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2015年 09月 17日

  残暑無きまま秋へ 

久し振りに小田原の蒲鉾屋さん『籠清』の前を通った。
こちらは長袖の上に薄手の木綿のチョッキ、札幌でも短パン姿で闊歩してたのにジーンズです。
そんな姿とウインドーの飾り付けが合致して「今年は残暑が無いまま秋に入っちゃったな~」の思いを強くした。
立秋( 8 月 8 日)を過ぎれば「残暑お見舞い申し上げます」になっちゃう季節の挨拶とは別のところの残暑の話し。
オイラにとっては 9 月一杯は夏、 海水温は真夏と少しも変わらないので、外気が残暑お見舞い申し上げますみたいな日には、 1 0 月に入ってからも海に入ってた。
つるむ仲間は『新宿魚連』の片手に銛部隊・・・・・。
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今年の真夏日は熊谷が 6 0 日で、都心も負けじと 4 7 日。
壊れたまま放置していたエアコンを、我が家も新調し直しましたもの。

それなのに、季節は一気に進んだ。
残暑が無いまま秋になっちゃいましたもの。
遥か南に台風 2 0 号、この台風だって例年に比べて発生率が低いと思っちゃう。
列島沖に三個も並んだ際は、 2 1 0 日、 2 2 0 日は大変だ~と思いましたけど、何事もないまま過ぎた。
被害広範囲の雨は豪快にふりましたが・・・・・。
もっとも、昨今の台風発生は、夏に限ったものではなくなった。
真冬にだってデカイのが生まれるから、もう安心だとは言えない。

                      コチラの方が秋を感じたな~
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by molamola-manbow | 2015-09-17 10:30 | 今度は地元真鶴
2015年 09月 15日

  オオミズアオの勇者

            尾羽打ち枯らした痛々しい姿でマンションの解放廊下に飛来しました。
       コイツと出合うのは、神奈川の西の端に引っ越してから二度目、本来はコンナに美しい蛾です。
             でも、口が退化して成虫になると飲み食いはできなくなるらしい。
     短い命の象徴みたいな蝉さんだって、樹液は吸えるし、己を主張して大声を張り上げることもできる。
                      比べてオマエさんは・・・・・。
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                        名前はオオミズアオ。
       「神さまもひどいことをしやがる」と思いつつ、尾羽打ち枯らした姿には敬意も払った。
             成虫になると同時のコヤツの唯一の仕事に思い至りましたもので。
                       飲み食い抜きのメス探し!
          ライバルだって同じでしょうから、その奪い合は熾烈をきわめたことでしょう。
       千切れちまった尻尾を眺めて沸々と湧いてくるのは「オイラも頑張らねば」の思いです。

                         な~んちゃって。
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by molamola-manbow | 2015-09-15 08:48 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 09月 14日

  ツバメが去って、ツバメ浮上

黒潮に乗って日本列島に流れ着く熱帯生まれの海水魚、寒さには勝てなくて冬にはミ~ンナ死んじゃうので〝死滅熱帯魚”などと呼ばれてます。
ソノ死滅するはずの熱帯魚が温暖化によって冬を越せるようになり、日本で産卵するまでになった。

そんな熱帯魚とは逆パターンが、ツバメ達だと思ってる
サッサと南に帰っちゃって、もう、周辺には一羽だっていないでしょ。
暦上の『玄鳥去る』は今週末の 1 8 日、「何時にしようか~」などと〝帰宅”を相談し始めるであろう時期に、もう消えちゃってるんです。

「オヤッ?」と感じたのは札幌に飛んだ先月の 3 1 日でした。
d0007653_9331654.jpgつば九郎率いるスワローズ軍団が、首位タイガースに 2 勝 1 敗と勝ち越して、ゲーム差をグイッと縮めた翌日でしたので、元気のいいツバメの遊泳が見たくて、空を眺めまわしたのですけどね~。.
居なくなって「大丈夫かな~」の心配は無用でしたね。
0 . 5 差ながら現在首位ですもの。

