番目、伊豆七島の式根島の離れ磯に乗っかる釣りでも通話が出来なくなるのがAuの携帯電話です。
今回もDocomoに比べるとすぐにアンテナが消えちゃうことに気付きましたから、海でのAuは不可ですね。
今回の不具合はオイラの不注意によるものですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-06-18 11:31 | ヨット
2015年 06月 12日

  HINANOの里帰り 完

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                長崎空港を離発着する航空機の眼下に見えるハーバー(⇧ ⇧)。
                     1.461マイルの出発点となった杭出津港です。
                   4月29日に出立し、6月3日に帰着したのもココでした。
                立派に見えても礎石にコツン、そんな危ない個所もあるらしい。
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           ペラにホンダワラが絡まって緊急入港した尾道の海の駅ポンツーン(⇧ ⇧)。
        丁度お祭りの真っ最中、「電飾で華を添えてくれれば」と、ロハで係船させて呉れました。
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                   旧知の間柄のKoKoLo(⇧ 上)の隣りへ。
               兵庫県網干のポンツーンでは大歓迎を受けて連泊です。
                    ステキなお風呂付の浮桟橋でした。
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               愛媛県弓削島の上島(かみしま)ポンツーン(⇧ ⇧)。
                西日本のヨットマンには知られた存在であるらしい。
         目の前の町役場の庁舎には『おとと』なる居酒屋さん、1トン10円の係留料・・・・・。
                  お風呂屋さんも送迎車を出してくれる。
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              江戸時代からの風待ち港・清水のエスメール日の出(⇧ ⇧)。
                『綺麗なバラには棘がある』市営のポンツーンでした。
                  ヨットマンはとっても親切なのに・・・・・。
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                    東京湾のヨットにはお馴染みです。
                  千葉県保田漁協直営のばんやの湯(⇧ ⇧)
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             厳島神社の大鳥居と観光ポンツーンの位置関係(⇧ ⇧、⇩ ⇩)です。
                  出来立てのホヤホヤで、余り知られていないらしい。
             喧噪の観光地からは適度に距離があって、浮桟橋は広くって・・・・・。
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                  和歌山県田辺の綱不知ポンツーン(⇧ ⇧)。
                      右の黄色い建物が温泉銭湯!
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             松浦藩のお城の真下が長崎・平戸ポンツーン(⇧ ⇧)、屋根付きです。

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by molamola-manbow | 2015-06-12 08:18 | ヨット
2015年 06月 11日

  HINANOの里帰り 番外⑤

4月29日からの1.461マイル・クルージングでほぼ一か月間、HINANO
のスタンから流し続けた簡易トローリングの釣り針二本(⇩ ⇩)。
左・象牙の端材、右・水牛の角をノコギリで切って、ヤスリで削り出したハンドメイドの釣り針です。
鉄の存在を知らなかった石器時代に経ち返り、骨角製の釣り針で獲物を釣り上げてみたい。
そんな思いが有って、右舷、スターボード側のスタンを専用の釣り座と決めて4月29日の出立から6月3日の帰着まで、骨角釣り針を流し続けた。
片っ方のポートサイドは〝釣り吉・ケンちゃん”、船端研ボースンの釣り座です。
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玄界灘~響灘~周防灘~豊後水道~瀬戸内海~播磨灘~熊野灘~遠州灘~駿河湾~相模湾~浦賀水道と来て、帰途は反対側から同じコースをたどった1.461マイル、西日本の好釣り場を網羅して回るクルーズでした。
コックピットから一段下がった小さな張り出し、スイミング・ステップには備え付けのまな板があって、釣れた獲物は即血祭りです。
刺身、塩焼、味醂干し等々、しばしば食卓を賑わせておりました。
獲物の全て、流し釣りマニアからは馬鹿にされるシイラでしたが・・・・・。
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「でもよかったじゃあないか、
オマエさんの骨角釣り針にもヒットしたんだろう」で御座いますか。
クルーから突き刺さる白い目に、必死で抵抗し続ける日々でした。
九尾でしたか、十尾でしたか、釣り上げたのは釣り吉ケンちゃんの金属製市販釣り針です。
骨角釣り針は見向きもされずに終わりました。
喰らった形跡すらも探し出せない。
30日間、1.461マイルの長期釣行がツンツルテンのボウズ、つまりゼロ尾です。
偉大ですね~石器人、コイツで釣り上げていたんですから。
一尾ぐらい、バカなシイラが居たっていいのに・・・・・。
と思いつつ、お魚さんへのアピール度、何処に欠陥があったのかを、検証し直さなければなりません。
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by molamola-manbow | 2015-06-11 09:30 | ヨット