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2015年 11月 30日

  竹筒です

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d0007653_9385442.jpgツルンとした竹の表面を、これ以上の細かさは無いほどの細密模様が埋め尽くしています。
両サイドは木材で栓をした竹筒です。
フトコロに入れて持ち歩いたり。
民族衣装の上着の帯に差し込んでいたり。
そんな姿はインドネシアを旅していると結構頻繁に見掛けるらしい。
インドネシアに限ったことじゃあなくて、台湾を含む東南アジア各地でも。
鉛筆半ダースほどが入る大きさ。
「道具入れにでもして」と頂きました。


九州ぐらいの大きさはあるのでしょうか?
オーストラリアの北にティモール島と言う島がある。
その東側は 2 1 世紀に入って独立したばかりの一番新しい国家・東ティモール共和国。
西側半分はインドネシア所属、 2 0 世紀後半には血で血を洗う激しい民族紛争がありました。

竹筒はそのティモール島の民具、中に白い粉を入れて持ち歩きます。
昨今は「かなり愛好者が減っている」と聞きますが、口中を真っ赤にしてガムさながらにクチャクチャと。
コショウの葉っぱ?で巻いた檳榔樹の実を口に放り込んで、噛みしめるアレ!
何と呼ぶのでしょう?
口も唾液も真っ赤に染まって、血を吐くみたいになっちゃう嗜好品の呼び名。
そのビンロウを噛む際に、チョコチョコっと振り掛ける石灰の粉を持ち歩く筒であるらしい。

釣の際の浮木入れ、ハサミや小刀入れ・・・・・。
イロイロ考えましたが、帯に短し襷に長し、なのですよね~。
ボール紙でコンナの( ⇩ ⇩ )は作ったことがあるのですが・・・・・。

                                実物大です(⇨ ⇨)

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by molamola-manbow | 2015-11-30 10:49 | ホビー | Trackback | Comments(1)
2015年 11月 29日

  房総半島を眺めて、「もう七年か~」の朝

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水平線の上にチョコンと頭を出している緑の左っ側に、今朝は房総半島の先端部がかすかに浮かんだ。
すぐに消えてしまいそうな半島を見やりつつ、今日の最初の一本に火を付けた。
正確な日付は失念しちゃってますが、あと数日で喫煙再開満七年となります。
その中でも今日の一本は特別、であったはずなのですがね~。

現在の喫煙数は 一日 5 0 本、最初はそんな本数は吸っていなかったな~と考えた。
それからどんどん横道にソレて、一日平均 3 0 本を煙りにするとして、3 6 5 日 × 7 年 × 3 0 本で、え~と、え~と・・・・・。
その 7 万本を越える「 6 割は税金なんだよな~」などと考えちゃった。
タバコ飲みなる高額納税者への風当たりの過酷さにも考えが及んだ。
そんな訳で、今日の一本目の「不味いことと言ったら」。
寝起きの一本、何時もですとことのほか美味しいんですけど・・・・・。
今日は命日、チエーンスモーカーであった故人に捧げる、特別の一本だったはずなのに・・・・・。

「もうやめろ」と言ってるのかもね。

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by molamola-manbow | 2015-11-29 10:17 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 28日

  常備食

我が家の常備食と述べるには少々オーバーですが、今年の五月から少なくともオイラの常備食には昇格してます。
切っ掛けは「今朝はまかせて~」の一言を残してお湯を沸かし始めたコンナ喰い方
若者の間ではヨ~ク知られた食い方らしいんですがね、仰天と同時に「こりゃいい」となって小腹の空いた時などにすぐお湯を沸かすようになっちゃった。
ヨットの上で喰らったあの時が一番旨くって、種類イロイロを食していますが、まだ探し出せない。
全てを口にしているはずなのですが・・・・・。
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「もっと旨かったはず」の思いが縦長の右っ側に手を伸ばさせた切っ掛けだったでしょう。
量だってタップリそうだし。
オイラと同じ失敗はすでに若い皆さんも経験済みだと思います。
同じ縦切りのポテトのステックなのに、縦長の商品の方はマッシュポテトに変わって呉れなかった。
左側のジャガリコは、ポテトを一度粉末状にしてから成形し直したステック、右側はジャガイモそのものの縦切り。
この違いでしょうか?
            ポテトステックでは右に軍配が挙がるのかもしれませんが、オイラが食いたいのはお手軽マッシュルーム。
今朝は流し込む感覚でマッシュルームにならないやつも食らうはめになっちゃった。

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by molamola-manbow | 2015-11-28 09:45 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 27日