札幌の夜・・・・・。
「もう少し観やすい場所に設置しろよ」と思っちゃう T V の真下から、首を伸ばして放映中の日ハムファイターズに声援を送り続けていたオトコから、誰れはばかることもなく大拍手が起こりました。
「ヨ~シ、ヨシ!」と、押さえた声がカウンターの中からもすかさず飛び出した。
ナガオちゃんの店、『とり長』の夜です。
本拠地を札幌に移して 1 0 余年、道民の〝オラがチーム”になり切った〝ファイターズ”の姿を眺めやり、「踏ん切りをつけていさえすれば、コノ姿はヤクルトであったはずなのに・・・・・」と感じてた。
オラがヤクルト、首都圏じゃあ人気がないからな~。
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by molamola-manbow | 2015-09-14 09:51 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 09月 13日

  夏の終わりの札幌で その 6

「何かうまいもの食らってきたかい?」と問われたり、ジンギスカン、焼きトウモロコシ、ラーメンなどなど、このところ会うヒト毎に北の食ばかりが話題にあがる。
「そんなに食が大事かい」と思いつつ、札幌に着いてイの一番にしたこと。
そいつが蕎麦屋さん探しだったコトに思い至り、文句も言わずに話を合わせている。

時計台から駅方面に向かう道路の左手にあった蕎麦屋さん、蕎麦大国・北海道のお蕎麦屋さんの中でもピカ一の旨さだんたんでのです。
「確かココだった筈」の角っこに店が無くって、探しあぐねて他のお蕎麦屋さんで済ませざるえお得なかったのですが・・・・・。
北海道では不味い蕎麦は探す方が難しい。
それでも、「もっと旨かったはず」の思いが先に立っちゃいましたね。

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こちら( ⇧ ⇧ )は札幌で喰らったスープカレーと、小樽駅前・三角市場の食堂で出された三食丼。
どちらもペロリと平らげましたが、丼の方には「三色じゃあね~」不満が残った。
「もっとウニを乗せんかい!」なんだよね~。
利尻島で喰らった際は、おタマを添えた採りたてのウニを、洗面器まがいに入れて持って来て「好きなだけ掛けろ」の丼を食わされた。

札幌市内のスープカレーのお店は滅法減りました。
ラーメン戦争ほどの激戦だったとは思いませんが、未だに生き残っているお店は「何処に入っても美味しいに違いない」と見ました。

北海道で喰らった食はコノ三色丼とスープカレーが全て。
酒場の夜のツマミとホテルの朝食バイキングで 5 日間をまかないました。
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by molamola-manbow | 2015-09-13 11:15
2015年 09月 12日

  夏の終わりの札幌で その 5

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大きなショウウインドーの中に、こんなのが入ってた。
種の異なるフクロウを五種類も!
ペットショップだろうとドアを開けた途端です。
大音響に襲われた。
札幌・狸小路のパチンコ屋さんの客寄せパンダ、カメラを向けると、中の一羽が目で語り掛けてきた。
「旅行先でひと儲けなんて料簡は起こすんじゃあね~。サ~サ、行った行った」
忠告に従って、財布に伸びた手は引っ込めた。
客寄せパンダが「手を出すな!」ですものね。

夜の『とり長』で忠告に従った話で盛り上がったついで。
『狸小路』の由来となったタヌキについて聞いてみた。
「タダの一度も話題に上がったことが無いけど、北海道にも生息してる動物かい?」
ナガオちゃん曰く、「居ますよ~、本土狸より小型の蝦夷狸と言うヤツが。そういえば確かに話題に上がらない」
北海道の野生種、総じて本土種よりも体型は「デカイ」と信じていましたが・・・・・。
小はクリオネからヒグマにシャチと、イロイロな生き物が話題になるのに、「昨日、蝦夷狸がね」の会話はない。
津軽海峡は渡れなかったと思ってた。
タヌキって、ほぼ日本の固有種でしょ。
野生のタヌキが見たいならココ、ほぼ毎日登場するらしい。