  白州郷のおみやげ

東も西も実りの秋、と思っていましたら北の大地に雪がきた。d0007653_9551288.jpg
三内丸山遺跡の皆さんは、すでに準備万端で冬支度を済まておいでだと思いますが、狩猟採取民族の末裔たちときたら。
雪靴、カンジキの用意を怠っていて、二百万都市ではスッテンすってんの連続であったと伝え聞きます。
かく言うわたくし目も、のんべんだらりの生活をしていまして、干し柿 3 0 個ほどを吊るしただけで御座いました。
これじゃあ冬が越せないって~んで、先の連休に山梨・白州郷を訪れた際、デカイ渋柿 3 0 個とドンブリ一杯の零余子( ⇦ ⇦ )を買い求めてきた。
先祖様には「そんなもの、銭を出して買うものかよ」と、軽蔑の目で一瞥されそうな代物ですが、柿はドライフルーツの王様だと思っている好物ですし、年に一度ぐらいはムカゴ飯が食いたいものでして。
久し振りではありますが、鬼クルミとギンナンは俵詰めするほど拾いまくりましたから、そのお駄賃ですね。

言い訳をもう一つ言わせた貰うなら、神奈川の西の外れの渋柿よりも三倍近いデカサがあったものでして。
バックに余裕があったら、100 個ぐらいは買いたかったんですよ。
皮だって乾燥させてからジャムに加工できるし、発酵させれば柿渋だって作れるし・・・・・。

一緒に吊るした鹿角一本も、やはり森の収穫物。
釣り針や矢じりの材料にと、ご先祖様には大層珍重された代物であったに違いない。
神様は収穫の秋に合わせて角が落ちる様に鹿をおつくりなさった。
毎年落ちる鹿角を、現在の末裔はどの様に使っているのでしょう?
「もう一本拾って、物干し竿作り」
などとジョークを飛ばしましたが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-11-27 10:21 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 26日

  老々男女が集って・・・・・

ヨットデザイナー界の大御所・林賢之輔御大の艇を愛してやまないヨットマンの集い。
と言えばゴールデンウイークの直後に開かれる『 K E N N O S U KE C U P 』、ことしは西国・長崎の大村湾から、7 5 0 マイル(約 1 4 0 0 キロ)をクルーズして 4 2 f t のカスタム艇『 H I N A N O 』 がやってきた。
仙台の林艇・T r e k k e r- 3 4 f t 『 雪国Ⅱ』が参戦したのは二年前のことでした。
ヨットマンが林艇に惚れ込む理由、それは何を置いても性能やコンセプトに惹き付けられるのですが、氏の人柄にも魅せられるのです。
三浦半島の先っぽから相模湾を突っ切って伊東を目指したワンウェイレースの際だったと思ってます。
レース後のファンクションでの御大のひとこと、「 K E N N O S U K E C U P の本番はここからなんだ。宴会に間に合わないと思ったら、サッサとエンジンかけて帰ってこい!!」
ファンクションでの挨拶でございました。
「御大が死んじまったらレースはどうなっちまうんだ?」みたいな話が出た際です。
「大丈夫だ、先っぽに M e m o r i a l をくっつければ済む」となって会場は大爆笑に包まれたりして。
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そんな皆さんの〝 陸酔い会 ”が昨夜は横浜駅近くの崎陽軒本店で開かれた。
集合写真の中の赤丸で印しを付けた最前列の御人が、先生と慕われる御大です。
そしてその左はシングルハンドで世界を七周はしている〝 齋藤のトッツアン ”こと齋藤実さん。
もう 8 0 歳にはなられておいでですが矍鑠となさってます。
つまり、昨夜の会は老若男女の集い、というよりも老々男女の集まり。
これからがシーズンの忘年会のお先棒を担いで、 K E N N O S U K E C U P のヨットマンが横浜に召集されたのです。

来年、 2 0 1 6 年のレースは 5 月 1 4 日(三浦半島・網代沖)に決定です。
第 2 1 回と、新たな歴史が K E N N O S U K E C U Pに刻まれます。




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by molamola-manbow | 2015-11-26 12:12 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 25日

  V u n v a l l e y 小屋 続き

                           コノ窓枠、ステキでしょ( ⇩ ⇩ )
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' 7 0 年代の半ば、土地を手に入れて整地から始めてココに山小屋を建てたのだから、 V u n v a l l e y には半世紀近い歴史がある。
この間に周囲を囲む樹木は成長を続けて、頂上を雪で覆う甲斐駒の絶景を正面から消しました。
その鋭意成長中の林の影をトレースし、窓枠に加工したんですよ。
死んじまいましたけどね、小屋の庵主さんは『遊びの天才』だったと思っている。
昨今の窓枠は工場生産の規格品、遊び心なんて微塵も感じないスチール製になっちゃった。
それだけに尚更、ステキ ! 、を感じるのでしょうか?
「オイラはヒマラヤ杉が好きだから、窓枠には枝を下向きに」
「竹が大好きだからたわむ感じを出してくれ」などと、〝 窓枠注文 ”をとる職人が出て来てもいいね。