札幌の町を作ったのは佐賀蕃の開拓使・島義勇。
ススキの生い茂るタヌキだらけの野っ原が 1 0 0 万都市へと成長するとは考えなかったでしょうね~。
札幌五輪からの 4 0 年間で、今では人口 1 9 0 万!
それでも街に余裕を感じるのは島義勇開拓使の功績でしょう。
タヌキは追い出されましたが・・・・・。

まだ咲いてました( 9 月 5 日)

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by molamola-manbow | 2015-09-12 10:15 | 犬・猫・蛙に動植物
2015年 09月 11日

  夏の終わりの札幌で その 4

街の鍛冶屋さんが打ち鍛えて貰ったのでしょうね~。
鍛冶屋さんが釣り人だとは限りませんから、紙に理想の釣り針像を描いて持って行き、「こんな針を作ってくれ」と注文を出すんでしょう。
「軸の長さは〇寸で、フトコロ( L 字の部分 )は〇寸〇分ほど。カエシは〇厘、糸を通す穴をチモトに開けて呉れ。針先は日本の切っ先みたいに尖らせろよ~」などと。
「デカッ、一体、何を釣るつもりでごぜ~ます?」
「ワッハッハ、釣り上げたらみせてやろう」
な~んて会話をしつつ、細かく注文を出したに違いないな~。
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明治時代初期の釣り道具が、ウイスキーの父・竹鶴政孝老の遺品の中にありました。
ゴッツイ道糸は棕櫚縄だろうと見た。
首をひねったのはハリスでした。
明治の初期にこんな糸が有ったかな~?
手に取ることができれば材質の見当ぐらいは付きますが、全く判らない。
平成の釣り人が使っている大物釣りの糸、〝 石油製品 ”の類とそっくりなのですよ。
輪になって針の横に転がってるこげ茶色のヤツです。

獲物の方はコチラ( ⇩ ⇩ )、北海道では先住民・アイヌ曰くの『オヨヨ』で通っていたらしい、三尺八寸( 約 1 1 5 センチ)の『イシナギ』です。
大好きな渓流でのルアーフィッシングの合間に、余市港から北部日本海へも船を出していたらしい。
東京五輪( 1 9 6 4 年)の前後までは、外房・勝浦あたりからイシナギ専用の釣り船が出ていた記憶があります。
底の大物、クエにモロコにイシナギの違い。
ワタシには見分けかねますが・・・・・。

ジックリ観察は次のモデルと考えたのでしょうか・・・・・?
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by molamola-manbow | 2015-09-11 10:09 | 潜り・磯釣り・海
2015年 09月 10日

  夏の終わりの札幌で その 3

N H K の朝の帯ドラ、『マッサン』の主要ロケ地となったところ。
日本のウイスキーの父、竹鶴政孝老が積丹半島の付け根部分、余市に構えたニッカウヰスキーの工場です。
夏休み中は写真の奥に向かって、ナガ~イ人の列が続いたようです。
ドラマの影響は、『あまちゃん』の三陸海岸同様にすさまじい集客効果を持つたらしい。
内臓が一つ足りない連れからも凄い勢いで誘われて、本当は南小樽の港の周辺を彷徨いたかったのに、引っ張って行かれました。
ひょっとしたら、「"鶴"が舐められるかも知れない」なんて期待が湧きまして・・・・・。
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オイラがサントリーの〝ダルマ”から、ニッカの〝髭角”へと宗旨替えしたのは、『とり長』のナガオちゃんが吐いたひとことでした。
曰く、「あんなに沢山の原酒が有ると思いますか?」。
確かにおかしい。
原酒の樽と製品の出荷量には、素人目にも愛宕山と富士山ほどの開きがあります。
日本国中がサントリーバーだらけで、ニッカウヰスキーのお膝元、札幌の繁華街でさえも 8 割以上をサントリーが席巻していましたもの。
「でしょう、原酒など入ってません。トコトン何かを混ぜてます」
そんなこんなで宗旨替えしたとたん、二日酔いは消えた。
以来、サントリーには封印して 4 0 ン年です。
昨今はお酒に弱くなって、ウイスキー ⇨ 焼酎と、さらに趣味は替わりましたが・・・・・。

d0007653_1025724.jpg高級ウイスキー『鶴』の試飲に期待したニツカの余市工場、博物館には何本かが飾られていましたけど、もう試飲させるだけの原酒も樽も残っていない様でした。
もし、フラリと入って酒屋さんで見つけたら、絶対に買いの一本でしょう。
創業者の名前を冠した『竹鶴』の上を行きます。

サントリーには長い間不味いお酒を飲まされ続けた恨みがある。
『山崎』みたいな旨いお酒が造れたのなら、もっと早く造って、飲ませろよ!、なのですよ。
でも、原酒なしで造るウイスキーまがいは、日本の優秀企業への道を作りましたね。
百薬の長は造れなかったけど、そのごまかし法を活かして化粧品に、医薬品に、 e t c ・・・・・。
オイラに不味い酒を飲ませ続けた成果だね。
な~んちゃって。
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by molamola-manbow | 2015-09-10 10:41 | 酒・宴会・料理
2015年 09月 09日

  夏の終わりの札幌で その 2

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一年ほど住まった札幌で、オイラはこの男、ナガオちゃん(右)の追っ掛けをやってました。
縦横左右、何処から見ても色男とは言えないんですけどね、札幌の繁華街・ススキノで 七店舗ほどのスナックを展開していた『レインボウ・チエーン』のリリーフエースでした。
不思議なオトコです。
グループ店の一軒で売り上げが落ちてくると、社長さんから「オマエ、行ってこい」と命じられて A から B へとスナックを替わります。
そうすると、グググ~ッと売り上げが回復するんですよ。
カウンターの隅で飲んでると、チョコチョコッとやってきて、「スミマセ~ン、来週から急遽〇〇の方に行くことになっちゃって」などと。
その都度オイラも付いて歩き、 A ~ B ~ C ~ D ~ E と、五店舗を知ることになっちゃいました。

知床半島の付け根、斜里の生まれだったと記憶してる。
ヒグマ、エゾシカ、キタキツネを遊び友達として育った道東でのガキ時代の話し。
例えば「一度でも河の水を飲んじゃった鮭はガク~ンと味が落ちちゃう」とか、「ヒグマは土地のヒトとそうじゃない人間の顔を識別してる」などと。
d0007653_23462097.jpg街を訪れたプロ野球のスカウトマンを大歓迎して、ニセモノだと判った 2 シーズン目も待ちわびていて再び大歓迎したこと。
「だって、斜里から出たことのない我々には、滅法話が面白いんです。タダで飲み食いさせただけで、金銭の被害はなかったと思います」などと。

話が上手な訳じゃあないんですけどね。
「ね~ね~、知ってます~?」で始まる大自然の話と朴訥な語り口に惚れて、追い掛け続けた 1 年間でした。

ススキノのど真ん中で己の城、『とり長』なる小さな焼き鳥屋さんを構えてから二十年余り。
夕刻 6 時の開店と同時にお客さんは入ってきます。
日付けの変わる零時を挟んだ 2 時間ほどが暇なだけで、それ以降がドッカ~ンとなる。
そんな商売を続けてきて、最近、週イチを連休へと改めた。
「マスター殺すにや刃物は要らぬ、居続け続けるだけでいい」なのですよ( ⇧ ⇧ )。

                   作詞・作曲は常連客、 C D もあるらしい。
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by molamola-manbow | 2015-09-09 10:23 | 酒・宴会・料理
2015年 09月 08日