V u n v a l l e y の名称、コイツも遊びであるらしい。
フランス語曰くの『良い旅を!』の挨拶言葉・ボンボヤージュ、梵語曰くのボンボレ、このどちらかが出典であるらしい。
登山中に唱える修行僧言葉、『六根清浄』さながらに、ヒンズー教の托鉢僧は『ボレリットン、ボン、ボンボレ~』と唱えつつ歩むらしい。
ヒンズーもアーリヤだし、フランス、ドイツも同じ。
アドルフ・ヒトラーなど、「最優秀民族はアーリヤ」などと唱えていましたものね。
V u n v a l l e y の庵主さんから聞いた話じゃあないので、真偽のほどは分からないのですが、『ボレリットン、ボン、ボンボレ~』も、『ボンボヤージュ』も、『六根清浄』も共通点がある。
不浄なものから目・耳・鼻・口・身・心を断ち切る修行、つまりいい旅に繋がるんだもの。
Bよりのイントネーションの方がいいね!!

何時まで経ってもコドモで居たい。
オイラは故人となっちゃった V u n v a l l e y の庵主さんをそう理解してる。
その想い、脈々と受け継がれてるゼ。
小さなピッザ窯の主、今回はガキ連れ、つまり結婚してまた来てたし、庭には可笑しな建造物( ⇩ ⇩ )も増えてた。
ゴザを敷いてコノ中で一杯やると、「満天の星が天井から透けて見えたまた格別なんだ」とかの裂いた竹で作った半円形の籠、覆いをかぶせればテントになる代物です。
それぞれが好き勝手に楽しむ大人の隠れ場は、『来るものは拒まず』の大勢の住人の中に確実に浸透し、成長している。
そこら中が放置柿の渋柿村なのに、だ~れも干し柿暖簾を作らないのは不思議だけど。
白壁の背景に、映えまくるはずなんだが・・・・・。
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                              竹籠の中からの一枚
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by molamola-manbow | 2015-11-25 09:56 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 24日

  久し振りの V u n v a l l e y その1

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山梨は白州郷に建つ山小屋・ V u n v a l l e y の全景です。
「同じ角度からカメラに収めたことがあるな~」と思いつつの一枚、何時眺めても美しいと思いますもので!
二階は合計16人収容のの二段ベッド、右脇の石積の建て増しにも同じ宿泊ベッドがあるので、合計すると30人ほどが寝泊まり出来ます。
その「来るものは拒まず」の山小屋で、この連休は勤労奉仕をしてきました。
お仕事はコイツとの格闘です。
「 キタニコマッタヒトアラバ イッテ タスケテヤリ 」の精神ですね。
V u n v a l l e y に通う山派の皆さん、小さな小さなピンポン玉にカブレる様になっちゃった。
で、この時期が来ると海派のオイラ達に S O S を打電してくる様になった。
今年は当たり年じゃあないのですが・・・・・(⇩ ⇩)。
放置しておくと、野ネズミの大発生につながるのです。
小屋正面の一本は鬼クルミ、コチラもキレイに掃除しなければいけません。

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二階テラスから見下ろした前庭(⇩ ⇩)。
何を待つ人達かは右の写真ですぐわかる。
小さなピッザ窯があって、出来立てを食らう。
懸命に黄色いピンポン玉と格闘中の海派を差し置いて、山派が真っ先に喰らってたのはけしからんことですけども!

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by molamola-manbow | 2015-11-24 09:59 | ホビー | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 21日

  客は集められるだろうか・・・・・?

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小田原の駅前ロータリーに建っていた旧名・『箱根登山鉄道百貨店』を覆い隠していた遮蔽幕が取り払われて、新しい姿が現われた。
一週間後、 2 7 日がオープングであるらしい。
フロアー毎に小さな窓を横一列に並べていた地味な旧ビルは、立ちはだかる障害物にしか見えなかったものでした。
窓を大きく広げた新ビルからは、明るさや開放感が漂ってきます。
「でもね~」なのですよ。
コーヒー色の液体を金200円前後で飲ませるお店であったり、ファミレス系を集めたりの食い物ビルに変わったようでした。
目の前の駅ビルにも、同じコーヒー色の飲み物屋さんや、ファミレス屋さんが入っているのに更にです。
神奈川県の玄関口にありながら、神奈川色、小田原色が出せないとはね~と嘆いちゃいます。
これじゃあ、「小田原って、ナ~ニモないところなんだ~」を天下に宣伝するようなモノじゃ~ないのかい?、なのですよ。