  夏の終わりの札幌で

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二つ無きゃあならならね~体内の臓器を、一個切り取っちゃったオトコが友人知人の類いの中に居る。
コヤツ曰く「北海道まで静養に出掛け様と思うんだけど、一緒に行きませんか~?」と。
正常人間じゃあ無くなっちゃって、入院中のベッドの中でイロイロと思うことが有ったらしい。
高校に進学したばかりの一年坊主の夏休み、宮崎・都城から S F を撮りたい一心で周遊券を買って北海道へ。
そんな鉄チャン時代の一人旅を「オイラの一番の思い出」だと言い出した。
泊まる場所を探しあぐねて心細い思いをしていた暮れなずみに、一夜の宿を貸してくれた一家も有ったらしい。
その夕張のオジサンとは、いまだに年賀状のやりとりをしていて、「今年で 9 5 歳になるんだ。一度、逢いに来いと言われてるから出掛けて来ようと」などと。
オマエなあ、毎年の様に北海道には仕事で出掛けているんだろう。
何時でも逢いに行けたじゃあね~か。
なのですけどね、コヤツの高校一年生時代といやあ、 4 0 年も前のこと。
この間、年賀状のやりとりをしていたなんて、コヤツらしくない行為に感じ入っなのでチャチャを入れるのは止めにしてた。

5 0 ン歳と 70ン歳オトコの二人旅 、そんなこんなで実現いたしました。
オイラだって札幌五輪時代に散々お世話になった飲み屋さんとそのカウンターには、ソロソロ別れを告げに訪れてもおかしくない歳ですものね。
その一軒が南 6 条 西 4 丁目の角にある通称・すすきの 0 番地( ⇧ ⇧ )地下の『札ちょん』。
マスター・太田ちゃんが持つマイクが象徴のカラオケバー、歌など歌わないオイラには少々ウルサイのですがご覧の通り気が置けない。
お隣りのオカメちゃんはお店のお客さんですもの。

ココのママさん、体内の臓器を切り取っちゃったオノコ同様に、片っ方のおっぱいを取っちゃって療養中だったのですけどね、お店に出て来てくれました~。
そんな訳で、夫婦そろってパシャリ。
サッちゃんと申します。
オイラが足繁く通ってた頃は、二人との独身だったんですよ。
札幌五輪( 1 9 7 2 年)の時代、こちらも 4 0 ン年も前だから、当たり前か~。
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by molamola-manbow | 2015-09-08 10:14 | 酒・宴会・料理
2015年 09月 07日

  1 9 7 2 . 2 . 1 4

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表題は北都・札幌で開かれた冬季五輪が幕を閉じた翌日の日付け。
日の丸飛行隊の金・銀・銅・独占で湧いた大会は、これ以上は望めないほどの好天に見舞われて、何一つ支障を起こすことなく 1 1 日間の日程を前日に終えて閉幕しました。
雪の舞う会場もありましたけどね。
そんな大会の閉会式翌日です。
真冬の豪雨に襲われて雪が溶け出し、札幌市内は大洪水さながらの水浸し状態となった。
コレが大会期間中の出来事であったなら・・・・・。
札幌市民の胸に深く刻まれたのでしょうが、「ヘ~、そんな事がありましたっけ?」などと首をひねられました。
40ン年前の話、昭和は遠くなりにけりを実感でした。

d0007653_10503445.jpgその遠い昔を思い出す季節外れの豪雨に、二日間も見舞われる北都の旅でした。
傘が大嫌いで、多少の雨なら濡れて歩くオイラも傘を求めざるを得なかった。
その求めた傘が用をなさないぐらいの横殴りです。
「オイラはそこらに転がってる晴れオトコとは違うんだ。アタマに〝天下御免”の形容詞付きだ~」なんて豪語が形無しなほどの豪雨でした。
昔のお馴染みさんを訪ね歩いて密かに別れを告げる旅、観光じゃあないから、滅入る雨ではありませんでしたが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-09-07 11:01 | 酒・宴会・料理