高さ 3 メートル弱の街路樹にイルミネーションがともって、街には早くも X ' m a s ムードが漂い始めている。
「お前さんも間に合ったようだな」の新装オープンですが、目玉の見当たらないビルの前途は暗いね。
『ハルネ小田原』の名を持つ小田原駅前の地下街(⇩ ⇩=青丸の場所が新装ビル)からは、直接ビルに入れないんだ。
『ハルネ小田原』からは駅ビルの地下へさえも入れない。
三者それぞれが独立独歩、というよりも、玄関口に巨大な欠陥構造物です。
駅の真下に地下通路、今の小田原に望むのはコイツだね。
小田原だけじゃあなくって、街の左右を分断してる駅、そんなところが多過ぎる。
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by molamola-manbow | 2015-11-21 09:23 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 20日

  読み終わってもいないのに・・・・・

いかに古い歴史を持った国なのか、そんな事を強調したいがための歌なのでしょう。
太平洋戦争中に歌われた曲に、『紀元は二千六百年』などと大声を張り上げる国威高揚曲がありました。
東南アジアから小さなカヌーを漕ぎだして、西はアフリカ大陸へ、東はアメリカ大陸まで。
地球の半分はありそうな広大な海に足跡を残したポリネシアンの大冒険の始まりは、『紀元は二千六百年』どころじゃあありません。
そんなこんなで、こんな本( ⇩ ⇩ )を知るとついつい手がでます。
副題が『東南アジアとオセアニアの人類史』ですものね。
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付箋ベタベタを眺め、いかに熱心に読んだのか!、と思うでしょ。
でも、購入したのは太陽ギンギラギンの真夏でしたのに、未だに半分も読んでいない。
難しいのなんのっての本、言語学に人類学等々の知識がないと頭にすんなり入ってこない。
専門用語だらけで、この用語を理解しないと、次の行にさえ進めないのです。
法政大学出版局発刊の〝 学術書 ” 、同じネット購入の一冊前の『 カイミロア 』も、同じ法政大学出版局の本でしたが、コチラは血沸き肉躍る冒険小説だったのに・・・・・。
そんな訳で苦労しながら読み進んでいる。
熱心読書を装った付箋はいずれも克明な地図、習近平さんに「南沙諸島なんかにこだわらずに、太平洋のど真ん中に人工島を作ったら如何」と進言したいような岩礁までが入ってる。
4 2 f t クルーザー『 H I N A N O 』が岩礁に乗り上げたカピンガマランギ環礁( ⇩ ⇩ )の正確な位置を知ったのも、この本から。
今は消滅している東京~グアムレース参加後に事故は起こった。
三か月に一度寄るかどうかの貨物船が通りかかって、平身低頭して岩礁から引き剥がして貰い、積み荷として横浜まで運んで貰った。
そんなこんなの場所は知りましたが、読み終わるまでにはまだまだかかります。
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by molamola-manbow | 2015-11-20 10:37 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 18日

  思わず立ち止まったりして

道一面を覆う黄色い絨毯に感嘆する友に意地悪をしたくなってつぶやきます。
「コイツは、何時まで経っても腐らないし、燃えにくいしの清掃員泣かせの植物なんだよな~」などと。
すぐに反撃を食らいましたね。
何処で仕入れた知識なのか、「その厄介な葉っぱを、輸入してる国があるって知ってるかい?」
東京五輪( 1 9 6 4 年)の前後だった様な記憶ですので、もう半世紀も前の話しです。
真偽のほどを質した訳じゃあ無い。
「バカ言え、あんなもの輸入するもんか」と考えましたものでして・・・・・。
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でも、最近は「アレは真実だったに違いない」と思い始めている。
『銀杏葉エキス』などと称して、売り出し始めた企業が日本にも登場しましたものね。
拾い読みをしただけの知識に過ぎませんが、血流を良くするとか、毛細血管を広げる効果があると、銀杏葉エキスの効用を説いてます。
5 0 年も前に「始末に負えない葉っぱに目を付けていたとはね~」の国は、東西に分かれる前の西ドイツ。
牛豚の類いも見向きもしない葉っぱにです。

紅葉の季節、全山真っ赤もいいけれど、思わずドキツは道端に落ちてる一枚に感じるね。
拾い上げると左程でもないのですが、立ち止まった先の一枚には大層な美しさを感じたりする。
肝心の銀杏は、ココ真鶴には一本も見当たりません。
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by molamola-manbow | 2015-11-18 10:13 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)